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がんは”れー!
友人はやっぱり、元彼女のことは運命の女性だと思ってるんだそうです。それだったら、なんとかせんかい!千里の道も一歩からですよー(^^)。 ...続きを見る |
2008/07/10 12:23 |
早くお嫁にいきたい(^^;
今日は仕事は午後からなので、朝からテレビを見たり、本を読んで勉強していた。江戸時代や明治時代についての基本的な知識が欠けていることを痛感する。私はもう普通のお勤めをする気持ちはないし、というかそれではただ働くだけで結婚さえできなくなってしまうので、パートで多少のお金を稼ぎながら、文筆業で身を立てるか私塾を開く準備をするという選択肢以外にはない。けれど近場でパートで働くといってもあんまり仕事はないのだなあ…。事務の仕事はほとんどないし、町工場だって経営者の高齢化でいつ閉鎖になるかわからない。... ...続きを見る |
2008/06/19 11:37 |
切実な問題だから名案?が浮かぶ
今日はコミュニティーセンターに、実家のお母さんの介護をされているという方が来られた。その方はずっと20年以上も介護を経験されて働きに出れなかったため、お金もないという。介護施設も満杯だし、車に乗れなくなったらどこへも行けないし、グループ・ホームみたいなのがあるといいね、と言われるので私はそこで食事が出来るようにして独身の男性・女性が食事を取れるようにすればいいという案が頭に浮かんだ。それなら結婚相手にめぐり合うかもしれないですしね(^^)。 それから、もう一つ考えたのは、とうもん、市役所の... ...続きを見る |
2008/05/16 13:44 |
機会均等は幻想
土浦の連続殺傷事件、JR岡山駅での突落し事件という本当に悲しい事件ばかりが続いている。それによって今の社会がそれだけ弱者にとって絶望的なものだということが良くわかると思う。土浦の連続殺傷事件では犯人はまず自分の出身小学校に行って誰か殺そうとしたという。JR岡山駅での突落し事件では、誰でも良かったというけれども、犯人の少年は京大を目指すくらい学校の成績は良かったのに家が貧乏だったため進学を諦めさせられ、2人の娘のパパでマイホームを手に入れようとしていた県職員を突落して殺してしまったけれども、そこ... ...続きを見る |
2008/03/31 17:44 |
43歳の独身のキャリア・ウーマン
友人の新しいメル友は、私と同じ43歳で未婚で一般職としてコンピューター関係の営業の仕事をしているそうです。熊本の人で、お兄さんが18歳の時に亡くなり、お父さんも他界され、お母さんだけが唯一の肉親だそうです。そのお母さんと同居しているのかどうかはわかりません。ずっとお付き合いしてきた男の人はいたみたいですが、1年ほど前に付き合っていた彼と別れ、友人もほとんどが結婚して休日には一緒に過ごす人もなくなってしまったそうです。 最近はずっとあまり眠れない日々が続いているそうで、同じ43歳で未婚の女性と... ...続きを見る |
2008/03/23 09:00 |
結婚には釣り合いというものがある
最近つくづく思うのだけれど、やはり結婚には釣り合いというものがあると思う。同棲であったり、ごく普通の男女のお付き合いであれば、お互いに好きだという気持ち、必要だという気持ちがあれば交際は続けることができる。けれどもお互いが生まれ育ち生きてきた環境が違いすぎれば結婚を考える段階になれば、やはり別れがやってくるのは必然だと思う。なぜなら結婚とは家と家の、友人・仕事関係すべての付き合いをひっくるめて、合意のもと成立するものだと思うから。 友人の元彼女は一人っ子で声楽家になるためにとてもお金を... ...続きを見る |
2008/03/23 08:02 |
ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)
友人には仕事の夢と結婚の夢の両方が必要だと言ったが、考えてみれば生計が立たない限り結婚の夢は持てないのだ。だから、やっぱり今は仕事を頑張るしかないね。私はそのための援助だったら出来る限りのことはしますから(^^)。復活したイエスが、マグダラのマリアに「ノリ・メ・タンゲレ(我に触れるな)」と言っているのは、こういうことじゃないのでしょうか? ...続きを見る |
