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菖蒲とヨモギ
菖蒲について母から教えてもらったのですが、母が子供の頃は、端午の節句にはどこの家でも菖蒲とヨモギを家の軒先の瓦と瓦の隙間に挿していたのだそうです。思うに、きっとそれは邪気払いの意味があったのではないのでしょうか?菖蒲は昔はため池の周りなどにたくさん生えていたそうですが、今はほとんど見かけなくなってしまったそうです。そういう日本古来の伝統や植物が消えようとしているということに、とても危機感を感じました。 ...続きを見る |
2008/05/03 21:37 |
キャラメルコーン・もも味
今日の講演会も先輩の車に乗せていただいたので、お礼にパティスリーひらまつのクッキーを差し上げた。もう一人同行してくださった恩師にも何かちょっとしたプレゼントをと思って、ひな祭り関連の商品を物色していたら、キャラメルコーン・もも味というのを見つけました。パッケージもお味もGOODでしたよ!(^^) http://tohato.jp/products/caramelcorn/ ←東鳩キャラメルコーン ...続きを見る |
2008/03/02 17:49 |
わたしの花壇
わたしの花壇 峰岸了子 ...続きを見る |
2008/03/01 10:41 |
明日から三月
明日から3月で雛祭りも近いので、この前見つけたおびなめびなの小さな有田焼のプレートを玄関に飾りました。濃いピンクのシクラメンと黄色のプリムラの鉢も置いてあります。 床の間には母が雛人形を飾ってくれました。ガラスケース入りの日本舞踊のお人形が6つと、古い布の押し絵の人形が3つと、雛の小さな道具が2つ。我が家の雛人形は御殿飾りだったのですが、もう段飾りはありません。母が小さな時に家にあった雛人形はとても大きくて、それは立派なものだったそうです。ご先祖様の立派な織物も倉庫に眠っているみたいですが ...続きを見る |
2008/02/29 13:58 |
雪割草
スノードロップ(待雪草)についてもう少し詳しく調べてみたくて、『折々の花 神の植物誌』(浜崎浩 八坂書房 1982)で調べてみた。スノードロップが日本に輸入されたのは、明治時代なのだそうです。 ...続きを見る |
2008/02/07 12:02 |
「羅浮仙」
寒い冬の夜、こんな歌を読みたくなりました。 ...続きを見る |
2008/02/06 22:12 |
七草粥
今朝は、我が家でも七草粥をいただきました。中に入れたのは大根の葉と小松菜。あり合わせの野菜でいいみたいです。 昨日、とうもんの里でいただいた七草粥は春の七草全部が入っていて、春の七草がどんな草が説明もしてもらえました。 http://homepage3.nifty.com/oso/plant/harunanakusa.html ←春の七草 他には、お正月なので凧揚げやカルタ、福笑い、お手玉、こま廻しなどの昔ながらの遊びが出来ました。今の子どもは、自宅でこういう遊びをするのでしょうか? ...続きを見る |
2008/01/07 21:20 |
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。良く晴れたいい日になりました。私は両親と3人家族水いらずで穏やかな元旦を過ごしています。 私の地元のお雑煮は、角餅に澄まし汁、具は水菜と鶏肉とかまぼこ、それにかつお節をかけて食べるといういたってシンプルなものですが、私はこれが一番美味しいと思っています。 それに煮しめ、錦玉子(丸六)、黒豆、筋子(かつお節をまぶす)を食べました。昨年は風邪をこじらせてあやうく死にかけ、お雑煮も食べられなかったことを思うと、元気で新年を迎えられたことをしみじみ有難く思いま ...続きを見る |
2008/01/01 09:54 |
慌しい大晦日
