トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
44・・・
今日は朝から小学校に行き、チャレンジクラスの読み聞かせの見学。読み聞かせをするわけでもないのに「また来たのか」と思われそうで少し腰が引けていたけれど、私の基本は障害児教育であることに立ち返って、少しでもチャレンジクラスの子供たちに近づくために単身小学校へ乗り込みました。 今までに2回見学をしてホ”ランティアの方や先生とも少しお話をしたし、今日のチャレンジクラスの担当は小・中・高と同級生のKさんだったので前より落ち着いて見れました。最初窓の外から見ていたら、2人の担任の先生のうちの男の先生... ...続きを見る |
2008/07/17 20:02 |
雨の日に読みたい絵本
今日は七夕というのに、あいにくの雨。午前中にコミュニティーセンターに出勤して、いつも通りコピーや利用申請に来た方やYさんと話をした他は掃除をして終わり。午後は中学生のお宅に、ゆかたの着付け教室の勧誘に行くつもりでいたけれど、郵ひ”ん局と銀行に行って帰ってきたところで大雨が降り出して中止。そういうわけで、今日は最近読んだ雨をテーマとした絵本を紹介しておこうと思います。 ...続きを見る |
2008/07/07 22:58 |
読み聞かせ見学第2回目
今日も朝8時から、小学校の読み聞かせ見学に行ってきました。今日は3年、4年生への読み聞かせで私は4−1の見学をしましたが、みんなとても静かに熱心に聴いてくれました。今日の絵本は「きみはほんとうにステキだね」(宮西達也/文・絵 ポプラ社)と「ちいさなき」(神沢利子/文 高森 登志夫/絵 福音館書店) の2冊。 http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/cassiopeia.co.jp/g/Ae236/index.shtml ←「きみはほんとうにステキだね」 今日は6... ...続きを見る |
2008/07/01 09:03 |
恩寵
昨日は静岡まで行って、パリ・オデオン座芸術総監督のオリビエ・ピィの初来日公演を見てきた。あまり演劇を見たことのない私は、静岡芸術劇場に行ったのも実はこれが初めて。入り口にはフランス人やら、一癖ありそうな知的な文化人達が詰め掛けていた。昨日は出掛ける時に豪雨で、パーカーにジーンス”のラフないでたちで来たら、ちょっと場違いだった。こういう場所に来るときは、やっぱり黒系のシックないでたちでストールかなんか巻いてこないとダメだと思った。劇場は思っていたよりもす”っとこじんまりとしていて、何となくロンド... ...続きを見る |
2008/06/30 19:17 |
小学校の読み聞かせ見学に行ってきました。
今日は初めて地元の小学校の読み聞かせの見学に行ってきました。小学校の校舎の中に入るのは、実に30年ふ”り。8時〜8時15分まで1年1組の読み聞かせを見学しました。今日読んだ本は「さるとかに」(文/神沢利子 絵/赤羽末吉 銀河社)。これは昔みんな読んだことがある猿蟹合戦のお話でしたが、久しふ”りに聴いてとても新鮮でした。 http://www.ehondaisuki.jp/001/586.html ←「さるとかに」 もう1冊は短い絵本の「みーつけた」。読んでくださったのは恩師ですが、初めての... ...続きを見る |
2008/06/26 09:08 |
灯台もと暗し
今日は午前中はコミュニティーセンターの仕事。昨日秋葉原の事件があったばかりなので、自転車で出かけるのも怖く、窓をあけるのもこわごわだった。今日は仕事の関係でコミュニティーセンターの会計の方と、塩作りグループの会長さんと、元町長、印刷屋さんが見えたくらいであまり盛り上がらなかった。けれどレタスやきゅうりをいただいて嬉しかった。 午後は部屋の本の整理などをしてそのまま昼寝をしてしまったけれど、さっき用があって近所のお宅に行ってその奥さんと話をしたら、あんまり話が合うので本当に嬉しくなって... ...続きを見る |
2008/06/09 17:36 |
6月に備えて
今日は午前中はコミュニティーセンターの仕事。毎月1日と15日が「広報かけがわ」の配布日で前日にはもう配達されているので、今日中に回覧の配布に間に合うようにコミュニティーセンターの広報も作成しなくてはならず、昨日家でほとんど作成して多少は手直しするつもりで出勤したのだけれど、いざ出勤してみると何も集中して出来ず、結局家で残業し、また午後に出勤してやるはめに。勤務時間中は掃除と接客と簡単な事務手続きくらいしか出来ないのが現状。ただ、今日は自閉症の息子さんのお母さんが見えたので掛川市だけでなく磐... ...続きを見る |
2008/05/30 18:12 |
気ぜわしい半日
今日はコミュ二ケーションセンターの方の仕事。昨日は早く寝たつもりだったのだけれど、結局少し寝不足になり不安だった。今日は絵本の読み聞かせの会が10時からあったので、部屋や外のベランダを掃除していたら、新・旧の区長に女性部の役員が見えて、頼まれ事を引き受けたりして何だかすごく気ぜわしかった。 絵本の読み聞かせの会は、今回は残念ながら参加者ゼロ。絵本の読み聞かせや折り紙など事前に準備していただいていたのでどうしようと思ったのだけれども、先生役の方達が子育ての悩みを話し合ったり、私も学校や塾... ...続きを見る |
2008/04/30 17:58 |
誠意
今日は午前中だけ仕事だったので、午後は月末の絵本の読み聞かせのチラシを5軒配った。直接声をかけたのは1軒だけだけど、他の4軒は以前にもう声をかけているのでチラシの投函だけにした。日時が決まったのがおとといだったので、回覧もできないけれど、できるかぎりのことをすればいいと思った。久しぶりに良いことをしたような気がして、私もこれでこれからいつもどうりにやっていけるかなという自信になった気がする。やっぱり人間は誠意を以って事にあたることが一番なのですね(^^)。 ...続きを見る |
2008/04/23 18:54 |
星野祐美子さん「おはなし会」
今日の午後は、13時〜14時まで大須賀図書館で開催されたフリーアナウンサーの星野祐美子さんの「おはなし会」へ行ってきました。星野さんは現在は京都在住、ライフワークは宮沢賢治作品の朗読だそうです。今日も朝から体調が悪く熱があって喉も痛かったので行って大丈夫かなあととても心配だったのですが、星野さんのおはなしを聞いて元気をいただき、体調も逆になんだか少し良くなったような気がしました。 会場についたのは13時20分頃で、最初の2冊を聞くことはできませんでしたが、「どうぞのいす」「やさいのうた」?... ...続きを見る |
2008/04/19 14:48 |
読書はゆとり
私が大学生になって、それまでの自分の学力は幻想で、自分には何も得意なことがなくて何もできることがないことに気づいた時に、唯一自分にできることは本を読むことだけだったのです。楽器も、スポーツも、手芸も、何一つ満足に出来るものはなく、人に迷惑をかけずに出来ることは本を読むことだけだったのです。だから私はそこから人生をやり直したのです。 けれども、私が幼い頃に本を読むことを許されていたのは、母が思春期に本を読んでいたからだと思うのです。高校時代に母は進学の夢もなく、授業もつまらなかったので、家に... ...続きを見る |
2008/03/28 12:52 |
将来への夢
今日は休みの日だったのに何もできなかった感じだった。明け方勉強していたら睡眠不足で頭がもうろうとなり、結局午前中に一時間半くらい仮眠を取らないとダメだった。友人と何度か電話で話をした他は、ブログを書いて図書館に返す本に目を通したくらいで、これから4月に入って新らしい仕事を始めたり出かける用事が増えそうなので何となく不安になっているのかもしれない。やっぱり落ち着いて仕事ができないのは不安だから。 夕方図書館まで本を返しに行ってきた。桜の木にもちらほら花が咲いていたが、自転車で桜並木の下の道を... ...続きを見る |
2008/03/25 18:15 |
みんなのため
昨日の絵本の読み聞かせ会を終えて思ったのが、それが子どもたちや若いお母さんだけではなく、私達開催者側のためにもなっているということ。退職したり子育てで長く現場を離れて自信を無くしているプロの方が自分の持てるものを発揮して自信を回復する場にもなるし、お互いの良い点を学び合いお互いに尊重の気持ちを持てるようになると思う。私だってリストラされて、もう今までの自分のしてきたことを活かすことなどないと諦めていたのに、思いがけなく叔父の選挙や今のコミュニティーセンターの仕事で自分の持てるものを発揮する機会... ...続きを見る |
2008/03/15 09:09 |
昔は幼稚園で絵本の読み聞かせをしてもらっていたか?
