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| タイトル | 日 時 |
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ほぼ復活?
ヨーグルトがあまり無かったので代わりに牛乳を飲んでいたらお腹の調子が悪くなったりしてお昼頃までまた体調不良だった。お祭りで両親が槇囲いの剪定をしていたので、自分だけゆっくり寝ていられずプレッシャーになったけれど、ハムとかヨーグルトとかビスケットなど消化のいい物を少しづつ食べたらまた元気がわいてきた。冷蔵庫の食料が底をついていたのと、お祭りのための事務用品、トイレのブラシが必要だったので両親と車で買い物へ。途中で知り合いの方に偶然お会いしてお話したり、Tシャツやトレーナーを安く買えたし、とにか... ...続きを見る |
2008/10/05 17:43 |
周囲のことをよく考えて
交流センターの仕事をしていて怖いのは、一人半日づつの6人交代勤務で前後の勤務の人とは直接コミュニケーションがはかれるけれど、そうでない人とは顔を合わせる機会もなくて顔色を見てその人の心理的状態をおしはかることができないこと。間に人が入っていて直接話ができなかったり、説明を全然受けていなかったりするとこちらはとてもやりにくい。 勤務日誌を書いて伝えるべきことやその日あった出来事はできるだけ事細かに伝えているつもりだし、勤務時間以外にも世間話をしながらお互いを良く知り本音を言い合えるような良好... ...続きを見る |
2008/09/30 10:40 |
おそうじ日
今日は休日なので、部屋の中の掃除や庭の手入れをしています。北側の部屋は半分倉庫になっていて、ン年?も掃除をしていなかったと思われる机の下などをエイっと拭き掃除をしました。そういう場所は近寄るのも嫌な感じがするのですが、紙マスクをして最初におおざっぱに掃除機をかけて、その後ティッシュを濡らしてホコリを取り去るとやっぱり清潔でホッとします!(^^)。やっと安心して食物や衣類を置けます。あとは、ふとんも干したし、お花に水かけもしたし、家で快適に暮らすがやっぱり一番の幸せですね〜。外国では女性は家事を... ...続きを見る |
2008/09/23 12:18 |
おばさん
私が周囲のおばさん達を見ていて理解不可能なのは、何でも自分でひとりじめしようとする人がいること。何か仕事の依頼が回ってきても、自分ができなかったり、興味がなかったりすることは、他人に渡さずポシャってしまう。結局自分が一番エライ、一番中心でいたいからなんだろうなあと思う。私だったら、できないことはできる人を探してやってもらう。それが責任感というものじゃないのだろうか? おばさんは、要するに自分が一番でいたいだけ。年下の者に対しては、自分の方が年が大きいというだけでイバルし、自分より年長の人に... ...続きを見る |
2008/09/13 08:58 |
悪い子
土曜日にブックオフに行った時に、加島祥造の「老子と暮らす 知恵と自由のシンプルライフ」(知恵の森文庫 光文社)と「求めない」(小学館)を105円コーナーで見つけてきた。アメリカ文学者である加島氏の「老子と暮らす」にもマーク・トウェインのことが書いてあった。大佛次郎にも「花丸・小鳥丸」というマーク・トウェインの「王子とこじき」を下敷きにした童話がある。そういうわけで、ここでマーク・トウェインを読むしきゃないと、「トム・ソーヤの冒険」(児童名作全集4 トウェーン 白木茂訳 偕成社 1962)を書棚... ...続きを見る |
2008/09/09 12:04 |
一歩一歩
アフガニスタンで拉致・殺害された伊藤和也さんの遺体が無言の帰国をした。私はこの事件のことを思うと、ただただ悲しい。テレビで放映される伊藤さんの笑顔の写真を見る度に、何とも言えない悲しい気持ちになる。そして、このような純朴な青年には、きっと日本の社会は生きづらかったんだろうなあと思う。 紛争の続く言葉の通じない異国での死の危険との隣合わせの仕事がいかに緊張を強いられることだったか、それはかつて誰一人頼りにする人もなく都会で片言しか話せぬまま生きていた私には、多少なりともそれがわかるような... ...続きを見る |
2008/09/01 00:00 |
現実を受け止めよう。
今日はまだやや体調が良くなかったけれど、雨の中コミュニティーセンターに出勤。 思うのだけれど、日本は中央集権から地方分権へ、いや末端の現実を受け止めることでしか再生はないと思う。それには一人一人が勇気を出して厳しい現実を受け止め、それを何とかしようとするしかない。今人のために何かできる余裕のある人はいつでも待っているよと声を出し、厳しい現実を受け止めるだけの体力作りに日々努力しなくてはならない。自分が生き延びるために、他人の人生や生活を犠牲にしている悪者に負けるな! ...続きを見る |
2008/08/25 13:56 |
他人に優しくしましょう。
私達は、家族などいつも一緒にいる人に対してはなかなか優しくなれないことが多いと思います。だったら、まず他人に優しくしたらどうでしょう。近所の人の話を5分だけ聞くとか、通りすがりの人に優しくするとか、そうすれば、回り回ってみんなが優しくしてもらえますよね?そうすれば、みんな幸せに生きられるのでは? ...続きを見る |
2008/08/17 09:32 |
見てるだけでいいのか?
私がいつも信じられないと思うのは、日本で何かイベントがある時、ステージの上にいる人をただ無表情に見ている人が非常に多いということ。私はそういう時、手拍子をしたり、拍手をしたり、一緒に歌ったり、頑張れと心の中で叫んでいたりする。その空間を盛り上げるのはステージの上にいる人ばかりではなく、観客もそうだということがわかっていないのだろうか?本当に不思議。 ...続きを見る |
2008/08/12 09:06 |
大丈夫か?日本
今日は朝7時から環境美化で区民が出て清掃作業。女性部と2名の総代さんはコミュニティーセンター内のエアコンのフィルター掃除だったけれど、こういうものもやったことのない人はいきなり言われてもできないんだなあと実感。私は事務室の分は自分でやっていたから、シャワーをかけてゴミを洗い流してやればいいとわかっていて楽々だったけれど、他の人は流しでやろうとしたり、タワシでやろうとしたり、そりゃあムリだろ?という感じ。男の人の方がそういうところはちゃんとやり方がわかっていて、反対に女の人の家事能力はこんなに低... ...続きを見る |
2008/08/03 12:57 |
身勝手はどっち?!