午後も高校サッカーの藤枝東×香川西の試合を見つつ、年賀状第2弾を作る。サッカーの試合が終わってから、自転車で年賀状第2弾を投函しに行く。この大晦日の寒空に自転車で走っている人は私以外にはいなかったが、自分で出しに行ったという満足感があった。帰りにセブンイレブンにインクジェットの年賀状を買い足しに行くともう売れ切れで、仕方なく100円高いインクジェット写真用を買って帰って家で開けてみたら裏がピカピカで使えないことが判明して落胆する。そうこうしていると、久しぶりに叔母がカニを持って来てくれた。 ...続きを見る |
2007/12/31 19:00 |
年賀状第一弾
朝郵便局まで行って、年賀状の第一弾を投函してきた。友人は後回しにして、近隣にお住まいのいつもお世話になっている方に先にお出しした。年明けは6日まで休みだしとのんびり構えていたけど、やっぱり元旦に着かないとかっこ悪いなあと反省。宛名も本文もイラストも印刷だけれど、ちょっとしたコメントを入れるだけでけっこう時間がかかってしまう。7時30分の朝一番の回収には間に合わなかったので、いつ着くかなあ…(^^;。 今朝はとてもいい天気だけれど、朝8時というと空気が刺すように冷たい。8時出勤の方や、 ...続きを見る |
2007/12/31 09:55 |
やはり最後の最後まで掃除なのであった
今日はちょっとだけ仕事をするつもりで8時に家を出た。朝食の準備が遅かったので、半分しか食べられなかった。区長以下総代・副総代の方が総出で朝から注連縄作りと飾りつけや掃除をしていたのだが、神社と公会堂の方は全部そちらに任せていいと思っていたし、男性陣の中に女性が一人だけというのもヘンな目で見られると困るので、私はコミュニティーセンターの掃除をしていた。それでも予定より時間がかかってしまって、早く帰って年賀状の準備をしなきゃと思って、トイレットペーパーがないというのでちょっとだけ公会堂によるつもり ...続きを見る |
2007/12/30 14:54 |
年末のマグノリア
今日は午前中、友人とネットコミュニケーションについて語り合い、来年は本格的に活動を開始しなくてはと肝に銘じる。何か大きなことができないかなあ・・・。 その後、ブログを書いて、ついに年賀状を書くために重い腰を上げる。私は普通の人に比べればよっぽど書く枚数は少ないはずなのに。年賀状もスラスラ楽しんでかけるようになりたいなあ。 夜もついついテレビを見てしまうが、年賀状は半分くらいはできた。母にお正月の黒豆の作り方を教えてもらう。大掃除もまだ手つかず。一度くらい、気持ち良く新年を迎えたいものだ。 ...続きを見る |
2007/12/29 22:27 |
一応仕事収め
今日で一応仕事収めだった。コミュニティーセンターの玄関に注連飾りを飾って、新年恒例の切り絵クラブの方達による作品展の展示のお手伝いをした。今日もたくさんお客さんが見えて、たいしたことはしていないのにあっという間に時間が経ってしまった。3年間一緒に仕事をしたKさんも年内で後任の方と交代なので、ささやかだけど記念のプレゼントを差し上げた。日曜日には、区長・副区長・総代が出て注連縄作り・神社の飾りつけ等があるので、私も少し顔を出して掃除をする予定。けれど、のん気な私はまだ年賀状も作ってないのであった ...続きを見る |
2007/12/28 14:06 |
地の神様
今日は地の神様なので、屋敷の隅にある地の神様にお供えするナマスを作りました。地の神様とは何かと母に聞いたら、御先祖様は50年まではお年忌で供養しますが、それ以上の御先祖様は地の神様としてお祀りするのだと言っていました。ナマスを入れる藁づとは、最近は藁が手に入らないので、おむすびなどを包むのに使う経木で作っています。 http://www.fukuji.net/jishabinn/k-paper/kyougi.htm ←経木(へぎ) ...続きを見る |
2007/12/15 22:52 |
おいべっ様
今日は恵比寿講。このあたりでは「おいべっ様」と言います。恵比寿様に鯛とナマスを、大黒様にお米と葉つきの大根とお金をお供えしました。お米は一升枡に満杯より少し少なめに入れて、5千円札を入れ、財産が増えますようにとお願いします。 今日は母にナマスの作り方を聞いたのだが、分量や調理時間を聞いても不機嫌に「よくわからない」と言われてしまい「それじゃあだいたいでいい」と言うと「わからんもん」と怒って涙ぐむ。あげくのはて「テレビだって料理の本だってあるじゃん」と言い出す始末。私は母が故意に私に教えない ...続きを見る |