2008/02/25 18:30 |
さぶい
今日は天気は良かったけど、冷たかったですねー!このあたりでも朝氷が張ったそうです。 仕事の方も徐々に今の人間関係に慣れてきて、誰に遠慮することもなく自分のペースで仕事が出来るようになった気がします。 夕方、図書館に本とCDを返却しに行った。図書館の2階では各地区の子ども会の活動報告が展示されていた。一時期子ども会で夏休みに旅行に行くということがなくなっていたみたいだけど、今はほとんどの地区で旅行とか工場見学に行っているようだった。他にはドッジボール大会とか、お祭りとか、クリスマス会とか、... ...続きを見る |
2008/01/25 17:25 |
久しぶりの音信再開
年賀状を出してもなかなか返事が来なくて、それもあって少し悲観的になっていたのだけど、今週になってから返事がボツボツ届いて、中には12年ぶりに音信が再開した友人もあって、本当に嬉しかった。私の友人は結婚が遅かったり、まだ結婚していなかったり、結婚しても子どもがいなかったりというケースが多くて、しかもずっと音信を絶っていたので、12年前に貰った年賀状の赤ちゃんがもう13歳とかいうと、自分の空白の年月がまるで夢のようで、まるで浦島太郎にでもなったような感じがしてしまう。私は友人達の子どもが成長し... ...続きを見る |
2008/01/09 15:19 |
愛し
愛し ...続きを見る |
2008/01/05 09:27 |
ごく普通の生活人として一流の仕事人を目指す
私はお嫁に行きたいが、結婚してもごく自然に仕事が出来るように今のうちから精進しておくつもり。先日講演を聞きに行った児童文学作家の富安陽子さんは、家事の合間に少しづつ原稿を書くのだそうだ。子どもの小さい時は、ここにあったはずの原稿が・・・ということもあったそうだが、そういう風に食事を作るような感じで、毎日の当たり前の仕事としてごく自然に文章を書いたり、何かを作れたらいいなと思う。まだ子どもだって産めるかもしれないし、マザー・テレサやナイチンゲールのように偉人・聖人とは呼ばれたくない。ごく普通の生... ...続きを見る |
2007/11/29 18:50 |
曾祖父の言葉
昨日代休をいただいたので、今日は代わりに出勤。今日は一軒お葬式のお宅があり、コミュニティーセンターで午後精進落としをするというので、テラスの掃除やプランターの花の手入れを入念にしていると、父と同年の親戚の方や、隣の蘭のおじさんや、叔母など、見送りに来た知り合いの人何人かに声をかけられた。中学で旦那様と夫婦で用務員をされている方からは、「昨日の朗読会ご苦労様」と声をかけられてとても嬉しかった。外の掃除にけっこう時間がかかり、他にも調理室や大広間の床を磨いたり、地域文庫の展示の絵本をクリスマスや冬... ...続きを見る |
2007/11/29 14:07 |
花嫁修業、順調です!(笑)
今日の午前中は半曇りで、暑くも寒くもない快適な半日だった。あまり訪れる人もなかったけど、お見えになった方とは和やかな良い雰囲気でじっくりお話をすることができた。掃除もきちんとして、外のドラム缶の中のゴミまで回収して綺麗にした。軍手をはめてやればあまり汚くないけれど、ドラム缶はバッチい〜!新しいゴミ箱を買ってもらいたいけれど、風で飛ぶと困るし、ずっとどうしたら良いか悩んでいる。秋になって落ち葉の掃除もするようになったけれど、掃除は本当に苦にならなくなった。アイロン掛けだって、朝に一度に6枚く... ...続きを見る |
2007/11/16 12:51 |
お互いをそして自分自身を信じて
午後は針治療に行く両親の車に便乗させてもらって御前崎の図書館へ。2時間くらい居たのだけれど、ここの選書は本当に素晴らしくて全部借りたいくらい!読みたい本を探すのが大変な図書館もあるというのに。思うのだけれど図書館の本って、誰がどういう基準で選んでいるのでしょうか?リクエストもできるけれど、たいてい他の図書館にあると買ってもらえないのですよねー。司書の好みで決められているとしたらやっぱりそれは嬉しくない。その図書館の特色があってもいいけれど、娯楽中心の図書館もあれば、きちんと生涯学習ができる... ...続きを見る |