秋葉原事件の青年の犯行を、NHKの夜の9時のニュースキャスターは「誰でも良かったという非常に短絡的で身勝手な犯行です」と言っていたが、自分達の都合で安い賃金で派遣労働者を使う大手企業の経営者は身勝手ではないのだろうか?「誰でもいい」と思ってるのは、そっちじゃないか?と言いたい。これは当然の帰結、因果応報ではないのでしょうか? http://www.nhk.or.jp/nw9/ ←ニュースウォッチ9 ...続きを見る |
2008/06/22 19:39 |
人が成長するには、傷を負いそれを克服することが必要
人が成長するには、傷を負いそれを克服することが必要です。傷は自分が努力し、時が経てば癒すことも可能です。だから本当に相手のことを思えば、傷つけることが必要なのです。それをしないで、傷ついたことのない、人の痛みのわからない人ばかりになったら、この世はどうなることか?それによって命を奪われた人たちは、どうなるのでしょうか?人を傷つけたことのない人、傷ついたことのない人には責任はないのでしょうか?知らなかった、わからなかったでは、済まないでしょう?死んだ人は浮かばれないですよね? ...続きを見る |
2008/06/15 07:26 |
希望
希望さえあれば何とか生きていけるのです。希望を持てない世の中にしないでください。 ...続きを見る |
2008/06/13 00:09 |
自分の気持ちを言えないつらさ
私はこの年になって、身寄りのない人や人づきあいの悪い人が信用されない理由が理解できるようになった。共通点のない人、接点のない人は話をしたくても話しようがないし、無視する人もあると思う。けれども無視された側はどうか?誰からも感謝をされずお金だけ払っているのだから我慢しろと黙々と仕事をさせられる人のことを考えてみてください。私はいつもそうじのおばさんや、植木職人の方達や、運送業の方達に「ありがとう」と感謝の気持ちを持っています。そのようにいつも黙って仕事をしてくれている人達と、私は黙っていて... ...続きを見る |
2008/06/13 00:00 |
「おひさまがいっぱい」
「おひさまがいっぱい」(詩・よだ じゅんいち 画・ほりうち せいいち 童心社 1975) http://blog.livedoor.jp/skybluetrunk/archives/50502754.html ←Miki's Picture Book Shelf ...続きを見る |
2008/06/08 07:57 |
自分の信じる道を行くのです。
今切られているのは社会的弱者だと思う。たぶん自分の子どもの学費や習い事のために強者が弱者を切り捨てる、そういうことがまかり通っている気がする。それに私が尊敬の気持ちを持っていた方が最近多く亡くなっているのが気になる。今は本当に対立の時期だと思う。生き延びるには、自分の信じる道を行くしかないのでしょう。それに、これで良い社会が来なければ、生きてゆく価値などありません。 ...続きを見る |
2008/06/02 20:25 |
昔の公務員と今の公務員のレベルは違う
考えてみれば、日本はこれまで資本主義社会の建て前の、実質は社会主義社会だったのだと思う。社会主義であるからこそ、政府の政策には全く間違いはなく、公務員が絶対的な権力を持ち、民衆は政府のやり方は正しいと信じ込まされていたのだと思う。田舎では公務員の地位は都会では考えられないほど高い。学校の先生、国鉄・郵便局・銀行といったところの職員がエリートであり、女性は長い産休を取れる上、親に子どもの面倒まで見てもらえる。それは都会の会社員では信じられない待遇の良さだ。私など東京での会社員時代は、一人暮らしの... ...続きを見る |
2008/05/25 18:14 |
このブログは日本社会の閉鎖性を打破することを目的にしています。
ここでお断りしておく必要があると思いますので申し上げておきますが、私はエホバの証人の信者ではありません。お互いキリスト教を信じているという共通点があるので一緒に勉強していますが、彼らの自分達だけが正しいという考え方には賛同できません。私は全ての悪は、どんな集団でも自分達だけが正しい、仲間内だけで楽しく過ごそうという排他的な考え方に起因すると思うのです。要するに邪魔者とは関わりたくないということでしょう。 私は社会的な関心から、エホバの証人の方達とお話しながらエホバの証人とはどういうものかと調... ...続きを見る |
2008/04/03 21:36 |
松阿彌靖さん、TBSのNEWS23に出演決定!
