アクセスカウンタ

テーマ「」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
今日も一日がんばりましょう!
 最近暑くて夜はすぐ寝てしまう私ですが、昨日は眠気をこらえて「プロフェッショナル」を見ました。今までべつだん興味を持たなかった宮崎駿監督のことを知り、私は初心を取り戻した気がします。人を喜ばせたい、人を元気づけたい、それは私も同じです。宮崎駿監督のような素晴らしいアニメを作ることができなくても、たった一言の思いやりある言葉で私達は他人を勇気づけることができるではありませんか。そう、愛があればいいのです。マグノリアはこれからも、元気にがんばっていきますよ!(^^)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 07:51
母の心で見守っています。
 昨晩友人から電話がかかってきて、またたくさん話をした。新しい知人は九州出身で、大学で経済学を勉強した女性で企業診断士の仕事をしている方らしい。お母様は知名度のある画家らしい。今は子供が独り立ちしてネコと3人暮らし。友人の話を聞いていても素敵な女性だということがわかる。  ネット恋愛というものは幻想がたぶんに入っているので、少しづつ距離を縮める努力をした方がいいと思う。メールから電話、そういう手順を踏んだ方がいいと思う。元彼女も元気になってきたのか、仲間と福祉施設の慰問などをしているようで安心... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/07 10:43
東山魁夷と川端康成
 今日の新日曜美術館は東山魁夷の特集だった。 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0504/index.html ←新日曜美術館(東山魁夷 風景は青く響く) 東山魁夷といえば誰でも一度はその作品を目にしたことがあるはずで、私にとってもあまりにもポピュラーで深く気にとめることのない存在だったと思う。けれど、今日この番組を見て、東山魁夷が戦後の日本とは逆の道を行った人であることを知り、その静謐な世界を川端康成が深く愛し、心の糧・心の救いとしていた気持... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/04 18:50
CRYSTAL CHILDREN
 今日勇気を貰った歌。「みんなのうた」の「CRYSTAL CHILDREN」。 http://www.youtube.com/watch?v=PsmbvLQvUtw ←CRYSTAL CHILDREN やっぱ、愛!愛ですよー(^^)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/23 23:12
自由恋愛はできなくても真実の愛はある
 私は男女の恋愛には表と裏があると思う。見た目が綺麗で人気があって明るい女の子を彼女にしてみんなに見せびらかしたいという気持ちは男の人だったら誰でも持っているんだと思う。そして結婚するにはしっかりもので自分と共通点の多い人を選ぶと思う。 けれどもそれとは別に、本当に心が繋がった純愛をしたいと思う気持ちもあるんじゃないかと思う。私はずっとモテなかったけれども、あとで「実は好きだったんです」と手紙を貰ったり告白されたことが何回かあるし、言葉は交わさなくても遠くから優しく見守ってくれてエールを送って... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/01 16:52
本当に、愛する人のために死ねますか?
  自分の愛する者の命の代わりに自分の命を差し出す、なんてそんなこと私には想像がつかない。それは私が本当に愛する人を持っていないからだろうか。私は絶対長生きしてやると思っている。それは子供の頃から私は自分の人生を十分生きることができていないから。いつも不完全燃焼でくすぶっている。貧乏が性に合っているっていったって、それは清貧という意味であり、本当に今日の米にも困ったら自分の運命を呪わざるを得ないと思う。今、貧乏で満足していられるのも、将来はもっと豊かになれるという希望があるからだ。だって今の収... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/21 13:48
自閉症理解のための講演会
 今日は朝から、自閉症理解のための講演会に行ってきました。講師はおととしの講演と同じ方々でしたけれど、内容はまた別のお話でしたし、大変興味深く勉強になる事柄が多く、参加して本当に良かったと思ったのでした。声をかけた中で3人の方が参加してくださり、とても嬉しく思いました。 http://magnoria.at.webry.info/200603/article_2.html ← 「自閉症児者への支援について」講演会  内容についてはまた明日以降詳しくお話したいと思いますけれど、影山氏の「... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/02 16:39
プロフェッショナルになるには
 思うのだけれど、プロフェッショナルと呼ばれる人は、やはり一度地獄に落ちていると思う。それを今の姿だけ見て、「どうしたらプロフェッショナルになれますか?」なんていう輩は、代償を払わずに美味しいとこ取りしようという虫の良さを感じて、「それって虫が良すぎるんじゃないの?」と言いたくなる。そういう人は、きっとそのプロフェッショナルな人が地獄にいる時に近くにいたらさげすんでいるか、関わりを持たないように素通りしているに違いないと思うのだ。たくさんおもちを拾った小人たちが、お腹を空かせて苦しんでいるいも虫... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/18 17:27
私のバレンタイン・チョコは
 今年のバレンタインは、父にチョコレート・クッキーをあげた(母と私も一緒に食べたいから笑)のと、友人に愛のこもった義理チョコをあげただけ。本命チョコはナシです。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/14 20:27
