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みんなの「静岡」ブログ

タイトル 日 時
コリーおばさんのジンジャー・パン
 昨日の「とびっきり、しずおか!」の「街角歩きメデス 1万歩の旅」のコーナーで紹介されていた興津のお店のチョコレートケーキを見ていたら、「風にのってきたメアリー・ポピンズ」の「コリーおばさん」というお話の中に出て来るお店のことを思い出しました。 ...続きを見る

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2011/09/09 16:52
柳田國男と一木喜徳郎
 明治35年(1902年)2月、柳田國男は農商務省から法制局へ移りますが、当時の法制局長官は一木喜徳郎であり、柳田國男の大学時代の恩師でもありました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%9C%A8%E5%96%9C%E5%BE%B3%E9%83%8E ← 一木喜徳郎について 一木は現在の静岡県掛川市倉真の岡田良一郎の二男として生まれましたが、岡田家は、政治家や学者を輩出した名家であり、一木の父は報徳思想の啓蒙に努めた衆議院議員岡田良一郎、兄は... ...続きを見る

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2011/09/08 22:56
私は田舎で自由に生きるのが好きなんや
 今日は、お塩関係の問い合わせの電話があったので代理で電話を受けたのと、区長さんが見えたので部屋の利用料のことなどについてお話しただけで、他には何もなくまだしんどい日がもう少し続くかもなあと憂鬱な気分になったりしました。でも、コミュニティーセンターと公会堂のテレビをデジタル対応にする機器を取り付けてくださると区長さんからお聴きしたので、災害時や区民の方が集まった時に見れるようになるので一つ心配事が減りました。あとは、祭典に向けて神社のところの整備など役員の方はいろいろ準備で大変なようで、私も秋祭... ...続きを見る

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2011/09/08 19:19
田園の女性を救った「処女会」と天野藤男
 明治20年(1887)、静岡県の富士川の西、庵原に生まれた天野藤男という人がいます。天野家は村の中央を流れる庵原川とその支流山切川に囲まれた小高い丘の上にあり、そこからは海を隔てて三保の松原が見えるという理想的な田園環境で天野は育ちました。旧制中学卒業後、庵原小学校の代用教員在職中に、庵原郡の青年大会に「文章暦」という当地の季節ごとの各種行事を一枚の掛け軸にしたものを出品したところ、それが偶然大会の講師に招かれていた国府犀東(漢詩の大家、評論家でもあり、当時内務省の嘱託をしていた)の目にとまり... ...続きを見る

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2011/09/08 03:05
袋井市久能 可睡斎
 久能といえば、袋井市にも久能という所があって、ここにも徳川家康ゆかりの曹洞宗の寺、可睡斎があります。秋葉山信仰、火防の神様のお寺です。 http://fishermans.blog84.fc2.com/blog-entry-296.html ← 清貧おやじ 徳川家康が、幼い頃武田信玄の軍から逃れて父と共に匿われた寺で、天下統一後に礼に訪れた際、席上で居眠りをする仙麟等膳和尚(第11代)を見た家康は「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」と言... ...続きを見る

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2011/08/14 10:49
静岡市清水の入江小、久能山東照宮、秦氏
  昨晩「サタデースポーツ」を見ていたらゲストで長谷川健太さんが出演していたので、ふと長谷川さんってどんな所で育ったのかなあと思って調べてみたら、「ちびまるこちゃん」のさくらももこさんと小学校の同級生で「ちびまるこちゃん」にも長谷川さんをモデルにしたケン太が登場するのですね。 http://www.geocities.jp/chibi_maruko_chan_room/character/tokuzo_kenta.htm ← ケン太 二人の母校は静岡市清水区の入江小といって、近くには桜橋... ...続きを見る

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2011/08/14 09:44
高天神衆 東退組 
 「復刻増補版 遠州文学散歩」(菅沼五十一 浜名湖出版 平成2年)を読んでいたら、戦国時代の高天神城の戦いで、病いに倒れて没した武田信玄の遺志を継いだ子の勝頼が天正ニ年(1574)に再度の高天神城攻撃をした際、穴山梅雪を使者に立てて和議を申し入れてきた勝頼に対し、城主小笠原与八郎は部下の反対を押して数百名の将兵の命を救うため和議に応じたものの、大須賀康高外西退組は和議に応ぜず浜松に赴き家康のもとに参じ、一方小笠原与八郎長忠は彼を慕う部下をつれて富士の裾野に一万貫を領り将兵と別れを惜しんで東に降っ... ...続きを見る

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2011/08/13 15:33
「渋江抽斎」と渋江保と浜松
 森歐外が伝記を書いた渋江抽斎は江戸時代末期の医師・考証家・書誌学者で、1805年、弘前藩の侍医渋江允成の子として生まれています。渋江抽斎の七子渋江保は、明治8年から慶応義塾に遊学する明治12年までの間、浜松県の官吏、静岡県師範学校の教頭として浜松に住んでいました。明治20年に静岡暁鐘新報主筆となっています。歐外が「渋江抽斎」を書くにあたって保に宛てた手紙は百数十通に及んだといわれ、考証にあたっては細心の努力を尽したのです。 http://kotobank.jp/word/%E6%B8%8B%... ...続きを見る

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2011/08/13 12:10
内田六郎と荻原井泉水
 浜松市の名誉市民(浜松市医師会議長、社会教育委員長などを歴任、芸術文化の向上にも尽力)で、浜松市立美術館設立の提唱者でありここに寄贈されているガラス絵のコレクションでも有名な内田六郎氏は、長い句歴を持つ俳人であり荻原井泉水の弟子であったそうです。自ら「松の会旅館亭主」として「松の会」を指導し、「層雲」の同人でした。内田氏は三組町に待鶴山荘という山荘を持ち、荻原井泉水がここを訪ねていった時にはその都度、松の会の句会が開かれたそうです。内田氏は喜寿を記念して句集「鶴を待つ」を上梓しています。 h... ...続きを見る

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2011/08/12 14:08
「熊谷家伝記」
 「日本の地名」(谷川健一 岩波新書 1997)を読んでいたら、興味深い記述を見つけました。遠州国境に近い天竜川右岸の坂部(下伊那郡天竜村)の熊谷家に伝わる「熊谷家伝記」という文書があるそうなのです。 ...続きを見る

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2011/07/28 21:45
磐田市 鎌田神明宮
 私の曾祖父は袋井市の浅羽の岡崎というところからの養子なのですが、私の曾祖母とは再婚で、最初の奥さんは磐田郡御厨村南島の川島というお宅の人だったそうです。この磐田郡御厨村南島は今の磐田市福田の南島であり、この地域の人達は磐田にある鎌田神明宮の氏子だそうです。 http://www.chuen.net/mukashi/mukashi_047.html ← 村を救った八衛門(福田町) 中遠昔ばなし 他にも曾祖父の養母であった人の実家である山名郡長溝村、私の曾祖母の実家である磐田郡田原村三ヶ野も、... ...続きを見る

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2011/07/28 17:38
神谷さん
 「知っておきたい日本の名字と家紋」(武光誠 角川ソフィア文庫)を読んだら、神谷という名字は東海地方発祥で東海地方に広くみられる名字だそうです。愛知県では神谷の他に水野、杉浦、静岡県では杉山、村松などだそうです。 ...続きを見る

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2011/07/22 19:24
御殿場
 白洲正子さんや秩父宮妃勢津子様が過ごされた静岡県の御殿場がどんなところか調べてみました。 ...続きを見る

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2011/07/21 14:37
会津松平家の姫君 秩父宮妃勢津子様
  白洲正子さんは秩父宮妃との関係について、自伝の中で次のように書かれています。 ...続きを見る

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2011/07/17 10:04
秋の七草
 なでしこは秋の七草の一つです。7月の始めに咲き始めるというところも、なでしこジャパンの躍進と通じていますよね(^^)。秋の七草について、私が20代の頃からその文章が好きで愛読してきた白洲正子さんは次のような文章を残されています。 ...続きを見る

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2011/07/16 23:40
藺草神社
先日、新聞を読んでいたら、浜松市細江町気賀の細江神社の境内にある藺草(イグサ)神社のことが紹介されていました。 ...続きを見る

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2011/06/04 19:49
Green Tea Farm
http://www.youtube.com/watch?v=Vva7pJElHlM ← Hiromi Uehara - Solo - Green Tea Farm 聴きながら心がシンと静かに、そして音のあまりの美しさに涙が浮かんできました。ジャズを聴いてこんな気持ちになったのは初めてです。この曲が流れたからか、窓の外の小鳥たちのさえずりも聴こえてきました・・・。 ...続きを見る

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2011/05/19 16:52
宮城県と静岡県は似ている
 宮城県について調べていて静岡県と似ているなと思いました。古くから拓けた地で古墳や貝塚の遺跡が多く、宮城県の方が平野は広いですが、仙台市が静岡市、塩釜市が清水、石巻市が沼津市、仙台藩が異国船を監視したという御番所が置かれた牡鹿半島が下田市のある伊豆半島にあたる、そういう感じがします。また名取市には静岡県南遠地方のように熊野三社があります。宮城県はあまり面積は広くないですが、もともと豊かな土地なのですね。 ...続きを見る

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2011/04/27 17:13
戦中・終戦後の浜松一中・静岡高の青春
 「泉 次代への贈りもの−〈静岡篇〉」(星文社 2002)の中に浜松市出身で読売新聞社大阪本社代表取締役会長を務められた加藤博久氏(−2002)の戦中・戦後の思い出が書かれており、参考になるので紹介しておきます。加藤氏は終戦を浜松一中(現浜松北高)の3年生として迎えたそうですが、授業らしい授業は1年生の時だけであと2年余は様々な学徒動員の作業に明け暮れ、浜松の竜禅寺町にあった中島飛行製作所ではエンジン部品作りを手伝い、佐鳴湖近くの農家で薩摩芋掘り、森町では木材運びをしたそうです。浜松一中では原子... ...続きを見る

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2011/04/21 19:09
静岡市の「婦人文学講座」の文集「窓」
 静岡大学名誉教授の山下太郎氏が「伊達騒動における真実」という文章を寄せられた「窓」は、かつて静岡市立中央公民館を会場として行われていた「婦人文学講座」という自主学級の参加会員の文集だそうです。 この講座は元静岡大学教授で文学者の高杉一郎の発案指導によったもので、当時日本文学の講義は静岡大学の岡田英雄教授、西洋文学の講義は作家の小川国夫の担当だったものを、小川国夫が創作で忙しくなったため山下太郎氏がその一部を肩代わりし、昭和40年代の半ばから昭和55年春に静岡を去るまで講師を務められていたそう... ...続きを見る

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2011/04/19 20:27
長続きする愛
ひとは皆 自分の「ものさし」でしか ものをみることができない 問題は そのものさしが 何でできているか できれば 精度の高い長いものさしで 材料は愛で できているといい 愛は 長いものさしでできているといい ...続きを見る

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2011/04/14 20:16
伊達方一里塚 伊達方城址
http://www.kakegawa-kankou.com/siteseeing/eastern/dategata-milestone.html ← 伊達方一里塚 袋井市じゃなくて掛川市には伊達方という場所があるんですよね。駿河伊達氏と関係あるんでしょうか? http://ameblo.jp/precious-cst/entry-10809625202.html ←もにょこのブログ http://www.sengoku-shizuoka.com/castle/1103052/ ←伊達方城 やっ... ...続きを見る

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2011/03/29 14:21
駿河伊達氏
 宮城県の歴史について調べていたら、伊達氏の分流で駿河伊達氏があることを知った。鎌倉幕府が滅んだ後、後醍醐天皇建武の新政を経て足利尊氏の謀反によって南北朝の動乱時代へ入るが、北朝方の尊氏は入江氏ら駿河の南朝方に対し、今川範国を守護職に任じ、範国に従った駿河伊達氏はその後駿河に定着、のちに子孫は山名庄諸井郷(袋井市諸井)を本領とした。 http://www2.harimaya.com/sengoku/html/sul_date.html ← 駿河伊達氏について http://d.hatena.ne... ...続きを見る

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2011/03/29 11:02
20・21日(日・祝)、月見の里学遊館 ゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』上演
 久しぶりに、月見の里学遊館芸術監督の大岡淳さんのブログを見て、明日、あさってと袋井市の月見の里学遊館でゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』』(作曲/スコット・ジョプリン、音楽監督/港大尋、演出/大岡淳、出演/佐山花織、VOJA他)が上演されることを知りました。 http://usagihall.com/event/hall/110320/index.shtml ← ゴスペルオペラ『トゥリーモニシャ』  コミュニティの危機を助け合いとリーダーシップによって乗り切っていくアメリカの黒人たちの物... ...続きを見る

