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help リーダーに追加 RSS 「人はお金を稼ぎ出す機械ではない」

<<   作成日時 : 2006/10/29 18:53   >>

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 ノーベル平和賞ユヌス氏の言葉。「人はお金を稼ぎ出す機械ではない」「人のためになるビジネス」「挑戦のない人生は真の人生ではない」。彼は貧しい人達にお金を与えるのではなく貸し出している。そしてたくさんの人々が貧困から抜け出している。彼の言葉の裏には人間の可能性への揺るぎない信念があるのだ。
http://takujuku.cocolog-nifty.com/shinsengumi/2006/10/post_83ed.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
会員ではありませんが、操作はこれで良いでしょうか。
ユヌス氏の記事に、私のブログがリンクされており、心よりお礼を申し上げます。知人の教授などは直接ユヌス氏と個人的にお会いして詳しく存じあげているようですが、私はもっぱらグラミン銀行が大学院生の研究テーマにしばしばなるもので、強い関心を持っていました。貧困問題では、貧しい女性の自立をどのように助けるかが重要な課題であり、ユヌス氏の着眼点と行動力に敬服していました。
ただ、ブログにはいつも、若い人たちの脳の刺激に「センレンディピティ」の話をしているので(ブログにも紹介)、ユヌス氏の脳の場合の「セレンディピティ」はどうかという、少し変わった紹介になっています。それで少し分かりづらいと思います。
教え子に社会に出ていろいろ辛い悲しい思いをしている女性が多く、その励ましにと願って、自分の日記風に小声のつぶやきをブログに綴っています。とても恥ずかしいもので、ごく小範囲の者しかブログを知りませんが、いろいろな貴重なご経験がおありのようですので、よろしかったら時には教えてください。
中央大学教授 田中拓男

URL
2006/10/30 17:22
田中様、こちらからご挨拶に伺うべき所を遅くなってしまい大変失礼いたしました(^^;。丁寧なコメントをいただき真に有難うございます。私も、社会的弱者を排除し隔離し最低限食べていけるというだけの希望のない境遇に置くのではなく、自立を助けていかなくてはならないと考えています。女性だけでなく、高齢者、障害者やニートなどと呼ばれる若者達に対してもこれはあてはまると思います。大切なのは希望を与えることだと思うのです。セレンディピティという言葉は以前熊井明子さんというエッセイストの方の著作で知りましたが、このような体験は最近良くあります(^^)。こちらこそご指導のほどよろしくお願いいたします。
magnoria
2006/10/30 18:35

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