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<<   作成日時 : 2006/06/21 21:44   >>

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 私達姉妹が子供の時に、わが家の東にある空き地にミツバチの巣箱が置いてあったのを覚えています。夕食の時に両親に聞いたら、私がまだ幼稚園に行くか行かないかという時で、近くの木に巣別れしてしまったので大騒ぎになり、それは1年で終わったのだそうです。その養蜂家の家族は、父の実家の浜岡の佐倉というところで今もハチミツを作っています。
 曾祖父は実は、隣町の旧浅羽町(袋井市)の岡崎というところの山田という家からの養子で、曾祖父の生前にはその家とよく行き来をしていたようです。曾祖父が亡くなってからも一度だけ、私が幼稚園に行く前に、そこの家の女の人が3人の子供を連れて遊びに来たことがあります。そのなかの女の子2人は、姉と一緒に3人で私一人を置いて遊びに行ってしまい、私はついて行くことができなかったのです。一人だけ残されてついて行くことができなかった自分がとても哀しかったのですが、どうやって遊んだらわからなかったので、大人しいお兄ちゃんと一緒に庭の木の葉っぱにクレヨンで色を塗って遊びました。お兄ちゃんは何にも言わないで、ずっと私のそばにいてくれました。 こういう私の気持ちをわかってくれる人はどこかにいるのでしょうか?

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「ひみつの花園」をつくりたいのです。
 今、高校野球のテレビ中継で、母校の試合を横目で見ながら、いただいたコメントに御返事をしていたのですが、一休みして、わが家の東にある空き地に植えてある桃の木の実を食べていました。あまり見てくれは良くないのですが、味は良く、冷蔵庫で冷やして食べたらとても美味しかったです(^^)。今日も、こちらは素晴らしい晴天です!9時前にコミュニティーセンターへお花の水かけに行ってきましたが、家の前でクルーザーを洗車している方がいました。昨晩も洗車している方を見かけたので、きっと今日は家族でお出かけなのかも... ...続きを見る
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クマのプーさんとはちみつ
今は青葉の季節。森にまつわるお話が読みたくなり「クマのプーさん」を読んでいる。 ...続きを見る
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2007/05/15 10:10
桜貝
 志村さんの作品展を見た帰り、図書館に寄ってインターネットで予約してあった本や堀江敏幸の「熊の敷石」を借りてきた。今晩は母が近所の人達と懇親会で出掛けたので、父と二人でハンバーグを食べた後、「熊の敷石」の中の「砂売りが通る」を読んで泣いているうちにうたた寝してしまった。「熊の敷石」は2、3年前に一度読んだことがあった。けれどその時にはその内容に十分向き合えるほど私の心には余裕がなかった。この本を読もうと思ったのは、昨日聴きに行った「ヨハネ受難曲」に次のような一節があったからだ。 ...続きを見る
magnoria
2007/09/29 23:42

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