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2011/03/19 21:22
白木茂さんと網代
 静岡県の熱海に近い網代といえば、私が子どもの時に読んだ「シートン動物記」の翻訳者である白木茂さんは、仕事とためにしばしば網代の老舗ホテル静洋閣に逗留していたそうです。私はこの「シートン動物記」を読んで本が好きになって勉強も出来るようになり、それが人生の転機になったので、白木茂さんについて知りたいと思い、その作品や翻訳・翻案を蒐集しているのです。そして白木さんが幼い頃を過ごした青森県三戸町の町役場に何か情報がないかメールで問い合わせたことがあり、その時に三戸町教育委員会事務局の方から白木さんに関... ...続きを見る

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2011/03/10 12:51
シズオカ・シネマパーク・フェスティバル
 昨日の「さくやな話」のトークセッションの後のフリートークにも参加しようとしたのですが、みなさんキャリアのある方ばかりで既にお知り合いだったりして、ずっと話をしているのに割り込むこともできず、待ったあげく帰りの受付のところで久保田翠さんにお声をかけて5分ほどお話できただけでした。少し残念でしたが、久保田さんとはいろいろお話が出来て一度見学に来てくださいと言って頂いたので、近いうちに行けたらいいなと思います。 その後で、七間町で昨日からシズオカ・シネマパーク・フェスティバルが行なわれるというので... ...続きを見る

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2011/02/24 18:13
タンゴ
 菊地氏の発言に続き、伊藤俊治氏は次のように言われています。 ...続きを見る

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2011/02/22 09:49
御主人や奥様をもっと大切に
 今日コミュニティーセンターに見えたある方は今60代ですが、西伊豆町の宇久須というところの出身で、お父様は漁師で森繁久彌さんが80歳くらいの時に船を作ってあげたことがあるとお聴きしたことがあるのです。漁師町の生まれなので、御自分で魚を捌いて干物を作って食べたり、遠方にいるお友達にも送ってあげるのだそうです。 この方の奥様はとても優しい方で昨日亡くなられた方とも親しくされていたそうですが、その奥様も早くに亡くなりその方はなかなか立ち直れずに大変な時期を過ごされたそうです。 結婚している方は、御... ...続きを見る

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2011/02/16 19:50
やぐらの岩壁の向こうで  
 「同時代」の「黒の会通信 特集*伊藤海彦 追悼」(No.17 1996.3)を読み返したら、大佛次郎研究会会長の村上光彦先生の追悼文の中に、静岡大学人文学部初代学部長の河内清氏と人文学部教授の後藤平氏との交流について書かれた箇所を見つけたので紹介しておきます。 http://magnoria.at.webry.info/201012/article_317.html ← 河内清遺稿集「西吹く風」 http://magnoria.at.webry.info/201012/article_3... ...続きを見る

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2011/02/13 14:58
「静岡子どもの本を読む会」の歴史
 先日の「子どもの本を学ぶ講座」の懇親会で、「静岡子どもの本を読む会」の設立の経緯と活動の歴史について伺いました。 「静岡子どもの本を読む会」は1972年に設立された長い歴史のある会であり、当時青葉小のところにあった葵文庫?と一緒にスタートしたのだそうです。 http://blog.ochako.com/?eid=481061 ← 青葉小について 当時、石井桃子さんの「子どもの図書館」という新書が刊行され、静岡市内に家庭文庫がたくさん出来たそうですが、当時はまだ蔵書も十分でなく、市立図書館... ...続きを見る

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2011/02/13 12:25
小泉八雲とニューオーリンズと焼津
 今朝の「あさイチ」のメインテーマは「“JAPA”なび ワンダー+ワンダー 松江」でした。その中で小泉八雲の曾孫である小泉凡氏が企画されたゴーストツアーのことが紹介されていました。 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/02/03/01.html ← “JAPA”なび ワンダー+ワンダー 松江 小泉凡氏は民俗学者で島根県立大学短期大学部教授・小泉八雲記念館顧問。専門は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の民俗学的研究やケルト口承文化研究などだそうです。 http:... ...続きを見る

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2011/02/03 12:30
「なんとなくクリスタル」田中康夫氏は学者の家系だった
 国会中継を見ていたら、田中康夫氏が代表質問していた。私はずっと田中氏にはまるで共感を持つことはなかったけれど、菊地成孔さんが「スペインの宇宙食」の中で、田中氏のことが好きだと書いていたので、ちょっと見る目が変わった気がするのです。 ...続きを見る

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2011/01/27 19:12
ピエール瀧さん
 昨晩「チューボーですよ!」に、テクノバンド「電気グルーヴ」のピエール瀧さんが出演とテレビ欄にあったので、どんな人かなあと思って見てみました。ピエール瀧さんは相方の石野卓球さんと同じ静岡市出身、ピエールという名前に似つかわしくない?大柄な阿藤快さんに似た感じの方でした。俳優としても活躍、静岡東高校野球部出身、やっぱりね(^^)。 http://magnoria.at.webry.info/201010/article_1.html ←スケールの大きい恥ずかしがり屋の正義漢 阿藤快さん ht... ...続きを見る

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2011/01/23 16:03
野田努
 「東京大学のアルバート・アイラー」で菊地成孔さんの対談相手の一人である野田努さんって、静岡市の七間町の出身で板前さんの息子さんなんですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%8A%AA ←野田努氏について ...続きを見る

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2011/01/22 00:09
JACCO 石谷沢子さん
 1月15日(土)の静岡新聞の西部版の「この人」欄に、パリでアクセサリーブランドJACCO(ヂャコ)を設立した石谷沢子さん(34)が紹介されていましたね!(^^)。自然な爽やかな可愛らしさのある笑顔が素敵だなと思いました。パリ郊外のセーヌ川に浮かべたボートハウスがアトリエ兼居宅だそうです。頑張って欲しいですね! http://www.shizuokaonline.com/otonaha/job/20110114000000000023.htm ← パリから世界へ販路拡大、ネットも 石谷さん(袋... ...続きを見る

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2011/01/16 19:48
鯨ヶ池の片目の魚の伝説
 「俳句随想 四季のはな」(関森勝夫 静岡新聞)で蠟梅の項を読んでいたら、静岡市の賤機山の西側にある鯨ヶ池の伝説が紹介されていました。  ...続きを見る

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2011/01/13 15:02
豊田町西之島 若宮八幡宮
 私の曾祖母の末の妹がお嫁に行った豊田町西之島について調べてみました。ここにはやはり若宮八幡宮がありますね。 http://naka-se.com/yogumi/sight/photo/gousya2008.htm ← 若宮八幡宮祭典の様子 http://saiten.cho-chin.com/yataigoyamap/koyatoyoda.htm ← 屋台小屋マップ 磐田市豊田(旧豊田町)地区 http://www.asahi-net.or.jp/~vn6i-hgwr/toukaidou... ...続きを見る

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2011/01/13 10:15
磐田市三ケ野
 私の曾祖母の実家がある磐田市三ケ野がどんなところかインターネットで調べてみました。 ...続きを見る

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2011/01/12 14:35
三浦製菓のポテトチップス 
 この前マックスバリューで買った静岡県吉田町の三浦製菓のポテトチップスが美味しかったです(^^)。原材料は国産ジャガイモと植物油と塩のみ。私は何でも昔ながらのシンプルなお菓子が好きですね。 http://blog.goo.ne.jp/masahisa-i/e/10ce62d77713405a714301bb6f483d28 ← 美味食記録 ...続きを見る

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2011/01/09 22:17
「TUGUMI」
 つぐみといえば吉本ばななさんの「TUGUMI」。映画にもなりました。この作品は吉本ばななさんが毎年夏に家族と過ごした西伊豆が舞台になっています。吉本ばななさんの父は思想家の吉本隆明氏。 http://roadrace.cocolog-nifty.com/matsuzaki/2006/04/post_7018.html ←松崎に行きたい この「TUGUMI」の担当の編集者は私の高校と大学の同級生の渡辺君だったと思います。彼とは大学の専攻が同じで語学のクラスも私のサークルの女の子が二人いたので... ...続きを見る

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2010/12/18 09:30
日本民芸運動と浜松
 私はやはり工芸に関心があるんだと思います。白洲正子さんの「日本のたくみ」(新潮社 1981)は20代の頃に出逢い白洲正子さんに興味を持つきっかけになった本ですし、「西洋工芸史―古き良き生活文化への誘い」(若宮信晴 文化出版局 1987)なんて本を読んで勉強したりもしたんですよね。もちろん「ユートピアン・クラフツマン イギリス工芸運動の人々や」ガラスや鏡だったら由水常雄さんの本とか、シルクロード関連で森豊さんの本も読んだな、懐かしい・・・。古本屋で見つけて気に入った工芸の図録も時々買ってます。 ... ...続きを見る

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2010/11/23 14:52
遠州は日本のプロヴァンス?
  昨日は仕事から帰ってホッとして、厚着をしたまま寝ていたりしたらかえって具合が悪くなって、頭痛がしたりしたのでこれはいけないなと思って、午後と深夜に玉子をご飯と一緒に計3個も食べてしまいましたが、おかげで体調が持ち直しました。やはりタンパク質が足りなかったのですね。 昨日は肌寒い一日でしたが、今日は良く晴れていい天気です(^^)。ちょうどこの時期に、姉の住む宇都宮や富士・富士宮に行ったことがありますが、東京の北区の王子は木々が色づいていて曇りだったせいか宇都宮や日光と似たひんやりとした引... ...続きを見る

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2010/11/18 08:50
掛川市竹の丸
 日曜日に初めて行った掛川市の竹の丸は、掛川城の家老等の重臣の屋敷があった場所で、それを明治になって松本家という葛布で財を成した豪商が買い取って屋敷を建て暮らしていた場所であり、広い回遊式庭園と、二階建の和洋折衷建築がとても素晴らしかったです。 http://www.slowlife.info/takenomaru/ ←掛川市指定有形文化財 竹の丸 一階が明治、ニ階が大正期のものだそうで、ニ階は壁に葛布が張ってあり、小さなステンドグラスが2枚あるのですが、それは鳩山御殿や国会議事堂のステンド... ...続きを見る

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2010/11/09 15:43
菊川市
土門掌賞受賞の写真家内山英明さんの個展が行なわれている菊川市は、常葉学園菊川中学校・高等学校があり、高校の野球部は2007年の選抜で優勝している強豪校です。私が高校生の頃はそれほどレベルが高くはなかったのですが、今はレベルがかなり上がっているそうです。美術デザイン科などは芸大受験コースがあると聴いたことがあります。 菊川市には赤レンガ倉庫、常葉美術館やアエルなどに数回行ったことがある程度で、それほど親しみがあるわけではないのですが、母のいとこが3人横地というところに住んでいます。母のいと... ...続きを見る

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2010/11/09 14:54
岡部町
 ギャラリー未来のある藤枝市岡部町は、お茶の玉露の里として有名で、あのサッカーのゴン中山こと中山雅史選手の出身地です。お父様の中山儀助さんは元岡部町町議会議員で、あの独特のトークでテレビ番組などで人気でしたね(^^)。勇壮なロケット花火で有名な2年に一度の祭り「朝比奈大龍勢」も見所です。 http://www.okabe-s.net/ ← 岡部町商工会HP 先日の「ちっちゃな文化展」にも出展されていた藍染めの裂き織作家の松谷和子さんも岡部町の方で、いばらき国文祭・徳島の国民文化祭でも入賞され... ...続きを見る

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2010/11/09 14:23
まだまだ修行が足りない、ひよっ子の私
 今朝は7:14のバスに乗り、JRで静岡に着いて気持ちの余裕が出来て体調が回復してスイスイ歩けたせいか、いつもより一本前のバスに乗れました。静岡の市立図書館は9:30に開くので、それまでの時間を城北公園のベンチで牛乳とチーズワッフルを食べて、それから公園の中を少し歩いてみると健康作りの人達がいたり、公園内を掃除されている年配の方達がたくさんあって、この方達のおかげでいつも公園が綺麗になっているんだなあ、有難いなあ、と思いました。  図書館が空いて、10時に開演まで時間があるので、図書館で... ...続きを見る

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2010/11/03 01:21
報告漏れ
 先日、静岡に着いたのは11時前。その後にアスティの「カフェ&ディッシュ プラッティーニ」でカルボナーラスパゲッティを食べました。店を出たのが11時30分少し前。その後真っすぐ県立美術館まで行きました。県立美術館に行って展示を見た後に、県立図書館に行き、学校図書館司書の活動紹介の展示を見て、お茶の試飲のコーナーがあったので「藤枝かおり」と「本山茶」を頂きました。「藤枝かおり」はハーブのような香りの爽やかな飲み口で、「本山茶」はお茶らしい渋みのあるお茶でした。その後、文学書のコーナーに行き、目ぼし... ...続きを見る

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2010/10/31 20:43
藤枝大祭り
 「ダイドードリンクスペシャル 藤枝大祭り」を見たけど、この3年に一度のお祭りって大変だねー。長唄に地踊りなんて、ストリートの私とは対極で、こういう世界にいきなり私が侵入したら山猿同然だろうなっていうのは良くわかっているんだけど(いや海猿か?)。これだけ大きなお祭りだもん、生半跏なプレッシャーじゃないよね。町と町の名誉、伝統芸能の名誉がからんでるでしょ、そういうのって私とは別世界だから(というか無縁でいたいと思っている)、せめて邪魔にならないように物陰で見物って感じかなあ。 http://ww... ...続きを見る