2007/11/09 18:40 |
時間とお金がない
私がここ数日何に悩んでいたかといえば、自分に才能があるかどうかではなく、その才能を生かすためには時間もお金も支援してくれる人もあまりにも少ないということなのだと思う。こんな事を言うと傲慢だと言われそうだが、私は自分に才能がないと悩むことはないように思う。今自分が何一つ形にできないのはやはり学生時代に勉強できなかったというハンディによるのだと思う。会社員時代は普通の人よりも仕事に拘束される時間は少なく自分で勉強する時間が持てた。けれど私はもう研究者になるための時間やお金の余裕はないし、かと言って... ...続きを見る |
2007/11/06 23:10 |
不安
ここ数日なぜかやる気がなくなったり、不安になったりする。自己分析してそれがなぜなのかよくわからない。前に進めない時、頼る人もない私は「こんなに努力しているのに、自分のことだけでなく人の幸せを祈って正しく生きているはずなのにどうして幸せになれないのだろう」と自暴自棄な気分になることがある。それはもちろん私に力が足りないからだが、それだけでなく何か社会的に問題があるのではないか?誰かが怠慢なせいではないか?他の人がもっと努力していれば私ももっと精神的に安定して勉強に励めるのではないか?そんなことを... ...続きを見る |
2007/11/06 09:08 |
天使の花かご
私はたしかに「花摘む人」だろう。けれど、私の摘む花は、心の花なのだ。私はこの美しい心の花束を道行く人に手渡したい。子どもの頃に、「天使の花かご」というシュミットというドイツのカソリック神父で神学者の人が書いたお話を読んだ。主人公の少女メリーは庭作りのお父さんが丹精した美しい庭からいくつもの花を摘んで花束をつくり、近所の小さい子どもたちにあげるのでした。彼女は子どもたちから「花ぞのの天使」と呼ばれていました。心の清らかなメリーはあらぬ疑いをかけられて死刑になるところを危うく免れ、故郷の村を追われ... ...続きを見る |
2007/10/16 18:10 |
花嫁修業中?
私は今、相手は決まっていないけれど花嫁修業中のつもりで生きている。私は9年間一般企業で働いたし、地域のコミュニティーセンターで3年近く働いている。インターネットを通じて様々な人との接点ももっているし、十分社会の仕組みについて理解しているつもりだし、人一倍苦労し人生の機微にも通じているつもりなのだ。そんな私にとって、もうごく普通の職場でお金のために働くことはあまり意味がないし、自分で地道に勉強してきたことを生かした仕事をすることがやはり世の中に貢献する一番の道ではないかと思うのだ。 同... ...続きを見る |
2007/10/16 08:57 |
みんなに祝福されたい
私は50万のウエディングドレスなんか着たくないし、よくあるウエディング・ホールで派手な結婚式をするのもごめんだが、質素でいいから自分で納得して選んだ上品なウエディングドレスは着たいなあ〜(^^)。そして、今までお世話になった人々や、これから一緒に人生を歩んでいくであろう大切な友人や知人に祝福された結婚式をしたい。それにはまだまだ関係を修復しなければならない人達がたくさんいるし、引きこもりを抜け出してから出逢うことができた大切な人達との心の絆も深めていかなければならない。周囲の人達の誰も犠牲にせ... ...続きを見る |
2007/10/11 10:29 |
隣の結婚写真
今、隣の家に行ったら奥さんから娘さんの結婚写真を自慢げに見せられてしまった。でも、ほんと可愛かったよー(^^)。まるでお姫さまみたいだったもの!専門家が写した写真だからまるでグラビアみたいでちょっと決まり過ぎ。でもだんな様も背が高くて優しそうでほんと幸せそうだった。娘さんも人生最良の日っていう感じで満面の笑顔だったよ。保育園の教え子と写した写真もいい写真だった。少し前の息子さんの結婚式の写真も見たけど奥さん上品で綺麗なの!けれど心の底からは喜べなかった私。私がウエディング・ドレスを着る日は果た... ...続きを見る |
2007/10/10 17:40 |
自分と他人の幸せを両立するには?
