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榎並悦子さん
今日、交流センターのお仕事の先輩とお話していて、その方の姪御さんが榎並悦子さんという有名な女流写真家であることを知りました。 http://www.nomachi.com/enami/profile.html ←榎並悦子さん http://cweb.canon.jp/photocontest/contest42/interview/enami.html ←榎並悦子さんインタビュー 写真でお顔を拝見すると、女らしい柔らかな雰囲気の素敵な方ですね(^^)。榎並さんは京都生まれ。富山の「おわら... ...続きを見る |
2008/09/18 21:33 |
神谷浩紀写真展
今月、大須賀市民交流センター2Fでは、神谷浩紀さんの写真展が開催されています。神谷さんはマラソンでも有名ですね(^^)。東北出身の神谷さんは、静岡に来て夏の暑さで夏バテしてしまったことから、体力作りのためにマラソンを始められたのだそうです。写真の方も精神力の強さが反映された強さを感じます。私が一番好きなのは小樽の港の風景の写真ですが、その他にも花、鳥、風景などの写真が展示されています。是非皆様足をお運びください。 ...続きを見る |
2008/08/07 21:03 |
着々と前進
交流センターでも、写真クラフ”の会員の方による自然の写真展を開催中です。今月は柏平の戸塚さんです。旧天竜市、旧春野町、静岡など山奥の滝の涼しげな写真や、30年〜60年に一度しか咲かない竜舌蘭など、花や樹木の美しい写真です。 写真は一人で見ると慢然と見てしまいますが、撮ったご本人にお聞きすると撮影時のご苦労や、アングル、シャッタースピードなどとても細かく説明していただけるので、見る目が養われるような気がしますし、こんな自然の美しい場所があるのかと地理にも詳しくなることができます。今日また2枚差... ...続きを見る |
2008/07/17 23:33 |
44・・・
今日は朝から小学校に行き、チャレンジクラスの読み聞かせの見学。読み聞かせをするわけでもないのに「また来たのか」と思われそうで少し腰が引けていたけれど、私の基本は障害児教育であることに立ち返って、少しでもチャレンジクラスの子供たちに近づくために単身小学校へ乗り込みました。 今までに2回見学をしてホ”ランティアの方や先生とも少しお話をしたし、今日のチャレンジクラスの担当は小・中・高と同級生のKさんだったので前より落ち着いて見れました。最初窓の外から見ていたら、2人の担任の先生のうちの男の先生... ...続きを見る |
2008/07/17 20:02 |
平和とはまず治安を守ることから
今日の午後は、用事がいろいろあったので横須賀の方に自転車で出かけました。図書館→JA→児童館→中央公民館→セブンイレブン→青野文具→風紋館→プラザ大須賀→郵便局→図書館という経路。横須賀の中心の通りを自転車で走りながら、昔ながらの街並みの保全と治安の両立の問題を感じました。商店街である以上、来る人たちを温かく迎えることが必要ですが、これだけ世の中が物騒になるとそれも難しいです。それは私がコミュニティーセンターや交流センターにいる時に感じていることと同じ。 プラザ大須賀ではお祭りの写真展... ...続きを見る |
2008/06/10 19:53 |
海辺の写真展
夕方、近所のお宅からハタミをいただきました。肉厚で美味しかったです(^^)。今年もハタミが穫れるらしく、海は人出が多いらしいです。今、市民交流センター2Fで開催中の「走ろう太平洋岸自動車道」という写真クラブの方の写真にもハタミ獲りで海が賑わっている様子が写されています。浜昼顔や浜エンドウなどの海辺の植物や、ロマンチックな夕景が美しい爽やかな海の香りのする写真展です。是非、みなさん足をお運びください! ...続きを見る |
2008/06/07 21:16 |
雨の交流センター