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2010/10/31 17:08
若沖・伊豆の長八美術館
 昨晩は眠い目をこすりながらBS2の「神の手をもつ絵師・若沖」と、NHK教育の「ミューズの微笑み 伊豆の長八美術館」を見た。 若沖の絵はやっぱり凄い!青物問屋に育ったせいか粉本主義に陥らず、生の物を描くことに生涯を捧げている。「自分はものを描きたい。私は技を極めようという画人に会ったことがない。売るために描くんじゃない。」という彼の言葉や、見ることによって生き物のあらゆる動きは若沖の中に沁み込む、そういうことが非常に関心を惹く。 そして売茶翁との関係も初めて知った。売茶翁が若沖を評して言った... ...続きを見る

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2010/10/31 14:58
水辺の風景 松下一弘さん個展
 午前中、両親と西大谷ダム湖畔のギャラリー檪に、同じ区の松下一弘さんの油彩画の個展に行ってきました。今まで余裕がなく、やっと最終日に間に合いましたが、来場者も多く盛況だったようです。 http://blog.goo.ne.jp/kasaiya/e/bc7f5faecfc0f1ca6c6101f112cba65f ← 10月の檪ギャラリー「松下一弘油彩画展」~31日 出品数は24点ほど、画題は水辺の風景が多く、熱海、稲取、柿田川、群馬の沼田、倉敷など、他には京都や奈良や海外も。松下さんは旅行に行か... ...続きを見る

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2010/10/31 13:39
静岡のアートの最前線の担い手達
 ここ数年、地元横須賀の「ちっちゃな文化展」を始めとしてギャラリー巡りをしたりして、やっと静岡のアート事情がわかってきました。最初は全くめくらめっぽうという感じでしたが、「ちっちゃな文化展」に毎回出展してくださっている丹羽勝次さんが父が大学時代に寮で同じ部屋だったということを父から聴かされたのをきっかけに、それを糸口としてそれまで苦手だった現代アートについても理解を深める努力をしてきました。 http://s-doc.hp.infoseek.co.jp/ARTIST/niwa.html ← 丹... ...続きを見る

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2010/10/25 18:25
「若き小川国夫 『アポロンの島』の十年」
 山本恵一郎さんの評伝「若き小川国夫 『アポロンの島』の十年」(小沢書店 1996)を取寄せて読んでみた。この評伝ではパリ留学から帰国し創作に専念しはじめた昭和31年から世に出る昭和41年までの10年のことが書かれている。ちなみに、山本さんには幼少年期に焦点をあてた評伝「東海のほとり」(麦書房)、終戦、カトリック入信、ヨーロッパ放浪と続く青年時代を描いた評伝「海の声」(麦書房)という労作もあります。 この評伝を読んでみて、私が今まで勉強してきたことが小川国夫という人を通じて私の中にきちんと落ち... ...続きを見る

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2010/10/03 17:05
闇は再生の入り口
 藤枝の彫刻家杉村孝さんの「石屋の小僧が彫刻家になった途々の話」(静岡新聞社 1995)を読んで杉村さんの人生の歩み、交友関係、影響を受けた人、生まれ育ち生きてきた藤枝の町のことがよくわかった。そして、次の箇所にいたく共感した。 ...続きを見る

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2010/10/03 13:52
金谷は源氏の落武者の里?
 昨晩、静岡県地図を見ていたら、金谷の福用から大井川の上流には八幡神社がいくつも点在していることに気がつき、ここは源氏の落武者の里ではないかと思いました。 http://www.shimada-ta.jp/walking.php?wp_id=3&PHPSESSID=2ds5cfl1tatnsg0knqtc64gii6 ← 古代の杜と八高山コース http://www5a.biglobe.ne.jp/~saihou/7ooi.htm ←芸能の谷 七の谷 大井川 瀬戸川 東光寺川 http... ...続きを見る

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2010/09/30 09:39
江戸時代の大石氏
 江戸時代には、寛永年間(1624−44)に新田開発した榛原郡吉永村(大井川町)の利右衛門、川崎村の飯室乃神社の左近大夫、下青島村(藤枝市)の八幡宮神官、相賀村(島田市)の昌光寺を開基した治右衛門、弥左衛門新田(藤枝市)を開拓した弥佐衛門、中島村(福田町)の稲荷宮神官の左膳清秀、石神村(天竜市)や神戸村(吉田町)の名主大石氏など各地にある。 ...続きを見る

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2010/09/29 21:48
高天神城の落武者?
 大石三河守は室町時代、足利持氏に仕えて主君に殉じ、その子右衛門は母が今川範忠の妹であったので駿河に落ち来り富士郡今泉村(富士市)を領し、子孫は代々今川氏に寄食した。その子外記氏久は今川氏真に仕えて駿河山西、瀬戸、青島村などを知行し、今川氏没落後、一族の大石氏新九郎らと高天神城(大東町)の小笠原長忠に属し、天正2年(1574)武田軍と戦って討死にする。氏久の子新次郎久末は高天神落城後、小笠郡大坂村(大東町)に落ち報地村を開拓し、大庄屋となり、本間義氏の名跡の絶えるのを惜しんで養子を本間惣兵衛清光... ...続きを見る

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2010/09/28 18:39
吉田海賊?
 「静岡県 名字の由来」(渡邊三義 静岡新聞社)によれば、大石という名字は榛原町、吉田町、天竜市、島田市に多いという。そしてそのルーツについては次のように書かれている。 ...続きを見る

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2010/09/28 17:10
水軍
 大須賀には江戸時代の宝永4(1707)の宝永大地震で地盤隆起が起って湊が使えなくなるまで横須賀湊があり、海辺の道と海運の拠点として遠州灘を押さえる要衝でした。私の住む地区の住民はこの横須賀湊で船頭・水主(かこ)として働いていたそうです。 http://woodone3831.web.infoseek.co.jp/toukai/c-1-3-5-3-siro-YOKOSUKA.html ←横須賀城と横須賀湊について http://www.asa1.net/siseki-meguri/koku1... ...続きを見る

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2010/09/28 09:46
獅子ヶ鼻砦・島田市湯日
静岡県地図を見ていたら、菊川市に大石地区という場所がありました(旧小笠町大石)。ここは駿河に侵攻した武田氏の高天神城(約3,3km西側)を包囲するため、1580年(天正8年)に徳川家康が家臣に築かせた6つの砦のひとつ獅子ヶ鼻砦があります。菊川市営の宿泊施設「小菊荘」と市営グラウンド、蓮池公園の横にあります。 http://blog.livedoor.jp/shizuokak/archives/2863778.html ← 00shizuoka静岡観光おでかけガイド もしかして、ここも落武... ...続きを見る

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2010/09/26 09:40
由比宿と岩辺家(大宅・由比氏)
 静岡県の由比については、今川氏の家臣だった由井氏が帰農して岩辺を名乗り、問屋や本陣をになっていたとありますね。 http://youjirouwalk.arrow.jp/toukai_walk/17yui/yui.htm ← 由比宿について こちらのブログには岩辺氏について次のように説明されていました。 http://blog.livedoor.jp/daddy101s/archives/51612653.html ← 開運 旧東海道 あちこち寄り道・散歩道 ...続きを見る

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2010/09/25 12:26
大石氏と滝山衆
 大石氏は代々関東管領上杉氏重臣として武蔵守護代を任されていたが、大石定久は、没落した上杉氏に代わり、1559年、台頭してきた北条氏康の三男・氏照を娘・比佐の婿養子として迎え入れて滝山城と武蔵守護代の座を譲り、多摩郡五日市の戸倉城に隠居し後北条氏に臣従した。子の定仲(1534-1590)は、父の没後に氏照が北条氏に復すると大石氏の家督を継ぎ、氏照の旗下の滝山衆となった。そして、小田原の役を前にして没した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F... ...続きを見る

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2010/09/22 19:00
沼津とスカンジナビア号
 沼津といえば、沼津市西浦にはホテル兼レストラン「フローティングホテル・スカンジナビア」として利用されたスカンジナビア号がありました(スウェーデンへの売却が決まり曳航中の事故で残念ながら沈没してしまいました)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A2_(%E5%AE%A2%E8%88%B9) ←スカンジナビア号について http://www.geo... ...続きを見る

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2010/09/21 11:38
静かな太陽 やさしい惑星 小川国夫
 小川国夫と交流のあった方ということで、焼津の詩人岩崎豊市さんの「ほの昏きわが港」(思潮社 1996)を取寄せてみました。この詩集には、小川国夫に捧げた詩と回想が収められています。この本を読んで、詩人の故茫博さん(浜松時代の佐岐えりぬさんと親しかった)や藤枝の開業医で豆本収集家で現代豆本館という私設の豆本館の主人だった故小笠原淳さん、作家の岩崎芳生さんのことも知りました。 静岡の作家や詩人について調べてみて、故人になられた方もありますが、何人もの方を身近に感じることが出来るようになりました。今... ...続きを見る

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2010/09/18 19:21
太宰治と沼津・三島
 太宰治が三島を愛し、三島での思い出を元にした作品を書いているということは知っていましたが、三島市広小路で酒屋を営んでいた友人の坂部武郎の実家が、詩人の町田志津子さんと同じ沼津市の静浦にあり、彼の文壇的処女作といってもいい「思ひ出」(昭和8)は、沼津市静浦志下の坂部武郎の実家である「坂部酒店」の裏の離れの二階で書かれたものだったということを初めて知りました。 http://www.tokyo-kurenaidan.com/dazai-mishima.htm ← 太宰治を巡って 三島・三津浜を歩... ...続きを見る

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2010/09/15 20:39
沼津と海
 沼津市は地図でよく見ると伊豆半島の大瀬崎のあたりまで続いていて、大きな市だなあと思います。あ、戸田村も2005年に合併したんですね(^^)。詩人の町田志津子さんは静浦の多比というところの出身です。この地は漁労を業としていた地域であり、夕暮れや未明に漁の合図に手火(松明)を用いていたために地名となったといわれます。 また内浦の淡島マリンパークの対岸の重寺というところの白山神社には人形三番叟が伝えられているそうです(現在は中止)。 http://dekowalker.at.webry.info... ...続きを見る

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2010/09/14 11:15
沼津の文学・歴史散歩
 沼津といっても静岡県の東部にあるというくらいしか認識がなくて、今回初めて地図をじっくり見て位置がわかった。芹澤文学館は行ってみたいと思うけど、他に歴史や文学で何か見どころがあるか調べてみました。 http://dekowalker.at.webry.info/200804/article_20.html ←健やかウォーキング ...続きを見る

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2010/09/14 09:32
沼津の詩人達
  町田志津子さんについて研究するため、入手できる随筆や詩集を取寄せてみました。随筆を読むと、町田さんの幼少時代から晩年まで、そのひととなり、生きた時代、そして古い沼津の様子がわかり興味深い。町田さんの作品に特に関心がなくとも、沼津に住む人、沼津を良く知る人にとっては文学というものは歴史の資料にもなるのだなあと思う。 http://magnoria.at.webry.info/201009/article_66.html ← 町田志津子「海から海へ」 http://hinden.sees... ...続きを見る

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2010/09/13 18:08
安田萱子さんのこと
 私は今、県内の女性の詩人の作品について勉強したいと思っているのですが、町田志津子さんや小川アンナさん、それから安田萱子さんという方に興味を感じています。安田萱子さんのことはブックオフの105円コーナーで見つけた「葡萄パンの午後」(静岡新聞社 1998)というエッセイ集がとても気に入って、「読書の溺死」(土曜美術社 1991)という評論集、そして「百花一首」(思潮社 1994)という詩集も入手したのですが、どれも素晴らしく、文は人を表わすと言いますが、きっと素敵な女性なのだろうなあと思います。現... ...続きを見る

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2010/09/12 08:43
地蔵の背中
 私は雑文を書いてゆきずまると、場所をかえる癖がある。仕事部屋から原稿用紙をつまんで階段を駆け降り、居間のテーブルに寄る。そこも落着かないと、座敷の縁側に向いた小机の前に坐る。しばらくペンを走らせふと横を見ると、地蔵が立っている。かすかに苔の緑をにじませ、古箪笥の木目を背にしてひっそり立つ地蔵は、それはそれで居場所を得ている感じである。数日前上京する時庭から移して、忙しさに紛れ返すのを忘れていたのである。「塩」一号で地蔵のことを書き中村光行さんから、仏様を動かすのはよくないとお叱りを受けた。出先... ...続きを見る

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2010/09/11 12:10
町田志津子「海から海へ」
 静岡の女性詩人については、その詩はまだ読んでいないけれど随筆を読んで非常に惹かれたのが町田志津子。この方は明治44年沼津生まれ、父は外国航路の船長。沼津高女(現沼津西高)から実践大学専門学校国文科(現実践女子大)卒。戦争で夫を亡くし三児を抱えながら高校の国語教師を務める。昭和10年24歳の時に深尾須磨子を訪問、以後永く師事。昭和25年北川冬彦の「時間」同人。昭和50年小川アンナ、西原邦子、芹澤加寿子と「塩」創刊。平成2年死去、亨年79歳。 ...続きを見る