2007/11/20 20:45 |
すっかり冬空
夕方図書館に行ってきた。返したい本もあったし、私はかつての東京で暮していた時のように、とにかく本屋さんや図書館に行って読まなくても本を手に取って中身を確認するということは、できれば毎日するべきだと思っているからだ。私は本がなかなかスラスラ読めない、いわば読書障害だったと思うのだが、とにかく目で文字を追って興味の持てるところだけでも読むようにしていた。けれど、このようないわば積読、雑読というのがやはり力になっているような気がする。 晩秋になると、空気が冷たく風も強く、自転車生活者にとっては逆 ...続きを見る |
2007/11/18 17:31 |
中秋の名月
今日は中秋の名月。きれいな月が出ている。我が家でも、父が買ってきてくれた月見だんごと母が作ってくれたサトイモの煮付をお供えした。鈴虫が涼しげな鳴き声を響かせている。 ...続きを見る |
2007/09/25 20:47 |
織姫・彦星
何気なく七夕に関する文章を読んでいたら次のように説明してあった。 ...続きを見る |
2007/07/27 21:47 |
五月の薔薇
五月の朝は爽やかだ。五月は薔薇の季節。我が家の庭にも、一株の深紅の薔薇が咲いている。「季節の窓」(田近京子 楽游書房 1981)」という本を読んでいたら、薔薇にちなむ素敵な詩句がいくつか紹介されていた。 ...続きを見る |
2007/05/08 08:53 |
新緑の季節
このところ雨続きでなんとなく気が晴れなかったが今日は晴天。午前中郵便局と銀行とJAに用があったので自転車で出かけたが、青い空と新緑と気持ちのいい風で本当に気持ち良かった!(^^)。八重桜やツツジや藤など色とりどりの花が咲いているし、やっぱり田舎はいいなあと思う。郵便局ではまた花の会のMさんとばったりお会いして笑顔で言葉を交わす。地域デビューしてから本当に知り合いの方が増えてちょっと出かければ必ず誰かに会えるし、健康で生計さえ立てば安心して暮らせる(ただし病気になったらアウト。病院は医師不足 ...続きを見る |
2007/04/26 15:31 |
今日は雨
今日は雨だ。晴れたら三熊野神社での花市と三社市や、高天神社の例大祭に行こうかと思っていたけれど、雨なのでお家にいる。 http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/k_jyoho/takatenjintaisai_2.jsp 午前中は今日の会計監査の件で総代さんに呼び出されたし、家にいて正解だったのだろう。 雨でもこのところ暖かくなったので、冬に終わりを告げてこれからいよいよ春だぞという期待感のようなものがある。私は生まれてこのかた、新し ...続きを見る |
2007/03/25 14:07 |
自転車で風をきって・・・
お昼に区の会計の方は一区切り着いたので、午後は郵便局で送金を済ませたついでに、磐田バロックコアのコンサートを、音楽に興味のありそうな人に紹介したり、チラシを貼ってもらったりした。以前Prayerのコンサートの時にチラシ配りをしたので、もうどこに行ったらいいかわかっていたので楽だったが、久しぶりに自転車で走り回ってがんばったぞ!という気分になった。 近所には、田んぼの中を通る小さな桜の木の並木道があって、つぼみの様子を見たけれど、まだつぼみは固いようだった。足元に目をやると、 ...続きを見る |
2007/03/20 17:47 |
白木蓮が咲きました。
新聞やテレビでも紹介されていましたが、御前崎市役所の庭の白木蓮がもう咲いたそうです。例年より2週間早いそうです。でも気をつけないとまた寒さのぶり返しがあるかも。油断大敵。 ...続きを見る |
2007/02/19 21:36 |
節分
