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小川三知
今日の「新日曜美術館」はステンドグラス工芸家の小川三知でした。小川三知は静岡の藩医の家に生まれ、アメリカのシカゴでステンドグラスの技術を学んで帰国し、鳩山記念館、慶応義塾大学図書館など日本各地に作品を残しました。 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0316/index.html ←新日曜美術館 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/040925.htm ←美の巨人たち http://blog.li... ...続きを見る |
2008/03/16 11:08 |
大島正健
先日3月9日(日)の静岡新聞朝刊の「大自在」は、クラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス」に関してであり、不祥事続きの世間に向かってこのメッセージを強く投げかけたいということだった。 礼幌農学校初代校長のクラーク博士の有名な言葉「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ大志を抱け」は、彼が1877年の帰米時に第一期生16人に残した「馬上の訓言」だった。この訓言は「ボーイズ・ビー・アンビシャス」のあとに更に続けて「金のためではなく、私欲のためでもなく、名声という空虚な志のためでもなく、人はい... ...続きを見る |
2008/03/10 21:32 |
曳馬、檜隈
『地名をさぐる』(朝日新聞大阪本社企画報道室 朝日新聞社 1987)を読んでいたら、浜松の曳馬と奈良の明日香との関連について述べている部分があったので跋粋して記しておく。 ...続きを見る |
2008/03/08 22:35 |
遠州山辺の道
友人が奈良に引っ越したので、これから奈良に関係した新聞記事を拾って紹介していこうと思います。 ...続きを見る |
2008/03/04 20:34 |
今日のご馳走
昨日から父が御前崎に泊りがけで高校の同窓会に行ってきた。父は農家の息子で、高校は池新田高校の農業科の卒業生だが、畑仕事は大嫌いで退職した今も何もやらない。 同窓会は御前崎グランドホテルが会場で19名の同級生が集まったそうだ。 http://www.omaezaki-gh.co.jp/ ←御前崎グランドホテル 帰りに福泉でマグロとハマグリを買ってきてくれたので、夕ご飯にお刺身と酒蒸しで美味しくいただいた。ハマグリは昼には網焼きにしてそれも美味しかった。 http://blogs.yaho... ...続きを見る |
2008/01/22 19:48 |
朝霧高原のミルクパン
NHKの中部7県向けの番組「金とく」を見ていて、富山のモクズガニ(上海カニと一緒だとか)のカニ飯と、静岡の朝霧高原の酪農のお宅のミルクパンのなんて美味しそうだったこと! http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/ ←「金とく」 http://www.nhk.or.jp/shizuoka-ana-blog/040/6445.html ←朝霧高原のミルクパン 田舎の家庭の味って、やっぱり家族の温もりを感じる何よりのご馳走ですよね(^^)。パリに行って習った料理な... ...続きを見る |
2008/01/18 21:59 |
マイエコ活動
今、NHK静岡の「フジヤマTV」で様々なエコ活動に頑張っているみなさんを見て元気を貰った。 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/prog/pr04.html ←フジヤマTVHP 私の住む掛川市では、全国に先駆けて町ぐるみで「レジ袋ゼロ」運動を推進中。今は旧掛川市地区が中心だけれども、我が大須賀地区でも少し前に消費生活研究会の皆さんがスーパーでレジ袋ゼロのキャンペーンをしたというのを聞いた。消費生活研究会のメンバーの方の中には良く知っている方も何人かおられるのですご... ...続きを見る |
2007/12/07 21:28 |
虎御前