突然ですが、大学時代のクラスメートの松阿彌靖さんのブログを覗いたら、TBSのNEWS23に出演して歌うことになったと書いてありました。 http://maz-ami.seesaa.net/ ←松阿彌 靖オフィシャルブログ ...続きを見る |
2008/04/03 12:50 |
優しいお母さんのもとでゆっくり休んでください。
昨晩もずっと荒れ模様の天気で、私も時々友人の弟さんの人生を思って泣いていた。もし先生になっていればこんなに辛い人生を送らなくてもよかったかもしれないし、世の非情さを身を以って感じなくても済んだかもしれない。けれどエリートの住む世界ではなく、それ以外の大多数の人達が住む世界が真実の世界なのであり、だからこそ世の人のために尽くすことができたのだと思う。自分の家庭を持つことはできなかったけれど、親子・きょうだいがすぐ傍にいたし、友人にも恵まれた人だった。けれども優しいお母さんが亡くなってから、弟... ...続きを見る |
2008/03/20 10:04 |
お兄ちゃんにはかなわない
友人の弟さんは、家庭の幸せには恵まれなかったかもしれないが、自分の持てるものを生かして生きた人生だったと思う。先生という夢はかなわなかったかもしれないけれど、別の形で世の中のために尽くすことができた人だったと思う。 弟さんはきっと子供の頃から今まで「お兄ちゃんにはかなわない」という気持ちを持ち続けていたと思うし、お兄ちゃんに負けたくない、お兄ちゃんにはもっと頑張ってもらいたい、お兄ちゃんに喜んでもらいたい、という気持ちがあったからこそ、がんばってこれたのだと思う。だから友人は弟さんの... ...続きを見る |
2008/03/19 23:57 |
人のために奔走した人生
昨日も深夜友人と3時間くらい亡くなられた弟さんのことを話していたのですが、これまでの友人の家族の運命を思うと涙が出て止まらなかったのです。 優等生だった友人に対し、弟さんは子供の頃から脱腸という病気で体が弱く学校の成績も良くなかったそうなのですが、蓄膿の手術をしてからぐんと成績が良くなり大学を出て先生になりたいと思っていたそうです。 http://www.karadakara.com/col/hernia.html ←脱腸 けれども採用試験の年に家庭の事情で就職を見送らなくてはなら... ...続きを見る |
2008/03/18 09:52 |
はぐれ鳥の人生
友人と私の共通点は、没落した家の生まれで父親が公務員だということ。そして大学まで行かせてもらったのに、それを活かすことができなかったということだと思う。私は発達障害で単に頭が悪くて授業内容が理解できなかったのに対し、友人は自分の意思で大学を中退したという違いはあるけれど。お互いに父親に対する反発というのがあって、私は先生にならず行き場をなくして会社員になったし、友人は自営業という道を選んだ。私は形だけは大学を卒業しているので大企業で働くことができたけれど、ずっと社内を転々としていつ首にな... ...続きを見る |
2008/03/13 09:10 |
大島正健
先日3月9日(日)の静岡新聞朝刊の「大自在」は、クラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス」に関してであり、不祥事続きの世間に向かってこのメッセージを強く投げかけたいということだった。 礼幌農学校初代校長のクラーク博士の有名な言葉「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ大志を抱け」は、彼が1877年の帰米時に第一期生16人に残した「馬上の訓言」だった。この訓言は「ボーイズ・ビー・アンビシャス」のあとに更に続けて「金のためではなく、私欲のためでもなく、名声という空虚な志のためでもなく、人はい... ...続きを見る |
2008/03/10 21:32 |
KPOキリンプラザ大阪閉館
「新日曜美術館」のKPOキリンプラザ大阪閉館の特集を見た。 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0309/index.html ←「新日曜美術館」 私は現代アートというものが嫌いで、なぜならそれらが世の中に対する鋭い批判になっているのは認めるが、私はただでさえ醜い世の中であることがわかっているのに、それをことさら強調してわざわざ提示する必要があるとは思えないからだ。 敏感な人はそれを見て癒されるだろうか?鈍感な人はそれを見てちゃんと意味が... ...続きを見る |
2008/03/09 10:36 |
私の歩んだ道
私は大学での専攻は文学部哲学科人文専修で、卒論は発達心理学の教授に見ていただきました。なぜ私がこの専攻を選んだというと、たとえば何か一つの狭い分野だけを勉強する気になれなかったからです。私は一応、高校までは英語は抜群の成績で、英語だけで大学に受かったようなもので、当時は女の子なら文学部に行くのが一般的だったし、専業主婦の母に育てられて世間知らずだった私は、大学に行って結婚相手を探して専業主婦になるのが当然だと思っていたので、別に何か勉強したいものがあったわけでもなく、4年制に行けばたくさ... ...続きを見る |
2008/03/01 09:19 |
闘いかつ会話せよ。
もちろん日常の当たりさわりのない対話・会話は必要で大事である。けれど、それはきちんと言うべきことを言い、話し合い、正しい方向性を希求した上でのことでなければならない。それでなければ、それはただのなあなあの微温的な生き方になってしまう。今の日本の社会の危機、問題はそこから起因しているのですから。 ...続きを見る |
2008/02/25 01:04 |
大船に乗ったつもりはやめてくれ
今回のイージス艦と漁船の衝突事故は、今の日本を象徴しているかのような事故だったと思う。上空からの攻撃のことしか考えず、足元を見ず、罪の無い国民を犠牲にした。犠牲になるのはいつもこのような零細な国民だ。もっと足元を良く見て、大船に乗ったつもりはやめてくれ。 ...続きを見る |
2008/02/20 22:23 |
活き活きと働く知的障害者達
「クローズアップ現代」で、知的障害者が自分の適性を見いだされ、その適性を活かした職場につくことで自信をつけ活き活きと働く姿に、勇気づけられ心が温かくなった。 http://www.nhk.or.jp/gendai/ ←「クローズアップ現代」HP 抜群の記憶力とミスのない入力スピードでパソコンの仕事をする男性は、パソコンに出逢うことで人生の転機が訪れたという。それまで絵ばかり描かされていたけれども、それでは夢も目標も持てなかったと彼は言っていた。難しくても逃げないでチャレンジする方が成長... ...続きを見る |
2008/02/20 20:34 |
ごろつき道
《この現世に地獄があるのです。未来の地獄で責めさいなまれる者は悪人に限っているようですが、ここでは正しい者が迫害されています。その復讐を、正義の裁きを死ぬまで黙って腕を拱いていろと仰有るのですか。》 ...続きを見る |
2008/01/24 11:26 |
戦場
今日の午後は、会社員時代の後輩が大阪に行く用事があってその帰りに立ち寄るということで、掛川まで会いに行ってきた。両親と車で掛川まで行き、中央図書館で知人や親戚の方が出展している手工芸の展覧会を見学して、3時40分に駅まで迎えに行った。 13年ぶりに会った彼女は、少女っぽい雰囲気は全然変わっていなかったけれど、旦那様との間に子供が恵まれなくてずっと仕事を続けていて、その間に何社も会社を変わったし、最近は体調を崩しているということで、やはり苦労したようだった。私がいた当時の社員で今も会社に残って... ...続きを見る |
2008/01/19 21:48 |
NPOバンク・市民ファンド
今日の「クローズアップ現代」を見ていて、NPOバンクや市民ファンドというものがあることを知った。既成の銀行にお金を預けるのではなく、地域のために働こうとする人や若者にチャンスを与えたいと、自分の意思で資金をNPOバンクなどに預ける人が増えてきたということだった。 http://www.nhk.or.jp/gendai/ ←「クローズアップ現代」 大手の銀行にお金を預ければ安心だけれど、たいして利子が付くわけではないし、自分のお金が何に使われているかも全然分からないのだ。それだったら世の中を... ...続きを見る |
2008/01/17 21:46 |
鈍感には2種類ある
私は先日、自分が鈍感で幼かったかもしれないと言ったけれど、よく考えてみると、鈍感には2種類あると思う。 http://magnoria.at.webry.info/200712/article_66.html 一つは要するに「たるんでいる」人達。政治家や官僚、公務員、奥様族だ。あまりにも恵まれ過ぎていて、世の厳しい現実を知らない人達。付き合うのはだいたい高学歴で家庭にも恵まれお金にも困っていない人達なので、お互いの競争意識というのはあってお付き合いは大変かもしれないけれど、人間関係... ...続きを見る |
2007/12/22 12:36 |
私は自分から逃げたことは一度もない
私は日本の社会は軍隊みたいなものじゃないかなと思う。だから脱落者を許さない。一度脱落したものは全てを失うのだ。だから私はごく普通の人並みの生活をしている人は、安易に退職などしない方がいいと思う。よっぽど自分に自信のある人でない限り、安易な退職は自殺行為に近いと思う。以前、あるテレビ番組でべ平連にいたあるジャーナリストが、かつてベトナム戦争で自分が脱走を助けた元アメリカ兵を何十年かぶりに訪ねたのを見たことがあるが、そのアメリカ兵はアメリカに帰ってから全ての信用を失い息を潜めるように暮してい... ...続きを見る |
2007/12/21 13:34 |
風車さえ作れば問題解決になるのでしょうか?
