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今までの全ての苦労は都会と田舎の対立に起因する
 先日テレビを見ていたら、アフリカのツチ族とフツ族の対立は背後にその対立を煽る政策があったからだと説明されていた。なぜ隣の部族が突然殺人鬼に変わったか、それは私がリストラに遭った時の体験そのままだった。そして、それは私がリストラで家に帰った時に家族から受けた仕打ちも同じだった。母はたぶん私達姉妹がそれぞれ結婚して海外旅行とか食事に行ったり習い事をしていたり、就職して秘書の仕事をしていることを内心心良く思っていなかったのだと思う。そして姉も自分が田舎に帰るのがとても嫌だったし、都会でまだ暮らしてい... ...続きを見る

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2008/05/27 23:41
やはり知識も大切
  友人は亡くなった弟さんの友人と昨日会って話をしたそうなのだが、自分達でお米を作って北朝鮮に送っているなど穏健派で地道な活動をしている人達のようなのでホッとした。それに今年大学院生になる女性とも知り合いになったということも嬉しかった。  先日知り合いになったというメル友の女性は、賢く性格が良く仕事もプロだとしても、それ以外はごく普通の子で、休日には映画を見たりスポーツジムに行ったりしているそうだし、本もそれほど読まないみたいなので、政治や文化に関心の深い友人にとっては物足りない部分もあるだ... ...続きを見る

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2008/03/27 07:21
真のリーダーは絶対に諦めない
 今日の「プロフェッショナル」は大手プラントの現場所長の高橋直夫氏。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080129/index.html ←「プロフェッショナル」 久しぶりにビジネスマンをかっこいいと思えた。番組の中で心に残った言葉を記しておく。 ...続きを見る

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2008/01/29 23:31
敵は思っていたのとは別のところにあったのかもしれない
 先日、かつての上司が転職してほどなく亡くなられたということを知って、ふと、敵は今まで自分が思っていたのとは別のところにあったのかもしれないと思った。私をリストラした上司はたしかに私を瀕死の重傷に合わせたけれど、少なくとも流されてはいなかった。私に対してひどいことは言ったけれど、それは私が批判をしたからであって、仕方がなかったのかもしれないと思ったのだった。全てを自分で抱え込んでしまうような欠点はあったとしても、それは他の人が頼りなかったからだと思うし、組織が崩壊に瀕していたとしても、それはその... ...続きを見る

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2008/01/21 13:55
阪神・淡路大震災から13年
 このところ自分のことで気持ちに余裕がなく、今朝テレビを見ていて、今日で阪神・淡路大震災から13年だとということに気がついた。私がリストラに遭ったのもちょうどその年だった。 私の会社は東京と大阪の二本社制だったので、大阪のオフィスでは震災の時に机の上のパソコンの多くが振動で下に落ちてしまったということを聞いた。犠牲になった社員の方はいなかったけれど、お嬢さんを亡くされた方がいらした。それ以前からバブル崩壊で世の中の空気は悪くなっていたけれど、私がリストラに遭った当時はまだリストラは一般的でなく... ...続きを見る

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2008/01/17 12:47
大きな樹
 私は基本的に、背の高い男の人が好きなのである。背の高い人で心に深いところがあるような感じのする人がいると、なんとなく安心感を感じて、まるで子猫か子犬のような感じで勝手に親しみを感じて、無邪気に側に行ってしまったりする。なんだか相手が大きな熊や大きな樹のような感じがすると嬉しいのだ。  考えてみると、それはきっと、私の曾祖父が背の高い人だったからだと思う。私の母方の姉兄はみんな背が高い。けれど私の父は、背も高くないし、男らしさなんてまるでない人だ。  私の不幸は、ごく普通の娘達が成長する過程... ...続きを見る

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2007/12/10 18:06
私に落ち度があったのか?
 名古屋の磯谷利恵さんが3人組に拉致・殺害された事件には本当に怒りを感じている。彼女は31歳、ちょうど私が会社をリストラされたのとまるで同じ年齢であり、犯人の3人組にも私を闇に葬ろうとした3人の上司がだぶって見えてしまう。振り返ってみて私に何か落ち度があっただろうか?そりゃあ私はパソコンのキーを早く打つことも、大量の事務を正確に早くする能力もなかった。私と同じ4大卒の人達は毎日深夜まで残業していたが、私はほとんど定時に帰っていたし朝も遅刻気味だった。自分達が話したこともないような偉い役員さん達と... ...続きを見る

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2007/08/31 21:53
解離性障害
 朝青龍のモンゴル帰国が決まった。ワイドショーの報道を見るにつけマスコミと日本相撲協会の驕り、堕落というものに憤りが収まらない。今回の問題で日本はモンゴル人のプライドを著しく傷つけたと思う。日本では朝青龍は単なる悪役、朝青龍の他にもモンゴル人力士はいくらでもいるというくらいの認識なのかもしれないが、モンゴルでは朝青龍は国家の英雄なのですよ。それを簡単にもう必要ないから捨てるかのような扱いが許されていいのだろうか。日本はこれでまた友好国を失ったかもしれない。このままの日本ではどの国にも相手にされず... ...続きを見る