虎といえば思い出したのだが、先日の図書館主宰の文学鑑賞講座の懇親旅行で島田博物館に立ち寄った時に、虎御前という遊女のことを知った。島田市は島田髷という結婚前の娘の結う髪型でも有名で島田髷まつりというお祭りもあるのだが、この島田髷の考案者が虎御前という遊女なのだそうだ。 http://mediajam.info/topic/230277 この虎御前は、歌舞伎でも有名な富士の裾野の曾我兄弟の仇討ちで有名な曽我物語のヒロイン。曽我兄弟の兄・十郎祐成の恋人で、大磯の遊女だったという。 http:... ...続きを見る |
2007/11/23 22:27 |
東海道文学散歩に行ってきました(^^)。
今日は、掛川の中央図書館の「文学散歩」の講座で御一緒させていただいている皆さんと「東海道文学散歩」のミニ旅行に行ってきました。昨夜激しく降った雨も嘘のように上がり、朝9時に中央図書館を市のバスで出発しました。この旅行を企画・引率してくださったのは講師の和久田先生で、図書館の職員の方と事前に下見などして素晴らしいプランを作ってくださったのです。最初に静岡市の丸子まで行って吐月峰柴屋寺という連歌師宗長ゆかりの寺を見学した後、だんだん引き返しながら、かつて旅の難所であった宇津ノ谷峠を散策し、岡部町の... ...続きを見る |
2007/11/10 21:35 |
スズキコージズキンの大魔法画展
昨日は浜松市美術館に「スズキコージズキンの大魔法画展」を見に行ってきた。スズキコージには以前から興味があった。絵本や児童書の挿絵がなんとも言えず魅力的に感じていたし、私の好きな岸田今日子さんとも親しかったからだ。 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/exhibition.htm そして行ってみて、いやー、すごかった!圧倒された・・・、文句なく面白かった!昨日帰宅したのが遅かったせいもあるのか、まだ興奮さめやらないという感じでこのブログ... ...続きを見る |
2007/08/26 08:45 |
駐日フランス大使 静岡を訪問
8月4日(土)の静岡新聞の朝刊21面で報道されていたが、ジルダ・ル・リデック駐日フランス大使が3日、静岡県内を訪問し静岡市内の舞台芸術公園などを視察後、石川嘉延静岡県知事と懇談、またカンヌ市と姉妹都市提携を結んでいる静岡市の小嶋善吉市長を訪問し、「新たな時代を築くためには地方自治体同士の対話が必要」と、更なる交流の拡大を期待したという。 http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=1011 http://magnoria.at.... ...続きを見る |
2007/08/07 14:27 |
常葉美術館・曾宮一念展 〜5/29(火)
5/29(火)まで菊川市の常葉美術館で「曾宮一念展」が開催されています。常葉美術館は曾宮一念の国内随一のコレクションを所蔵しており、同館が30年かけて収集した所蔵品75点を公開しています。学芸員の大村智基氏によれば「若い頃から晩年の作品が一堂に会しているのが見どころ。年代による作風の違いを見比べてもらえたら」ということです。 http://tokoha.net/museum/somiya%20page1.html 実は私の伯父の家では木耳社という出版社を経営しており、曾宮一念の画集や随筆を... ...続きを見る |
2007/05/24 14:46 |
浜松でも古本を買う
昨日久しぶりに浜松に行ってきたが、昔に比べるとほんとさびれたよね・・・(嘆)。立派なのは駅前だけ。少し歩くと昔からの商店街は閑散としている。西武や松菱がなくなって、郊外に大型スーパーが出来て中心部が空洞化。それはどの地方都市も同じだと思う。私はお店はあんまり良く知らないので、行くのは本屋と古本屋くらい。本屋も子供の頃親に本を買って貰った文泉堂書店という思い出の老舗の本屋さんが無くなってしまったのは淋しい限り。小さいけどなかなか良い品揃えだったのに。子供ながら文化の薫りを感じたよね。今私があ... ...続きを見る |
2007/05/19 21:18 |
中村真一郎と森町 その2
中村真一郎が幼少期を過ごした森町の様子は、作品の中で次のように描かれている。 ...続きを見る |
2007/05/10 09:27 |
中村真一郎記念館を建てたら?
