生涯学習
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作成日時 : 2008/06/23 17:56
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みなづき市は無事終わったけれど、本当にこれで何か変わったのだろうかと、何だか徒労感にさいなまれてしまった。ここのコミュニティーセンターは老人憩いの家を目的として建てられたのに、実際は一うの人達だけが占領して利益を享受するという形になってしまっている(私もその一人といえあそうなのだろう)。用がなけれあ来れないし、もし無料で開放するということが実現したとしても、本当にみんな来てくれるのだろうか?いろいろ企画を考えるのはやっぱり少ししんどい。人集めが大変だし、失敗した時のことが怖いから。
地域社会についていえあ、これはもう崩壊に近い。地域に居場所がないからこそ、みんな働きに出るのだ。そして子供やお年寄りの居場所がなくなる。けれども働きに出れる人はいい。問題なのは専業主婦などの働きに出れない人。そういう人達はいくら金銭的に恵まれていて表面上何の苦労もないように見えて、実は他人に対して底知れぬ恨みを抱いているという感じがする。
男性は外で働くことができるし、地域社会でも役がある。けれども女性にはどんどんそういう役割が減ってきていると思う。実はそういう僅かな役の取り合いで、一度役についた人はなかなかその役を他の人に渡そうとしないし、一世代若い人に対しては不信感があるので「仕事しているから」と勝手に決め付けて役を渡さす、次の世代を育てていないというその罪は重いと私は思う。どうしてみんな自分だけが助かろうとするのだろうか?自分の幸せを他の人にも分け与えようと思わないのだろうか?退職してすぐの元気な人達には地域で頑張って欲しいけれど、その後はだんだん自分達の趣味の世界で生きていって欲しい。へつに何かしなくたって、このコミュニティーセンターで昔話をしているだけだっていいじゃないか。最初はそんなでも、そのうち一生続けられる何かが見つかれあいいと思う。私はもう自分で生涯学習できると思うので、他の人にも是非学楽しみを見つけて欲しいと思うのだ。ます身近な地域の歴史に興味を持つとか、そういうお手伝いが出来れあいいと思う。そのためにはやはり本や資料が必要。最近は「読書塾」というものもあるそうだけれど、それでもやろうかな?(そんなものは邪道か?)
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