ONE × ONE
 夕暮れの紅さが僅かに残るなか、自転車で図書館に本を帰しに行ってきた。また明日朝早く出かけるかもしれないからだ。帰り道にふと東の空に見た火星がきれいだった。 今日は午後、銀行と郵便局に行った後、寝不足と僅かに残っていた心労のためか、ケミストリーの「ONE × ONE」を聴きながらいつの間にか眠ってしまっていた。年末からずっと借りていたけれど、何となく聴く気になれなくて放っておいた「ONE × ONE」、何だか今の私の気持ちに合っているような気がしたのだ。 http://mora.jp/pac... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/09 17:54
愛し
愛し ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/05 09:27
しみじみ食べる
 久しぶりに友人と逢ってたくさん語り合った。仕事のこと、人生哲学のことなど、これまでになく深く話し合うことができた。仕事の話をしている時は時間を忘れて熱中して話していたけれど、お互いが今置かれている状況のことを思うと、いつも夢見てあまり現実についてくよくよ考えない私も、否応なく現実に向き合わざるを得なくなって、ふと涙が出そうになることもあった。お互い頑張って生きてきたけれど、やっぱりこのようにしか生きられなかったのだなと思うと、友人が今まで自分の心の中に抱え込んできた気持ちを思うと、哀しくも... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/04 21:31
星と風の物語
「A CHRISTMAS STORY 星と風の物語」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/25 20:43
On and On
On and On    作詞 山田ひろし 作曲・編曲 武沢豊 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/13 20:40
イマジン
 今日になって、かなり食欲が出てきたが、体力がかなり落ちてしまっている気がする。けれど少し元気が出てきて、それとともに相変らずマイペースで自分を変えようとしない両親や世の大人に対してふつふつと怒りがこみ上げてきた。私はもし、このまま結婚もできず、やりたい仕事もできず、両親の面倒を見て生活のためにだけ生きることになったら、やはり両親のことを許せないと思う。  昨日の朝、「生活ほっとモーニング」を見ていたらオノ・ヨーコが出演していた。 http://www.nhk.or.jp/hot/onair... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2007/12/08 14:54
 自閉症のテーマで記事を書くようになって、保護者の方のブログを拝見していて「親ってこんなにも子どものことを心配しているんだな」とよく思う。「ことわざの生態学 森・人・環境考」(只木良也 丸善ブックス)という本を読んでいたら、立ち木のかげからそっと見ているのが親と書いてあった。あ、そうだ、親っていう漢字はよく見るとそういう風にできているんですね!(^^)。 http://www.sansonkigyou.net/somabito/2007/03/post_93.html ←そまびとたちの奮闘記 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/26 18:42
花園を守る「閑暇」という名の娘
 昨日の夕方、「友だちのほしかったルピナスさん」を読みながら、フランス中世の物語である「薔薇物語」やバーネットの「秘密の花園」を思い出していた。そして、数日前に何となく紹介した村上博子さんの「深奥の部屋」という詩、そして田中淑恵さんの「見えない王国」という詩を思い浮かべたのだった。 http://magnoria.at.webry.info/200710/article_25.html http://magnoria.at.webry.info/200710/article_49.html ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/13 15:42
菅原孝標女の「にほひ」
 今日の午前中は、図書館に行って「更級日記」の講座を受けてきた。「更級日記」の講座はこれで5回目で、そのうち3回を受けているのだが、毎回講座を受ける毎に、作者の菅原孝標女に対する共感の度合いが深まっていく。今読んでいる所の菅原孝標女は、年老いた風采の上がらない父と出家した昔気質の生きた化石のような母という頼りない両親を持つ行き遅れたオールドミスである。父も母も一応娘のことは心配しているのだが、実際には父は娘に頼り切りだし、早くして亡くなった姉の忘れ形見の二人の姪の面倒も見なくてはならない。家にば... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/13 13:03
ぼく、あの花にしてやらなくちゃならないことがあるんだ。
 「ねえ・・・・ぼくの花・・・・ぼく、あの花にしてやらなくちゃならないことがあるんだ。ほんとに弱い花なんだよ。ほんとにむじゃきな花なんだよ。身のまもりといったら、四つのちっぽけなトゲしか、もってない花なんだよ・・・・」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/27 00:38
人を信じる力
 今日の「どんど晴れ」で彩華が「夏美さんにあって私にないものに気づきました。それは人を信じる力です」と言っていた。そうなのです。私が持っているなかで一番素晴らしいと思えるもの、いや私が持っている唯一と言ってもいいようなものが「人を信じる力」なのだと思うのです。私は夏美のように満足に何もできず、どれをとっても世間の普通の人には及びません。料理も、お花も、ピアノも、お琴も、語学も、車に乗ることもできず、人に教えられるような専門知識もまだありません。でも私には「人を信じる力」があるのです。  「人を... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/20 18:06