今日は節分。豆食べて、恵方巻きというでかいのり巻きを食べました。なんでもこの恵方巻きは毎年食べる時に向く方向が違って、今年は北北西だとか。私の地元ではハロウィーンのような感じで子供達が「鬼の豆まいとくれ」と言ってお菓子を貰いに近所を回ります。今年は30人くらい来たかな。いくら子供は可愛いと言っても、一時は保護者同伴で大きなリュックをしょって来たり、手押し車を引いて来たりしてまるで関係のない他所から貰いに来て荒稼ぎするような輩もいたようで問題になったこともありました。回れば半年はお菓子を買わない ...続きを見る |
2007/02/03 22:42 |
賑やかなわが家です(^^)。
昨夜から、姉家族達がお盆で帰省していて、賑やかなわが家です(^^)。2人の甥の下の子は、この1年で10センチ身長が伸びたそうで、見違えるように背が高くなっていて驚きました。今日はお盆なので、家族でお墓参りに行きます。朝、お墓に供える萩の花を、近所のお宅にいただきに行ってきました。それからコミュニティーセンターにお花の水かけに行ったら、区長が一人で仕事をされていました。区長にはお盆休みはないようです(^^;。大変ですね。 ...続きを見る |
2006/08/13 11:46 |
今日は旧暦の七夕です。
今日もいい天気です(^^)。青い空が広がり、朝から、セミが激しく鳴いています。今日は旧暦の七夕です。星が見えるといいですね!ブログの背景の色も涼しげな水色にしてみました(^^)。今日も皆様、良い一日をお過ごしください。 ...続きを見る |
2006/08/07 06:42 |
連翹について
連翹の花が縁で、国見弥一という文筆家の方とお知り合いになりました。 http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/ 国見さんは冨山生まれ、大学では西洋哲学を専攻されたそうです。フリーター生活を体験された後、会社員生活を送られ、リストラに遭い、その後タクシードライバーの傍ら文筆活動をされているそうです。国見さんの連翹に関する文章に触発されて、この機会に連翹について知っていることをまとめてみたいと思います。 ...続きを見る |
2006/04/27 14:07 |
花曇りの空の下で
4/3、4に上京した時は、中央線や京王線に乗っていると窓から満開の桜が見えたが、先週末はもう桜はほとんど終わり、駒場の東大のキャンパス内では八重桜が咲いていた。 私も40を過ぎ、桜を眺める気持ちが深くなったのを感じる、いや、若い時には花を美しいと感じる気持ちの余裕さえなかったのだと思う。桜の季節の終わりに、先日ブックオフで見つけてきた一冊の詩集の中からある詩を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/04/25 10:23 |
高遠の桜
家族で高遠の桜を見に行ってきた。朝5時30分過ぎに車で家を出て、6時過ぎにバスに乗った。浜松西インターから東名に乗って、豊橋から中央自動車道を走り、遠州の怪物を退治した霊犬しっぺい太郎と光苔で有名な光前寺のある駒ヶ根で降りた。雪を頂いた中央アルプスの山々は高くそびえ山が神聖なものとされるのが理屈なしに理解できた。山に登るのは神に近づく行為なのだ。高遠に着いたのは11時前だった。少し濃いピンクの可愛い花びらのコヒガンザクラがちょうど見ごろで、小高い山の上の城址公園一面をピンク色に染めていた。美しい ...続きを見る |
2006/04/19 01:51 |
鬼の豆
今日は節分だ。私の近所では、子供達が「鬼の豆まいとくれー」と言ってお菓子を貰いに歩く風習がある。それは、アメリカのハロウィーンの風習と感じが似ているかもしれない。年々子供の数は減る一方だが、今年も20人くらいの子供達がわが家にもやってきた。お菓子を貰うと「ありがとう」とだけ言って嵐のように立ち去って行ってしまうのだが、日頃これくらいの年代の子供と接蝕する機会がほとんどないので、それだけでもこちらは楽しい気持ちになる。大きな袋一杯にお菓子を貰って、中には手押し車を引いて歩く子もいて、ずうずうしいと ...続きを見る |
2006/02/03 22:51 |
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