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相手の抱えている問題もちゃんと考えてあげて
 私は相手と仲良くなるために、相手との共通点を見つけて歩みよる努力をしているのです。人によってはプライバシーの侵害と思う人もいるでしょうが、案外人は自分のことを聞いて欲しいと思っているものなのです。それを聞けないという人は、相手の職業や家庭に差別意識があるからだと思います。相手の抱えている問題を知らずに、過重な責任を押し付ければ相手はそのストレスで死んでしまうこともあるのです。お互いが少しでも自分達のことを素直に語れるようになれば、お互いの憎しみは消えていくのです。相互理解のための努力を惜しんで... ...続きを見る

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2008/05/25 01:05
コネ頼みの奥様族や公務員は公共に奉仕することは不可能である。
 結局、差別で存在を誇示してコネで得している奥様族や公務員には、公共に奉仕することは無理なわけ。これほど矛盾した存在があるでしょうか。害あって一利なし。 ...続きを見る

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2008/05/22 21:38
奥様族にとって差別は自分の存在を誇示するための手段である。
 思ったのだが、差別をするのは奥様族か、自分自身が差別を受けた経験のあるたいしたことのない男。そういう人達にとって、一番の存在意義が夫や子供が優秀であったり、いいお勤めをしているということか、人並みであるということ。  奥様族は自分はたいしたことはなくても親が偉かったりして、高学歴の家取りでない優秀な男性といい結婚をすることができる。自分がたいしたことはなくても、旦那が高学歴でエリートなので威張っていられる。その子供は、「お父さんはこんなに優秀なのだからあなたもできるはず」と言われて、けなげに... ...続きを見る

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2008/05/22 21:05
人間は尊敬すべきもの
 この前途中までしか見れなかった、「その時 歴史が動いた「人間は尊敬すべきものだ〜全国水平社・差別との闘い〜」」を見た。 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-22&ch=21&eid=19972 ←「その時 歴史が動いた」 物心ついてからずっと人からは相手にされず肩身の狭い思いをして生きてきた私には、この差別部落の人達の気持ちが痛いほどわかった。努力して先生になったのに保護者からの排斥で絶望して命を... ...続きを見る

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2008/04/22 17:13
差別
 私はなぜみんなが差別をするのだろうと思う。私は相手がどんな人であろうと、いつも自然に同じ態度で笑顔で接している。老若男女問わず、相手が偉かろうが、ホームレスのおじさんであろうが、子どもであろうが、障害者であろうが、皆同じ気持ちで接しているつもりだ。もちろん相手が素敵な人だったりすれば嬉しい。私はいいものはいいと素直に思うので、良いところがたくさんある人はやはり好きだ。けれどだからといって、素敵じゃない人を差別したりはしない。私は、相手がどんなに偉い人でも嫌われている人でも、どんな人に対しても愛... ...続きを見る

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2007/11/15 17:34
動物扱いしないでくれ。
 私は自分を動物や植物になぞらえることがある。それは、人並みの扱いをしてくれない世の中に対する批判であり、動物であることを逆手にとって意見を言うためであり、それは弱肉強食の野生の世界で命がけで生きている者からのメッセージなのだ。動物の言葉は神の言葉であり、それは真理だと私は思う。けれど、私は相手から勝手に動物扱いされたくはない。自分を人間だと言って、相手を動物になぞらえて、いくらその動物から教えられたと持ち上げても、それは相手を見下していることには変わりが無い。真実は相手と同じ目線に立った時、真... ...続きを見る

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2007/09/17 13:37
普段はおとなしくて素直で朗らかな私
 今日の空のように私の心も曇り空だったが、さっき用事で近所のお宅に行った時に、偶然わりと親しく話をしている女性の方とばったり会って30分くらい立ち話をした。この方は50歳くらいで娘さんも無事大きくなって結婚はしていないけれどごく普通の女の子のように仕事も遊びも熱心で特に悩みもないのだけど、更年期障害などで自分の体が心配なのだという。この方はガンの手術も経験しているので、忙しくして何かしていないと自分の体のことばかり考えてしまい、だからと言って趣味やボランティアをする余裕もないしそれが悩みだと... ...続きを見る

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2007/09/13 18:08
朝青龍、負けずにがんばれ!
 私は朝青龍の処分はひどすぎると思う。私はかねがね朝青龍が悪役に仕立てられてしまっているのを心痛めてきた。朝青龍がモンゴルでサッカーをしていたのはやはり良くないけれど、精神的な癒しが欲しかったからではないのか?問題とされる土俵上の振る舞いもそんな大げさなものではなく、いつも心に不満を抱えていればふと出てしまうような仕草に見えた。  考えてみれば、朝青龍のおかげでふがいない大相撲は保ってこれたのではないのか?日本人のふがいなさをカバーしてくれたのは朝青龍だった。それをモンゴル人だからっていまいま... ...続きを見る

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2007/08/05 13:01
恵まれた人間に差別をする資格があるか?
 私が許せないと思うのは、人並みの恵まれた生活を送っている人が、それを当たり前のことだと思っていて感謝もせず文句ばかり言って、しかも人並みでない人を差別しているということだ。私は今43歳、夫も子どももいない。年収36万、資格もなく車の免許もなく年老いた両親と3人暮らし。けれどもこれは私が命がけで精一杯生きてきた結果なのであり、それでも夢を失わず前向きに生きていられることが唯一の誇りだ。苦節40年、生まれた時から重い十字架を背負って生きてきた。人並の生活を送っている人が、もし私のような状況に置かれ... ...続きを見る