昨夜ふと思ったのだが、中村真一郎記念館を森町に建てたらどうだろう?中村真一郎記念館が無理だとしても、森町出身の小説家には他に村松梢風(森町飯田生まれ。村松友視の祖父)があるし、 http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/kankou/rekishi/hito.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9D%BE%E5%8F%8B%E8%A6%96 中遠ゆかりの文学者として、竹山道雄(父純平は掛川市倉真の... ...続きを見る |
2007/05/09 19:15 |
天宮神社と竹柏と佐々木信綱
遠州森町の天宮神社の御神木の樹齢1500年の竹柏(なぎ)の木。 http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja/10002.html そこの立て札に書いてあった説明を読んで初めて知ったのだが、歌人の佐々木信綱は、父弘綱がなかなかちぎれない丈夫な葉から師弟の絆のかたさを竹柏になぞらえ雅号を竹柏園としたこと、その父の雅号にちなむ竹柏会を主宰したことからこの天宮神社を訪れ歌を読んでいる。天宮神社にはその歌碑や、信綱が晩年を過ごした熱海の凌寒荘から移... ...続きを見る |
2007/05/08 12:02 |
中村真一郎と森町
おととい私が行った遠州森町は、小説家・中村真一郎ゆかりの地である。父加平、母蝶子ともに森町の出身であり、真一郎自身も3歳から10歳までを森町で過ごし、その後も何度も森町を訪れている。真一郎の父は製糖、セメント後に石油などを手がけた実業家であり、氷砂糖を発明し大日本製糖を興した森町の名士・鈴木藤三郎の鈴木商店の重役だった。 http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/kankou/choshi/choshi-30.html また母方の曾祖父と祖父は大勢の内弟子... ...続きを見る |
2007/05/07 14:35 |
久留里と土屋家と新井白石
改易になり大名から旗本になり遠州森の領主となった土屋家は、改易前は千葉の君津市の久留里の藩主だった。そして久留里の藩主は、土屋家の前は遠州横須賀藩主だった大須賀家が藩主だったのだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E7%95%99%E9%87%8C%E8%97%A9 そういうわけで久留里は遠州と繋がりがあるわけだが、あの有名な新井白石の父正済は土屋家二代利直の家臣であり、白石も幼いころから利直の側近として仕えていた。しかし三代頼直が相続を認... ...続きを見る |
2007/05/06 11:27 |
三熊野神社大祭千秋楽
夜8時半頃から三熊野神社のお祭りの千秋楽に行ってきた。昼間少し見に行ったし、寒いし、自分の地区のお祭りじゃないから行っても感動できるか分からないからどうしようかなと思ったけれど、行ってみて本当に良かった。千秋楽は、3日間の引き回しを無事に終えた13台の祢里が三熊野神社の境内に一台一台集まり、一同に会した祢里が一斉にお囃子をするクライマックスであり、境内の夜桜越しに見る祢里の様子は幻想的で美しく、威勢のいいお囃子を聴いていると心が躍った。 http://lgportal.city.kake... ...続きを見る |
2007/04/08 22:53 |
松崎慊堂
中村真一郎の「緑色の時間のなかで」(筑摩書房 1989)を読んでいたら、掛川藩の教授だった松崎慊堂についての記述を見つけた。 ...続きを見る |
2007/04/04 13:29 |
常葉菊川、決勝進出!
スゴイネ! ...続きを見る |
2007/04/02 13:56 |
常葉菊川、ベスト4!
常葉菊川が大阪桐蔭を破ってベスト4になった。静岡県勢がこんなに勝ち上がったのは、ここしばらくずっとなかった気がする。怪物中田のいる大阪桐蔭を破っての堂々のベスト4だから凄い!常葉菊川は隣の菊川市の私立高校で、近所や親戚にも卒業生が何人かいる。ソフトボール部も全国大会に出場しているし、すごいね!(^^)。こんなに嬉しかったの久しぶり。 ...続きを見る |
2007/03/31 13:39 |
静岡バンドと幕臣たち 土屋彦六
私は、自分が子供の頃に欧米の児童文学に親しんで育ったことや、大人になってからもキリスト教にゆかりの深い作家に惹かれてきたことから、以前から日本におけるキリスト教の影響について調べてみたいと思っていたが、今回札幌農学校ゆかりの人物などについて調べているうちに、日本におけるプロテスタントの伝道の歴史について知る必要を感じた。そして、まず身近な地元について調べてみようと思い、「明治キリスト教の流域 静岡バンドと幕臣たち」(太田愛人 中公文庫)を読んでみたところ非常に得るところが大きかった。 ... ...続きを見る |
2007/02/08 16:08 |
芹沢光治良、ベルグソン、ジイド
