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何が間違っていたか。
安倍元首相のどこが間違っていたかといえば、やはり「分をわきまえていなかった」ということだと思う。いくら殿でもプリンスでも、自分より上の人間の判断には従わなくてはならない。安倍氏は北朝鮮の拉致問題で、小泉首相と外務省が国交回復のための努力をしようとしているのに、世論を盾に自らの政権取りのために北朝鮮との交渉を断つように仕向けたのだ。これは部下としてあるまじき暴挙だ。その後まんまと首相になった後は、誰も安倍氏には逆らえなかった。参議院選で負けて党三役が辞めて欲しいと進言しても耳をかさなかったし、中 ...続きを見る |
2007/09/14 21:48 |
愛と悲劇のヒロイン
最近、女の伝記物にはまっている。いろいろ読んでいるが、リー・ミラー、アナイス・ニンなどに興味を感じた。今日読んでいたのは「歴史読本ワールド ’91・4 特集 愛と悲劇のヒロイン」。この本に登場する女性の中で興味深く感じたのは、マリリン・モンロー、エマ・ハミルトン。どちらも自分が生まれる前か生まれて直ぐに父親を亡くし早くから働かなくてはならなかったり、住居を転々としている。マリリン・モンローは、精神病の母が入退院を繰り返したため12軒の里親を転々とし、8歳の時にその中の一軒でレイプされている。二 ...続きを見る |
2007/08/29 19:08 |
「政治」=「力」について
私は、どんな集団でも、それが集団である以上、「政治」=「力」を抜きにして語れないと思う。家庭でさえ、「力」関係で決まるのであり、その「力」というものが、誤った方向へ向いた時には、その集団は破滅に繋がる可能性があるということなのだと思う。「力」自体が悪いのではなく、それをどのように個人の幸せに繋げていくのかということが大事なのだと私は思う。 ...続きを見る |
2006/07/24 14:44 |
何事も権威によって強制されてはならないと思います。
私は何事も権威によって強制されてはならないと思います。個人の精神の自由が侵されてはならないからです。 ...続きを見る |
2006/07/22 09:02 |
「権威」について
私は「権威」というものはとても重要だと思う。それがなければ組織が成り立たないからだ。組織は人間が社会生活を営む上で必要不可欠なものであり、組織を壊してはいけない。しかし、その「権威」にとらわれすぎて、言いたいことも言えなくなってしまえば、組織は硬直化し、ひいては組織そのものが崩壊する。その硬直化した組織を活性化させるのが詩人と呼ばれる人達であり、スケープゴートである。しかし、それはもうその組織では生きていけないことを意味する。ジャンヌ・ダルクも魔女も、革命期の詩人も同じような運命をたどった。だか ...続きを見る |
2006/06/03 16:53 |
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