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2010/09/11 10:47
詩誌「鹿」
先日お会いした安井義典さんが同人になられている詩誌「鹿」は1974年から続く歴史ある詩誌で、主宰者の埋田昇二氏が45歳の時に創刊、創刊号から8号までは「馬」、その後は「鹿」と改題されたそうですが、安井さんから教えていただいたのですが、この名前は中国の古い碑文から取られたそうで、そのことは表紙の裏にも書かれています。 安井さんは70歳くらいの白い半袖のYシャツにグレーのズボンという真面目な地方の古文か日本史の先生という感じの方で、TシャツにGパンというラフないでたちの日鳥章一さんと現代的な... ...続きを見る

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2010/09/11 09:05
文芸誌「麦」の同人たち ボワ文学サロン
 喫茶「ボワ」については、「復刻増補版 遠州文学散歩」(菅沼五十一 浜名湖出版)に次のような思い出話が書かれています。 ...続きを見る

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2010/09/10 18:43
喫茶店「モンブラン」
佐岐えりぬさんは「軽井沢発・作家の行列」(マガジンハウス」の中で、浜松に住んでいた当時のことを次のように書いておられます(106〜108p)。 ...続きを見る

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2010/09/10 17:23
袋井生まれの浜松の詩人 埋田昇二さん
  静岡県内の詩人や詩誌についてよくわからないので、さてどうしたらいいのかなあと悩んだのですが、日鳥章一さんの個展で偶然「鹿」の同人の安井義典さんにお会いしたことで、発行人の浜松の詩人埋田昇二さんを身近に感じたことから、手がかりが掴めてきました。 「新・日本現代詩文庫37 埋田昇二詩集」(土曜美術社出版販売)でその作品を読むことができますし、巻末の詳細な年譜や解説がとても参考になります。 http://homepage2.nifty.com/GOMAME/2006/05/060526.h... ...続きを見る

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2010/09/09 09:31
幻の画人 村松白華
 袋井市上山梨には、江戸末期(天保から安政年間)に活躍した村松白華という画人がいたという。花鳥、山水を得意とし、渡辺崋山の弟子ともいわれ、福田半香にも学んだと伝えられるが、いづれにせよその技量は崋山門下の鬼才とうたわれた遠州川崎の平井顕斉をして「稀にみる才人」と言わしめた。 白華の本名は音吉といって、上山梨村の水呑百姓の家に生まれ、7歳で父親に死別し、10歳で母親を失い、孤児になった彼を養子として育てたのが上山梨村の庄屋村松藤右衛門とおくに夫婦だった。白華の妻おそのは上山梨村の分限者三代目樽屋... ...続きを見る

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2010/09/05 12:52
小川国夫と志太泉
 小川国夫というと、この前「地酒をもう一杯」(静岡新聞社 1998)という本を読んでいたら、藤枝の「志太泉」という日本酒のラベルの字は小川国夫さんが揮毫したものだということが書いてあったのです。志太泉酒造の社長の望月太三郎さんは小川さんと同じ昭和2年生まれだそうです。こくがあり後味がすっきりしているお酒だそうです。 http://blog.goo.ne.jp/shidaizumi2006/e/309d47842608d1f53ec5953b6d7ff374 ← 志太泉オフィシャルブログ ht... ...続きを見る

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2010/09/02 15:53
古いものを大切にする精神
 今回表装の勉強会の講師をしてくださったのは、中村輝男さんという方で、お若い頃に楽器メーカー(日本楽器、現ヤマハ)にお勤めで、その後表装のお仕事に付かれたのだそうです。7年程前、このコミュニティーセンターがオープンした当時にも一度来てくださったそうです。 http://www2.tokai.or.jp/mm/hyosou/sbs/nakamura.html ←中村輝男氏経歴 http://www.sousakukakejiku.jp/ ←静岡県創作表装協会HP 中村さんのお住まいは浜松だそ... ...続きを見る

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2010/08/30 14:55
「千と千尋の神隠し」と清沢神楽
 「千と千尋の神隠し」は、静岡県静岡市の「清沢神楽」や静岡県御殿場市の「湯立神楽」、静岡県佐久間町の「花祭り」といった釜で湯を沸かして掛け踊る≠ニいう神様の湯治の場を表した湯立神楽が、神々が湯治に訪れるお湯屋のアイデアとなったのだそうです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%B0%8B%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%9A%A0%E3%81%97#.E5.BD.B1.E9.9F.BF.E3.82.... ...続きを見る

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2010/08/23 16:27
安倍川餅
 「東海道歴史ウォーク」(横山吉男 東京新聞出版局)という本には、安倍川餅は上流の金山で働いていた鉱夫が金粉餅といって家康に献上したのが始まりだと言われていると書いてありました。 http://abekawamochi.co.jp/yurai/index.html ←安倍川もちの由来 http://www.shokuiku-tsushin.jp/open_mamechisiki.php?id=462&cid=462&p=1&f=2&r= ← 食育大辞典 ちなみに、大田南畝(蜀山人)もこの安... ...続きを見る

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2010/08/19 11:36
弥勒町と安倍川餅と臨終山正念寺
 「町名の由来 静岡 清水 浜松 沼津」(飯塚伝太郎 川崎文昭 神谷昌志 辻真澄 静岡新聞社 昭和54)で弥勒町のところを読んでいたら次のように説明してありました。 ...続きを見る

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2010/08/19 09:24
窪川鶴次郎と「驢馬」
 中野重治といえば、静岡県菊川市(旧小笠郡内田村)の出身である評論家の窪川鶴次郎(1903−1974)は、中野重治の親友でした。彼は開業医の家に生まれ、大正5年に掛川中学(現掛川西高)に進学するも、在学中に両親を亡くし、その哀しみから文学書に親しむようになります。大正10年、養家の許しを得て四高(現金沢大学)に入学しましたが落第を重ね、中野重治を知って文学への関心を深め、短歌を作るようになりました。 その後、四高を中退して、文学で身を立てるべく上京し、貯金局に勤める傍ら、中野重治、堀辰雄と同人... ...続きを見る

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2010/08/16 15:16
地元の文学を研究する
 私の専門はやはり文学ということになると思いますが、自分の資質に非常に近いものを感じる高知の出身である片山敏彦や横浜生まれの大佛次郎は別にして、中村真一郎は遠州森町ゆかりの文学者であり、他にも小川国夫・芹沢光治良・井上靖・三木卓などの静岡県出身の文学者のことは自分なりの視点でマイペースで研究していければいいなあと思っています。そしてそれによって、地元に仲間を作ることができますし、地元のためになるのではないかと思っているのです。 ...続きを見る

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2010/08/16 12:08
夢追い虫
http://www.youtube.com/watch?v=KrCsRH9I5qQ ← スピッツ / 夢追い虫 お星さまの世界、なんだか飽きてきたよ・・・、ちっぽけな虫でもいいじゃない? この曲の編曲の石田ショーキチさんって、静岡市出身、沼津高専卒なんですねー、やっぱりスピッツは静岡と縁が深い? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%81 ←石田シ... ...続きを見る

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2010/08/15 23:00
大井川町・吉田町
 (旧)大井川町について、大井川港と航空自衛隊静浜基地があること以外、全くイメージがなかったので、どんなところか少し調べてみました。 ...続きを見る

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2010/08/15 13:37
地産地消ざるうどん
 同じ区の初盆のお宅からお返しにいただいた焼津市(旧大井川町)の寺彦製粉の「ざるうどん」。静岡県産小麦「イワイノダイチ」と「駿河深層水の塩」を使用し原材料にこだわり、最新設備と伝統の技術により素材の持ち味を生かした商品です。 いただいたお宅の御主人は以前こちらの会社の社長をされていたそうです。 http://www.terahiko-seifun.com/index.html ←寺彦製粉株式会社HP 皆さんも是非一度お試しください(^^)。 http://www.oigawa.net/ ... ...続きを見る

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2010/08/15 08:31
「銀の匙」と江戸絵草紙
 「別冊太陽 日本のこころ45 絵本」の中に、安野光雅さん、岸田衿子さん、堀内誠一さんの「子供・大人・そして絵本」という対談があって、堀内さんがこんな風に言われているのに気がつきました。 ...続きを見る

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2010/08/08 13:45
デコポンジャム
 5月に静岡に行った時に浅間通りのセレクトショップで見つけた由比のデコポンジャム。原材料jは由比産のデコポンと北海道産のてんさい糖のみで、添加物はなくサラッとしているのでヨーグルトに入れて食べると最高に美味しかったです(^^)。開封後は冷蔵庫に入れて早めに食べないといけませんが、美味しいのであっという間に食べてしまいました。望月さんというお宅で御主人が農園で栽培、奥様がジャムを作られているそうです。デコポン以外にも何種類かのジャムがありました。 http://chipakoya.jugem.j... ...続きを見る

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2010/07/03 15:26
紺屋
 由比正雪は、由比の紺屋の息子として生まれたわけですが、その生家は今でも現存しており、国際的に活躍されている美術作家の柚木沙弥郎さんは若き頃ここに住み、型から染めまでの染色の技法を学ばれたのです。 http://www.samiro.net/profile/profile.html ← 柚木沙弥郎プロフィール  http://magnoria.at.webry.info/200905/article_8.html ← 柚木沙弥郎先生のこと http://www.geocities.jp/... ...続きを見る

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2010/07/03 14:43
自分さえよければいいのか?
「自分さえよければいいというなさけない考え方が、人間の持ち前のものだろうか?それは知らない。しかし、こういう利己的な考え方が世の中の下層にいる者よりも上層に烈しいことを私は知っている。私は間違って町人から成上った人間で世間も幅をひろく見ているが・・・・贅沢を知っている者ほど、利己心が強いようだ。浪人がまさにそれだ。この人々は空の手形のような身分を持っているほかに、この身分につきものだった出世欲が強くて、人を排しのけても出ようとする。その空の手形を不渡りになったとは考えずいつまでも握っていて放さず... ...続きを見る

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2010/07/03 07:48
「Rokkodo PRIMARY FOREST」
 昨日、神沢利子さんの講演会の後で、ふとどんなお店か気になって、ふらりと店内にお邪魔した静岡市の鷹匠町の「Rokkodo PRIMARY FOREST」。オ−ナ−の澤井健二さんとは初対面なのに、お互い自然が好きということで話が弾みました。今年59歳だという澤井さんは、呉服町が実家だという町の子だったそうですが、近くには駿府城跡があり、そこを遊び場として草木や虫とたくさん接することから自然が好きになり、図鑑で虫の名前を調べるようになって昆虫に詳しくなり、焼津・伊豆などだんだんとテリトリーを広げ、大... ...続きを見る

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2010/06/30 18:10
相変わらずお疲れ
 午前中、交流センターで勤務でした。朝から体が重く足がフラフラする感じでしたが、自転車をこぐのはそんなに大変ではありませんでした。でも、受付の字はヘロヘロにしか書けなくて、2階まで上がるのにエレベーターを使ってしまいました。出掛ける前に、夏用のパンツを探すので手間取り、お弁当のおかずを詰めるのだけはやりました。今日は小学校の運動会で、賑やかな声援が響いていました。 たった一人でいると、体調が悪い時は、守衛さんは1階だし、倒れても誰も気づかず放置されて死んでしまうか、発見が遅くて寝た切り人間にな... ...続きを見る

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2010/06/05 15:37
曾我兄弟の仇討のその後
 静岡県の歴史について調べていたら、西伊豆町の旧賀茂村の人形三番叟が行われるのが牛越神社であることを知り、驚いた。 http://www.chunichi.co.jp/shizuoka/hold/fork/CK2007032202103753.html ←牛越神社の人形三番叟 http://magnoria.at.webry.info/200901/article_87.html ←人形三番叟 以前、このことを記事に書いたけど牛越神社だって気がつかなかったなあ・・・。 この賀茂の牛越神... ...続きを見る

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2010/06/01 09:20
若山牧水
 静岡県の沼津で晩年を過ごした歌人の若山牧水は、宮崎県の東郷村(現日向市)の生まれ。牧水は、山深い東郷村坪谷で生まれ、少年時代に初めて日向市の美々津で海を見て海が大好きになり、その鮮烈な印象が生涯の道づれになり、海にかかわる作品を多く残しているそうです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%B1%B1%E7%89%A7%E6%B0%B4 ←若山牧水について というわけで、彼の作品をいろいろ読んでみたくなりました(^^)。やっぱり静岡と宮崎は似て... ...続きを見る