先日、ホイットマン、大工、草の葉で検索したら、芹沢光治良が有島武郎を心の師と思っていたこと(芹沢は「草の葉会」にも参加していた)や、芹沢は農林省に就職し3年間農林事務官として勤務しており、農政の父石黒忠篤のことも「人間の運命」で取り上げていることが書かれていた。 http://comet.tamacc.chuo-u.ac.jp/bungakusanpo/serizawa/unmei/unmei.htm 芹沢光治良のことは、彼が静岡の沼津の漁村の網元の子息であり、父が天理教に入信したことによ... ...続きを見る |
2007/01/26 21:12 |
東京大学農学部農芸化学科の教授達
今日は本を読んだりしながらのんびりしていた。私はやっぱり落ち着いて過ごす時間がないとダメなのだと思う。母はいつものように畑仕事をしていたが、父は珍しく兄弟の所に行くと言って出掛けた。父の次兄は県の茶業試験場で研究員をしていたのだが、若い頃名古屋大学の農学部の研究室の助手をしていたことがあるそうで、その時に宗像桂という名古屋大学の教授になった先輩から貰った「資料化学」(田村三郎著)という本をずっと父が持っていたのを返しに行ったのだ。ふと思って、この田村三郎という人のことを調べてみたが、東大の名... ...続きを見る |
2006/12/16 18:59 |
清水百合子さんのステンドグラス個展
今日は良い天気だった。少し汗ばむくらい暖かで、午後は御前崎の図書館にステンドグラスの展覧会を見に行った。ヘブンリーブルーのことを考えていたせいか水色のブラウスが着たくなった。外へ出て空を見上げると一面フライング・ソーサーのような薄水色の空だった。中沢新一が「バルセロナ秘数3」の中で、「聖母マリアは胎内に青空を抱えている」と言っていた意味が理解できたような気がした。ヘブンリーブルー=天青、それは神なのだ。 ステンドグラスの展覧会は、地元のステンドグラス作家の清水百合子さんの個展だった。先日... ...続きを見る |
2006/10/26 22:55 |
浜松で旧友に再会
先週の土曜日のアクトシティ浜松でのPrayerのコンサートで20年ぶりくらいに旧友に再会した。電話やメールではやり取りがあり、前々から会って食事かお茶をしようと言っていたのだが、家が少し遠いし、彼女は仕事で忙しかったりしてなかなか実現しなかったのだ。旧友ハトちゃんは、昔とあんまり変わってなかったなあ〜(^^)。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_79.html アクトシティの中にある竹茗堂のティールーム・リーフショップちくめいでお茶... ...続きを見る |
2006/10/25 14:39 |
祈りの空間でした。
今日、アクティ浜松で行われたPrayerのコンサートに行ってきました。 http://prayer.ptu.jp/ このコンサートホールの音響はとても素晴らしく、Prayerの皆さんの歌声もピアノもアルトサックスもパーカッションもホール全体により美しく力強く響いていました。薄暗い空間の中に前方にパイプオルガンが輝いて浮かびあがり、ホールの中は祈りの空間となっていました。今はたとえ小さな希望の光だったとしても、Prayerの皆さんの歌声が一人でも多くの方の胸に届くように、そう願っています。... ...続きを見る |
2006/10/21 22:28 |
営業な私
今日も午後、近所のお宅にPrayerのコンサートのチラシを持って伺った。全部で5軒。それと叔母にも車で聴いてもらうようにCDを渡して会社にチラシを貼ってもらうように頼んだ。コンサートに一人でも多くの人に来てもらいたいのは当然なのだが、同時にいろいろな情報収集をする。こういうことでもないと、近所でもなかなか行かないものなのだ。何度か足を運ぶうちにたいした用がなくても行けるようになるし、いろいろな話も聴ける。営業マンになったつもりで足を運んでいます(^^)。 私は、ネットのトラブルで一時精神的な... ...続きを見る |
2006/10/15 20:13 |
宮城聡主宰「ク・ナウカ」クロード・レヴィストロース劇場こけら落とし公演
10月2日(月)の静岡新聞の夕刊7面にインタビュー記事が紹介されていましたが、10月5〜8日の4日間、パリに今年オープンしたケ・ブランリー国立博物館内の「クロード・レヴィストロース劇場」のこけら落とし公演として、県舞台芸術センター(SPAC)の次期芸術総監督宮城聡が主宰する「ク・ナウカ」が『マハーバーラタ』を上演しています。 http://www.kunauka.or.jp/jp/index.htm SPACの現在の芸術総監督は清水市生まれの鈴木忠志です。演劇には詳しくない私ですが、世界的... ...続きを見る |
2006/10/05 19:20 |
アメリカの実力派ゴスペルコーラスグループTEGCの浜松10月公演
