アクセスカウンタ

テーマ「写真家」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
「二科会写真部全国公募県内入賞入選作品展」
 地元横須賀のプラザ大須賀で開催されている「二科会写真部全国公募県内入賞入選作品展」が最終日だということなので行ってきた。 http://oyukagen.hamazo.tv/e876662.html 過去3年間の入選作品約60点が展示されていたが、題材は、海、山、子ども、家族、女性、動物と様々だった。ウインドサーフィンの写真はこの近くの海岸で撮影されたものかもしれない。 我が横須賀は以前にも紹介したように写真家・大竹省二氏の出身地であり、このプラザ大須賀も大竹省二氏を記念して建てられたギ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/13 15:55
オノデラユキ
 「一階でもニ階でもない夜 回送電車U」(堀江敏幸 中央公論新社)を読んでいて、オノデラユキという写真家のことを初めて知り、彼女に強く興味を感じた。 http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/onoderayuki/ 堀江氏は彼女のことを次のように紹介している。 ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 0

2007/09/27 09:45
大竹省二氏とマリリン・モンロー
 サライの吉行淳之介の特集号(2007.3.15 6号)を借りてきたら、我が町出身の写真家・大竹省二氏のインタビューが掲載されていた。 http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2000_03ootake/index.html 大竹氏は86歳の今まで一度も結婚したことがないのだそうだ。子どもの頃から気管支が弱く、寝不足だと翌日は調子が悪いのでよく眠るのが健康法なのだそうだ。酒と煙草と博打は一切やらず、何にでも興味を持ってのめり込む多趣味人間だという。撮影は ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/09/26 14:45
写真家・大竹省二が生まれるまで その2
 「終戦」つまりそれは日本の敗戦であったが、まったく瓦礫化した焦土と人間の心。打ちのめされた日本人の心は、敗戦を期して一変していった。そこにはもはや、戦時中みられたような共同体としての日本の姿はなく、個々に砕け散ったもっとも哀れな日本人の姿しか見い出せなかった。  その時のキズが、現代の日本人の原則的な性格にまで発展しようとは、僕はその当時夢にも思わなかった。  「自分さえよければ他人などどうでもよい」 というエゴイズム。  「道徳感があったら生きられない」 という感情が、その後の全日 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/16 19:44
写真家・大竹省二が生まれるまで その1
 燃えないゴミの収集日に拾った「20代をどう生きるか 現代を動かす47人の哲学」(野末陳平編 広済堂出版 1969)という本に大竹省二の文章が紹介されていた。この文章を読んで大竹省二という人がよくわかると思うので、一部を跋粋して紹介します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/15 13:48
大竹省二と写真との出逢い
 大竹省二記念館を建てたらと思ったのだが、私はまだ大竹省二という人についてほとんど何も知らないことに気付き、彼という人間を知ることからまず始めなくてはならないと思った。図書館で郷土資料を見ていて偶然大竹省二についての資料をいくつか見つけることができた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/15 11:13
写真で町おこし、しては? 大竹省二
 我が横須賀は、写真家・大竹省二の出身地です。 http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2000_03ootake/index.html 思ったのだが、これを活かして写真美術館を作ったらどうでしょうか?展示する写真は芸術的価値のあるもので、自然の素晴らしさを再認識できるようなものであって欲しい、などど勝手に思ったのでした。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2007/04/10 09:34

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