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「うつ」な人ほど強く優しくなれる
 今年に入って、うつを経験したので、団体貸出の図書の中にあったうつに関する本を読んでみました。『「うつ」な人ほど強く優しくなれる』(野口敬 明日香出版社)。 http://www.asuka-f.com/details/1035.html  ←「うつ」な人ほど強く優しくなれる この本の中で共感した文章を抜き書きしておきます。 ...続きを見る

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2008/07/03 19:06
うつ脱出
 ここ1ヶ月、考えてみれば私は少しヘンだった。夕食の時に夕刊に、「うつは強いストレスにさらされた時に、周囲への気配りがきき、がまん強い人ほどなり、ストレスが軽くなると良くなる」と書いてあったので、これがうつだったのだと気がついた。これは時々経験することで、私が「スキマに落ちた」と感じていたことだったのですね。だから、日本の縦割り社会、分業社会、マニュアル社会では必然的に起きるものです。この社会構造を変えない限り、日本のうつは無くならないでしょう。 ...続きを見る

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2008/05/20 21:25
教養は身を助ける
 私には、それで食べていけるような専門知識はまだない。けれど教養だったらあるように思う。今、社会で必要とされている専門知識はあまりにも細分化され、ごく一握りの人の間でしか理解できなかったり、古くなれば必要とされなくなってしまうものもあると思う。だから、専門家は自分の仕事が理解されなくてうつになったり、失業してそのまま再起不能になってしまうケースもあるのだと思う。私は会社員時代に自分に専門知識がなくこのままでは食べていけなくなる時があるとずっと危機感を感じていたけれど、何一つ専門知識を身に着けるこ... ...続きを見る

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2008/02/01 16:50
「GIFT」「ライフエイドVol.1」
 おとといの夜9時のNHKのニュースを見ていたら、自殺防止を呼びかけるミュージカル「GIFT」のことが紹介されていた。音楽を手がけたのは「あいたい」のヒット曲で知られる沢田知可子さん。沢田さんのインタビューを聞いていたら、沢田さんは自分自身が少女時代に死にたいと思いつめたほど傷ついた経験があり、その思いを歌に込めたということだった。そして、ミュージカルには友人を自殺で亡くされた青年も出演している。 http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/2... ...続きを見る

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2007/12/11 09:56
就職氷河期世代のうつ
 今、NHK教育で、就職氷河期世代のうつについての特集を見た。番組を見ながら、またふつふつと怒りが湧いてきた。  自分の恵まれた境遇を当たり前のこととして感謝もせず、恵まれない人々を単なる怠け者として差別し追い詰めている大人達と、苦しい状況の中無理に無理を重ねて精神を病み、ついには誰にも助けを求められず死を選ぶ若者達。就職氷河期世代に生まれたことは単に運が悪かっただけのことじゃないか。本当に怒りを感じる。  私もかつてうつで自殺を図っているが、その後は、実家に住み9年間働いた貯蓄と経験、仕事... ...続きを見る

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2007/12/10 20:54
ほんのちょっとの努力でも感謝されるよ。
 私は、弱いか強いかというと、表面的には弱い。そんなに体格に恵まれている方ではない(身長は162センチで普通だけど、手足や顔が小さいし、腕に筋力がないのだと思う。けれど、引きこもりの間にかなり太ってしまったので、なんだかすごく不自然な体型になっている。)し、スポーツはしない。ただ瞬発力だけは昔からあって、短距離走は得意な方だったけれど、球技はからきしダメだし、水泳は浮かないし息つぎができないのでダメ。でもスポーツテストは2級だったから、運動音痴とはちょっと違うと思う。歩くのは苦にならない。  ... ...続きを見る

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2007/12/10 15:13
子どものうつ病
 さっき、ニュースを見ていたら、子どものうつ病が増えていると言っていた。その原因は両親が働き過ぎで子どもと向かい合う時間が亡くなり、子ども達が自分の心の悩みを自分の心の中に抱え込んでしまっているからだという。本当にこんなにまでして働かなくてはならない日本という国はいったい何なのでしょう。外国にお金持ちと見せかけるために無理して働いているということなのでは?私はもう、お金があるということで日本の存在価値を示すことは止めた方がいいと思います。それよりも自分達の生活を大事にして文化を守り、外国との友好... ...続きを見る

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2007/11/15 23:13
なぜうつになるか?
 なぜうつになるかといえば、要するに褒めてくれる人がいないからだ。自分のがんばりが誰かの役に立てば、相手から喜ばれがんばっていて良かったなという達成感、満足感がある。けれど今のように狭い枠に閉じ込められてその中で競争するような社会の仕組みになっていれば、その集団の中で褒められることはないし、関心も面識もない部外者にとってはそのがんばりも何の意味も持たない。だからいくらがんばっても日本人は幸せになれないのだ。だから私たちは密室で過ごすのはもう止めて、そのがんばりの何割かを情報公開や啓発に費やすため... ...続きを見る

