|
「音楽の出会いとよろこび」(ドナルド・キーン 中矢一義訳 中公文庫)のあとがきで、キーンさんは次のように言われています。 自分は文学よりも音楽の研究を目ざしていたほうはよかったのではないかと思うことがときどきある。いつもことばよりも音楽のほうに深い感動を覚えるからだ。 キーンさんが文学者として一流であることは明らかですが、ことばがかならずしも生命を持っているわけではないことを考えれば、詩人であるキーンさんが音楽のほうに深い感動を覚えることはよく理解できます。 http://f1.aaa.livedoor.jp/~musicboo/deaitoyorokobi.htm ← ドナルド・キーン 「音楽の出会いとよろこび」について http://zara1.seesaa.net/article/198038798.html ← zara's voice recorder http://blog.goo.ne.jp/planetlulu2000/e/f0922f6c38c0a21b0e8ec351acdb852d ← ルルの日記 http://ameblo.jp/othermoon422/entry-10873815746.html ← SPIKE |
| << 前記事(2011/06/30) | ブログのトップへ | 後記事(2011/06/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2011/06/30) | ブログのトップへ | 後記事(2011/06/30) >> |