目に見えない花
 「星があんなに美しいのも、目に見えない花が一つあるからなんだよ」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2007/07/18 14:19
やっぱり愛なのだ
 今日は部屋の掃除をして過ごした。午前中エホバの証人の方が見えて少し話した他は誰も来ず、夕ご飯の後で伯父から誕生日祝いの電話があり、あとは友人からも電話を貰った。夕ご飯は母がラム肉を焼いてくれた他はお刺身、ビールなどで多少いつもよりご馳走で、自分の誕生日を一諸に祝ってくれる人がいることは有難いなと思いながら食卓に着くと、母がその時に口にした「生きてるだけでもいい」という言葉を聞いて「そんな言い方ない。それは自分に言ってもいいけれど人に言う言葉じゃない。私が昨冬にあれだけ体調を崩したのもあなたがち... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/17 23:30
カンムリウミスズメの巣立ち
 久しぶりに「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を見た。今日の主人公は宮崎県沖の絶壁の無人島の沖合いに住むカンムリウミスズメ。 http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program062.html 飛ぶのも歩くのも苦手なカンムリウミスズメは、一生を海の上で暮らし、産卵の時だけ島に上がる。島にはハヤブサなどの天敵がいて、ヒナは卵から帰った翌日天敵に襲われる前に、暗闇の中体を打ちつけながら絶壁を転げ落ち、下で待つ親鳥の元に辿り付く。中には途中で深い穴に落ちたりカ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/15 20:30
「星の王子さま」と「かぐや姫」
 しばらくぶりに「星の王子さま」を読みたくなった。それは「かぐや姫」のことを考えていたら、どちらのお話も俗世に絶望して自分の生まれた月や星に一人帰っていくお話だと気づいたからだ。星の王子さまも、かぐや姫も、求めていたものは同じだったのだと思う。それは真実の愛、友情、つまり人から与えられる愛だ。星の王子さまが地球で見つけた友達は、キツネと、人が住んでいるところから千マイルもはなれた砂漠で出逢った「ぼく」だけだった。星の王子さまは砂漠の中で「ぼく」が飲ませてくれた泉の水の思い出を胸に、ひとり自分の星... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/14 22:10
エロースとアガペー
 高校の時の倫社の教科書(資料)を読んでいたら次のように書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/07/12 11:00
愛、信頼がなければ真の経験もない
 真理は自分の頭の中でだけ考えていたって見つけられない。もちろん、真理を言葉にして定義する段階では自分の頭で考えるのが必要だ。でも社会科学とか哲学だったら社会の人間関係の中で傷つき悩まなければ真理には到達できないだろうし、自然科学だったら実際に植物や動物や鉱物や自然現象を相手にしなければならない。自然科学は実験によって正しいことが証明されるというが、たとえば人や動物の心が実験によって分かるのだろうかと私は疑問を抱いている。私は卒論を発達心理学で書こうとしたが、実験したり本を読んだりしても何か... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/08 17:57
哲学とは創造的な行為
 私はいつも苦しんでいる人を助けたいと思っている。それにはやはり言葉が必要だと思う。その一言で相手が救われるような言葉がきっとあるはずだ。そして相手を受け入れられなければダメだ。その人が苦しんでいるのを、努力が足りないとか、心がけが悪いからだ、とか反感を持っている間は、その人にとって本当に必要な言葉を届けることはできない。本当にその人の立場に立って考えられた時に、こうしたらいいのではないかという解決策を思いついたり、その人を励ます言葉をかけることができるのだと思う。だから、それにはやはり心の広さ... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/07 11:36
乙女の涙
ラプンツェルの塔から飛び降り いばらに目を突き刺した王子たち ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/22 17:53
文学や芸術は消耗品ではない。
 私は、文学や芸術作品に感動したとか、ハンディのある人達に勇気づけられた、というような言い方は好きではない。私はその人が命をかけて作り出したものを、一時の心の癒しに終わらせてはならないと思う。恵まれた私達こそが、自ら衿を正し生き方を改め、ハンディのある人を助けていかなくてはならないのに。少々のお金を払って一時の心の癒しにしても世の中が良くなるわけではない。そんな時間があるのなら、ゴミ拾いをした方がよっぽどいいと私は思う。24時間テレビじゃないが、そんな愛は愛ではない。そんな愛は地球を救いはしない... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/15 10:44
野花と愛の画家 三橋節子
 今朝の「新日曜美術館」は三橋節子という35歳で夭折した女性画家の特集だった。番組の冒頭から彼女が野の花の絵を描くことが大好きな大人しい女の子だったということや、スケッチブックに描かれた美しい花の絵を見て、私はこの人が好きだと直観的に感じたのだった。そしてふとこの人の絵はどこかで見たことがあるような感じがすると思ったら、以前から父の蔵書の中にあった梅原猛の「湖の伝説 画家・三橋節子の愛と生」の表紙で見ていたのだった。 http://townguide.tokio.co.jp/shiga/s-... ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/02/04 16:17
美味しいスープを作るには?