考えてみると私は幼稚園の時に絵本の読み聞かせをしてもらっていたかよく記憶にない。幼稚園で「こどものとも」と「キンダーおはなしえほん」を定期購読させていたので自分で絵本を見ていたことは確かだし、内容も理解していたと思う。ただ母や幼稚園の先生が読んでくれていたかは記憶にない。他にディズニーの「バンビ」や「クマのプーさん」や「ダンボ」、日本の昔話の「一寸法師」「舌切りすずめ」「安寿と厨子王?」「花咲かじいさん」などの絵本、「人魚姫」「みにくいあひるの子」「空飛ぶ木馬」などが家にあった記憶がある。 ... ...続きを見る |
2008/03/14 17:02 |
絵本の読み聞かせ会は無事終了いたしました。
今日はコミュニティーセンターで10時〜11時まで未就園児向けの絵本の読み聞かせ会を開催しました。朝出勤した時は晴れていたのにだんだん雲行きが怪しくなり心配したのですが、開始時間まではなんとか雨も降らず終了時にも小雨程度で済みました。 参加者はまるで予想がつかずもしかしたら参加者ゼロということも心配したのですが、2組の親子が参加してくれてホッとしました。読み聞かせは元幼稚園の先生と保育園の先生がしてくださり、他にも更生保護女性の会の方が3人見学に来てくださいました。 2歳児だとまだまだ座... ...続きを見る |
2008/03/14 14:36 |
恵まれない人達ほど文学を必要としている
今日の午前中は、地元の図書館で古典の講座を受けてきた。「更級日記」の最終回だった。 作者の菅原孝標女は、頼りない家族の心配をしなければならなかったせいで、宮仕えにもあまり熱心になれず50歳になってまで新参者の扱いをされねばならなかったということで、そういう点で私も共感する部分があったけれど、それだからこそ人の気持ちや社会のことについて深く理解することができ、結局はそれが自分が良い仕事をすることに繋がっていると思うので、今となってみればそれで良かったのだと思っている。 ふり返ってみれ... ...続きを見る |
2008/03/08 12:55 |
わかってもらえなくても仕方ないけど、わかってもらう努力はする
自分が思っていることを、わかってもらえなくても仕方ないけど、私はわかってもらう努力は一生続けていく。それは説明の仕方によってはわかってもらえることもあるから。もしそうだとしたらラッキーだ。わかってもらえなくても仕方がないと覚悟していれば、ほんの僅かでもわかってもらえればとても幸せに感じるはずだ。 http://magnoria.at.webry.info/200802/article_112.html ←私は理解してもらわなくたっていい それに、すぐにわかってもらえなくても、そのうち相手... ...続きを見る |
2008/02/29 18:08 |
「ながいながいペンギンの話」
小2の女の子のお孫さんのために何冊か本を借りていかれた方が、「ながいながいペンギンの話」は長すぎて読み通せなかったということだった。ちなみにその子はとても本が好きな子なのです。私は、それくらいの年齢の子のために実際に選書してあげたことがなかったので、その年齢の子に適した長さの本というのがあるのだなあと、改めて選書の大切さを感じた。 http://corkdoll.com/neko/archives/2006/07/post_332.php ←イラストレーター片岡まみこの日記『 猫 の 足 音... ...続きを見る |
2008/02/27 15:26 |
小学校教育の実態
今の小学校での九九の教育について知ったのだが、九九をできるだけ早く言えるように競争させてタイムを計ったり、逆さ九九と言って九九を後の方から遡って言わせたり、二人で交互に言わせたり、そんな教え方をしているのだそうだ。私はそれを聞いて呆れた。それでは運動神経がいい勘のいい子ならいいけれど、自分のペースでじっくり考えるタイプの子にとっては拷問じゃないか?小学校の先生はゲーム感覚で楽しんで教えようとしているのかもしれないけれど、そういうのが苦手な子だっているし、家で復習する時はちゃんと相手をしてくれる... ...続きを見る |
2008/02/22 13:25 |
今日のマグノリア
今日は仕事は休み。奈良を良く知るために古代史の勉強をしたり、森茉莉の『贅沢貧乏』、塩野七生の『男の肖像』などを読む。 午前中ブログを書いていると、エホバの証人の方達が見えたので、別の自分の勉強がしたいなあと思いながら一緒に聖書の勉強をする。最近は聖書の話題以外の世間話も楽しみ。今日勉強した中で、「アダムは塵から出来ていたので死んで塵に戻った」という記述が聖書の「創世記」の中にあることを知り、エリナー・ファージョンの『ムギと王さま』の前書きの「このしずかなちりこそは」という詩は、この聖書の記... ...続きを見る |
2008/02/19 18:58 |
笹倉剛氏講演会
今日の午後は、掛川中央図書館の笹倉剛氏の子どもの読書に関する講演に行ってきました。雪の多い北播磨から遠路おいでいただき、とても熱意ある勉強になる講演をお聞きできて、これからの活動の力をいただけた気がしました。笹倉氏はもともとは中学・高校で数学の先生をされていた方で、移動により図書館の仕事に携わるようになってから人生の転機を経験され子どもの読書活動に尽力されてきた方で、「心の扉を ひらく本との出会い」等の著書もおありです。 実は、明日は笹倉氏が主宰される北はりま「子どもの本学校」で清水真砂子... ...続きを見る |
2008/02/16 20:37 |
これからが正念場
今日は天気は良かったけれども、本当に寒い一日だった。春は近づいているけれども、これからが正念場だと言われているような気分だった。仕事でもほとんど掃除に明け暮れていたが、今までのようなぬるま湯的な生活はもう許されず、一人前の人間としての義務を果たす時が近づいているのかなと思った。 4月から月1回、コミュニティーセンターに移動図書館が来ることが正式決定した。これも多少とも努力の結果が形に現われたと言えるのだろうか。これからは人を集めるための企画が必要だなと思う。 ...続きを見る |
2008/02/13 18:49 |
フェスタおおすか
今日の午前中は、中央公民館で開催されたフェスタおおすかに行ってきました。おもと学級の園芸作品などの展示を見たり、食推協でカントリー風にんじんケーキを試食させていただいたり、市販の飲料水にいかにたくさんの糖分が含まれているかの説明を受けたりしました。食推協には知人や同級生のお母さんなど顔見知りの方が多く、話がはずみました。ちょうど戸塚市長も見えて全員で記念撮影もしました。大渕幼稚園のクリスマスツリーや松ぼっくりを使った雪だるまの工作や、横須賀幼稚園の食べ物を型どった手芸の工作の展示、習字や版画、... ...続きを見る |