先日、私の地元である掛川市大須賀地区の遠州灘近くに、民間会社が大型発電施設の設置を進める計画に対し、設置計画の凍結や中止の検討を求めたいという記事を書きましたが、それについて補足しておかなければならないことがあります。 http://magnoria.at.webry.info/200712/article_42.html ←風力発電施設設置について ここ遠州横須賀の地は、42代文武天皇の時代に、熊野信仰厚かった皇后の藤原宮子が「皇子誕生の折には東に三つのお社を建て、日々お敬い申し上... ...続きを見る |
2007/12/20 09:31 |
本当のことを知るには
私は、人ときちんと向き合うことができる人にしか本当のことは分からないし、良い本を読んだとしても表層でしか生きていない人には理解できないと思う。本を読むのは、きちんと人と向き合う練習のようなものだと思う。だから本を読まなくたって、誠実に一生懸命生きている人ならちゃんと本当のことは分かっているのだ。だから、すれっからしのわけ知りの文化人などより、本を読まないごく普通の人達の方が、ずっと賢く信用できると私は思う。けれど、そういう人達でも良い本はできるだけ読んだ方が良いと思う。本を読むということは自分... ...続きを見る |
2007/11/23 14:50 |
差別
私はなぜみんなが差別をするのだろうと思う。私は相手がどんな人であろうと、いつも自然に同じ態度で笑顔で接している。老若男女問わず、相手が偉かろうが、ホームレスのおじさんであろうが、子どもであろうが、障害者であろうが、皆同じ気持ちで接しているつもりだ。もちろん相手が素敵な人だったりすれば嬉しい。私はいいものはいいと素直に思うので、良いところがたくさんある人はやはり好きだ。けれどだからといって、素敵じゃない人を差別したりはしない。私は、相手がどんなに偉い人でも嫌われている人でも、どんな人に対しても愛... ...続きを見る |
2007/11/15 17:34 |
優しい笑顔
「プロフェッショナル」の自閉症支援の専門家の服巻智子さんの特集の再放送を見た。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071030/index.html http://www.interq.or.jp/japan/aschiba/will/page018.html 服巻さんは30年自閉症の子どもたちの支援の仕事をされてきた方だ。一番印象的だったのは服巻さんの優しい笑顔だった。どうしてそんな笑顔ができるんですかという問いかけに「可愛いから... ...続きを見る |
2007/11/06 17:46 |
ルソー
昨日の夜はなんだか厭世的になっていたが、今朝ちょっとしたことで父と口論をしたら元気が少し戻ってきた。だからケンカもたまにはいものですよ!(^^)。やっぱり刺激がないのが一番良くないですね。それで勉強するぞ!と教育関係の本を読んでいるうちに元気が湧いてきた。今私が興味を持って勉強しているのが、日本の近代詩と教育の歴史。教育はまずやはり古典を読む必要があるなと思ったので、エレン・ケイ、シュタイナー、コメニウス、ルソーなどについて少し勉強を始めた。今朝読んでいたのは「教育を構想する人びと」(中城進 ... ...続きを見る |
2007/11/06 12:41 |
何も変わらない一日
今日は時折ほんの少し薄日が差すだけの肌寒い一日。区長に防災訓練の通知の文書作成を頼まれた他は調理室の床を磨いて半日は終わる。老人会の人が土日のふれあい広場のために展示する絵や書を取りに来た他は、塩作りグループの人が3人くらい来ただけ。Kさんは塩作りグループの事務局の他に花の会など一人でたくさんの会員や担当者を独占しているのですごく忙しそう。けれどボランティアグループの高齢化・会員の減少という現実を思うと単純に喜ぶ気にはなれない。 私は何をするにもやはり頼むべきものは人材であり、人手であると... ...続きを見る |
2007/11/02 16:19 |
一握りの聖人に頼るな
私はナイチンゲールもマザー・テレサも尊敬しているけれど、彼女達はお金持ちで独身で子どもがなく、自分達の両親の介護をする必要もなく、自分の仕事に専念できたということを忘れないで欲しいですね。私はやはり、そのような一握りの偉人に頼るのではなく、一人一人が自分が世の中のためにできることを自分が無理なくできる範囲でしていく世の中であるべきだと思っています。だって聖人としてばかり生きるなんてやっぱりそれは哀しい。私はもう20代の時にそれを経験して裏切られ、こりごりなのです。私だって少しくらいは人生を愉し... ...続きを見る |
2007/10/15 23:08 |
庶民の詩人 ジャック・プレヴェール
このところ、ジャック・プレヴェールのことがとても愛しく感じられる。窪田般彌氏は「フランス文学夜話」(青土社 1981)の中で、ジャック・プレヴェールについて次のように書かれている。 天にましますわれらの父よ どうかそこに止まり給え だが 僕らは地上に止まろう ときにはかくも美しいこの世に ...続きを見る |
2007/10/04 14:02 |
閉鎖社会での悲劇
時津風部屋の若い力士が先輩力士の暴行を受けて亡くなっていたという。そして驚くべきことに親方自身がその暴行に加わっていたという。本当に身の毛がよだつような恐ろしい世界だ。大相撲はやっぱり腐っている。 亡くなった斉藤さんは亡くなる一週間前に自宅に逃げ帰っていた。そして亡くなる当日も自宅に電話をかけて助けを求めていたという。けれど父親は「がんばれ」と言って「逃げろ」とは言わなかったという。私は自分がリストラされた時に、上司や同じ部員のいじめを受け、一度家に帰った時に両親に追い返された時のことを思... ...続きを見る |
2007/09/26 21:36 |
なぜうつになるか?