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2007/08/04 18:59
雑草という草はない
 昭和天皇は「雑草という草はない」と言った。私もそう思う。同じように害虫も益虫も本来はないはずだ。害虫という概念は人間の勝手な都合によるものだ。雑草や害虫を排除しようとする人間は、同じように人間をも役に立つか立たないかで差別し、役に立たない人間を排斥するだろう。そういう人間が本当に自然=命を愛しているなんて信じられない。そんな人間に自然を語る資格など無し。 ...続きを見る

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2007/08/04 09:53
「高をくくられる」「強い者が報われる社会」
私は要するに「高をくくられている」のだと思う。車に乗れないから普通に就職するのは無理だろう、だから多少の犠牲を強いても文句は言えないだろう、と思われているのだ。確かにそれは反面真実だが、私は地域のことに詳しくなるためと、将来自分がやりたいことを仕事にして生活していくための勉強の時間を持つために今の仕事を選んでいるという積極的な理由があるのだ。だから、車の免許を取って、自分の実力を何らかの目に見える形にすることが必要なのだと思う。「40過ぎのかわいそうな独身女」というイメージから「自立した成熟し... ...続きを見る

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2006/10/10 09:46
今日もまた掃除だった・・・
 今朝は8時からゴミの回収だったので、7時30分くらいにコミュニティーセンターに行き、テラスに散乱したゴミを拾い袋に詰めてゴミ置き場へ。一旦家に帰って朝食を食べてから、9時前に出勤し、また広場の掃除、缶やガラス瓶の整理、部屋の掃除機がけなどほとんど立ったままで3時間ぶっ通しで掃除をした。総代さん達は8時から祭典本部の公民館の中や周囲の掃除をしていた。夜遅くまでねりを引いて2日酔いで寝不足の若者達も11時には集合して後片付け。中学生もみんなでゴミ拾いをしてくれた。祭典中も大変なら、祭り明けもまだま... ...続きを見る

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2006/10/09 23:59
ジダン、君は、これからもずっと希望の星だ
 夕方、NHKの海外ネットという番組で、ジダンの頭突きの波紋について紹介していたが、ジダンの「マルセイユのあの広場から夢は始まった」という言葉や、同じ移民たちが彼に寄せる想いを聴きながら涙がジーンとした。人種差別は何もフランスだけの問題じゃない。日本だってこの階級社会だ。私はさしずめ下流だ。何度謝っても許されないほど、下流の人間と上流の人間とはこんなに格差があったとは今更ながら驚きだった。こちら側からすれば、果たして同じ人間だと思われているのだろうかと思ってしまうではないか。そしてそれに乗じて言... ...続きを見る

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2006/07/16 23:48
私たちは見知らぬたくさんの方のお陰で生きているのです
 補足をしておくべきかもしれません。私が表だって自分の過去を告白し父母の批判をできるようになったのは自分が成長したからだと思います。私はかつて自分を父母のことを語るのを恐れていました。だから黙っていて口が利けなかったのです。それによって自分が嫌われることを恐れていたのです。でも自分を認めてくれる人が現れるにつれて、自分は自分でいいのだ、自分が我慢しないで両親の批判もしよう、どんな両親がいようと私自身を認めてくれる人はこんな家族でもおつきあいしてくれるだろうと思えるようになったのです。私が両親を批... ...続きを見る

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2006/07/14 19:23
「消された土地の名」
 北朝鮮がテポドン2号の発射準備を進めているという。ワールドカップで拉致問題が沈静化されるかと楽観的に考えていたのだが、やはり自分がワールドカップに夢中になり過ぎていたと反省した。サッカーは、いわばヨーロッパ文化を象徴するものだから、ワールドカップなど無縁な人達が世界にはたくさんいることを忘れてはならないだろう。だからアトランティク・サロン開幕というネーミングはわれながら良くできていたと思うが、ワールドカップ一色になり過ぎるのはよくないと思う。そういうこともあって、6月5日(月)の朝日新聞の夕刊... ...続きを見る

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2006/06/17 22:58
拉致被害者家族に対する私のコメントによる騒動に対するお詫び
以前、拉致被害者家族に対して私は批判する記事を書きました。私は反論を覚悟であえて問題提起をしたつもりです。私はかつて今よりずっと社会的弱者であり、ずっと見捨てられた存在であり、何度も相手から「おまえなんか生きていてもしかたがない」「相手にする価値はない」と思われ続けてきた人間です。そういう体験をしてきた人間の目から見て、拉致被害者家族のことがどんな風に写るのかということを、発言しておきたかったのです。そしてそれは勇気のいることでした。 拉致被害者家族の北朝鮮に対する経済制裁要求と、それを支持す... ...続きを見る

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2006/05/30 11:36
自閉症児者の気高さについて
先日の講演会で講師を務められた影山氏の職業は設計のエンジニアだそうだ。理系の方なのでよく観察しておられるのはもちろんなのだが、それだけでなく自閉症児者に対して深い愛情を持っておられるということで、私はシートンを思い出した。シートンはすべての生きものはモーゼの十戒に従っているということを証明するために一冊の本を書こうとさえした位だという。 先日出会った自閉症の青年達の中に、顔立ちも美しくまるで貴公子のような感じさえする青年がいた。自閉症の人達の中に気高い感じを受ける人がいてそれが不思議だとされて... ...続きを見る

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2006/03/08 21:10

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