2008/01/20 19:12 |
読み聞かせだけでなく生活の改善も必要
今日の午前中は、地元の図書館に行って朗読の会の先輩方と宮澤賢治の作品について勉強した。高齢の方はジンマシンで寝ているとか、帯状疱疹になってから体が弱くなったとか、体調を崩されている。他のメンバーの方達も50歳前後で、お子さんは遠くの大学に行って家にはいないという方が多く、そういう方達も元気がない。やはり女性は子育てしているうちが花だし、ずっと仕事をしてきた方も急激な生活の変化に適応できない。だから元気なのは私だけ。もう元気炸裂という感じ。本や共通の知人の話ですごく盛り上がる。共通の趣味があるっ... ...続きを見る |
2008/01/17 16:44 |
本の小部屋
このところ、手持ちの本をじっくり読みたかったので、図書館でたくさん本を借りたりブックオフには行かなかった。ブックオフで本を買うのは、私にとってちょっとした宝探しで、自己の能力確認、ストレス発散の意味もあるのだけれど、あれもかれもと買うとけっこう散財になってしまう。ちょっとビョーキみたいなものかもしれない。けれど、105円コーナーでコツコツ集めた本が、思いがけなく役に立って素晴らしい人との出逢いを導いてくれることもあるので、やっぱりやめられないなあ〜(^^)。この前、地元の古本市場での収穫は... ...続きを見る |
2007/12/25 10:55 |
一歩一歩前へ
今日は暖かい一日だった。午前中の仕事を終えた後は、ターシャ・テューダーの番組を見てささやかなクリスマス気分を味わったり、読み終わったクリスマスの絵本を図書館に返しに行ったり、「海辺のカフカ」の残りを読んだり、うたた寝したり、そのようにして過ごした。母は今大掃除をしていて、私が仕事に行っている間に私の部屋の掃除もしてくれたし、新しいカーテンもつけてくれたので嬉しかった。 今年をふり返ってみると、様々な出逢いがあり、様々な体験をし、世の中に対して自分なりにできる限りのことをしたつもりだけ... ...続きを見る |
2007/12/24 18:32 |
袋井養護学校御前崎分校見学と、中学での朗読会
今日は朝から代休を取って、袋井養護学校御前崎分校の校内公開に参加してきた。袋井養護学校の本校の方は、学園祭と講演会で2度訪問したことがあるが、授業内容を見学する機会が今まで無かったので、今日は必ず行こうと前々から決めていた。実際に現場を見学し、カリキュラムについて写真等を交えて説明を受け、授業も質問を交えながらじっくり見学することによって、今まで全然分からなかった養護学校の教育というものがイメージとしてはっきり掴めてとても有意義だった。 http://www.shizuoka-c.ed.... ...続きを見る |
2007/11/28 16:50 |
慌しい一日
今日のコミュニティーセンターは沢山の方が見えて、なんだか慌しかった。郷土研究会と老人会の旅行を連チャンで行ってきたという方のお話を聞いたり、コピーを頼まれたり、植木の鉢を持ってきてくださった元町長さんにお礼を言ったり、テーブルクロスを洗濯したり、プランターのマリーゴールドの花の手入れをしたり、掲示板のチラシを貼り替えたり、文具屋さんにコピー用紙を配達していただいたり、そんなこんなであっという間に3時間は経ってしまう。私は週9時間月に36時間しか働いていないのだけれど、本当にこれでいいのだろうか... ...続きを見る |
2007/11/12 18:03 |
実践段階に進もう
昨日は少し疲れていたせいか、やる気が失せていたように思う。一晩空けて考えてみて、私がこれからしなくてはならないのは現場に行って何でもいいから自分で何かすることだと思った。誰かのお手伝いではなく、どんな小さなことでもいいから自分で何かをすること。折り紙でも、料理でも、短い絵本の読み聞かせでもなんでもいいから何かして、何か手ごたえを感じることではないかなあと思う。今までオブザーバーとして視察や見学をしたり、担当者の話を聞いてきておおまかにだけれど地域や学校の事情が理解できるようになってきたと思... ...続きを見る |
2007/11/03 10:53 |
何も変わらない一日
今日は時折ほんの少し薄日が差すだけの肌寒い一日。区長に防災訓練の通知の文書作成を頼まれた他は調理室の床を磨いて半日は終わる。老人会の人が土日のふれあい広場のために展示する絵や書を取りに来た他は、塩作りグループの人が3人くらい来ただけ。Kさんは塩作りグループの事務局の他に花の会など一人でたくさんの会員や担当者を独占しているのですごく忙しそう。けれどボランティアグループの高齢化・会員の減少という現実を思うと単純に喜ぶ気にはなれない。 私は何をするにもやはり頼むべきものは人材であり、人手であると... ...続きを見る |
2007/11/02 16:19 |
有意義な一日
今日は朝から一日、市の子ども読書活動推進会議の関連で会議と視察だった。朝9時に掛川の中央図書館を館長自ら運転してくださるワゴンカーに乗って出発し、10時から御前崎市の教育委員会で御前崎市の子ども読書活動推進の取組状況について説明を受け、その後意見交換もさせていただいた。御前崎市は合併前の浜岡町時代から優れた図書館があることで知られていたが、その館長を4年間務められた吉住幸子氏が現在は御前崎市の子ども読書活動推進の専任ポストに付かれている。吉住氏の説明をお聞きしながら、世の中にはこんなに仕事ので... ...続きを見る |
2007/11/01 21:39 |
周囲を上手く使え
子どもの読書活動に関係するようになって、先生や市役所の職員の方と接する機会ができたのだけれど、かつて恵まれ過ぎていたという事実は抜きにして、今の公務員は本当に大変だと思う。会議などでお会いする度に、責任ある立場にいる方はいつも顔が疲れ切っていて大丈夫だろうかと心配になる。けれど、それは社会状況が変化して教師の負担が増えただけでなく、公務員の世界がやはり閉鎖的であるということが言えるのではないかと思う。だから外部の人間と付き合うことを恐れずに、ボランティアをもっと積極的に受け入れて、その人達を上... ...続きを見る |
2007/10/21 19:14 |
すきとおったほんとうのたべもの
日本中どこでも同じだと思うのだけれど、秋はイベント続きで、日頃のんびりと暮らしている私もさずがに慌しくなってきた。図書館フェスティバル、市の子ども読書活動推進会議の視察、ちっちゃな文化展、旅行、見に行きたい展覧会なども含めると、出かけなくてはならない行事があまりにも多くて、これで勉強もしてブログも書けるのだろうかとすごく心が不安になってきてしまった。けれど不安な気持ちでいると健康に悪いので、気分転換のために図書館に行って絵本や児童書の棚を見ていたら、この本も読みたいな、この絵本はあの人に紹介し... ...続きを見る |