なぜうつになるかといえば、要するに褒めてくれる人がいないからだ。自分のがんばりが誰かの役に立てば、相手から喜ばれがんばっていて良かったなという達成感、満足感がある。けれど今のように狭い枠に閉じ込められてその中で競争するような社会の仕組みになっていれば、その集団の中で褒められることはないし、関心も面識もない部外者にとってはそのがんばりも何の意味も持たない。だからいくらがんばっても日本人は幸せになれないのだ。だから私たちは密室で過ごすのはもう止めて、そのがんばりの何割かを情報公開や啓発に費やすため... ...続きを見る |
2007/09/16 20:14 |
他人を追い詰めるほど頑張って不寛容な人間であるよりも、無理しないで他人に優しくできる人間でありたい。
今朝コミュニティーセンターに着くと、机が4脚も出しっ放しで雨戸も閉めてあった。通常部屋は使った人がちゃんと片付けることになっているので、少しムッとしながら雨戸を開けて机を片付けた。雨戸は戸袋に入れる時につかえて面倒だし、机も10脚くらい積み重ねているその上に乗せなければならなかったのでちょっと疲れた。ホント、自分のしたことの後始末をしない人って困りますよね。ゴミのポイ捨てもそうですよ。 11時からは区の80歳以上のお年寄りを集めてお楽しみ会があったので、社協の職員さんや民生委員、福祉委... ...続きを見る |
2007/09/03 15:19 |
親子依存
夜窓を開けたままで居眠りをしたりして風邪気味になってしまったせいか、昨日の朝から体が異常に重かった。昨日はKさんがお休みであまり人も来なかったので一人で調理室を黙々と掃除していた。区の状況はまるで変化がなく自分の無力感に気分が滅入り、雨が降ったりして湿度が高かったせいかエネルギーが異常に低下していた気がする。でもネットで人と話したり、誰かと立ち話したり、本を読んだり、テレビを見たりしているうちにだんだんエネルギーが回復してきた。さっき、コミュニティーセンターで使う洗剤が切れたのでコンビニに... ...続きを見る |
2007/08/30 16:44 |
ここはメキシコに似てるかも
今日も炎天下だった。コミュニティーセンターにコピーを取りに来た建築屋さんの奥さんが、旦那さんが毎日炎天下で屋根の上に上がって仕事をしているのですごく大変だと言っていた。本当に外で仕事をしている人は本当に大変ですよ!クーラーが効いてなくても日陰にいられるだけでも感謝しないといけないと思います。その奥さんは旦那さんに悪いので昼間はクーラーをつけないと言っていました。工場で働いている人の奥さんも昼間はクーラーをつけないと言ってました。私はこういう感覚がまっとうだと思います。私もKさんやお客さんのこと... ...続きを見る |
2007/08/22 19:28 |
恵まれた人間に差別をする資格があるか?
私が許せないと思うのは、人並みの恵まれた生活を送っている人が、それを当たり前のことだと思っていて感謝もせず文句ばかり言って、しかも人並みでない人を差別しているということだ。私は今43歳、夫も子どももいない。年収36万、資格もなく車の免許もなく年老いた両親と3人暮らし。けれどもこれは私が命がけで精一杯生きてきた結果なのであり、それでも夢を失わず前向きに生きていられることが唯一の誇りだ。苦節40年、生まれた時から重い十字架を背負って生きてきた。人並の生活を送っている人が、もし私のような状況に置かれ... ...続きを見る |
2007/08/04 18:59 |
小田実氏死去
作家の小田実氏が亡くなられたことを今朝のニュースで知った。 http://www.odamakoto.com/jp/ 小田実氏は中村真一郎の会の設立人であり、今年4月の総会では「中村真一郎と戦後文学」という講演をされる予定だった。私はそのつもりで会場に行ったのだったが、小田実氏がロンドンで体調を崩し入院されたということで急遽、鈴木貞美先生がピンチヒッターで講演をされたのだった。もうお一方はいいだもも氏だった。 http://www.suiseisha.net/nakamura/ 中村... ...続きを見る |
2007/07/30 21:43 |
「乳房の神話学」
林達夫は「呪術の世界」という論文の中で次のように述べている。 ...続きを見る |
2007/07/29 19:08 |
ソクラテス、プラトン、アリストテレス
ソクラテス、プラトン、アリストテレスについて高校の倫社の資料には次のように説明してある。 ...続きを見る |
2007/07/15 14:55 |
自分のことじゃないか
現在の世の中は何でも分業制で、自分が本来責任を持つことまで人任せの人が多いのではないか?例えば子育ては自分は養育費を稼ぐから子供の面倒は学校で見てくれ、しつけも教育も学校の責任だ、そういうことになってしまっている。それから自分の体のことは自分が一番良くわかるはずなのに、直ぐに病院に行って薬を貰ってそれが当然だと思っている。でもその前に自分で体調を管理したり食事について考えるべきなのではないか?それに自分の人生でさえ自分で決断できず人任せにしている人が多いと思う。今は情報はいくらでも手に入り、何... ...続きを見る |
2007/07/13 14:37 |
天国と地獄 その3
「地獄に落ちた、地獄に落ちちゃった!なんてかわいそうな、ふしあわせなわしだ。これからわしはどうなるんだろう。」 こうしてまた百年がすぎ、さらに百年がすぎました。お金もちは、とても想像もつかないくらい、退屈で退屈でたまらなくなりました。 二千年めがおわりますと、ペトロがまたはいってきました。 「ようこそ!」と、お金もちは、ペトロに声をかけました。「あなたのくるのを待ちこがれてましたよ。さびしくてやりきれません。このままいつまでもつづくんですかね。ずっと永久に?」そして、ちょっと間をお... ...続きを見る |
2007/07/10 20:38 |
天国と地獄 その2