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2007/08/28 16:52
引退・リストラは全てを失う。
 朝青龍に引退しろと言っている人は、それがどういうことを意味するのか分かっているのだろうか?引退勧告、それはリストラするぞと言っているのと同じことだ。リストラに遭った人間は全てを失うのだ。その仕事だけでなく名誉・信用・人脈・友人全てを失い、人間としての誇りを失うのです。行き場を失い、家族からさえ見捨てられることだってある。その時何ひとつ残されず自殺を考えることは当然なのです。円満に定年退職した人だって、仕事を通した人脈を一旦失いうつ病になったり、がっくりして死んでしまう人だっているのです。いわん... ...続きを見る

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2007/08/06 14:01
天から舞い降りた天女 池田晶子
 3/9(金)の静岡新聞の投書欄に、先日亡くなられた哲学者の池田晶子さんについて、65歳の男性の方が投書されていた。心に残ったのでその一部を紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2007/03/10 23:34
「ボクの生きる“自閉症の世界”」
 午後8時から教育テレビで放映された福祉ネットワーク「ボクの生きる“自閉症の世界”」を見た。千葉県の君津市の養護学校中等部に通う東田直樹くん(14歳)が、文章を通して自分の内面について語っていたが、その内容を知り、私は少し驚いた。これまでに計8冊の彼の作品集が出版されているのだ。 http://www.escor.co.jp/naokisbook.html 私自身の体験から、言葉に表現できなくとも、自閉症の子供にはどうにもならない自分や、周囲の人の無理解に対する悲しい想いがあることも、普... ...続きを見る

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2007/02/28 21:49
深夜残業
今日の夕ご飯は、近所のお宅から頂いたキスを塩焼きにして食べました。このお宅の息子さんは工場で夜勤で働いているので、昼間釣りに行くのです。我が区では工場勤めの方が多く、夜勤で働いている方も多いです。三交替とニ交替がありますが、三交替の方が会社は儲かるのですよね。知人の旦那様は昼間の勤務より夜勤の方が忙しくないので、一度昼間勤務になったらペースが合わなくてまた夜勤に代えてもらったと聞きました。アルミの精製の工場は夏は熱くてとても大変だそうですが、施設が整っていて快適に仮眠できる工場もありますし、... ...続きを見る

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2006/11/24 21:56
今まで通り一歩一歩前に進むしかないのです。
ここ数日落ち込んだり苛立つことが多くて、つい愚痴を言ってしまいました。それに対して励ましや助言のコメントをくださった皆さん本当に有難うございました。昨日はあれから、両親と久しぶりに一家団欒の時を過ごしました。特に母とはここ数日話らしい話をしていませんでした。いろいろ話をしてみて、やはり私達家族には今まで共通の話題が余りにも少な過ぎたのだと思いました。近所付き合いも親戚付き合いもほとんどなく、両親にはほとんど共通点がなく会話がほとんどない、これでは話のしようがないではありませんか。私は高校時代... ...続きを見る

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2006/09/23 10:43
何度もトライし、再チャレンジが可能な社会になって欲しい
私は、高校の時に、どの大学に行くか進路を決める時に、まず最初の1、2年の時は明治大学を第一志望にしていたのです。なぜかというとテレビで見ていた大学野球のイメージがあったからなのではないかと思うのです。それに私が大学生の時には、私の大学などより明治はずっと、学生生活を謳歌できる素晴らしい校風だと聴いたことがあります。その後、当時は英語が得意だった私は、立教に第一志望を変更しました。私はしかし、イギリスやアメリカの児童文学に多少興味があったにしても、英文学を専攻したいとは思わなかったのです。  ... ...続きを見る

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2006/07/28 01:29
ユニフォームの色について考えてみた
 フランスチームのユニフォームの色について考えていたが、そういえば白は再生の象徴ではないかと気が付いた。フランスチームは前回の大会では1次リーグで敗退し、屈辱を味わったのだ。その屈辱から這い上がり、今回はチームを準優勝まで導いたジダンとその仲間たち。ある選手は「俺達がクズでないことを証明した」と言っていたし、32歳で一度引退し、今回レッドカードで退場したジダンにはシンパシー感じてしまう(^^;。  ブラジルチームはユニフォームの色から”カナリア軍団”と呼ばれているのだし、この偶然は本当に面白... ...続きを見る

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2006/07/11 14:43
一人で夢を見ていただけではないのか。
 気がつくとまた泣いていた…。雨が強く振っている。考えてみれば、電話も幻のようなものではないか。私には今まで現実というものが果たしてあったのだろうか…。苦楽を共にした仲間が果たしていただろうか。一人で夢を見ていただけではないのか。それもこんなに激しく夢を見なければならないほど私の現実は過酷だったのだ。私はまだ何も手にしてはいないのだ。  今私が見ている世界もまるで現実感を失くしているかのようだ。サッカーを写している画面はまるで映画のように見える。グロッソのゴールを決めた後の形相が凄まじい。それ... ...続きを見る

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2006/07/05 23:46
私の経歴
私という人間を理解していただくには、私の簡単な経歴と自己紹介が必要だと思われますので、簡単にここに書いておきたいと思います。 ...続きを見る

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2006/06/01 11:42
白木蓮への想い
白木蓮の花が咲いている。この花の名前は、私のハンドルネームであり、皇族で言えばお印みたいなようなものだ(笑。このハンドルネームは、私が自分のハンドルネームを決めかねていた時に、ある人がつけてくれたものだ。秋篠寺の白木蓮をイメージしたのだという。以前、「季節の窓」(田近京子 楽游書房)という本の中にこんな一節を見つけた。 ...続きを見る

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2006/03/13 15:24

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