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突然視界がひらけました。
 先日の静岡ハリストス正教会でのイベントはとても思い出に残るものになりました。このイベントに行こうと思ったのは山下りんに興味があったこと、ロシア正教やイコンに興味のあったこと、そして久木田直江先生に是非ともお会いしてみたかったことが理由でした。久木田先生は中世末に現れた女性神秘家について研究されていて、 イギリスを代表する神秘主義思想家の一人マージェリー・ケンプに関する著書「マージェリー・ケンプ―黙想の旅」(慶應義塾大学出版会) がおありだそうです。私もシエナの聖カタリーナやジャンヌ・ダル... ...続きを見る

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2008/12/18 14:38
ちっちゃな文化展終わる
 今日は午後仕事だったこともあって、かけ足だったけれどちっちゃな文化展を愉しんできました。今回は時間に制約がある中、数人の作家さんともじっくりお話をすることもできて、作家さん同士のつながり、私自身との接点も見えて今後のための収穫になったと思います。これだけのイベントの運営は本当に大変なこと、関係者の皆様本当にご苦労様、そして有難うございました(^^)。 ...続きを見る

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2008/10/27 00:33
グランシップ
 私が日曜日に行ってきたグランシップは大きな船という意味だけれど、考えてみれは”この建造物はパリのノートルダムに似ている気がするし、ノアの箱舟をイメージしているのだろうなあと思ったら、やっぱりそうだった。 文化を運ぶノアの方舟かあ・・・。 http://www.granship.or.jp/publication/g/backnumber.html http://www.granship.or.jp/publication/g/pdf/00/isozaki.pdf ←磯崎新インタヒ”ュー ... ...続きを見る

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2008/07/02 23:06
文学鑑賞講座を終えて
 今日は今年度1年を通じて受講していた文学鑑賞講座の最終回だったのだけれど、風邪気味で体調が思わしくなかったのと、送り迎えをしてくれている父も風邪だったのでお休みさせていただいた。準備をしてくださる先生と図書館の職員の方のことを考えると、心苦しかったのだけれど、明日からの仕事に差し支えると困るし、晴天で出席者も多いのではないかと思って、申し訳なかったけれど欠席させていただいた。  講義は月1回第1日曜日で、藤沢周平・井上靖・種田山頭火・吉行淳之介・若山牧水・横光利一を取り上げて作品の解説とその... ...続きを見る

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2008/02/17 21:40
都会と田舎の文化格差
 私は田舎に暮していて、都会に比べれば格段に文化・芸術に触れる機会は少ないと思う。町には一軒も本屋さんはなく、都会のように何でも揃っている書店に毎日通える生活は望むべくもない。図書館だって車に乗れないので、自転車で通える地元の図書館の他は車で30分くらいかかるので月に数回くらいしか通えないし、車で待っている両親のことを考えるとゆっくり本を選んでもいられない。音楽のコンサートだってたいていコンサートホールは駅前にはなく、30分くらい車に乗って最寄りの駅まで行きそれから電車に乗って駅からまた1... ...続きを見る

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2007/11/11 11:22
地方の人材難
 午前中、ふれあい広場と文化祭に行ってきた。各ボランティア団体、町おこし団体、文化グループ、子ども会などが出展していたが、今日は良い天気でたくさんの方で賑わっていた。 http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=133874&grpcd=120719 http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=133875&grpcd=120... ...続きを見る

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2007/11/04 12:57
農業が滅べば文化も滅ぶ
 今日本の農業は、高齢化・価格低迷・後継者不足で滅亡の危機にあると思う。それを大規模化で何とかしようとしているが、そうしたら私達が先祖から受け継いで守ってきた土地が赤の他人に渡ってしまうこともあるし、小規模農家は生き延びられない。農業の熟練の技は途絶え、農業人口は減る。それで本当に良いのだろうか?否絶対それは許してはならないと思う。自分の住んでいる土地が人手に渡ったり荒廃して愛着を持てなくなり、輸入した食材で料理を作ってそれで日本の文化が保てるのだろうか?保てるはずがない。それにもし食料が輸入で... ...続きを見る

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2007/11/04 00:02
図書館フェスティバル実行委員会会議
 第2回図書館フェスティバル実行委員会会議に出席してきた。会議に出て思ったのは私がやる事は別にないということ。私がやることは読書感想文の校正と当日のお手伝いくらいだと思う。私は子供がいるわけでも仕事が関係しているわけでもなく、いわばオブザーバーなので気楽な反面、しがらみもないので意見も出せない。ただ会議に出て意見を聞いていると様々な問題に気づくし、人を知ることができる。  今回は隣町の大東の図書館が会場になり大東が一応メインということになっているが、イベントの企画・進行はやはり掛川の中央... ...続きを見る

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2007/09/04 17:52
「オシャレ」はもうたくさんだ
 先日の東京滞在では、高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪を歩き回っていた。高円寺は姉が大学2年まで下宿していた所で、私も受験の間姉の家に泊めてもらっていたので親しみがあった。今回は南口にある絵本屋さんを訪ねて行ったのだが、若者のお店がこんなに多いの?と驚きだった。南口はほんの数回それもわずかな距離しか歩いたことがなかったので以前とは比較ができないのだが、高円寺の若者の度合いは尋常ではない。ちょっと恐いくらいだった。 阿佐ヶ谷は東京に住んでいた時はそれほど馴染みがなかったが、定宿にしているホテルがあ... ...続きを見る

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2007/05/31 09:54
ローマは一日で成らず
 吉田健一は英文学者であり、私の愛する作家の一人である。まだ20代前半の若かりし頃、彼の「金沢」を読んだ時、その眩惑的ともいえるような独特の美しい幻想的な世界に魅了された。彼の「乞食王子」(講談社文芸文庫)という随筆を読んでいて共感した部分があったので紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2007/03/02 23:30
風になろう!
先日、香嵐渓の紅葉を見に行った時に足助の古い町並みを歩いたが、足助という町は、三河(碧南市や一色町や吉良町など)で取れた三州塩を矢作川とその支流の巴川を舟で遡って豊田まで運び、そこから馬で信州まで運ぶ「塩の道」の中継地として栄えた町だ。足助には塩問屋があり、山坂の運搬に適するよう塩の俵を改装(「足家なおし」といった))し、一俵を七貫目(約26キロ)とし、「足助塩」の銘柄で中馬によって信州に送り込んだ。信州からはたばこや年貢米や山の産物が運ばれてきた。天保年間(1830−1844)には塩問屋は... ...続きを見る

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2006/12/01 20:52
これでは豊かな国とはとうてい言えない。
 文化協会による文化祭があるというので10時に中央公民館に行ったら誰もいず、支部長の方と同じ区のおばさんが一人いるだけだった。変に思って支部長さんに聞くと、使用料が高くなって長く開催できないので1日半、それも初日は展示の準備を兼ねるのだという。合併してから使用料が高くなったので別の場所を探して練習しているグループもある。何かしたくてもこう使用料が高くては何もでくなくなってしまうではないか。文化・教育に関しては原則無料にして欲しい。帰ってきてから隣の家に行くと御前崎の蘭展に家族で行っているという。... ...続きを見る

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2006/11/04 10:48
濁った水も新しい希望ですぐに透み渡っていく
 私は文化的過ぎるのは、かえって濁りを感じます。いわばマニエスム、新古今という感じがします。鎌倉に行った時にも感じたことですけど、幸せそうな感じの人はあまり見かけなかったですね。 私は次の、スキマスイッチの「全力少年」の歌詩が好きなのです。 ...続きを見る

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2006/06/03 19:15

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