ところが、千年たちますと、門にかかっていた大きな鉄にかんぬきが、ガチャンガチャンと音を立てて、ペトロがなかにはいってきました。 「どうだね、居心地は?」 ペトロにそうきかれますと、お金もちはひどく腹を立てました。 「居心地だって?わるい居心地だ。おそろしくわるい!こんなろくでもないご殿が、居心地のいいわけがあるものか。千年間もこんなところにがまんしているなんて、やりきれた話じゃない。なに一つきこえなければ、なに一つ見えもしないし、誰ひとりかまってくれる者もいない。けっこうな天国とか... ...続きを見る |
2007/07/10 18:45 |
天国と地獄 その1
知人のブログに「モノの超越(5)魂の煉獄としてのデパ地下」という題名の文章が書かれているのを読んだ。 http://www.mypress.jp/v2_writers/devenir/story/?story_id=1629630 私はこの文章を読んでレアンダーの「天国と地獄」という童話を思い出して読み返してみた。 ...続きを見る |
2007/07/10 18:21 |
自分の頭で考えよ
ここ数日デカルトを主に哲学について考えてきたが、今ひとつすっきり分かった気がしなかった。夕ご飯を食べた後、何もやる気がしなくてすぐに寝てしまった。でも、深夜目が覚めてもう少し頑張ってみようと高校の倫社の教科書を読み直してみたのだが、そこに載っていた次の説明で、デカルトが言いたかったことがスッと分かったような気がした。 ...続きを見る |
2007/07/10 09:56 |
「市民」というフィクションの実践
昨日(6/27)の静岡新聞の朝刊の20面に、苅部直という政治学者(東大教授)の方が「本音主義で論理性失った日本」と題して文章を寄せていた。私はこの方の意見に賛成だし、文中で中村真一郎についても触れてあったのでここに紹介しておきたいと思う。 まず、このところのははしかの流行による大学の休校について、あるテレビ局の天気予報の女子大生のキャスターが「大学がお休みになったのはいいのですが…」と発言していたのを例に取り、友人との内々の会話でならその気持ちを口にするのはいいがそれを公共の電波で大学... ...続きを見る |
2007/06/26 12:37 |
大乗仏教
ここ数日、仏教について考えている。高校時代の倫社の教科書を取り出してきて読んでみたら、大乗仏教について説明している箇所があった。 大乗仏教の経典の一つである維摩経は、主人公の在俗の仏教者の維摩詰が、偏狭な小乗的立場にとどまっている弟子達を大乗の思想に目覚めさせようとして、問答をするという構成になっている。その中に、病気の維摩詰を仏陀の命令によって文殊菩薩が見舞いに行く場面がある。維摩詰はリッチャヴィ族の首都に住む富豪。文殊菩薩が「なぜ病気になったのか、いつ直るのか」と問うたのに対して... ...続きを見る |
2007/06/11 16:42 |
松岡大臣自殺
松岡農相が自殺した。なぜ死ななければならなかったのか?死んでまで隠し通さなくてはならないことがあったのか?何かの圧力があったのか?安倍総理が自分の政権を守るために彼を罷免しなかったことで彼は逃げ場を失ってしまったのではないか?私はいつも安倍総理のコメントを聞く度に、あのしれっとした表情に怒りを覚えてきた。国民が、中国が、韓国が何を言おうと、目下の者の言うことには何一つ真剣に取り合わず何も語らずあいまいにしておけば、それで自分は安泰だと思っているのか?そして何の権利があるのか知らないが、多勢... ...続きを見る |
2007/05/29 10:30 |
こんな田舎に誰がした?
午後も家に落ち着いていられないので外出した。あんまり図書館にいるのも飽きるし気が滅入るので他にどこか行くところがないかと思ったのだが、自転車で行けるのはスーパーくらいしかない。母の日のプレゼントを何か買おうかと思ったのだが、田舎のスーパーにはたいしたものはないし、すぐに飽きて古本市場へ。古本市場ではかなり時間が潰せたが午前中図書館で午後古本屋ではいいかげん嫌になった。一旦家に帰って土建屋さんの奥さんと話をしたが、息子さんにはお嫁さんがなかなか見つからないという。土建屋さんだけでなく田舎では... ...続きを見る |
2007/05/12 20:00 |
松田聖子
今、松田聖子の特集を見ていたが、やっぱり私は松田聖子は好きにはなれない。彼女は本当に一生懸命前向きに生きているし、サヤカだって本当にいい子に育ってる。サヤカは頭のいい子だし好きだよ。でも、やっぱり45歳でシングルマザーでアイドルというのはねぇ・・・。見ててちょっとつらいものがあります。私は以前から、同世代の女性がどうしてこんなに彼女を支持するのか不思議でしかたなかったが、家庭に自分の存在価値を見出せず仕事に生きるしかない現代の女性という社会の矛盾がそこにあるのだろうと思った。そして彼女を好き... ...続きを見る |
2007/04/09 23:24 |
日本の不幸は・・・
森茉莉の「父の帽子」からもう1つ紹介します。 ...続きを見る |
2007/03/24 14:18 |
みんな自営業になればいい
区の会計の決算が近いので、昨日の夜から金額のチェックやら集金やらで大忙しだった。私はどうも数字の計算が苦手で、体調が悪い時などはやりたくないのでぎりぎりまでやらなかったのも悪いのだが、集金する相手や上司が仕事でほとんど家にいなかったりするので確認したいことがあってもなかなか確認できなくてそのままになってしまっていることがけっこうある。区には組だけでも8つあるし、戸数だって200軒以上もあるのだから、最初は家や人を覚えるだけでも大変だった。共働きの家がほとんどだし、奥さんがいても用が足りなか... ...続きを見る |
2007/03/20 16:22 |
天から舞い降りた天女 池田晶子
3/9(金)の静岡新聞の投書欄に、先日亡くなられた哲学者の池田晶子さんについて、65歳の男性の方が投書されていた。心に残ったのでその一部を紹介しておきたい。 ...続きを見る |
2007/03/10 23:34 |
世の中どこが問題なのか?