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2010/05/31 20:57
静岡県は南フランスに似ている
 昨日、静岡市まで行って南フランスの雰囲気に似ているなあと改めて思ったのですが、地図を眺めているとそれは偶然ではなく、地理的に納得できたのです。静岡が姉妹都市のカンヌとすれば、ニースが熱海、サン・トロぺが熱海、トゥーロンが御前崎、そんな感じがします。北にはローヌ・アルプスがあるのも、日本で南アルプスがあるのに似ています。そしてスペインが紀伊半島という感じでしょうか。 ...続きを見る

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2010/05/19 21:15
ごちそうさま!
 昨日からあまり食欲がなかったのですが、夕食に近所のおじさん(お兄さん?)が釣ってきてくれた黒ダイとアジをいただいたら、食が進んでなんだか元気になってきました(^^)。黒ダイはレンジ3分グリル2分程度で塩とオリーブオイルとローズマリーで洋風塩焼きにして、アジは切る前に酢につけた(5分程度)ものを玉ねぎとお醤油で頂きました。胃腸の調子がいまいちの時は、お魚がいいですね(^^)。 あとは、ダイコンの味噌汁に昨日買ってきた乾燥青さのり(西伊豆町田子産)を入れて食べたら美味しかったです。これからは保存... ...続きを見る

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2010/05/19 20:30
夫婦愛
 菩提樹にまつわるギリシャ神話をもう一つ見つけました。 ...続きを見る

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2010/05/16 09:00
熊本と山梨は似ている?
 以前から思ってるんだけど、山梨県と熊本県は美人が多いんじゃないかなと思うんです。大学のサークルや会社で山梨の人がいたけど、二人ともすっごく目が大きくて可愛かったんです。ピアノの中村紘子さんも山梨生まれだし、熊本だったら八代亜紀さんとか去年コンサートを聴きに行った樹原涼子さんとか、みんな日本人離れした西洋人みたいな容姿なんですよね。静岡県にもそういう人が時々いて、それって山の民の特徴なのかなあと思ったりします。山梨と静岡は静岡バンドといって明治期にキリスト教が盛んでそれが旧幕臣の精神的な支柱だっ... ...続きを見る

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2010/05/13 09:17
浮島沼(富士沼)とウナギ
 ウナギは沼にいることがわかったので、もしかして沼津にもウナギがいたのかなあと思って調べてみたら、沼津市に隣接した富士市のJR東田子の浦駅の西側は、かつて吉原宿と原宿の間の宿である柏原宿があった場所で、元禄時代以前からウナギやナマズの蒲焼が名物だったそうで、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にそのくだりがあるそうです。 http://www3.city.fuji.shizuoka.jp/kouhoufuji/s56/kiji/312-10-01.htm ← 名物 うなぎの蒲焼 間の宿「柏原」 一... ...続きを見る

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2010/05/07 22:52
4月10日補足
先週の土曜日に静岡に行った時には、尾松純子さんの「語りと音楽のコンサート」を愉しんだ後、ギャラリーを3軒拝見して、谷島屋書店で詩集を1冊購入しました。コンサートの会場に行く途中の呉服町の小梳神社では蚤の市が開かれていました。 http://blog.rerareraru.com/?eid=263755 ←風のつぶやき ...続きを見る

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2010/04/13 19:54
村田陽一
米米CLUBのホーンセクション「BIG HORNS BEE」(・・・ミツバチか、名前がいいね!)について調べてみたら、脱退メンバーの中に静岡県出身の村田陽一という方がありました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/BIG_HORNS_BEE ← BIG HORNS BEEについて http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E9%99%BD%E4%B8%80 ←村田陽一氏について ...続きを見る

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2010/02/16 09:02
「富国有徳」
 「富国有徳」、これはコミュニティーセンターの大広間に掲げられている石川前静岡県知事に書いていただいた扁額の言葉です。そして川勝平太現静岡県知事の基本理念でもあります。 http://www.nishihara-shigeki.net/report/06gikai01.html ← 石川前知事答弁 http://www.kantei.go.jp/be-nippon/kon/yu_007.html ← この人に聞く! ...続きを見る

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2010/02/03 19:31
浮月楼とジャズ
 昨日の「道のエコミュージアムフォーラム in 静岡」の会場となった静岡市の浮月楼は、江戸時代には代官屋敷であり、明治時代には徳川慶喜公の屋敷となった由緒ある場所です。現在は結婚式・会議・宴会等の会場として利用されている料亭となっています。こちらの庭園は慶喜公が京の庭師・小川治兵衛に造らせた緑の名園で、昨日の雨に濡れた佇まいも趣があり素晴らしかったです。受付の近くには慶喜公を偲ぶ遺品等が置かれている資料コーナーもありました。会場は月光の間、落ちついた瀟洒な威厳ある雰囲気でした。 http://... ...続きを見る

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2010/02/02 15:33
道のエコミュージアムフォーラム in 静岡
  今日は12時15分前に仕事を上がり、静岡まで行って「道のエコミュージアムフォーラム in 静岡」に参加してきました。開会挨拶と道のエコミュージアムの説明が20分、田上富久長崎市長の基調講演「長崎さるく」からみるまちづくりが1時間40分、10分休憩を挟んでパネリスト5名の方によるシンポジウムが1時間20分、閉会挨拶が10分の計3時間半盛りだくさんの本当に実りあるシンポジウムでした。 http://tnet.hamazo.tv/e2216607.html ←T-NET 地域づくりサポートネ... ...続きを見る

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2010/02/01 22:18
砂浜ダッシュ
 昨日のニュースで、清水エスパルスの恒例「砂浜ダッシュ」トレーニングのことが紹介されていましたね(^^)。場所は三保真崎海岸で、長谷川健太監督が始めたのだとか。今年から新加入の小野選手も初参加。 http://orange.ap.teacup.com/yokoken3/731.html ← Ole!俺!ORANGE★LIFE vol.3 砂浜を走るのは下半身が鍛えられ、体力トレーニングに最適だと思います。私の住んでいる地区も海のすぐ近くで、団塊世代くらいまでは子ども時代毎日海で遊んでいて、昔... ...続きを見る

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2010/01/28 09:54
浜松市出身作詞家 康珍化
 小泉今日子の「まっ赤な女の子」「艶姿ナミダ娘」「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」を作詞した康珍化さんとはどういう方かと思って調べてみたら、静岡県浜松市出身でした。浜松西高、早稲田大学文学部卒業。元在日韓国人2世。 大学在学中、早稲田大学短歌会で活躍されたそうで、この早稲田大学短歌会は寺山修司、小野茂樹、佐佐木幸綱、福島泰樹といった著名な歌人を輩出した歴史ある短歌会で、現会長は芥川賞作家・フランス文学者の堀江敏幸氏だそうです。 http://ja.wikipedia.org/wik... ...続きを見る

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2010/01/27 17:33
轟水源
 今日の「生中継 ふるさと一番!」も熊本の宇土市からの中継で、轟水源という湧き水を運ぶ石造りの水道について紹介していました。下の支所でもテレビで見ていたので私もお弁当を食べながら見ていました。宇土市は、ネーブルオレンジ・デコポン・アンデスメロンが特産品で、ハウスがたくさん立ち並んでいました。 その果樹栽培もこの湧き水が役に立っているそうで、水が人々の暮らしに自然に溶け込んでいる様子が印象的でした。この轟泉水道は藩主細川行孝が水質の悪い飲み水に悩まされていた住民のために築いたもので、今なお使われて... ...続きを見る

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2010/01/14 18:19
地区の新年会
 10日(日)に母が組の女性部の新年会で御前崎の磯亭というところに行ってきました。 http://www.nabura.com/isotei/ ←磯亭 魚が美味しいそうで、私もお土産の大きなエビフライや金目鯛の煮つけなどを食べましたがとても美味しかったです(^^)。御前崎はサーフィンのメッカだし、岩場では塩干狩りもできます。「喜びも悲しみも幾歳月」「菊次郎の夏」「ゴジラvsデストロイア」「ウォーターボーイズ」の舞台になり、「亡国のイージス」のロケにもなりました。灯台でも有名です。 http... ...続きを見る

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2010/01/12 17:35
親から受け継ぐもの
 私は家屋と土地以外今のところ親から継ぐものはないけれど、父が教員をしていたので地域で活動をする場合に、ああ○○先生の娘さんねと親しみを持ってもらえるのは感謝している。大須賀中、大渕小、横須賀小、大坂小、中小、佐束小、御前崎小で勤務したので、その時の教え子や同僚の先生もいるし。母からは料理の技を教えてもらおうと思います。  あ、それから父の最初の赴任地は静岡市の山奥の清沢小というところでした(^^)。 http://www.kiyosawa-e.shizuoka.ednet.jp/ ←静岡市... ...続きを見る

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2010/01/05 12:27
平野美術館 駿府の名刹 宝泰禅寺の名宝展
 20日が、平野美術館の「駿府の名刹 宝泰禅寺の名宝展」の最終日だというので急いで行ってきました。ここは今年の初めに行って以来2回目で、浜松の駅から少し離れた場所(12番バス停から8分元浜町下車0分)でこじんまりとしていて収蔵品の質も高く落ちつける場所なので、時々行きたいと思う美術館です。インターネットのチケットで100円引きで400円で入場できました。 http://www.hirano-museum.jp/ ←平野美術館HP  駿府の名刹宝泰禅寺というのは、静岡駅北口すぐのところにあるシ... ...続きを見る

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2009/12/22 11:05
清水真砂子さん講演会に行ってきました!
 今日は月1度行われる静岡市立中央図書館での「子どもの本を学ぶ講座」で、清水真砂子さんの講演会に行ってきました。清水先生は高校の先輩でもあり、掛川市中央図書館で行われた「清水真砂子さんと語る会」、大東図書館での講演会に続いて、お話を伺うのはこれで3回目でした。前回お話を伺ったのは確か3年くらい前で、尊敬する児童文学者の清水先生に久しぶりにお会いできて本当に嬉しかったのですが、この静岡子どもの本を学ぶ会の講座には清水先生は毎年この時期に講演されるのが恒例になっているそうで、それも1972年まだ清水... ...続きを見る

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2009/12/08 22:43
「しずおか連詩の会」に行ってきました!
 今日は静岡のグランシップまで行き、以前から愉しみにしていた「しずおか連詩の会」に行ってきました(^^)。「しずおか連詩の会」は今年で10周年、グランシップも10周年ということです。昨年も行きたいと思っていましたが、多忙で気がついたら応募締切が過ぎていました。今年は秋元潔さんのお若い頃からの親友であり宮澤賢治の研究などでも著名なフランス文学者の天沢退二郎氏、以前から興味を感じていた小池昌代さんと穂村弘さん、日本を代表する詩人の野村喜和夫氏、高校教師であり子供達向けのワークショップなどの朗読活動、... ...続きを見る

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2009/11/29 21:42
曽我漬
 先日、富士宮に行った時に、曽我漬という粕漬けの漬け物をお土産に買ってきました。この曽我漬は、源頼朝が士気を鼓舞するために「富士の巻狩り」をした時に曽我兄弟が仇討ちをしたという故事にちなむ命名で、この曽我兄弟の仇討ちは歌舞伎などにも取り上げられて有名です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BE%E6%88%91%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%81%AE%E4%BB%87%E8%A8%8E%E3%81%A1 ←曽我兄弟が仇討ちについて 私はこ... ...続きを見る

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2009/11/24 14:06
売るのが目的になっては良いものは作れない
 火曜日に静岡に行った折に、ギャラリーで個展を3つ見てきました。そのうちの2つは私より年配の女性の方で、主婦の傍らずっと制作を続けてこられたという方でした。  器のお店「蒼風」の2階にあるギャラリーで開催されていたのは小林三樹子さんのアクセサリー展。 http://d.hatena.ne.jp/hoihoi1020/20091108/1257684163 ←ホホヤイ日記 シンプルで現代的なシルバーや真珠・石を使った作品の数々で、あまりハレの場に出ることもない今の私にはちょっと目の保養という... ...続きを見る

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2009/11/19 09:54
匠の技
 「たっぷり静岡」で点描画の達人である荒波守夫さんという方が紹介されていました。荒波さんは筆ペンで1mm以下の点と点で下描き無しで信じられないほど細かく繊細な点描画を描き続けているのです。中学生の時に山下清の絵を見て憧れて点描画を描くようになり67歳の今まで50年余ひたすら点を打ち続けている、これぞ匠の技、本当に感動です。67歳の今、もう限界と思うこともあるそうですが、喜んでくれるお客さんに支えられて描き続けているそうです。1枚の絵を描くのに3〜4ヶ月かかるそうです。 荒波守夫さんは掛川産コシ... ...続きを見る

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2009/10/29 19:03
静岡は遠し
 今回は静岡に行っても、展覧会と講演会、そして一軒画廊に立ち寄ることができただけ。朝9時21分のバスに乗り、静岡に着いたらお昼を食べなければならなかったし、県立美術館まではバスや静岡鉄道に乗り換えたりしないといけないし、おまけに県立美術館は小高い丘の上にあり歩けば登ることになるので、よっぽど行くぞ!という気力のある時でないと行けない。往復で3500円くらいかかり、チケットは貰った招待券、講演会は無料といっても、県西部の海沿いの僻地から出掛けていくのは大変。静岡市に住んでいる人でお金のある人だった... ...続きを見る