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2007/09/16 20:14
説明責任というけれど
 朝青龍問題で、マスコミは朝青龍には説明責任があるというふうに言っている。そしてあたかも朝青龍がわざと黙っているような解釈をする人も多い。けれどあれだけの精神的ショックを経験したら何も話すことはできなくなってしまうのだと思う。私はリストラに遭って家族を含めて周囲の人から受けた仕打ちに「もう何を言ったって分かってもらえない」と一言も話す気力がなくなってしまったのだ。それは何年続いただろうか。私は両親にも一言も口を利くことができなくなってしまったのだ。そしてある時、体調が悪くて病院に行かなくてはなら... ...続きを見る

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2007/08/30 08:49
バンビ大野
 夏の高校野球の静岡県大会の決勝戦は静岡商×常葉菊川の対戦で、9対2で選抜優勝校の常葉菊川が優勝。中盤まで静商大野が快投を見せたが、7回に集中打を浴び失策等もあり大量7点を奪われた。大野は165センチの華奢な小鹿のような姿で、その細い体のどこにそのすごいピッチングをする秘密があるのかとても不思議なのだけれど、その健気な愛くるしい姿に私はとても心惹かれた。 http://yaplog.jp/k0npek1n0s0rq/archive/85 7回に7点を奪われた後、自分に責任を感じたのか無理にホ... ...続きを見る

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2007/08/02 14:55
お金を稼ぐことだけが偉いのか?
今日、Prayerのコンサートの件をきっかけに何人かの年配の女性の方とお話をしたのだが、日本社会の病んだ姿を今更ながら感じた。今日お話した3人の方は、いづれも50代、60代でほとんど家にしばりつけられていて家事をし、外で働いている娘や嫁の代わりに孫の面倒を見、お客さんの相手もしなければならない人達だ。家族は外で一線で働いているので、時間に余裕があるということで頼まれた雑用は全てこなさなくてはならず、やる気がなくてもダラダラしているわけにはいかない。この方達はいくら食べることを保障されているに... ...続きを見る

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2006/10/18 23:44
一流の生活人を目指します。
 私は今後どのように生きていくかということを考えたのですが、まず一人前の生活ができるようにならなければならないと思ったのです。この一人前の生活というのは、まず掃除・洗濯・料理・お花作り・野菜作りなどが上手に出来ることです。今うつ病になる方が多いのは、こういうことが上手くできないということに原因があると思うのです。この一人前の生活は、自分の仕事とは別に毎日やらなくてはいけないことであり、これらを愉しんで上手に出来るということが、私達にとってとても自信を与え、明日への希望を与えるのです。私はこれらが... ...続きを見る

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2006/09/26 11:05
うつとインターネットの世界での会話について
 今日NHKのテレビを見ていたら、15人に1人がうつ、女性がうつにかかる割合は男性の2倍だと紹介されていた。これだけの数の方がうつに悩んでいるということは、単に個人の資質の問題だとは片付けられず、何らかの対策をしなければ国の存亡にまでかかわってくる問題なのではないかと思った。とりあえず自分でもできることは、猫を飼うことがその一つのようです。この前のうつの特集では、エリート社員だった30過ぎの女性は猫を飼っていて、番組の参加者でうつを体験された方は一様に「うつの時は猫を飼うといい」と言っていました... ...続きを見る

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2006/08/02 00:17
NHKの教育テレビで、本日夜8時から女性の「うつ」に関する特集番組があります
今日、NHKの教育で、夜8時から、女性の「うつ」に関する特集の総集編が放送されます。女性の「うつ」をご理解いただくためにも、皆様是非御覧いただきたいと思います。 http://www.nhk.or.jp/heart-net/ ...続きを見る

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2006/07/29 14:13
人生ほど生きる疲れを癒してくれるものはない
今日、久しぶりにラジオを聴いて、テレビにはない人間の声のぬくもりというようなものを感じた。ラジオを聴いている人は多い。友人の一人は会社で仕事をしている時に聴いているというし、勉強のために良く聴くという友人もいる。一人暮らしの伯父も深夜眠れないとラジオを聴くというし、ラジオを良く聴いているというKさんは旦那様と二人暮らしだ。ラジオは人間の孤独に寄り添ってくれる存在なのだろう。ラジオや音楽といった人間の声によって私たちは癒され元気づけられるのだろう。  しかし、それにもやはり限界があるのだと... ...続きを見る

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2006/07/28 00:58
女性のうつ病についてと癒しのPrayerゴスペルシンガーTakeshiさん
NHKの「プレミアム10」の女性のうつ病に関する特集を見ていた。 http://www.nhk.or.jp/heart-net/wide/index.html#utu 育児からうつになった女性、アメリカの大学院でMBAの資格を取って外資系会社でキャリアウーマンとして働き31歳でうつ病になった女性、すべてが共感できた。私のように苦しんでいた女性がこんなにもたくさんいたのだ。最後の家族のケースを見ながら涙していた。やはり個人で家族でがんばり過ぎてはいけないのだ。周囲がもっと温かく支えてあげなけ... ...続きを見る

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2006/07/25 00:41

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