2007/10/14 16:16 |
わたしと あそんで
私は、アメリカの古典絵本が好きだ。それは、開拓時代のアメリカでは家と家が遠く離れていて、遊び友達がいない子どもが一人ぼっちで動物達と遊んでいる姿が描かれていることが多いからだと思う。私は子どもの頃の寂しい自分とその子どもを重ね合わせていて、そしてそれを見守ってくれている大人がいることに、心が温かくなるのだと思う。 ...続きを見る |
2007/10/05 21:15 |
第3回図書館フェスティバル実行委員会
今日は午前中は仕事で、集中していらっしゃるお客さんの対応に時折悲鳴を上げそうになりながら、空いている時間は網戸の掃除をした。網戸は雑巾で拭くと真っ黒になるので本当に汚れている。建ててからたぶん5年くらい綺麗にしていなかったのだから、当然と言えば当然か。全部で8枚、一枚がとても大きくて一度外してなかなか元に戻らなかったことがあるので、そのまま雑巾で拭いたけれど、最初からホースで水を掛けて洗った方が速かったかも。人間て教えられないことって掃除一つとってもなかなか勇気を出してできないものですね。けれ... ...続きを見る |
2007/10/03 17:57 |
自閉症の子どもには是非絵本の読み聞かせを
全ての子どもに当てはまることだけれど、私は自閉症の子どもには是非お母さんやお父さんが絵本の読み聞かせをしてあげて欲しいと思うのです。私は覚えているかぎり自分の母親に読みきかせをしてもらったのは1回しかなかったけれどそれで漢字を覚えられたし、先生の読み聞かせによって本が好きになって精神的に落ち着いたと思うし、小1の時は6年生が紙芝居を読んでくれるのがとても愉しみだったのを覚えている。自閉症の子どもは、周囲の人の会話に自分が入っていけないから不安になってかんしゃくを起こすのであり(それは普通の人で... ...続きを見る |
2007/10/03 00:15 |
ハレの場
今日は仕事は休み。今日から図書館で除籍になった本や雑誌を無料でくれるというので、9時の開館直前に着くように自転車で出かけた。行ってみて本は全然いいのがなかったので、「家庭画報」や「旅」や「MOE」や「るるぶ」などを貰ってきた。ブックオフでも最低105円だから、これで1000円くらいの収穫になったわけです(^^)。開館直後は何人か人が詰め掛けていたけれど、あとは閑散としていた。3人知り合いの人に会ったけれど、考えてみれば平日のこんな時間に図書館にいるなんて、退職した人か、専業主婦くらいなものだか... ...続きを見る |
2007/10/02 14:11 |
「こどものとも」
最近は、子どもの本は、エンデの「はてしない物語」など重厚で哲学的な内容の物を読んでいたけれど、長新太の絵本を読んで、また絵本への愛がよみがえってきた。こんなに短く簡潔な絵なのにこんなにも心に響くのかと、やっぱり絵本はいいなあ〜と改めて思ったのだった。絵本のいいところはさっと開けばすぐに夢の世界に行けるところかな?今までブックオフなどで105円コーナーで良さそうなのがあると時々「こどものとも」なんかを買っていたけれど、物置に入れたままだった。引っ張り出して読んでみたけど、可愛いお話が一杯!やっぱ... ...続きを見る |
2007/09/20 17:29 |
細く長く
今日は午前中、図書館で古典の講座に出席した後、午後1時から1時間、地域文庫を視察に来られた伊藤忠記念財団の事務局長の方とお話をさせていただいた。この文庫は実質休眠状態なので、もしかしたら何か言われるかもしれないと少し心配だったが、開口一番「のんびりやればいいんですよ」と言っていただけたのでホッとした。事務局長さんは5年前に伊藤忠商事の方からこの財団に移られたということで、年間80軒近く全国の文庫を視察されているので、実情が分かっていらっしゃったし、公民館特に田舎の文庫ほど運営が難しいという... ...続きを見る |
2007/09/08 17:20 |
地域文庫ができるかも。
今日は地域のコミュニティー活動について2人の方と建設的なお話ができた。私は一昨年から、コミュニティーセンターに地域文庫を開いたのだが、時折読み聞かせの会を開く他は僅かな方が本を借りにこられるだけで実質休眠状態だった。その理由としてまず私自身の生計が立っていないこと。いくら使命感があっても、自分自身に余裕がなかったら読み聞かせなんかできないのだ。いくら本がたくさんあっても、活動に補助金が出たとしても、自分の生計が立たなければ落ち着いて読み聞かせなんかやってられないのだ。今まで私は子どもの読書活動... ...続きを見る |
2007/09/07 13:46 |
想像力
今朝のNHKのニュースで瀬戸内寂聴が自分の最後の仕事として絵本作りを選んだということが紹介されていた。瀬戸内さんは「何も、こうしなさいということを言いたいんじゃない。相手のことを思いやる想像力を育てたいから絵本を作っている。自分が幸せになることだけを考えるのではなく他人も幸せになることを考えるようになって欲しい。」とその動機を話していた。自分自身の経験からも、たしかに幼い頃に聴かされたり読んだお話は、その人の人生を左右するほどの影響力があると、私は信じている。 http://magnori... ...続きを見る |
2007/07/13 17:24 |
独学独習が一番
私は勉強会とかなんとか講座のたぐいが嫌いである。それは自分のペースでできないから。決められた時間内に何かを作り上げなくてはならないというのが私にはすごく苦痛なのである。それに朗読の勉強会などでも、ここはこういう風に発音してとか、抑揚をこういう風にしてとか言われると、どこがどう違うのか全然わからなくて緊張してしまう。私は昔から音楽の時間に和音を聴き取りなさいと言われてもさっぱりわからなかったし、通信教育とか添削のたぐいが性に合わなかった。私は何でも独学独習が一番だと思っている。ただ講演会とか... ...続きを見る |
2007/07/07 11:44 |
今日は整理日
今日は朗読の勉強会だったがあまり行く意味を感じなくなったので、どうしようか迷ったあげく行くのをやめた。私は読み聞かせが生きがいのようになってしまってはいけないと思う。読み聞かせをしている人達の中には、もっと広く世の中を見た方がいいのではないかと思う人もいる。学校を出て、結婚し、専業主婦の傍ら勉強会では、世の人の本当の苦労などわからないと思う。お勉強もいいが、もっと世の人のために汗を流したらと思う。 勉強会をさぼって、今日は本の整理をした。どうしても読みたい本があったのだが見つからないので、... ...続きを見る |
