平常心に戻る
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作成日時 : 2011/03/09 12:33
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午前中、コミュニティーセンターに出勤してきました。光に明るさが増して春という感じですが、風があって空気は冷たいです。今朝、老人会のアルミ缶の回収があったせいか、来場者は2名だけでした。それと犬の散歩をしている方と、小さなお子さん連れの若いお父さんが通りがかっただけでした。
でも、今日は、不完全燃焼をおこしていた(LPガスは炎が青なら大丈夫、オレンジは不完全燃焼だそうです)加工室のガスレンジをガスのメンテナンスの業者さんに来てもらって、点検と煤の掃除をしてもらって、とりあえずは大丈夫だということなので一安心でした。このコミュニティーセンターが出来て10年、もうレンジの部分が錆びてしまっていて、内部に随分煤が溜まっていたのですが、掃除をしなくてはいけないということも知らなかったし、掃除の仕方もわからなくて、しかも鍋をかける部分がすごく重くて取り外すのも大変で、自分が使ったこともないので今まで苦情の申告もなかったのでレンジ回りを掃除するだけであとはノータッチだったのでした。レンジの金属の部分だけ取り替えることも可能で調べて見積もりしてくれるということなので、また区長さんと相談の上対処したいと思います。考えてみるとガスのメンテナンスの業者さんって、現代の煙突掃除屋さん的な部分があるのですよね。
あとは、加工室・調理室を掃除し、お花に水かけしたり、事務用品・台所用品の購入で自分が立て替えた分の集計をしたり、書類の整理をしたり、やっと平常心に戻ったという感じです。お塩の会長さんがお昼前に見えて、今農作業で忙しいということでした。私も6年少しこの仕事をしてきて、コミュニティーセンターの内部のこと、区の定例行事についてはもうだいたい把握して、あまり悩むこともなくコンスタントに仕事が出来るようになったので、これからいろいろ直すべき点があれば提案していきたいと思います。
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