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zoom RSS ブルースこそジャズのルーツである

<<   作成日時 : 2011/05/07 17:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 私はこの2年ぐらいで歌謡曲には目覚めたのですが、歌詞のないクラシックとかジャズとかは全然詳しくなくて曲が聴こえてきたとしてもそれが誰のどんな曲かは、よっぽどポピュラーな曲でなければ聞き分けられないと思うのです。でも、良い曲があったらジャンルを問わず何でも聴きたいと思っていて、それはテキトーに興味を持った曲から聴いていけばだんだん詳しくなるだろうなとは思っています。
それから音楽というものは、あるジャンルの音楽が生まれるには必然性があると思うので、音楽史を勉強するのと、ジャズなりロックなりそういうものが一言で言っていかなるものなのか、漠然としたイメージではなく、何を目的としているのか、どういうシチュエーションで演奏したり歌われるものなのか、まずそれを知りたいと思います。
それで「モダン・ジャズ」(本多俊夫 新日本新書)という本を読んでいたら次のような箇所がありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E4%BF%8A%E4%B9%8B ←本多俊夫・本多俊之氏について
http://ameblo.jp/nihonyogaku/entry-10838021113.html ← 慶応ライトミュージックソサエティについて レッツゴー!洋楽研究会
http://himenon.cocolog-nifty.com/blog_ver1/2011/04/post-1e00.html ← Out to Dinner

 私は、ビー・バップ期に出て、この革新的な音楽をクリエートした黒人アーティスト達が、自分達のやっているジャズという音楽のそうした本質を鮮明に認識したのであると考えます。そして、長年、ジャズと関わってくることによって、アメリカ黒人として、彼等自身もっとも誇り得る音楽的資産は”ブルース”であると考えていることを確認しました。ブルースこそジャズのルーツである、ブルー・ノートの意味をいかにアップ・トゥ・デートに解釈し、コンテンポラリーなイディオムで語る(演奏する)かということが、ビー・バッブのアーティスト達の至上の命題となりました。 (158p)

私は最近ちょっと鬱に陥っていたのですが、もうその時期を脱出できそうになっているので、じゃあジャズのルーツがブルースなら、今度はジャズかなと思ったのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9 ←ブルースについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA ← ジャズについて
それでブルーノート東京の名前はブルースから来てたのか?と発見したのです。そうですよね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB ← ブルー・ノート・スケールについて
http://www.bluenote.co.jp/jp/index.html ← ブルーノート東京HP

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