2007/07/05 21:45 |
その子の心に本当に必要な本
私は子供の読書活動に携っているが、自分がしなくてはならないこと、自分が是非ともしたいことは何かということを考え直してみた。司書の資格を持っている人はたくさんいるし、子供が授業中の学習に必要とする本を選定するのは図書館の人や司書教諭、学校図書館司書の人がすることで、本の知識があればできることだと思う。読み聞かせだって、読み聞かせのプロのような人はたくさんいるし、家でお母さんやお父さんが読み聞かせてあげられればそれが一番いいと思う。それに、読み聞かせ読み聞かせというけれども、そんなに毎度毎度大人が... ...続きを見る |
2007/07/04 14:19 |
子ども読書活動推進会議
今日は午前中は仕事、午後は掛川の中央図書館に行って2時から5時まで子ども読書活動推進会議に出席してきました。参加者は幼保・小・中の司書教諭、市役所からは学校教育課、幼児教育課、福祉課、市民代表として有識者の方々、そして図書館の職員の皆さんです。会議に参加して思うのは、みなさん予算も時間もない中本当に良くやってらっしゃるということです。私のような中途半端な人間を会議に入れていただいてなんだか申し訳ないと思ってしまいました。たとえばなにか印刷物を作るにも予算を申請しないといけないですし、その予算内... ...続きを見る |
2007/06/29 22:19 |
コスモス号がやってきた!
今日は地元の小学校に移動図書館コスモス号が初めてやってくるということで、仕事を終えてお昼を急いで食べて見学に行ってきた。小学校に足を踏み入れるのは実に30年ぶり。校門に自転車で乗りつけると、既に子供達がたくさんつめかけてみんなで本当に嬉しそうに本を選んでいた。教室から本を入れる大きな袋を持って全速力で走ってくる子達もいて、それを校長先生や教頭先生?がニコニコしながら見守っていた。私は子供がいないし日頃あまり子供と接することもないので、こういう無邪気な子供の姿を見ると「子供って本当にかわいいなあ... ...続きを見る |
2007/06/27 14:42 |
子供の教育に格差があってはならない
昨日はお葬式が2軒あって、コミュニティーセンターでは精進落としでたくさんの方が準備で見えた。そして一人の男性の方が子供さんに本を読んであげると言って、日本の昔話の本を借りてくれたので嬉しかった。コミュニティーセンターに地域文庫を開いてから、面識のない方はやはり本を借りには来てくれなくて、今までに数えるほどしか貸し出しはなかったのだが、少しでも来てくれる人が増えてくれるのは本当に良かったと思う。私は子供を通した結びつきもないし、地域でやるには協力者が必要だし、あまりスタンドプレーもできないので、... ...続きを見る |
2007/06/16 18:51 |
図書館フェスティバル実行委員会
今年の10月に行われる市の図書館フェスティバルの実行委員を委嘱され、今日の午後第一回の会議に出席してきました。私以外のメンバーは、中学・小学校の先生、読み聞かせボランティアの方達で、それに図書館の職員の方が6名出席しました。私の他のメンバーの方々はそれぞれの職場やボランティア団体で現場で読書関係の活動に携わっている方ばかりで、図書館フェスティバルの実行委員も何度か経験されている方が多く、経験者そして現場の担当者ならではのきめ細かい意見が出て、まだオブザーバーに近い私は、「そうかそういうことも決... ...続きを見る |
2007/06/07 18:20 |
読み聞かせと必読書とノルマについて
阿佐ヶ谷では南口にある「子どもの本や」という子供の本の専門店に行ってみた。こじんまりとしたスペースに良心的な質の良い子供の本が並べられていた。パールセンターの「練り物屋さん」の脇の小路を少し入った所にあるのだが、紹介されていた雑誌の地図には「おでんや」と書いてあったので最初わからずうろうろしてしまい近くのお店の人に聞いてやっとわかった。こういう時は直ぐに聞いてみないとダメですね。 http://konoano.at.webry.info/200502/article_9.html とり... ...続きを見る |
2007/06/02 11:57 |
幼稚園の読み聞かせ見学
今日は午後1時から幼稚園での絵本の読み聞かせを見学してきました。ここは月1回朗読の会の先輩方が読み聞かせをされています。お聞きしたら20年近く継続されているとか。幼稚園に足を踏み入れたのは自分が幼稚園児だった時以来ですが、みんなで一生懸命聴いている姿がほんと可愛い〜(^^)。自分が読み聞かせしているの、あんな目して聴いてくれてるの見たらやめられなくなるかも。今日の絵本は「もけらもけら」、 http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1388 谷川俊太郎の「お... ...続きを見る |
2007/05/24 14:00 |
読み方について
今朝はまだ雨が残っていたが、今は晴天。午前中はまた別の朗読の会の勉強会。テキストは青木玉の「こぼれ種」(新潮社)より「芽吹きのとき」。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101216223.html 一つのテキストを数人で読み合うとやはり内容についてじっくり考えることができるし、朗読や読み聞かせの勉強にもなると思う。でも、読み方についてあまりこうした方がいいと細かく指摘されると私は緊張してかえって上手くいかない。内容についてちゃんと理解できれば自... ...続きを見る |
2007/05/19 11:52 |
久しぶりの朗読の勉強会
今日は図書館での朗読の会の練習日。4月は中村真一郎の会の総会や新年度への切り替えで気持ちの余裕がなかったので2回続けて欠席してしまったので久しぶりの参加だった。今日は一日雨かと思っていたけれど、9時半に家を出る時には雨が上がったので「やっぱり私は晴れ女かも?」と気分が良かった。今日は「注文の多い料理店」の朗読の練習。やっぱり声を出してみんなで読むとだんだん自分のものになる気がする。先輩方はとても感情表現が豊かでお上手なのでとても面白く読めた。一番最初には発声練習や早口言葉の練習もあって長いとけ... ...続きを見る |
2007/05/17 12:41 |
文部科学大臣表彰を受賞しました。
4月27日(金)の静岡新聞に紹介されていましたが、「子どもの読書活動優秀実践図書館」に掛川市中央図書館が選ばれ文部科学大臣表彰を受賞しました。 http://www.shizushin.com/local_west/20070427000000000031.htm http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/04/07041602.htm 同図書館では市内の小中学校に「先生のための図書館利用案内」と題した手引を配布するなど、教員をはじめ児童生徒を対象に図... ...続きを見る |