今日、静岡新聞の切り抜きをしていたら、アメリカの実力派ゴスペルコーラスグループ「トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイア(TEGC)」の演奏会が10月に浜松で行われるという記事がありました(9/19(火)朝刊)。TEGCと交流のある有名音楽家タイロン橋本さんと市内クリーニング業社長の野田直樹さん(56)の縁で演奏会開催が実現したのだそうです。タイロン橋本という方はどんな方なのか、音楽業界のことには不案内な私にはよく説明できないのですが、幅広い活躍をされている方のようです。HPはこちらです... ...続きを見る |
2006/09/26 15:37 |
視察は無事終了いたしました。
今日の、桜木地区の区長・市議・生涯学習センター関係者と教育文化課によるコミュニティーセンターの視察は無事終了しました。御一行は予定より若干早く到着されましたが、教育文化課の課長さんはとてもしっかりした方で、設立の経緯、財源等についてお一人で詳しく説明してくださったので本当にほっとしました。我が区の区長は同席しなかったので、もしこの方がいなかったら私一人では、大の大人15名を相手にとても十分な説明はできませんでした。ただコミュニティーセンターの運営資金と運営状況については、その場で私が決算書を提... ...続きを見る |
2006/09/25 15:35 |
吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006と、我が青春のミュージシャン達
本日、我が掛川市で、吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006が開催されます。 http://www.takuro-kaguyahime.com/index.html 31年前の伝説のコンサートが帰ってくるのです。開演13:00 / 終演 21:00、会場はつま恋・多目的広場です。31年前と言えば私はまだ11歳、小学生ですので、吉田拓郎に共感して生きた世代の方とは一世代違います。でも、なぜか私はこの世代の方達と縁がありますし、昨日の今日のコンサートの特集番組や今朝のNHKのニュースで大きく取... ...続きを見る |
2006/09/23 11:33 |
岩本雅志「静岡県の祭り屋台」写真展
今週の日曜日(9/24)まで、森町で岩本雅志氏による「静岡県の祭り屋台」写真展が開催されているそうです。岩本氏は昭和12年森町生まれ、教職の傍ら40年近く屋台の写真を撮り続けられてきた方です。「遠州森の祭り、屋台物語」「遠州森町の屋台物語(北の巻)(南の巻)」という著書もおありです。静岡県西部を中心に、中部・東部を含めた44市町村(合併前)の計1546台の屋台の写真が展示されています。写真は全て岩本氏お一人で撮影されました。来場された方には、未撮影の屋台や、改築・新築の屋台の情報なども是非教え... ...続きを見る |
2006/09/21 13:34 |
「天竜川百話 66」文学編@ 藤枝静男
9/12(火)の静岡新聞の朝刊20面の「天竜川百話 66」に、和久田雅之氏が藤枝静男についての文章を寄稿されていました。和久田氏は、掛川市子どもの読書活動推進計画の策定委員に続き、推進会議委員も務められていて、私はどちらも御一緒させていただいています。和久田氏は会議では進行役を務められています。現在は静岡文化芸術大非常勤嘱託。元浜名高校長。日本近代文学会会員。浜松文芸館運営委員。「静岡文学散歩」他の著作があるそうです。 掛川市子どもの読書活動推進会議委員は計9名、幼稚園・保育園、小学校及び... ...続きを見る |
2006/09/14 18:21 |
静岡に行ってきました。
昨日は、「詩人の眼 ―大岡信コレクション展― 」と、大岡信、大岡玲親子の記念トークショーを観覧するために静岡まで行ってきました。詳しくは別記事で述べさせていただきます。 http://www.granship.or.jp/event/2006/0803.html 会場のグランシップには初めて行ったのですが、東海道線に乗って静岡駅の次の東静岡駅で降りるのですが、新しい広々とした駅で、グランシップまでは、アーケードの下を通って雨の場合でも濡れないで行けます。手前の芝生の広場には、「世界お茶まつ... ...続きを見る |
2006/08/20 12:04 |
清水と小川と蛍
今、「鶴瓶の家族と乾杯」を見ていたのだが、静岡県の清水と新潟の上越の高田(小川未明)の故郷)はずっと中学生の交換交流をしていたのだそうだ。清水市・高田市中学生交歓会というのは1954年から2003年まで続いた中学生交流の行事で、1971年に高田市と直江津市とが合併して上越市になってからも続けられたのだが、このほど清水市が静岡市と合併するに及んで終了したのだそうです。やっぱり静岡と縁があったのですねー。 私は父方が小川という姓のせいか、小川という人や水がついた苗字の人と縁があるように思うのだ... ...続きを見る |
2006/06/26 22:10 |
上田敏と静岡とのゆかり
上田敏について調べてみた。たしか、静岡県にゆかりがあったはずだ。 ...続きを見る |
2006/06/24 19:13 |
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