「私はアナ」
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作成日時 : 2006/06/21 20:11
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今ふと、「ミツバチのささやき」を紹介するこのページを見ながら、なぜ私達姉妹がこの映画を見たのかということを悟り、ぽろぽろと涙がこぼれました。これは姉妹のお話だったのです。
http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/4001
イサベルは姉、アナは私なのです。私達姉妹はきっと曾祖父の死で心に傷を負ったのです。小さな私は自分の殻の中に閉じこもり、姉は外に飛び出して行ったという違いはあったとしても…。
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クマのプーさんとはちみつ
今は青葉の季節。森にまつわるお話が読みたくなり「クマのプーさん」を読んでいる。
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magnoria 2007/05/15 10:11 |
もう傷つきたくないから
今日コミュニティーセンターに実のお母さんを看取ったばかりという方が見えた。Kさんが「この節は」と声をかけると「何も思うようなことはしてあげられなかったけれど」と声をつまらせておられた。10ヶ月間、介護施設には行きたくないということでずっと自宅で寝たきりの生活だったそうで、他に家族がいてもきっとそれは孤独なつらい体験だったのだろうということが看てとれた。
私は2歳になる少し前に曾祖父を亡くしている。物心つく前だったので肉親の死をどのように自分が受け止めたのかということは自分ではわからな...
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magnoria 2007/07/16 18:25 |