2007/05/03 12:17 |
どんな小さなことでも与えられたことから逃げず最善をつくせ
今日は12日にある地元の中学での原爆の朗読劇の最後の練習日だった。あとは当日2回リハーサルが出来るだけだ。時間は約1時間半、私は台詞はなく舞台にも上がらず、パソコンを操作してスライドを上映し1箇所カセットで台詞を流すだけだが、全員と呼吸を合わせて操作するのはやはり慣れないとなかなか大変だった。全員で11名のメンバー、そして当日中学生3名も参加して行うのだが、風邪で体調を崩している方も多く、他に用事があったりして全員が揃わないこともあって、初参加の私は「本当に本番大丈夫だろうか?」と時々不安... ...続きを見る |
2007/03/08 14:21 |
今日から3月
今日から3月。暖かく活動的な充実した一日だった。まず朝9時30分に図書館に行き、中学で開催する原爆の朗読劇の練習に参加した。私はスライド係なのだが、初参加でまるで様子がわかっていない上、前回は風邪でお休みしてしまい皆さんにご迷惑をおかけした後だったので、先輩方が居並ぶ前で不手際なくこなさなくてはならないと思うととても緊張した。私はいつも年上の人とばかりお付き合いしているので、場合によってはすごいプレッシャーがかかる。でも最初は緊張したが、1、2度ぽけっとしていてミスった他は上手く行き、皆さ... ...続きを見る |
2007/03/01 21:33 |
温かい言葉は命をつないでいく原動力
今朝少し早く目が覚めた時に、生前曽祖父は物心つく前の私にどんな言葉をかけていてくれたのだろうと思い涙が出た。私は父からも母からも温かい言葉をかけて貰った覚えがない。母は、私の方から何かを聞けば教えてくれるが自分からは何も話そうとはしない。母は私にいつまでも幼い子供のままでいて自分の傍にいて欲しいと思っていたせいか、何か言っても叱るという感じではないので私は成長できなかったのだと思う。学校へ行ってもひどく内気でほとんど口も利けなかった私だが、勉強が出来るようになってからは、そんな私にも将来を期待... ...続きを見る |
2007/02/26 15:17 |
子ども読書活動推進会議に出席してきました。
今日は子ども読書活動推進会議に出席するために掛川まで行ってきた。ちょうど父が親戚のお葬式で榛原まで出掛けたため、自転車とバスと電車と徒歩で片道1時間ちょっとかけて行ってきたのだ。今日は寒くて風が強かったし、バスも何年かぶりに乗って乗り慣れていないので大変だった。全国放送でも報じられていたが、バスに乗っている途中で、袋井の100軒以上が突風被害に遭った現場を通ったら、災害ボランティアの本部が置かれて復旧作業に追われていた。午後2時から3時間の会議だったが、会議なんてめったに出ないので、オブザ... ...続きを見る |
2007/02/16 00:55 |
天使は本当にこの世に存在しているのです。
すこしうたた寝してしまって、目が覚めた時に、ふと寂しくなって涙が出た。そしてなぜか「天使」のことが頭に浮かんだ。この世にはきっとたくさんの人達が、神の御心を伝えるために天から天使として遣わされてきているのです。それだからこそ、人類はそのような人達がこの世に存在した奇跡を「天の羽衣」や「ほしひめ」、「かぐやひめ」というようなお話、そして聖書や仏典に託して語り継いで来たのでしょう。考えてみれば私は、子供の頃から天使にまつわるお話が好きだったように思う。シュミットの「天使の花かご」、クリミアの天... ...続きを見る |
2007/02/09 01:29 |
「おはなしの会」に行ってきました。
今日は10時20分から図書館で昔話のおはなし会があるというので、9時に出勤して掃除や事務手続きを急いでして、上司に外出の許可を取り10時に自転車で出発し図書館に一っ走り。図書館に到着すると、読み聞かせの勉強会の先輩方や、先日のいとうひろし講演会で紹介していただいた掛川で家庭文庫を主宰されている方がおられたので立ち話に花が咲いた。私は貪欲にあちこちのイベントに顔を出しているので、ある方から「神出鬼没ね」などと言われてしまった(笑)。 今日は地元の「こすもすの会」という年配の方のグループによる「... ...続きを見る |
2006/12/06 18:24 |
思いを共有することの大切さ
今朝は8時15分から15分間中学校での読み聞かせがあり、見学に行ってきた。今日は1年生が対象で、担当は私の恩師のY教育委員長職務代理者、図書館司書のSさん、読み聞かせボランティアをされているIさんとNさんだった。学校側も読み聞かせボランティアの受け入れに慣れてくださったようで、緊張感なく受け入れていだだけたと思う。 今日担当された4人の方全員の読み聞かせをじっくり聞きたかったのだが、恩師が本を読んでくださるのを聞くのは実に35年ぶりであり、恩師の読み聞かせを教室の外からじっと聞かせていただ... ...続きを見る |
2006/12/04 15:34 |
「いとうひろし講演会」 何でもないことを愉しむ力
今日は掛川市立中央図書館で開催された「いとうひろし講演会」を聞きに行ってきた。いとうひろしさんは1957年生まれ、「ルラルさんのにわ」などの数々の楽しい作品で親しまれている絵本作家だ。 http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=285 いとうさんはもともと自分の作品について大勢の前で語ることを好まず、あまり講演会というものがお好きではないということで、訥々と話し始められ、最初は何を言われたいのか良く理解できずにいたが、私は絵本作家という人がどんなことを考えて... ...続きを見る |
2006/12/02 21:53 |
第2回中学読み聞かせ
今日も朝8時15分から、中学での読み聞かせの見学に行った。その前に8時のゴミ回収に間に合うようにコミュニティセンターのゴミを出しに行ったが、登校前の小学生がたくさん集まっていた。だいたい15人くらいいたと思うが、その様子を見てこれだけ多くの子ども達を整然と並べて登校させるというのは大変なことだろうなと思った。私も小6の時にリーダーをやったが、小1の女の子が5人くらいもいて言うことを聞かないで反発する子がいたので大変だったのだ。子どもも子どもの世界で悩みがあるんだなとまた思った瞬間だったが、こ... ...続きを見る |
2006/11/13 18:09 |
日本人はこのままでは文盲になる?