今朝の「生活ほっとモーニング もっと知りたい」で帝国ホテル第13代総料理長田中健一郎さんが紹介してくださった「じゃがいもと冬ねぎのスープ‘おばあちゃん風’」は感動的だった。 http://www.nhk.or.jp/hot/motto/onair_old/today/index.html 私は辰巳芳子さんの料理をまさに芸術だと感じているが、田中さんの料理もそれと同じように芸術だと思ったのだ。 http://waga.nikkei.co.jp/travel/hotel.aspx?ichi... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/02/01 15:17
再生は愛によってもたらされる
最近、家の庭に手入れをしたり、掃除をしながら高い窓から下を見下ろしながら、自分はグリム童話の中のお話である「いばら姫」や「ラプンツェル」だったのではないかと思うことがあった。私の家は生垣で囲まれていて、子どもの頃からずっとその外は怖い行ってはいけないところだと思っていたように思う。生垣の中は家を取り壊した時の瓦や使わなくなった植木鉢、甥っ子が小さい時に使っていたおもちゃなどが散乱していて、家や樹木にはくもの巣がいくつも張られていた。私はもともと近所に遊び友達がいなかったし、家に両親の友人が来... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/11/07 11:23
知識を超えるものは…愛
饗庭孝男の「幻のエーゲ海」という文章を読んでから、ギリシャ・ローマについてちゃんと勉強し直してみたくなり、今日は手持ちの本をいくつか読み返していた。西洋の文芸を勉強していくと、ギリシャ神話の知識は必要不可欠だ。私は子供の時に、ホーソンが子供向けにやさしくギリシャ神話を書き直した「ワンダ・ブック」(三宅幾三郎訳 岩波少年文庫)を読んだことがあり、この本がとても好きだったのだが、この本の中では有名なお話がいくつか紹介されているだけで、その後はギリシャ神話に親しむ機会がなかったので、良く理解できて... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 8

2006/09/05 19:23
永続し得る唯一の幸福は、たがいに理解しあい愛しあうこと
今、ふと、ロマン・ロランの年表を見ていたら、次の言葉が目に飛び込んできた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/15 10:55
カーネギー・ホールも夢じゃないかも!
夜11時頃に名古屋から帰ってきました。Prayerのコンサートは本当に素晴らしかったです!(^^)。Prayerのメンバーの皆さんの歌唱力や技術、歌に込められた気持ちの強さに圧倒されました。ゲストのお二人の演奏もとても素晴らしいものでした。最初の方は、やはり歌を聴きながら自分の過去を思い何度か涙が流れましたが、最後の「心のチカラ」や、世界平和を祈って歌ったアンコールの曲は、もはや癒しというよりも信念、祈りであり、強く励まされました。TakeshiさんとMAYUさんのあの力強い歌声は本当に凄い、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/08/13 01:11
すきだよ、ありがとうと言って見守ってあげたい。
「夢のつづき 私の絵本」を見ていた。今日は、中井理恵が、「ずーっとずっとだいすきだよ」という絵本に対する想いを語っていた。 http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=61 最後に彼女がこの絵本を朗読する場面で、犬のエルフィーは真夜中にたったひとりで息を引き取った、という箇所があり、それを聴いて私は涙がどっと溢れてしまった。やはり死を迎えるときは、すきだよ、ありがとうと言って見守ってあげたい。その気持ちが届かずに、孤独のうちにひとり死を迎えるものたちがあっ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/08/12 00:16
汝の敵を愛せよ
 私はたとえ、相手が自分と敵対していても愛情は与えるものだと思っております。汝の敵を愛せよ。これがキリストの教えです。私はまだ半人前の人間であり、社会で戦っておられる方にこの理想があてはまらないことは百も承知です。しかし、だからと言って私が理想を捨てなければならないということにはならないのです。それは半人前の人間であるからこそできることなのかもしれません。理想を追うのは若者が多いですから。  私にはネット上以外にたくさんの知人がおり、私を頼りにしてくださる方も多いのです。先日はある未知の歌手の... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/07/13 00:27

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