今日は朝から交流センターの仕事。雨が降っていたので父に車で送ってもらう。土曜日というのに加え雨だったので案の状、来客は一人もなし。でも受付の先輩方が2人も来てくださってたくさんお話したし、守衛さんともかなり打ち解けたので、全然さびしくなかった。 誰も来ないので今までずっと気になっていた中古のコピー機と輪転機の汚れをひたすら掃除していたら、2時間半くらいがあっという間に過ぎてしまった。会議室やミーティングルーム、印刷室から受付が遠く離れているという問題は、何かあったら受付に電話をかけて... ...続きを見る |
2008/05/10 17:07 |
卒業写真
昨日今日と寒かったこともあって、家からは一歩も出ず、本を読んだり音楽を聞いたり、ブログを書いていた。書類の整理もぼつぼつ始めたのだけれど、学生時代や会社員時代の写真が出てきて、しばし懐かしさに胸が少し熱くなった。引きこもり時代には自分の写真など一切見たくなかったのだけれど、今写真に写っている若き日の自分の姿を見ると「よくがんばってきたよね」と声をかけたくなって、何だか優しい気持ちになるのだ。写真に写っている私は、もうそこには戻れない自分だけれど、心の中には大切な自分として生き続けている。 ...続きを見る |
2007/12/16 21:12 |
「二科会写真部全国公募県内入賞入選作品展」
地元横須賀のプラザ大須賀で開催されている「二科会写真部全国公募県内入賞入選作品展」が最終日だということなので行ってきた。 http://oyukagen.hamazo.tv/e876662.html 過去3年間の入選作品約60点が展示されていたが、題材は、海、山、子ども、家族、女性、動物と様々だった。ウインドサーフィンの写真はこの近くの海岸で撮影されたものかもしれない。 我が横須賀は以前にも紹介したように写真家・大竹省二氏の出身地であり、このプラザ大須賀も大竹省二氏を記念して建てられたギ... ...続きを見る |
2007/11/13 15:55 |
隣の結婚写真
今、隣の家に行ったら奥さんから娘さんの結婚写真を自慢げに見せられてしまった。でも、ほんと可愛かったよー(^^)。まるでお姫さまみたいだったもの!専門家が写した写真だからまるでグラビアみたいでちょっと決まり過ぎ。でもだんな様も背が高くて優しそうでほんと幸せそうだった。娘さんも人生最良の日っていう感じで満面の笑顔だったよ。保育園の教え子と写した写真もいい写真だった。少し前の息子さんの結婚式の写真も見たけど奥さん上品で綺麗なの!けれど心の底からは喜べなかった私。私がウエディング・ドレスを着る日は果た... ...続きを見る |
2007/10/10 17:40 |
写真物語U
昨晩は、朝早いので早く寝なくてはと思いながら、何気なくリモコンのチャンネルを切り替えると、「写真物語U」という番組が放映されていた。3つの写真を巡って、3人の女優がその写真ゆかりの地を訪ねて、写真が撮られた背景・主人公やその物語に思いを馳せるという番組だった。その中で、私の胸を打ったのは、情勢の緊迫の度が増すミャンマーで軍事政権に長く軟禁されているアウン・サン・スー・チーさんが、うら若き女性だった頃に夫と手をつないで寄り添っている写真だった。彼女の父アウン・サン将軍は現代ビルマの創始者で、民主... ...続きを見る |
2007/10/07 18:15 |
大竹省二氏とマリリン・モンロー
サライの吉行淳之介の特集号(2007.3.15 6号)を借りてきたら、我が町出身の写真家・大竹省二氏のインタビューが掲載されていた。 http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2000_03ootake/index.html 大竹氏は86歳の今まで一度も結婚したことがないのだそうだ。子どもの頃から気管支が弱く、寝不足だと翌日は調子が悪いのでよく眠るのが健康法なのだそうだ。酒と煙草と博打は一切やらず、何にでも興味を持ってのめり込む多趣味人間だという。撮影は... ...続きを見る |
2007/09/26 14:45 |
今日は七夕