今日は仕事に行って、周囲の人と子育てと介護について少し話し合った。全てが仕事優先の中地域のコミュニティーは失われ、子供達は遊び場を無くし、老人は自分の住み慣れた家で自分の最期を家族に看取られることもできなくなった。昔だって子育てや介護の苦労はあったはずだ。けれどもそれを見守るたくさんの家族や地域の人達がいたから、貧しくとも今よりもずっと心は豊かで安心して暮らせていたのではないか?、私はそう思う。周囲の人の中には介護をしている人はいるけれども、それでも一緒に暮らす家族がいたり、近くに子供が住... ...続きを見る |
2007/08/24 16:34 |
口論
今晩、隣町でストリート・フェスティバルがあるので両親に行こうと言ったらまた嫌な顔をされた。どうしてこうなのか。車に乗って見に行くだけじゃないか。私はそれ以上のことを両親に期待していない。お金を稼げとか結婚相手を探してくれとか無理なことを言っているわけじゃない。一緒に出かければ思い出作りもできるし、気晴らしにもなる。私は自分があちこち見に行きたいというだけじゃなく、両親のことも考えて誘っているのだ。それなのに「行くよ」と笑顔で言ってくれたことはなく、いつも嫌々不平ばかり言われている。私は自分が少... ...続きを見る |
2007/08/18 14:06 |
おめでとう(^^)。
今、隣のお嬢さんが結婚の挨拶に見えた。「両親と祖母をよろしくお願いします」ということだった。彼女は私より15歳くらいも年下で、1年くらい前にはまだ彼がいなくて「○○ちゃんには負けたくない」と冗談でお母さんと話していたのだけれど、あっさり先に行かれちゃった(苦笑)。でも、本当に幸せそうな燐とした爽やかな表情だった。この人と一緒に生きていこうと思った時に、女性ってあんなに美しい表情ができるものなのですね。○○ちゃん、是非幸せになってね(^^)、おめでとう! ...続きを見る |
2007/07/23 19:30 |
水の精
先日の宮下啓三先生の講演会で、妖精には風(空気)の精・水の精・火の精・土の精の4つがあって、その中で水の精だけが人間と結婚できるのだということを知った。さしずめ私は竜女やセイレーン(何言ってんだー、自分でよく言うよ)、で水の精に分類されるだろうから、結婚できるかもしれない。 http://magnoria.at.webry.info/200602/article_18.html http://magnoria.at.webry.info/200606/article_114.html そ... ...続きを見る |
2007/07/17 18:09 |
未来のだんな様はどんな人?
最近、私の未来のだんな様はどんな人かなあと思ってみる。自分と似ている人がいいのか、それともあまり似てない人の方が上手くやっていくために努力して自分の幅が広がり一緒になった甲斐があり充実した人生を送れるからいいのか?どちらにしても好きという気持ちがないとダメだということはかわりがない。私はどんな人とも上手くやっていけるような気がするけれど、最低限の条件は次のことじゃないかな。 ...続きを見る |
2007/07/17 14:32 |
このままでいいのだろうか?