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2009/08/23 09:09
太陽の花
 今日は朝から良い天気です。日射しが強いので、松葉ボタンや百日草などの強い花以外はすぐに萎れてしまいますね。以前、静岡の北街道沿いの古書店で見つけた「百花巡礼」(森村浅香 時事通信社)という本に、ひまわりについて次のように書いてありました。 ...続きを見る

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2009/08/19 15:04
静岡を学ぶ
 今日は静岡まで行き、アイセル21で行われた常葉学園大学教育学部の織田元康教授の「駿府96か町物語」の講座に参加してきました。詳しいことはまた別記事に書きますが、静岡市の成り立ちの歴史を知る上でとても勉強になりとても面白かったです(^^)。織田元康教授は静岡市の教育長、静岡県立図書館館長を歴任された方だそうです。  今日は10時前に家を出て10:10のバスに乗り、10:45袋井発の電車で静岡まで行きました。かなり時間に余裕があったので駅ビルでゆっくりランチを食べ、夏物のバーゲンを少し見て歩いて... ...続きを見る

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2009/08/18 21:37
青木鐵夫さんギャラリートーク
 今日は、駿府博物館で行われた藤枝在住の版画家青木鐵夫さんのギャラリートークに行ってきました。青木さんには初めてお目にかかりましたが、とても前向きで話題豊富な若々しい方でした(^^)。詳しい内容は後日アップしますが、芸術家を長く続けるための方法など、これからの私の人生にヒントを頂いた気がしました。青木さんはお若い頃に横須賀高校で教鞭を取られていたこともおありだそうですよ(^^)。 http://www.at-s.com/bin/even/event.asp?event_no_i=L460... ...続きを見る

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2009/08/08 20:07
久しぶりにゆったりした休日
 映画を見た翌日の火曜日は、まず駅まで行って荷物をコインロッカーに預けた後、ザザシティ浜松中央館5階にある静岡県西部地域交流プラザパレットと6、7階の浜松子ども館の様子をざっと見に行きました。その後、由美画廊に行き、「地元作家による マイアート展 第3期  日本画、アクリル画、水彩画、パステル画、版画、書」を見ました。私は日本画と版画、水彩画が基本的に好きで、今回も入口の2点の版画と、日本画が好きでした。ちょうど書を出展されていた2名の方が在廊でしたのでお話はできませんでしたが、挨拶だけしました... ...続きを見る

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2009/07/23 17:16
葵使
先日、静岡市の葵小学校に京都の上賀茂神社から使節が来て、フタバ葵が届けられたことがニュースで報じられていましたね(^^)。最初は京都の上賀茂小学校だけでフタバ葵を育てていたそうですが、葵小学校の児童たちが「京都のフタバアオイを育てたいと」とのことで、「葵使」の行事が行われるようになったそうです。子ども達にとって、このような責任ある仕事を任せられることは責任感を育てる機会になるし、遠い京都の由緒ある上賀茂神社との御縁は嬉しいことでしょう。 http://rotary.jugem.jp/?e... ...続きを見る

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2009/06/13 13:12
片田舎の凱旋門
夕方のNHKの「たっぷり静岡」のなぞリクを見て深く感じ入る。浜松市北区、旧引佐町にあるという凱旋門。実はこれは日露戦争に従軍した村民の凱旋を祝って、その史実を刻むために建てられたものだったのです。これを建てた方はレンガ造りの東京駅を作った人とも関係があったということでした。 http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn010/gaisenki/gaisenki.html ←引佐町渋川の凱旋門 私達はあまりにも無味乾燥な歴史の知識だけを与えられてきました。... ...続きを見る

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2009/05/28 19:17
安心・優しさ・くつろぎ
 先日、静岡に行って痛感したことがある。私が必要とし、大事だと思い、他人にも提供したいと思うものは、何でもない中にある安心・優しさ・くつろぎのようなものなのだということ。  たとえば鷹匠町を歩いてみると、おしゃれな可愛い小物屋さん、バレエグッズのお店、洗錬された内装・外装のパン屋さん、ステンドグラスのお店、アロマ・ハーブのお店が点在し、けだるい昼下がり鷹匠中央通りの並木道を歩いていると、ふと「ここは南フランス?」と錯覚を覚えるほどで、「さすがカンヌと姉妹都市?」とヘンな感想を持ってしまったりし... ...続きを見る

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2009/05/28 12:09
辿り着くまで3時間半
 今日は静岡まで子どもの本の講座の申込みに行ってきました。朝10時からの受付ということなので、7:55か8:14のバスに乗るために昨晩は早く寝ました。まだ体調がいまいちなので県立中央図書館に行くために長い坂を上りたくなかったので、バスの時刻表を調べて印刷し、鷹匠町あたりのランチを食べられるお店も調べて、準備万端出掛けたつもりでした。7:55のバスには乗れなかったので8:14のバスに乗り(4分くらい遅れたので心配でイライラしました)、1時間ちょっとかけて草薙駅まで東海道線で行きました。草薙駅ではバ... ...続きを見る

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2009/05/26 19:43
木津文哉
 前回の新日曜美術館をホテルで少し見ましたが、ゲストで出演されていた木津文哉さん(画家・東京藝術大学教授)は浜松市出身の方です。先日、浜松市の平野美術館に行った時に併設のギャラリーで木津さんの作品展が開かれており、初めて木津さんのことを知りました。 http://www.geidai.ac.jp/labs/kanae/ ←木津文哉HP http://www.geidai.ac.jp/labs/kanae/who.html ←木津文哉プロフィール http://magnoria.at.web... ...続きを見る

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2009/05/24 11:20
焼津弓道具
この前、静岡に行った時にJR静岡駅構内のアスティにある駿府楽市の「融の会・暮らしの調度展」に立ち寄りました。畳のベッドをつなげるとその上がリビングとして使えるようになっている工夫がされている家具などがありました。 http://kittsan.eshizuoka.jp/e314617.html ←kissan流 ここ駿府楽市は静岡県内の伝統工芸品が展示されているスペースですが、掛川の小崎葛布(掛西野球部キャプテンの実家)、岡本葛布の商品なども置いてあります(^^)。掛川駅のこれっしか処に... ...続きを見る

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2009/05/07 14:10
新茶マラソン近づく
 4月26日(日)は第4回掛川・新茶マラソンが開催されます。昨夜は、大須賀市民交流センターと市役所南館で、NPO法人掛川市体育協会による事前打ち合わせが開催されました。総勢200名くらいの方が集まったようで、これだけのイベントを成功させるのは大変なのだろうなあと思いました。 http://www.kakegawa-taikyo.com/shincha_mara/index.html ←第4回掛川・新茶マラソン公式サイト 掛川・新茶マラソンは新緑のなかを走るとても気持ちの良いマラソンです(←走... ...続きを見る

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2009/04/16 08:50
日蓮のルーツ
 日蓮について調べてみたら、次のように書かれていました。 ...続きを見る

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2009/04/13 18:21
選挙は体力・気力の勝負
 今日は午前中だけコミュニティーセンターの勤務でした。年2回の火災報知機の点検の日で業者さんが見えるので、いつもより早く出勤してお花のプランターに水かけをしました。点検の業者さんは、委託先の業者さんより早く来ないといけないということで早く来ているような感じでなかなか大変だなと思いました。  委託先の業者さんは浜松に住んでいる方で、点検が終わるのを待つ間に「浜松まつり」のことを少し話しました。合併でまた参加する町が3つ増えるそうです。それから浜松まつりが行われるのは5月の連休なのですが、ち... ...続きを見る

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2009/04/13 17:27
千秋楽
 母と仲直りして、お祭りの千秋楽に行ってきました。祢里も、夜桜も綺麗だった〜!(^^)。司会進行のアナウンスがなければ、もう江戸時代さながら。1時間半くらい見ていたけど、一台一台祢里のちょうちんも幕も彫刻もそれぞれ違って素晴らしいんですね。笛の人もすごく笛上手いし、太鼓の人もずっとたたくってすごく大変ですよね。祢里を安全に曳くのも大変だと思います。 遠州横須賀の祢里の特徴はやっぱりその躍動感かな。祇園祭りのような屋台のところが多くてそういうところは割と静かに屋台を曳くと思うのですが、ここ遠州横... ...続きを見る

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2009/04/05 22:28
来年度への期待ふくらむ
 今日はコミュニティーセンターも交流センターも休みの日ですが、朝9時20分くらいから1時間程度、交流センターの事務スタッフのミーティングがありました。主に4月の運営協議会の事前打ち合わせを行ない、その後で先輩のSさんから頂いたパティスリーまつやのロールケーキ(←とっても美味しいです!上にまぶしてあるマカロンがポイント)をいただきながら談笑しました。 http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=E761811213 ←パティスリーまつや  ... ...続きを見る

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2009/03/31 11:55
自分がなんとかしようとしなければ
 今日は一日交流センターでお仕事です。せっかくの日曜日で天気も良いので、どこかに出かけたいなあ〜と思ってしまいますが、落ち着いて書類に目を通す時間も必要なので、一人で過ごすこんな時間も良いかなあとも思います。  朝9時10分くらい前に交流センターに着くと、写真クラブの方達がいらしたのでお話をすると、これから掛川城と高天神城に桜の撮影に行かれるということでした。昨日は静岡市内を歩きましたが、駿府城のお堀の桜が咲いていて静岡まつりの飾り付けがしてありました。静岡市は今日が市議選だそうで、民主党の白... ...続きを見る

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2009/03/29 12:08
静岡・京橋・日本橋
  交流センターで土曜の午前中が勤務の場合は、お昼はテレビを見ながらお弁当を食べる。今日も「テレしず通りパパロパロ」を「アド街ック天国」を交互に見ていた。 http://www.sut-tv.com/ ←テレしず通りパパロパロ  「テレしず通りパロパロ」の「お正月に富士山付近で目撃された赤い物体は何か」というのが面白くて一人で受けていた(^^)。それはニュージーランド製の世界一大きなタコなのだそうです。このメーカーはタコ以外にもたくさんの種類のタコの製品があるそうで、さすが広大な自然に恵ま... ...続きを見る

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2009/02/14 17:45
みなさん、ありがとう(^^)。
 今日の午前中はコミュニティーセンターの仕事。祝日なのであまり来客はないかなと思っていたのですが、お塩作りの会の会長さん、区長、老人会の会長さん、壮年会の会長さん、元町長、近所のイチゴ農家の方計6人の方が来てくださいました。区長はとても優しい方なのでお話をしていて慰められましたし、老人会の会長さんはなんというか迫力がありますね。近所のイチゴ農家の方はお塩を買いに来てくださって父の具合がどうかと心配してくださいました。この方の奥様が父が倒れた時にちょうどその場所に居合わせて面倒を見てくださったので... ...続きを見る

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2009/02/11 12:29
菊川駅前赤レンガ倉庫「蘭字コレクション展」
 今日は午前中交流センターの仕事をして、山登りのおじさんとか大須賀サッカー少年団のおじさんとか大渕地区の地区センターの事務長のおじさんなどとたくさんお話をして愉しかったので、大いに気をよくしたけど一人になると腹の虫がもぞもぞ言ってため息が出てしまった。でも山登りのおじさんが「何ため息ついてるねん」と慰めてくれたので嬉しかった。山登りのおじさんはなんかお父さんみたいで、マグノリアはすっかりなついてしまいました。奥様もお昼に近くに用事があったからと言って来られたのでご挨拶をしました。  大須賀サッ... ...続きを見る

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2009/02/07 19:52
Art Exhibition 2009
  先日見せていただいた静岡市の「Art Exhibition 2009」は、県内の美術家の方について知る良い機会になったと思う。1点や2点ではその方のことは良く分からないということはあるけれど、お名前とだいたいの作品の雰囲気を知ることにはなると思う。 http://www.ezakinet.co.jp/shisetsu/events/ ←ぎゃらりーえざきイベント http://mainichi.jp/area/shizuoka/archive/news/2009/01/09/20090... ...続きを見る

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2009/01/30 19:24
藤枝市
 今日、コミュニティーセンターに見えた方とキリスト教のことやインターネットの弊害などについてお話をしていて、その方のだんな様が県の職員で藤枝市の農林事務所?に勤務されているということを伺った。駅から歩いて20分くらいだそう。 http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-750/osirase/organization.htm ←志太榛原農林事務所 県の職員というのは様々な部署を移動しているようだなというのが私の印象。藤枝市は姉の家族が住んでいた時に2、3回行... ...続きを見る

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2009/01/26 15:33
めざせカンヌ
 静岡市では、中心部の紺屋町、呉服町、七間町を会場に、2月13日から19日まで「シズオカ・シネマパーク・フェスティバル」が開催されます。「シネパーク」の名は、アミューズメントパークのように人が回遊する場所になって欲しいと願い、商店街関係者らも加わる実行委員会が名付けたそうです。静岡市は映画祭で有名なフランス・カンヌ市と姉妹都市提携を結んでいます。 http://www.at-s.com/bin/even/even0030.asp?event_no_i=M750667915 ←シズオカ・シネマパ... ...続きを見る