今日は七夕の日。今日も水墨画クラブの方がコミュニティーセンターを使用されるというので9時過ぎと12時前に行って鍵の開け閉めをした。小雨が降っていたので徒歩で2往復することになったので少し運動になったかな。午後も切り絵クラブの方が使用するというので鍵を返しに来るのを待って3時3半までは外出できなかった。コミュニティーセンターの運営で大変なのは鍵の管理。普通の人は常時開いているのを当然のことだと思っている人もいると思うが、それには専任の管理人が必要でそのための人件費が必要だし、まず常時開けておく程... ...続きを見る |
2007/07/07 21:13 |
見るために
谷川俊太郎の詩集「日々の地図」(集英社 1982)には、大竹省二に捧げた次の詩がある。 ...続きを見る |
2007/05/23 18:09 |
写真家・大竹省二が生まれるまで その2
「終戦」つまりそれは日本の敗戦であったが、まったく瓦礫化した焦土と人間の心。打ちのめされた日本人の心は、敗戦を期して一変していった。そこにはもはや、戦時中みられたような共同体としての日本の姿はなく、個々に砕け散ったもっとも哀れな日本人の姿しか見い出せなかった。 その時のキズが、現代の日本人の原則的な性格にまで発展しようとは、僕はその当時夢にも思わなかった。 「自分さえよければ他人などどうでもよい」 というエゴイズム。 「道徳感があったら生きられない」 という感情が、その後の全日... ...続きを見る |
2007/05/16 19:44 |
写真家・大竹省二が生まれるまで その1
燃えないゴミの収集日に拾った「20代をどう生きるか 現代を動かす47人の哲学」(野末陳平編 広済堂出版 1969)という本に大竹省二の文章が紹介されていた。この文章を読んで大竹省二という人がよくわかると思うので、一部を跋粋して紹介します。 ...続きを見る |
2007/05/15 13:48 |
大竹省二と写真との出逢い
大竹省二記念館を建てたらと思ったのだが、私はまだ大竹省二という人についてほとんど何も知らないことに気付き、彼という人間を知ることからまず始めなくてはならないと思った。図書館で郷土資料を見ていて偶然大竹省二についての資料をいくつか見つけることができた。 ...続きを見る |
2007/05/15 11:13 |
プラザ大須賀
おとといから下水の工事をしているので、家にいても落ち着かないので午後は図書館に行ったり、大竹省二の写真集を見にプラザ大須賀に行ってきた。ここは大竹省二の写真集などが置かれた写真集を閲覧できる部屋があり、展示がない時でも入れてもらえる。 http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=B328488353 大竹省二というと女優の写真というイメージだが、私は女性なのでそれよりも芸術家や小説家などを撮った作品の方が興味がある。どちらかというと私は自然を撮... ...続きを見る |
2007/05/11 20:03 |
写真で町おこし、しては? 大竹省二
我が横須賀は、写真家・大竹省二の出身地です。 http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2000_03ootake/index.html 思ったのだが、これを活かして写真美術館を作ったらどうでしょうか?展示する写真は芸術的価値のあるもので、自然の素晴らしさを再認識できるようなものであって欲しい、などど勝手に思ったのでした。 ...続きを見る |
2007/04/10 09:34 |
岩本雅志「静岡県の祭り屋台」写真展
今週の日曜日(9/24)まで、森町で岩本雅志氏による「静岡県の祭り屋台」写真展が開催されているそうです。岩本氏は昭和12年森町生まれ、教職の傍ら40年近く屋台の写真を撮り続けられてきた方です。「遠州森の祭り、屋台物語」「遠州森町の屋台物語(北の巻)(南の巻)」という著書もおありです。静岡県西部を中心に、中部・東部を含めた44市町村(合併前)の計1546台の屋台の写真が展示されています。写真は全て岩本氏お一人で撮影されました。来場された方には、未撮影の屋台や、改築・新築の屋台の情報なども是非教え... ...続きを見る |
2006/09/21 13:34 |
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