今日は本を読んで、午後4時前に自転車で図書館に行っただけ。このところ講演会などに出掛ける機会が多くて充実していたけれど、今のところ目玉になるようなイベントもないし、少し気が抜けている。これから私は毎日本を読んで勉強して物書きを目指すのだろうけれど、本当にそれで生計が立つのだろうか。これから何か資格を取るような時間もお金もないし、まだ結婚もしていないので将来への見通しも立たない。自分の定住地が定まらないので、本腰を入れて何かする精神的な安定もない。でも生計の目処が立たないと結婚もできないだろうし... ...続きを見る |
2007/07/03 21:57 |
何もない代りに夢がある
午後は隣の菊川市まで行って、住宅街のギャラリーの伊勢型紙の展覧会と常葉美術館の曾宮一念展を見に行ってきた。伊勢型紙の展覧会は、終了時間に近く他のお客さんが皆帰った後だったのでオーナーの方とたくさんお話が出来たし、常葉美術館も人がまばらでじっくり絵を見ることが出来た。天気も良かったし休日にふさわしい心豊かなひとときを過ごすことが出来た。出かける前に自分のブラウスにアイロン掛けをしていて、ふと「ダンナ様のYシャツにアイロン掛けできたら幸せだなあ〜」と思った。私は何にも持ってないけど、その代りに... ...続きを見る |
2007/05/20 19:07 |
やっぱり家はいい
今日は家に落ち着いていられず、図書館に長居したり、スーパーには2回も行ってしまった。自転車を漕ぎながら彷徨っていると、このように家に居場所を見つけられない人がたくさんいるんだろうなあと、若い頃に東京で一人暮らしをしていた頃のことを思い出した。東京で一人暮らしをしている時は、休みの日に予定が入っていないと落ち着かなかった。彼がいた時はよかったが、別れた後はいつも会うような親しい友人もいなかったし、趣味を通じた仲間もいなかったので将来に対して何の展望ももてなかった。月曜日に出勤して友人と話す時に休... ...続きを見る |
2007/05/12 20:19 |
シンデレラになれるかも?
今度の日曜日は区の総会なので今日は掃除で忙しかった。35畳の大広間に掃除機をかけて、廊下や玄関やベランダを箒で掃いて、トイレが綺麗かどうか確認して、コミュニティーセンターの外周りの落ち葉も拾ったし、ガラスの破片も拾った。ベランダの灰皿のタバコの吸殻も綺麗にした。私はこれだけ掃除をしているのだから、もしかしたらシンデレラになる資格があるかも?!(笑)。とにかく奥様族にお仕えするのが大変なのは事実(笑)。でも王子はどんな人かなあ〜?。 ...続きを見る |
2007/04/27 22:55 |
いつも温かい目だけは忘れずにいよう。
あれから思ったのだが、私のような中途半端な人間が、現役で頑張っている人を批判することはできないのだと思う。いくら仕事がそんなに出来なくて周囲に迷惑をかけても、頑張って何とかやっているのだから。問題は十分な用意が出来ないまま社会人になってしまうということだと思う。これは結婚も同じだ。人生には経験してみてこんなはずじゃなかったということはたくさんある。でも結婚は子供がいる場合はやり直しは出来ないのだから、身近な誰かが助けてあげるしかない。仕事や家庭で周囲と敵対し、相手の無理解の中自分を成長さ... ...続きを見る |
2007/02/20 10:12 |
東京一極集中の弊害
今日は悪い天気だ。最近近所でお葬式が続いたが、その中で独身で働きながら親御さんを介護されていたという方がいた。その方だけでなく私の近所では40〜50代で結婚できずひたすら働き詰めという人がたくさんいるのだ。そういう人は家事や仕事は高齢のお母さんや女のきょうだいが手伝っている。お母さんがまだ元気なうちはいいが、お母さんが亡くなったり介護が必要になったらいったいどうなるのだろうと思う。そういう私も一人で仕事も介護もしなければならなくなるかもしれない。田舎で工場勤めや自営業ではお嫁さんは来ないのだ... ...続きを見る |
2007/02/14 14:29 |
やっぱり世の中間違ってる
東短の卒業生で大企業に就職した女性の多くが未だ独身貴族だということを知って、考えてしまった。彼女らはとても優秀で仕事もそつなくできるし、性格も明るいので、男性にとっては結婚相手に最適という感じなので、私はてっきりみんな就職して優秀な旦那様を見つけて幸せな家庭生活を送っているとばかり思っていたのだ。だって家事能力だってあるし、会社には結婚したいような同年代の男性がたくさんいたのではないのかなあ…。不思議だ。私のような不器用な出来損ないではないのだから、これは社会の問題だとしか思えない。 きっと... ...続きを見る |