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2009/01/14 23:54
新年あけましておめでとうございます。
 皆様、新年あけましておめでとうございます。厳しい日々が続きますが、そんな中でも幸せを感じられる一年でありますように。今年もなにとぞよろしくお願いいたします(^^)。 ...続きを見る

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2009/01/01 00:22
人形とエルヴィス・プレスリーな一日
 昨日は帰宅したのが10時過ぎで疲れてブログが書けませんでしたが、グランシップの「生きている人形を訪ねる」の講座と、森町ミキホールのコンサートに行ってきました。  12時前に家を出て父の車で掛川駅まで行き、12:36の東海道線に乗ってグランシップに13:45くらいに到着。開始は14:00で17:00過ぎに袋井駅で待ち合わせていたので15:35には途中退出しなければならず、たった1時間半の滞在で乗車賃2000円+受講費500円はちょっともったいない気もしましたが、それだけの収穫はありました。 ... ...続きを見る

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2008/12/21 18:22
Kohjiクリスマスコンサート
 明日、森町文化会館ミキホールにて、森町出身の歌手Kohjiさんのクリスマスコンサートがあります。 http://cozykoji.exblog.jp/ ←Kohjiさんブログ Kohjiさんは掛川西高校卒業生で、早稲田大学在学中に音楽活動を始め、アメリカで活動されていました。プロデューサーが湯川れい子さん、名付け親は美川憲一さんだそうです。エルヴィス・プレスリー等に大きな影響を受け、日本各地でコンサートをされている他、現在SBSのパーソナリティーも務められているそうです。 http://... ...続きを見る

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2008/12/19 16:28
山下りん
 私が山下りんのことを知ったのは、もう20年近く前になると思う。私の好きな作家の一人である太田治子さんの「ノスタルジア美術館」(求龍堂 1981)に彼女のことが取り上げられていたからだった。 太田治子さんは太宰治の娘であり、かつて「日曜美術館」の司会アシスタントをされていて、山下りんのことも番組を通して知ったのだそうだ。私は太田さんの本を読んで、絵というものは自分が感じた通り自由に解釈すればいいのだということを教えられたように思う。 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyo... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/12/03 19:03
静岡国文祭プレフェスティバル現代詩大会「旅の詩人となって心の歌をうたう」
  今日は午前中交流センターの仕事をし、13持30分に終了して父に車で拾ってもらって掛川の美感ホールまで行き、14時開始の静岡国文祭プレフェスティバル現代詩大会「旅の詩人となって心の歌をうたう」を見に行ってきました。 http://www.poeca.net/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8A%E3%81%8B2009%E6%96%87%E8%8A%B8%E7%A5%AD%E7%8... ...続きを見る

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2008/11/22 18:09
いも掘り
 最近、私の周囲のおじさん達はおイモ掘りに忙しい。このあたりは干しイモの産地で、干しイモ業者さんに売るために退職後のおじさん達が競って作っているのだけれど、けっこういいお小遣い稼ぎになるらしい。年収120万くらいになる人もいるとか。けれど、お金になるのはいいけれど収穫はかなり大変らしい。掘るよりも運び出すのが大変で、足をとられそうになりながらがんばっているそうだ。若い人も一緒にやったらもっと楽になるんじゃないかなあと思うのだけれど、余計なお世話でしょうか? ...続きを見る

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2008/11/19 18:17
求めない―ということは
求めない― ということは なにもしないことではないよ。 求めないことで かえって自分の 内なる力を汲みだすんだ。 自分のなかの 眠っていた力を呼びさますんだ。 子どもたちは君と 遊びたがるよ 大人たちは君と 争わなくなるよ―ときには 君を馬鹿にするひともでてくるけどもね。 ...続きを見る

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2008/09/12 18:17
ファンタジスタ
 アーサー・ビナードの「日々の非常口」を読みながら、こういう風に一見どうでもよさげなことをあれこれ真剣にそして楽しんで考えられるのが詩人ってものかなあと思った。普通の人がどうしてそんなことに真剣になれるの?そんなことに人生をかけられるの?と思うことに真剣になれる人、だからその人は詩を書かなくても、サッカー選手でも、画家でも、学者でも何でもいいのだと思う。ファンタジスタって言葉があるけど、そういうことかなあ・・・。意表をつく発想で人々をあっと言わせ、楽しませることができる人。 http://d.... ...続きを見る

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2008/09/11 19:18
小川三知
 今日の「新日曜美術館」はステンドグラス工芸家の小川三知でした。小川三知は静岡の藩医の家に生まれ、アメリカのシカゴでステンドグラスの技術を学んで帰国し、鳩山記念館、慶応義塾大学図書館など日本各地に作品を残しました。 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0316/index.html ←新日曜美術館 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/040925.htm ←美の巨人たち http://blog.li... ...続きを見る

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2008/03/16 11:08
大島正健
 先日3月9日(日)の静岡新聞朝刊の「大自在」は、クラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス」に関してであり、不祥事続きの世間に向かってこのメッセージを強く投げかけたいということだった。  礼幌農学校初代校長のクラーク博士の有名な言葉「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ大志を抱け」は、彼が1877年の帰米時に第一期生16人に残した「馬上の訓言」だった。この訓言は「ボーイズ・ビー・アンビシャス」のあとに更に続けて「金のためではなく、私欲のためでもなく、名声という空虚な志のためでもなく、人はい... ...続きを見る

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2008/03/10 21:32
曳馬、檜隈
 『地名をさぐる』(朝日新聞大阪本社企画報道室 朝日新聞社 1987)を読んでいたら、浜松の曳馬と奈良の明日香との関連について述べている部分があったので跋粋して記しておく。 ...続きを見る

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2008/03/08 22:35
遠州山辺の道
 友人が奈良に引っ越したので、これから奈良に関係した新聞記事を拾って紹介していこうと思います。 ...続きを見る

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2008/03/04 20:34
今日のご馳走
 昨日から父が御前崎に泊りがけで高校の同窓会に行ってきた。父は農家の息子で、高校は池新田高校の農業科の卒業生だが、畑仕事は大嫌いで退職した今も何もやらない。 同窓会は御前崎グランドホテルが会場で19名の同級生が集まったそうだ。 http://www.omaezaki-gh.co.jp/ ←御前崎グランドホテル 帰りに福泉でマグロとハマグリを買ってきてくれたので、夕ご飯にお刺身と酒蒸しで美味しくいただいた。ハマグリは昼には網焼きにしてそれも美味しかった。 http://blogs.yaho... ...続きを見る

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2008/01/22 19:48
朝霧高原のミルクパン
 NHKの中部7県向けの番組「金とく」を見ていて、富山のモクズガニ(上海カニと一緒だとか)のカニ飯と、静岡の朝霧高原の酪農のお宅のミルクパンのなんて美味しそうだったこと! http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/ ←「金とく」 http://www.nhk.or.jp/shizuoka-ana-blog/040/6445.html ←朝霧高原のミルクパン 田舎の家庭の味って、やっぱり家族の温もりを感じる何よりのご馳走ですよね(^^)。パリに行って習った料理な... ...続きを見る

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2008/01/18 21:59
マイエコ活動
 今、NHK静岡の「フジヤマTV」で様々なエコ活動に頑張っているみなさんを見て元気を貰った。 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/prog/pr04.html  ←フジヤマTVHP 私の住む掛川市では、全国に先駆けて町ぐるみで「レジ袋ゼロ」運動を推進中。今は旧掛川市地区が中心だけれども、我が大須賀地区でも少し前に消費生活研究会の皆さんがスーパーでレジ袋ゼロのキャンペーンをしたというのを聞いた。消費生活研究会のメンバーの方の中には良く知っている方も何人かおられるのですご... ...続きを見る

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2007/12/07 21:28
虎御前
 虎といえば思い出したのだが、先日の図書館主宰の文学鑑賞講座の懇親旅行で島田博物館に立ち寄った時に、虎御前という遊女のことを知った。島田市は島田髷という結婚前の娘の結う髪型でも有名で島田髷まつりというお祭りもあるのだが、この島田髷の考案者が虎御前という遊女なのだそうだ。 http://mediajam.info/topic/230277 この虎御前は、歌舞伎でも有名な富士の裾野の曾我兄弟の仇討ちで有名な曽我物語のヒロイン。曽我兄弟の兄・十郎祐成の恋人で、大磯の遊女だったという。 http:... ...続きを見る

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2007/11/23 22:27
東海道文学散歩に行ってきました(^^)。
 今日は、掛川の中央図書館の「文学散歩」の講座で御一緒させていただいている皆さんと「東海道文学散歩」のミニ旅行に行ってきました。昨夜激しく降った雨も嘘のように上がり、朝9時に中央図書館を市のバスで出発しました。この旅行を企画・引率してくださったのは講師の和久田先生で、図書館の職員の方と事前に下見などして素晴らしいプランを作ってくださったのです。最初に静岡市の丸子まで行って吐月峰柴屋寺という連歌師宗長ゆかりの寺を見学した後、だんだん引き返しながら、かつて旅の難所であった宇津ノ谷峠を散策し、岡部町の... ...続きを見る

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2007/11/10 21:35
スズキコージズキンの大魔法画展
 昨日は浜松市美術館に「スズキコージズキンの大魔法画展」を見に行ってきた。スズキコージには以前から興味があった。絵本や児童書の挿絵がなんとも言えず魅力的に感じていたし、私の好きな岸田今日子さんとも親しかったからだ。 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/exhibition.htm そして行ってみて、いやー、すごかった!圧倒された・・・、文句なく面白かった!昨日帰宅したのが遅かったせいもあるのか、まだ興奮さめやらないという感じでこのブログ... ...続きを見る

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2007/08/26 08:45
駐日フランス大使 静岡を訪問
 8月4日(土)の静岡新聞の朝刊21面で報道されていたが、ジルダ・ル・リデック駐日フランス大使が3日、静岡県内を訪問し静岡市内の舞台芸術公園などを視察後、石川嘉延静岡県知事と懇談、またカンヌ市と姉妹都市提携を結んでいる静岡市の小嶋善吉市長を訪問し、「新たな時代を築くためには地方自治体同士の対話が必要」と、更なる交流の拡大を期待したという。 http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=1011 http://magnoria.at.... ...続きを見る

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2007/08/07 14:27
常葉美術館・曾宮一念展 〜5/29(火)
 5/29(火)まで菊川市の常葉美術館で「曾宮一念展」が開催されています。常葉美術館は曾宮一念の国内随一のコレクションを所蔵しており、同館が30年かけて収集した所蔵品75点を公開しています。学芸員の大村智基氏によれば「若い頃から晩年の作品が一堂に会しているのが見どころ。年代による作風の違いを見比べてもらえたら」ということです。 http://tokoha.net/museum/somiya%20page1.html 実は私の伯父の家では木耳社という出版社を経営しており、曾宮一念の画集や随筆を... ...続きを見る

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2007/05/24 14:46
浜松でも古本を買う
 昨日久しぶりに浜松に行ってきたが、昔に比べるとほんとさびれたよね・・・(嘆)。立派なのは駅前だけ。少し歩くと昔からの商店街は閑散としている。西武や松菱がなくなって、郊外に大型スーパーが出来て中心部が空洞化。それはどの地方都市も同じだと思う。私はお店はあんまり良く知らないので、行くのは本屋と古本屋くらい。本屋も子供の頃親に本を買って貰った文泉堂書店という思い出の老舗の本屋さんが無くなってしまったのは淋しい限り。小さいけどなかなか良い品揃えだったのに。子供ながら文化の薫りを感じたよね。今私があ... ...続きを見る

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2007/05/19 21:18
中村真一郎と森町 その2
 中村真一郎が幼少期を過ごした森町の様子は、作品の中で次のように描かれている。 ...続きを見る

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2007/05/10 09:27
中村真一郎記念館を建てたら?
 昨夜ふと思ったのだが、中村真一郎記念館を森町に建てたらどうだろう?中村真一郎記念館が無理だとしても、森町出身の小説家には他に村松梢風(森町飯田生まれ。村松友視の祖父)があるし、 http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/kankou/rekishi/hito.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9D%BE%E5%8F%8B%E8%A6%96 中遠ゆかりの文学者として、竹山道雄(父純平は掛川市倉真の... ...続きを見る

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2007/05/09 19:15
天宮神社と竹柏と佐々木信綱
 遠州森町の天宮神社の御神木の樹齢1500年の竹柏(なぎ)の木。 http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja/10002.html そこの立て札に書いてあった説明を読んで初めて知ったのだが、歌人の佐々木信綱は、父弘綱がなかなかちぎれない丈夫な葉から師弟の絆のかたさを竹柏になぞらえ雅号を竹柏園としたこと、その父の雅号にちなむ竹柏会を主宰したことからこの天宮神社を訪れ歌を読んでいる。天宮神社にはその歌碑や、信綱が晩年を過ごした熱海の凌寒荘から移... ...続きを見る