先日の「クローズアップ現代」で若者の日本語の能力の低下が大きな問題になっているということが報道されていた。大学生の語い力を調べた調査によれば5人に1人が中学生レベルだったという。製造業の現場で、簡単な二文字の漢字が読めないために注意文が理解できず100万円の損失を出したというケースが紹介されていたが、本当にどうしてこんな漢字まで読めないの?と驚くような状態らしい。こうした日本語の力の低下には、携帯電話やパソコンの使用が影響を与えているそうで、語彙力のない学生ほど携帯メールをよく使う傾向にあるそ... ...続きを見る |
2006/11/11 18:01 |
中学校での読み聞かせに行ってきました。
今日は朝8時15分から15分間、朗読の会の方達による読み聞かせが中学校であるというので見学に行ってきました。8時過ぎに玄関で集合ということになっていたのですが、地元の中学とはいえ卒業してからもう30年近いですし、去年一度子どもの読書活動推進計画策定委員として図書室だけは視察したことがあったものの、その時はバスで行ったので自転車ではどこから入ったらいいのかも不案内で心配なので、余裕を持って7時40分には家を出て8時10分くらい前には玄関に到着してしまいました。玄関に到着すると去年の区の総代で退職... ...続きを見る |
2006/11/06 15:45 |
日本のイベント開催の問題点
今日は午前中仕事だった。この2週間くらいの間の出来事について会って色々話したい人が何人かいるのだが、このところちょっと忙し過ぎたので、午後はゆっくりしていて4時頃に用事があったので社会福祉協議会に行ってきた。今、静岡県では28日(土)〜31日(火)の4日間「ねんりんピック静岡2006」が行われていて、県下の18市町で一斉に競技が行われ、その他にも音楽や文化のイベントが開催されている。隣の袋井市のワールドカップの会場になった静岡スタジアムエコパでは総合開会式が行われたし、わが掛川市はソフトボー... ...続きを見る |
2006/10/30 18:16 |
図書館は出逢いの場
市の図書館フェスティバルは今日が最終日で、読み聞かせスペシャルがあるというので行ってきたが、参加者はあまり多くはなかった。でも同級生が幼稚園の息子さんを連れて来ていたので、彼女と話をすることができた。彼女は小学校の先生で今は別の市の教育委員会にいるのだが、障害児の教育について担当していて、アスペルガー障害の子供の指導をしたこともあると言っていた。立場は違うけれど教育に関係する者としてこれから話し合っていけたらいいなと思った。彼女を通して一緒に参加していた幼稚園の娘さんのお母さんや、読み聞かせを... ...続きを見る |
2006/10/29 15:44 |
子供たちを見守る身近な仲間たち
今日は子供の読書活動をきっかけに何人かの人達との嬉しい出逢いがありました。土曜日には学童保育所の子供たちが図書館に絵本の読み聞かせを聞きにやってくるというので、私はそれを見学しようと図書館に行ったのです。えほんの部屋の前には「ぐりとぐら」の衣装が置いてあって子供たちはそれを着ていました。図書館の司書のSさんが「ぐりとぐら」の大型絵本と、とりごえまりさんの「ピッケとポッケ」、「バナナのかわですべったら」の3冊を読み聞かせしてくれました。 http://www.ehonnavi.net/ehon... ...続きを見る |
2006/10/29 00:06 |
朗読の会の勉強会
午前中、月2回あるLの会(朗読の会)の勉強会に行ってきました。3月に「この子たちの夏」という原爆の朗読劇を中学で行うので、そのせりふの分担を決めて打ち合わせをし、練習をしたのです。私はスライド係ということで仲間に入れていただけることになりました。この朗読劇はこのLの会の方達が7年くらい年に1度続けられているもので、22年前に地人会の女優の方が公演されたことがきっかけでアマチュアの方による公演も行われるようになり全国的に広まったのだそうです。 http://www1.biz.biglobe.... ...続きを見る |
2006/10/19 12:07 |
午後はまた元気にがんばりました(^^)。
今日は有意義な一日だった。午前中は連休中の骨休めのためゆっくり休息していたが、午後はまたPrayerのコンサートの件であちこち自転車で走りまわっていた。 http://prayer.ptu.jp/ まず町へ行ってJAでお給料を引き出して、郷土研究会のK氏のお宅で三枝基について伺い、 http://magnoria.at.webry.info/200608/article_79.html 次に社会福祉協議会へ。ここの保健センターでは老人の方達が踊りの練習をしていて、同級生のお母さんと少... ...続きを見る |
2006/10/10 18:07 |
「男女共同参画の視点で絵本を楽しむ」講演会
今日は午後から、掛川市中央図書館で開催された草谷桂子さんの「男女共同参画の視点で絵本を楽しむ」というテーマの講演会に行ってきました。草谷さんは静岡市でトモエ文庫という家庭文庫を25年も続けられている方です。 http://www.s-liv.com/kiji/konnichiha/2003/031122.html 児童文学作家でもあり、静岡市の図書館をよくする会会長であり、読み聞かせに関する著書もおありです。草谷さんはこの文庫で近所の子供達のために読み聞かせをすると同時に、月1回イベント... ...続きを見る |
2006/09/24 21:44 |
上手くやろうとするのではなく、自分が本当に伝えたいという気持ちが大事。
先ほど図書館に行って、久しぶりに読み聞かせの会の皆さんにお会いしてきた。今年度に入ってから自分のことで精一杯で、勉強会に出る気になれなかったのだ。この方達は本が好きなので、読書サークルの延長ということで、十年以上前から朗読の勉強会をしていて、幼稚園や小学校に定期的に読み聞かせに行かれているのだが、私はやはり地域の子育ての一環として読み聞かせをしたいし、まず小人数で身近な子供に読み聞かせをしたいと思っているので、このような勉強会形式は正直言って時間のムダに感じてしまうのだ。それよりも1冊も多く自... ...続きを見る |
2006/09/07 11:05 |
子供というものは有難いものですね。