2006/11/01 13:56 |
清水真砂子さん講演会 「ゲド戦記」から学ぶ−今大切にしたいもの その2
私はまだ2巻までざっと目を通しただけなので清水さんの言われたことを上手く伝えられているか不安があるのだが、要点は次の通りだったと思う。 「ゲド戦記」の作者ル=グウィンはperfectでもcompleteでもなく全き(whole)という言葉を使っているそうだが、このwholeは見たくないような嫌なものも含めて受け入れるという意味であり、完璧を目指すあまり自分だけでなく周囲の人にも精神的な苦痛を与えるようなperfectや未完全なままでその都度補っていけばいいというゆとりのあるcomplete(... ...続きを見る |
2006/10/28 19:18 |
「ジャンヌ・ダルクのようにお告げを聴いたの」
言い忘れていたが、そういえば、「私のように美しい娘」でカミーユは「ジャンヌ・ダルクのようにお告げを聴いたの」と言っていた。 http://magnoria.at.webry.info/200610/article_54.html しかも、有名歌手になった彼女は「インドの王子様もペルシャの王子様も私はお断り」と唄っていた。王子様はお金持ちでも権力があってもダメ、やっぱり白馬の王子様じゃなくっちゃね! http://magnoria.at.webry.info/200606/article_... ...続きを見る |
2006/10/25 13:53 |
私は鉄人マグノリア2号!?
最近、ある人から、「あなたは地球を守る鉄人28号のような人だ。」と言われた。でも女性としてこんなことを言われたらちょっとショックだ。たしかに私には信念とか使命とかいうものがあって、逆境に耐え抜いてきた雑草のような強さはあると思うが、頼りになる両親も、夫も子どももなく、まだまだ根無し草なのだ。でも、私は若い頃からなぜかおじさん受けが良く、就職の面接の時に50代のおじさん達に「あなたには頼りたくなるようなところがある」と言われたこともある。いつも30も40も上のおじさんと仕事をしなければならず、ダ... ...続きを見る |
2006/10/23 21:43 |
相手の立場に立って考える
私達が陥りやすい間違いは、自分の立場で相手のことを考えてしまうということだと思います。たとえば、私が40を過ぎてまだ結婚もせず両親と同居していることを、恵まれた人だったらとんでもないことのように思うでしょう。でも、私の両親は71と67です。いつ介護が必要となるかもしれない年齢です。私は未婚です。もし介護が必要となれば、私は働いて生計を立てながら介護もしなければなりません。父の介護なら、まだ私が働いて母が介護すれば何とかなるでしょう。でも母の介護が必要となったら、父には料理も掃除も期待できません... ...続きを見る |
2006/09/30 18:52 |
日常生活をきちんと丁寧に送っていくことが大事
今日は、お台所の掃除をしていました。食事はいつも料理の上手い母に任せているのですが、母は掃除の方は、大まかな部分はきちんとしているのですが、手抜きの部分が多々あって隅々までは綺麗にしていないのです。私はレンジ回りと、お魚と肉を調理するグリルを徹底的に油汚れを落として綺麗にしました。これからちょっとがんばってお料理の腕を上げたいと思うので、気持ち良く料理ができるようにまず台所を綺麗にしたいと思ったのです。 来年3月までは今のパートの契約が入っているので、今の生活のペースを変えるつもりはありま... ...続きを見る |
2006/09/02 22:57 |
紫陽花の貴婦人
国見弥一さんが、紫陽花についてブログで取り上げられている文章を、興味深く読んだ。 http://atky.cocolog-nifty.com/bushou/2006/05/post_6007.html#c7939617 私も、紫陽花についていろいろな本をあたってみたが、紫陽花に関して「成熟へのジュエリー」(光野桃・伊藤岬 講談社)に、興味深い文章があったので紹介しておきたい。 ...続きを見る |
2006/05/25 14:54 |
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