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2007/05/08 12:02
中村真一郎と森町
 おととい私が行った遠州森町は、小説家・中村真一郎ゆかりの地である。父加平、母蝶子ともに森町の出身であり、真一郎自身も3歳から10歳までを森町で過ごし、その後も何度も森町を訪れている。真一郎の父は製糖、セメント後に石油などを手がけた実業家であり、氷砂糖を発明し大日本製糖を興した森町の名士・鈴木藤三郎の鈴木商店の重役だった。 http://www.town.morimachi.shizuoka.jp/kankou/choshi/choshi-30.html また母方の曾祖父と祖父は大勢の内弟子... ...続きを見る

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2007/05/07 14:35
久留里と土屋家と新井白石
 改易になり大名から旗本になり遠州森の領主となった土屋家は、改易前は千葉の君津市の久留里の藩主だった。そして久留里の藩主は、土屋家の前は遠州横須賀藩主だった大須賀家が藩主だったのだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E7%95%99%E9%87%8C%E8%97%A9 そういうわけで久留里は遠州と繋がりがあるわけだが、あの有名な新井白石の父正済は土屋家二代利直の家臣であり、白石も幼いころから利直の側近として仕えていた。しかし三代頼直が相続を認... ...続きを見る

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2007/05/06 11:27
三熊野神社大祭千秋楽
 夜8時半頃から三熊野神社のお祭りの千秋楽に行ってきた。昼間少し見に行ったし、寒いし、自分の地区のお祭りじゃないから行っても感動できるか分からないからどうしようかなと思ったけれど、行ってみて本当に良かった。千秋楽は、3日間の引き回しを無事に終えた13台の祢里が三熊野神社の境内に一台一台集まり、一同に会した祢里が一斉にお囃子をするクライマックスであり、境内の夜桜越しに見る祢里の様子は幻想的で美しく、威勢のいいお囃子を聴いていると心が躍った。 http://lgportal.city.kake... ...続きを見る

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2007/04/08 22:53
松崎慊堂
 中村真一郎の「緑色の時間のなかで」(筑摩書房 1989)を読んでいたら、掛川藩の教授だった松崎慊堂についての記述を見つけた。 ...続きを見る

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2007/04/04 13:29
常葉菊川、決勝進出!
 スゴイネ! ...続きを見る

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2007/04/02 13:56
常葉菊川、ベスト4!
 常葉菊川が大阪桐蔭を破ってベスト4になった。静岡県勢がこんなに勝ち上がったのは、ここしばらくずっとなかった気がする。怪物中田のいる大阪桐蔭を破っての堂々のベスト4だから凄い!常葉菊川は隣の菊川市の私立高校で、近所や親戚にも卒業生が何人かいる。ソフトボール部も全国大会に出場しているし、すごいね!(^^)。こんなに嬉しかったの久しぶり。 ...続きを見る

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2007/03/31 13:39
静岡バンドと幕臣たち 土屋彦六
 私は、自分が子供の頃に欧米の児童文学に親しんで育ったことや、大人になってからもキリスト教にゆかりの深い作家に惹かれてきたことから、以前から日本におけるキリスト教の影響について調べてみたいと思っていたが、今回札幌農学校ゆかりの人物などについて調べているうちに、日本におけるプロテスタントの伝道の歴史について知る必要を感じた。そして、まず身近な地元について調べてみようと思い、「明治キリスト教の流域 静岡バンドと幕臣たち」(太田愛人 中公文庫)を読んでみたところ非常に得るところが大きかった。  ... ...続きを見る

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2007/02/08 16:08
芹沢光治良、ベルグソン、ジイド
先日、ホイットマン、大工、草の葉で検索したら、芹沢光治良が有島武郎を心の師と思っていたこと(芹沢は「草の葉会」にも参加していた)や、芹沢は農林省に就職し3年間農林事務官として勤務しており、農政の父石黒忠篤のことも「人間の運命」で取り上げていることが書かれていた。 http://comet.tamacc.chuo-u.ac.jp/bungakusanpo/serizawa/unmei/unmei.htm 芹沢光治良のことは、彼が静岡の沼津の漁村の網元の子息であり、父が天理教に入信したことによ... ...続きを見る

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2007/01/26 21:12
東京大学農学部農芸化学科の教授達
今日は本を読んだりしながらのんびりしていた。私はやっぱり落ち着いて過ごす時間がないとダメなのだと思う。母はいつものように畑仕事をしていたが、父は珍しく兄弟の所に行くと言って出掛けた。父の次兄は県の茶業試験場で研究員をしていたのだが、若い頃名古屋大学の農学部の研究室の助手をしていたことがあるそうで、その時に宗像桂という名古屋大学の教授になった先輩から貰った「資料化学」(田村三郎著)という本をずっと父が持っていたのを返しに行ったのだ。ふと思って、この田村三郎という人のことを調べてみたが、東大の名... ...続きを見る

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2006/12/16 18:59
清水百合子さんのステンドグラス個展
今日は良い天気だった。少し汗ばむくらい暖かで、午後は御前崎の図書館にステンドグラスの展覧会を見に行った。ヘブンリーブルーのことを考えていたせいか水色のブラウスが着たくなった。外へ出て空を見上げると一面フライング・ソーサーのような薄水色の空だった。中沢新一が「バルセロナ秘数3」の中で、「聖母マリアは胎内に青空を抱えている」と言っていた意味が理解できたような気がした。ヘブンリーブルー=天青、それは神なのだ。  ステンドグラスの展覧会は、地元のステンドグラス作家の清水百合子さんの個展だった。先日... ...続きを見る

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2006/10/26 22:55
浜松で旧友に再会
先週の土曜日のアクトシティ浜松でのPrayerのコンサートで20年ぶりくらいに旧友に再会した。電話やメールではやり取りがあり、前々から会って食事かお茶をしようと言っていたのだが、家が少し遠いし、彼女は仕事で忙しかったりしてなかなか実現しなかったのだ。旧友ハトちゃんは、昔とあんまり変わってなかったなあ〜(^^)。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_79.html アクトシティの中にある竹茗堂のティールーム・リーフショップちくめいでお茶... ...続きを見る

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2006/10/25 14:39
祈りの空間でした。
今日、アクティ浜松で行われたPrayerのコンサートに行ってきました。 http://prayer.ptu.jp/ このコンサートホールの音響はとても素晴らしく、Prayerの皆さんの歌声もピアノもアルトサックスもパーカッションもホール全体により美しく力強く響いていました。薄暗い空間の中に前方にパイプオルガンが輝いて浮かびあがり、ホールの中は祈りの空間となっていました。今はたとえ小さな希望の光だったとしても、Prayerの皆さんの歌声が一人でも多くの方の胸に届くように、そう願っています。... ...続きを見る

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2006/10/21 22:28
営業な私
 今日も午後、近所のお宅にPrayerのコンサートのチラシを持って伺った。全部で5軒。それと叔母にも車で聴いてもらうようにCDを渡して会社にチラシを貼ってもらうように頼んだ。コンサートに一人でも多くの人に来てもらいたいのは当然なのだが、同時にいろいろな情報収集をする。こういうことでもないと、近所でもなかなか行かないものなのだ。何度か足を運ぶうちにたいした用がなくても行けるようになるし、いろいろな話も聴ける。営業マンになったつもりで足を運んでいます(^^)。 私は、ネットのトラブルで一時精神的な... ...続きを見る

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2006/10/15 20:13
宮城聡主宰「ク・ナウカ」クロード・レヴィストロース劇場こけら落とし公演
 10月2日(月)の静岡新聞の夕刊7面にインタビュー記事が紹介されていましたが、10月5〜8日の4日間、パリに今年オープンしたケ・ブランリー国立博物館内の「クロード・レヴィストロース劇場」のこけら落とし公演として、県舞台芸術センター(SPAC)の次期芸術総監督宮城聡が主宰する「ク・ナウカ」が『マハーバーラタ』を上演しています。 http://www.kunauka.or.jp/jp/index.htm SPACの現在の芸術総監督は清水市生まれの鈴木忠志です。演劇には詳しくない私ですが、世界的... ...続きを見る

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2006/10/05 19:20
アメリカの実力派ゴスペルコーラスグループTEGCの浜松10月公演
 今日、静岡新聞の切り抜きをしていたら、アメリカの実力派ゴスペルコーラスグループ「トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイア(TEGC)」の演奏会が10月に浜松で行われるという記事がありました(9/19(火)朝刊)。TEGCと交流のある有名音楽家タイロン橋本さんと市内クリーニング業社長の野田直樹さん(56)の縁で演奏会開催が実現したのだそうです。タイロン橋本という方はどんな方なのか、音楽業界のことには不案内な私にはよく説明できないのですが、幅広い活躍をされている方のようです。HPはこちらです... ...続きを見る

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2006/09/26 15:37
視察は無事終了いたしました。
 今日の、桜木地区の区長・市議・生涯学習センター関係者と教育文化課によるコミュニティーセンターの視察は無事終了しました。御一行は予定より若干早く到着されましたが、教育文化課の課長さんはとてもしっかりした方で、設立の経緯、財源等についてお一人で詳しく説明してくださったので本当にほっとしました。我が区の区長は同席しなかったので、もしこの方がいなかったら私一人では、大の大人15名を相手にとても十分な説明はできませんでした。ただコミュニティーセンターの運営資金と運営状況については、その場で私が決算書を提... ...続きを見る

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2006/09/25 15:35
吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006と、我が青春のミュージシャン達
 本日、我が掛川市で、吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006が開催されます。 http://www.takuro-kaguyahime.com/index.html 31年前の伝説のコンサートが帰ってくるのです。開演13:00 / 終演 21:00、会場はつま恋・多目的広場です。31年前と言えば私はまだ11歳、小学生ですので、吉田拓郎に共感して生きた世代の方とは一世代違います。でも、なぜか私はこの世代の方達と縁がありますし、昨日の今日のコンサートの特集番組や今朝のNHKのニュースで大きく取... ...続きを見る

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2006/09/23 11:33
岩本雅志「静岡県の祭り屋台」写真展
 今週の日曜日(9/24)まで、森町で岩本雅志氏による「静岡県の祭り屋台」写真展が開催されているそうです。岩本氏は昭和12年森町生まれ、教職の傍ら40年近く屋台の写真を撮り続けられてきた方です。「遠州森の祭り、屋台物語」「遠州森町の屋台物語(北の巻)(南の巻)」という著書もおありです。静岡県西部を中心に、中部・東部を含めた44市町村(合併前)の計1546台の屋台の写真が展示されています。写真は全て岩本氏お一人で撮影されました。来場された方には、未撮影の屋台や、改築・新築の屋台の情報なども是非教え... ...続きを見る

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2006/09/21 13:34
「天竜川百話 66」文学編@ 藤枝静男
 9/12(火)の静岡新聞の朝刊20面の「天竜川百話 66」に、和久田雅之氏が藤枝静男についての文章を寄稿されていました。和久田氏は、掛川市子どもの読書活動推進計画の策定委員に続き、推進会議委員も務められていて、私はどちらも御一緒させていただいています。和久田氏は会議では進行役を務められています。現在は静岡文化芸術大非常勤嘱託。元浜名高校長。日本近代文学会会員。浜松文芸館運営委員。「静岡文学散歩」他の著作があるそうです。  掛川市子どもの読書活動推進会議委員は計9名、幼稚園・保育園、小学校及び... ...続きを見る

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2006/09/14 18:21
静岡に行ってきました。
昨日は、「詩人の眼 ―大岡信コレクション展― 」と、大岡信、大岡玲親子の記念トークショーを観覧するために静岡まで行ってきました。詳しくは別記事で述べさせていただきます。 http://www.granship.or.jp/event/2006/0803.html 会場のグランシップには初めて行ったのですが、東海道線に乗って静岡駅の次の東静岡駅で降りるのですが、新しい広々とした駅で、グランシップまでは、アーケードの下を通って雨の場合でも濡れないで行けます。手前の芝生の広場には、「世界お茶まつ... ...続きを見る

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2006/08/20 12:04
清水と小川と蛍
 今、「鶴瓶の家族と乾杯」を見ていたのだが、静岡県の清水と新潟の上越の高田(小川未明)の故郷)はずっと中学生の交換交流をしていたのだそうだ。清水市・高田市中学生交歓会というのは1954年から2003年まで続いた中学生交流の行事で、1971年に高田市と直江津市とが合併して上越市になってからも続けられたのだが、このほど清水市が静岡市と合併するに及んで終了したのだそうです。やっぱり静岡と縁があったのですねー。  私は父方が小川という姓のせいか、小川という人や水がついた苗字の人と縁があるように思うのだ... ...続きを見る

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2006/06/26 22:10
上田敏と静岡とのゆかり
上田敏について調べてみた。たしか、静岡県にゆかりがあったはずだ。 ...続きを見る

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2006/06/24 19:13

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