私は地方で小学校の教員の娘に生まれ18歳で大学入学のために上京し、大学卒業後東京の一般企業で働き31歳でリストラに遭ってまた地元に帰った。長いブランクのあとやっと社会復帰を果たしつつある、そういう人間だ。私が世の中を渡ってきて分かったのは、地方も都会もコネ社会であり、政治家は2世3世のおぼっちゃんおじょうちゃんばかり、教員などの公務員も2世3世のおぼっちゃんおじょうちゃんが多いということだ。そのような恵まれた境遇で暮らし、世の中で生きていく厳しさを知らず、恵まれない人達の置かれている境遇の深刻... ...続きを見る |
2007/03/02 18:55 |
野菜は一日350グラム必要です。
最近、野菜を心がけて摂るようにしていて、食事中に野菜をたくさん摂ることはなかなか大変なので野菜ジュースを買って飲むようになったのだが、そのパッケージを読んでいて野菜は一日350グラム必要だということをはじめて知ったのだった。厚生労働省の「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」では、 http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b1f.html 一日に野菜を350グラム以上摂ることを推奨しており、小さい紙パックの野菜ジュース1個でそれだけ摂... ...続きを見る |
2007/02/26 14:16 |
いのちといのちはつながっている。
今日の「新日曜美術館」で、志村ふくみさんが番組の最後で言われていた言葉。「いのちといのちはつながっている。」。私も、いつもそのことを意識して生きているつもりなのです。以前、「自分が社会の歯車であることを意識しよう。」と私が言ったのも同じ意味のつもりなのです。 http://magnoria.at.webry.info/200702/article_24.html だから私たちは人に寄りかかったり、自分だけ楽をしようとしたりせずに、精一杯自分が可能な範囲で頑張って生きなければならないと思うの... ...続きを見る |
2007/02/25 21:22 |
ラーメン屋さんは大変だろうなあ・・・
今日もお味噌作りの後だったので調理室と加工室を掃除していた。調理室は調理台が4台、流しとレンジ回りをそれぞれ綺麗にして、床は箒で掃いてごみ寄せした後に掃除機をかけた。加工室は大釜と調理台2つ、ミンチ機の置いてある台、ガスレンジ、流し2つ、ステンレスの壁の雑巾がけ、そして床の掃き掃除。きちんとやっていたら2時間近くかかってしまった。掃除をしながら、掃除だけでこんなに時間がかかるのだから(私の作業が遅いだけかもしれないが)、ラーメン屋さんなどの個人経営や家族経営の飲食店はさぞかし大変だろうなあ... ...続きを見る |
2007/02/21 14:49 |
自分が社会の歯車であることを自覚しよう。
私がなぜ自分を変えることが出来たかというと、否応なく自分が積極的にならなければ生きていけないような環境に置かれたからだと思う。それまで私は学校生活やプライベートでは自分に自信がなかったので、なるたけ目立たないようにしていた、というか目立ちたくても目立てなかったのだ。普通の人は自分の利益を主張してそれを押し通して生きていると思うのだが、私はもともと自分の利益を主張することは全くなかった。なぜ自分を主張しなければならないかも分かっていなかったのだと思うし、そういう気の強さもなかったと思う。でも... ...続きを見る |
2007/02/11 10:42 |
国民に語りかけ続けた作家 大佛次郎
昨日から大佛次郎(1897〜1973)についての評伝などを読みながら、ずっと彼のことを考えていた。彼の凄さは、誰にでもわかる平易な言葉で常に国民に対して語りかけ続けたということだと思う。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BD%9B%E6%AC%A1%E9%83%8E 彼は大衆小説家であり、新聞小説は大正15年の「照る日くもる日」から昭和42年の「天皇の世紀」まで全部で61作品、新聞小説を書いていない年は昭和13年の1年のみで、その他... ...続きを見る |
2007/02/03 11:43 |
小さい勇気
昨日紹介した、ボランティアでゴミを拾い続けている青年の事にも関連すると思うので、 http://magnoria.at.webry.info/200702/article_1.html ちょうど良い機会なので、大佛次郎の「電車の中で」という文章の一部を跋粋して紹介したいと思う。 ...続きを見る |
2007/02/02 16:21 |
なぜ掃除をするか?
今NHKの「元気列島」という番組を見ていたら、毎朝新宿東口でボランティアで掃除を続けている学生さんの特集が報じられていた。彼は上智大学の経済学部の学生で、ある女の子が呼びかけて仲間で手編みのマフラーを編んで海外に送る自主映画を見て、何かできないかと思いながら言い訳を見つけて何もしなかった自分を恥じて掃除をすることにしたのだという。最初はたった一人で仲間もいなくて、掃除しても掃除しても毎朝同じことの繰り返しで、掃除している傍でわざと缶を蹴るような心無い人もいてくじけそうになったそうだが、2週間... ...続きを見る |
2007/02/01 14:58 |
女性の社会参加と日本再生へのカギ
私の母は、結婚前に商工会で少しアルバイトをした程度で、家の外で働いた経験はない。私達姉妹の幼い時は農業をしていて、一度近所の包帯を作っていた工場の内職をしたことはあるが、自分でお金を稼いだという経験はほとんどないと思う。母は家事が得意だし婿取りなので家の中では自信に満ちて王様の如く君臨しているが、一歩外に出ると一言も口も聞けないくらい内気で、父に対しては自分がしたいということを口に出すことは出来ない。私は母のこのような性格が、母親を早く亡くし父親や姉兄妹とは別に育ち頼りにできる肉親も友人もい... ...続きを見る |
2007/01/29 14:38 |
社会は皆が協力し合って築いていくもの
私が他人の良い点を見つけて褒めるのは、社会は競争ではなく皆が協力し合って築いていくものだという認識があるからだと思う。私は人間は元から平等であるはずもなく、全ての人が同じ能力を持てるはずもなく、だから税金など一律に社会に対する金銭的負担を課せられることははっきり言って無理だしおかしいと思う。だからそれぞれが自分に合った仕事を見つけ、持てる限りの力をできるだけ発揮し協力し合い、良い社会の実現に貢献できるようにして、国全体としての力を出せるようにすることが大事なのであり、勝ち組・負け組のように自... ...続きを見る |
2007/01/21 22:03 |
子供は風の子?