今日のコミュニティーセンターの事務所は、なんだかすごく来客が多かったのです。コミュニティーセンターの利用手続きに来た人、昨日講演をしてくれたNさんのお父さん、コピー機のトナーを換えに来てくれた営業さん、お祭りのための工事の打ち合わせに来た電気業者さん、塩作りグループのOさん、交通指導の役員をしている総代さん…、全部で10人くらいは来客があったでしょうか。まず朝出かける前に急に部屋が空いているか確認の電話があって、それで出かけるのがぎりぎりになって急いで家を出て着いたら、思いがけなく事務所が... ...続きを見る |
2006/08/29 01:02 |
思い出はお金では買えない。
夏が終わりに近づいてきたせいか、私のお気に入りのブログでは、子供時代の思い出を綴っておられる方が何人かいらして、私も自分の子供時代を思い出して、ジーンとしたり涙がボロボロ出てしまったりしました。私は子供の時に遊び友達がいなくて、いつも一人で本を読んだり絵を描いたりしていました。裏の家に友達が遊びに来るのを、半分諦めた気持ちで羨ましく見つめていたりしました。普通の方のように、時間が経つのを忘れて一日遊んだような経験は私にはありませんが、30年近く経って子供の時に読んだ本を通して、私はたくさんの... ...続きを見る |
2006/08/24 12:04 |
自宅訪問の読み聞かせ初体験
近所の子供達のための読み聞かせに行ってきました。所要時間は午後1時30分から午後3時30分くらいまでの約2時間でした。今回来てくれたのは、小2の男の子が4人、5歳の女の子、3歳の男の子の6人でした。大人は私と、そのお宅のおばあちゃんと、その娘さんで5歳と3歳の子供のお母さんで、終わりの方でお嫁さんも来てくれました。小2の男の子達は本当にいたずらで、部屋の中でボールを投げっこしてドタバタ遊んでいて、当初はとても大人しく聴いてくれるような感じには見えなかったのですが、私が5歳と3歳の子達に簡単な... ...続きを見る |
2006/08/08 17:11 |
近所の子供達のための読み聞かせ
今、明日の全市一斉の清掃の件で、近くのお宅に確認に行きました。そして、以前、この方が家庭文庫を応援してくださるという話だったのが、そのままになっていたのですが、今度近所の子供達を集めて、読み聞かせをしようという話になりました。コミュニティーセンターを使うと大々的になりすぎるので、とりあえずは近所の子供達を集めて、リラックスした感じでやりましょうということになったのです。ルイス・キャロルやホーソンが、子供達にお話をしてあげたように、まずはこじんまりとスタートしたいと思います(^^)。 ...続きを見る |
2006/08/05 15:32 |
アンデルセン童話落語会
今、「ぶらり途中下車の旅」という番組を見ていた。今回は南北線の特集で、その中で神楽坂の「アンデルセン童話落語会」が紹介されていた。最近の童話を読まない子どもたちに童話を親しませるために、落語でアンデルセン童話を紹介しているのだ。番組の中で落語家の方が咄していたのは「裸の王様」だったが、優れた童話は風刺でもあることを考えれば、落語でアンデルセン童話を取りあげるというのは全然おかしくないことだ。とても面白い。私は、市の子どもの読書活動推進計画策定委員を経て、推進委員も引き受けることになったが、こうい... ...続きを見る |
2006/06/03 10:26 |
藤田浩子さん講演会
今日は恩師の先生のお誘いで、掛川市の中央図書館で行われた藤田浩子さんの読み聞かせの講演会に参加した。この講演会は私が策定に参加した子どもの読書活動推進計画「掛川ほんわかプラン」の一環として行われたものだ。 藤田浩子さんは東京生まれで戦時中福島県に疎開されていた方で、両親に満足にかまってもらえない中、畑のおじさんに毎日昔話を聞いて育ったという方だ。幼児教育に携わり、おはなしおばさんとして各地の幼稚園、小学校、大学、図書館などで活動をされている。また米国の友人の紹介で米国でも日本の昔話を紹介された... ...続きを見る |
2006/03/11 23:08 |
赤木かん子さん講演会
昨日、掛川市の子ども読書活動推進計画の一環として開催された赤木かん子さんの講演会に行ってきた。赤木さんは、児童図書研究者・児童文学評論家として有名で、子供の時に読んだ本を探してくれる”本の探偵”や、「心の傷を読み解くための800冊の本」など、アカデミズムとは無縁の、縁の下の力持ち的な独自の活動で知られている。 http://www.akagikanko.jp/public_html/index.html 私は、彼女が幼い時からの心の傷を背負って生きてきた人で、本によって救われたと思っているこ... ...続きを見る |
2006/02/07 12:55 |
子どもの本100冊助成
伊藤忠記念財団に申請していた、子どもの本100冊助成を受けられることになった。 http://www.itc-zaidan.or.jp/ 助成は総額20万円相当で100冊いただいてもまだ4万5千円余るので、その分自分で好きな本を選んで注文できるのだ。明日が締め切りなので、午前中仕事に行った後、午後いろいろ考えた末リストが出来上がり、ほっとした。私の開設した家庭文庫は、場所は勤務先のコミュ二ティーセンターの一角を借りるのだが、本はブックオフで安く買ってきたものの他は自腹を切って提供しているので... ...続きを見る |
2006/01/30 21:32 |
第1回絵本の読み聞かせの会開催
今日、初めての絵本の読み聞かせの会がありました。半年くらい前からずっと知り合いの方にお願いしていたのが、やっと開催の運びとなったのです。読み聞かせをしてくださったのは、現在子育て中の女性の方3人で、中には元幼稚園や元保育園の先生の経験者の方もいます。地域の子育ての先輩や仲間と触れ合うというのが、この会の目的です。 対象は1〜2歳くらいの未就園の子供さんで、参加してくれたのは全部で3組。参加者の方も読み聞かせの先生の方も初顔合わせということで、お互い緊張していたせいか、最初はなかなか雰囲気作りに... ...続きを見る |
2006/01/25 16:16 |
「おじさんのかさ」
今日は朝から雨でした。9時30分から町の図書館で、朗読の会の勉強会があるというので、初めて参加しました。講師は別のサークルでお世話になっているYさん。同級生のお母さんで長年読み聞かせのボランティアをされていて、県の朗読のマイスターの資格もお持ちです。 ...続きを見る |
2006/01/21 13:24 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