今日は久しぶりに石油ファンヒーターと新しいセーターとオーバーを買いに外出した。久しぶりのお出掛けはとても気分転換になり愉しかった。今まで私はあまりにも防寒に気を遣わな過ぎたが、その理由を考えてみると、子供の時に学校で「冬は半袖半ズボンでいなさい」と奨励されたことが影響しているのかもしれないとふと思った。考えてみれば、子供といえどもそんなに薄着にさせるなんて異常だったと思う。やっぱり戦後の日本はおかしかったのかもしれない。 ...続きを見る |
2007/01/12 18:26 |
日本は馴れ合い社会だ
私は日本は馴れ合い社会だと思う。それは今まで現状維持でいいとされる時代が長かったし、社会が悪い方向に向かっても自分が努力しないでも誰かが何とかしてくれると思っている人間が多かったということによるのだと思う。だからやる気のある人間より、それほどやる気のないコネのある人間の方が馴れ合っていられるので強かったのだ。やる気のない人間でも共通の仲間がいて共通の話題があれば、共通の話題のあまりないやる気のある人間より強いのだ。だから親族・学閥・地縁が重んじられ、政治家の2世3世、奥様族というものが幅を利か... ...続きを見る |
2006/11/28 10:28 |
「私のように美しい娘」
トリュフォーの「私のように美しい娘」を見た。表面上はコメディータッチだが怖い作品だと思った。強いインパクトのある作品で見終わった後は複雑な感情が残った。 http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/truffaut_utsukushii_musume/ 冒頭の社会学の教授プレヴィンが女囚カミーユを研究対象として質問を重ねるシーンに、幾度も感化院に放り込まれたというトリュフォーの少年時代と、自分の引きこもり体験を重ねて心が痛んだ。 http://ja... ...続きを見る |
2006/10/24 18:13 |
富は神ではない
今「聖書 心にひびく言葉」(婦人の友社 2002 ブックオフで105円で購入)という本を読んでいたら佐竹明という方の「富は神ではない」という文章が目に留まった。 http://www.fujinnotomo.co.jp/book/shinkan/seisyo.html この佐竹明さんという方は1927生、神学博士・元フェリス女学院学長だそうです。佐竹氏によるとイエスの時代のパレスチナは次のような状況だったそうです。 この時代のパレスチナは、ヘロデ大王の下での一応の安定期を経て、そ... ...続きを見る |
2006/10/24 11:26 |
「高をくくられる」「強い者が報われる社会」
私は要するに「高をくくられている」のだと思う。車に乗れないから普通に就職するのは無理だろう、だから多少の犠牲を強いても文句は言えないだろう、と思われているのだ。確かにそれは反面真実だが、私は地域のことに詳しくなるためと、将来自分がやりたいことを仕事にして生活していくための勉強の時間を持つために今の仕事を選んでいるという積極的な理由があるのだ。だから、車の免許を取って、自分の実力を何らかの目に見える形にすることが必要なのだと思う。「40過ぎのかわいそうな独身女」というイメージから「自立した成熟し... ...続きを見る |
2006/10/10 09:46 |
多様性を認める社会になって欲しいと思います。
現在の日本社会の判断基準は、出来る出来ないということと、人並みであるかないかということのように思えます。しかし、いくら努力してもなかなか出来ない人もあれば、生まれつき人並みでない人もいるのです。私達はもっと心にゆとりを持って、他人の言葉に耳を傾け、他人の苦労や努力を認め、違いを認め、共存して生きていかなくてはならないと思いますし、それが幸せな社会の実現につながると私は信じています。デカルトの「方法序説」にあった言葉を紹介しておきます。 ...続きを見る |
2006/09/28 00:25 |
心のケアの重要性と真に民主的な社会について
久しぶりに叔母が来た。同じ区ですぐ近所に住んでいるのに、忙しいのもあってちょっと足が遠のいていたのだ。叔母の夫は市議会議員なのだが、長年の仕事時の姿勢の無理から首を手術することになり、今は仕事をしながら体調が回復するのを待っている。手術のために入院した時は、ひっきりなしにお見舞いの人が来るし、携帯には電話がかかってくるしで、おちおち寝ていられなかったようだ。 叔母はずっとふつうの町役場の職員の妻だったのが、突然夫に出馬の依頼が来たことで、町議選・市議選と選挙を戦うはめになり、同じ区から対立... ...続きを見る |
2006/06/17 16:44 |
どうしてみんな相手に優しくしないのか?
今回の私が引き起こした騒動で学んだことはネット社会の恐ろしさだ。自分の意見を誰がどこで聞いているかわからず、相手の気持ちを考えてあちらを立てればこちらが立たずで、まるでインベーダーゲームで、相手の顔も見えないし、疑心暗鬼になり悪いことを考え出したらキリがない。結局、自分が自分でいること、自分に正直に自分が正しいと思うことを言うこと、批判はしても非難はしない、絶対中立、全ての人に優しい思いやりの気持ちを持つことだ。そういう生き方をしていれば、何の後ろ暗いところもなく、心は晴れやかに生きていけるので... ...続きを見る |
2006/06/03 17:20 |
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