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| タイトル | 日 時 |
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紫陽花
紫陽花 三好豊一郎 ...続きを見る |
2008/07/08 15:30 |
夢は人の形の中に
野原で ...続きを見る |
2008/07/01 23:30 |
道
夕方、修理に出した自転車を取りに行ってきた。もっと早く出かけるはすだったのに、本を読みながらいつの間にか眠ってしまっていた。目が覚めると、一人だった。何だか途方もなく遠くまで来てしまったような気がした。今までの私の人生は今思えは夢のようでもあった。もう戻ることのできない過ぎ去った日々。明日もまた私は前に向かって歩いていく。どこに辿り着くともわからすに。涙が出た。 ...続きを見る |
2008/06/24 18:51 |
「おひさまがいっぱい」
「おひさまがいっぱい」(詩・よだ じゅんいち 画・ほりうち せいいち 童心社 1975) http://blog.livedoor.jp/skybluetrunk/archives/50502754.html ←Miki's Picture Book Shelf ...続きを見る |
2008/06/08 07:57 |
「草の葉」
菖蒲とアヤメの違いはというと、両者は葉が剣のように細長い点は似ていますが、菖蒲はサトイモ科ショウブ属の植物で、アヤメ科の花菖蒲やアヤメとは全くの別種なのだそうです。 「神の植物誌 折々の花」(浜崎浩 八坂書房)で調べてみると、次のようなことが書かれていました。 ...続きを見る |
2008/05/05 22:42 |
「同時代」
先日の中村真一郎の会総会で影山恒男先生にお会いして、改めて黒の会とその同人誌である「同時代」に親しみを感じました。東京から帰ってから手元にあった「同時代」(第3次第19号 特集 フォルムに宿る聖なるもの)を読み返してみると、富田裕という方が「一本の茶杓から感じること 日常性に宿る聖なる感覚」という文章を投稿されていたので、その偶然に少し驚きました。実は第3次の「同時代」は、第2号の宇佐見英治の特集とこの第19号しか私は読んでいないのですから。 また「同時代」の同人には、私が少し前から関心を... ...続きを見る |
2008/04/30 22:58 |
師
師 塔 和子 ...続きを見る |
2008/04/22 15:41 |
早春…春はすぐそこで
早春…春はすぐそこで 春はすぐそこで…… あなたの足元で かすかな歓び 讃えているもの 春はすぐそこで…… あなたの背後(うしろ)で ひそかにそっと 微笑んでいるもの ふとした朝の散歩道 見かけた花のひと房に 永い冬を耐えてきた 春の優しさがある 春はすぐそこで…… あなたの心で わずかな望みを 育てているもの これは、友人が昨日メールで送ってくれた自作の詩です。友人は若い頃から詩や詞を書いていたそうです。友人は、早春という言... ...続きを見る |
2008/03/05 13:44 |
わたしの花壇
わたしの花壇 峰岸了子 ...続きを見る |
2008/03/01 10:41 |
神様に守られている
夕方なぜかとても不安になって、図書館まで自転車で走って奈良に関するガイドブックを5冊くらい借りてきて一生懸命読んでいた。そして日本の神話の本も読んでいた。 夕ご飯を食べながら、ふと私は思った。人並みの人は組織に守られているけれど、私のような放浪者のことは神様が守ってくれているんじゃないか、そう思った。清い心を持ち続けていれば、たとえ全ての財産を亡くして冷たい冬の夜一人立ち尽くすことがあっても、空から星の銀貨が降ってくるような気がする。そう信じて生きて行こう。 ...続きを見る |
2008/01/16 20:07 |
ルパート・ブルック その2
スペインの哲学者ミゲル・デ・ウナムーノが六年故国を離れていた後で昨年久しぶりのスペインのサラマンカに帰った直後、ルパート・ブルックの思い出を書いた数行はわれわれに感動的な無言劇の一情景を連想させる。「・・・・六年以上離れていたサラマンカの自分の家に私は帰ってきました。・・・・私はずっと以前からルパート・ブルックの『一九一四年およびその他の詩』を知っています。あの中の『われ死なばわがためにただこのことを想えかし・・・・』(If I should die, think only this of m... ...続きを見る |
2007/12/14 16:45 |
蒼の栞
蒼の栞 台洋子 ...続きを見る |
2007/12/12 14:15 |
何のために年をとるのでしょうか
成熟 村上博子 ...続きを見る |
2007/11/29 15:55 |
冬ノ寒サニモマケズ
このところ、午後になると少し寒さを感じるようになって、昨日はどこにも出掛けなくて、すっかり出不精になってしまった。出不精ではデブになる(既になっているけれど^^;)。今日は朝から寒くて、さっき用事で総代さんの家に行ってきたのだけれど、ちょうど母とそのお宅のおばあさんが畑仕事から帰ってきたところで、「ああ〜、おばあさんやおじいさんや農家の人は冬も寒風が吹きすさぶ中で仕事だったんだなあ〜」と反省。これから寒くなるけれど、寒さに負けないでこれまで以上に積極的に行動しなければ! ...続きを見る |
2007/11/18 12:17 |
「鉄腕アトム」主題歌
「鉄腕アトム」主題歌 作詞・谷川俊太郎 作曲・高井達雄 空をこえてラララ 星のかなた 行くぞアトム ジェットのかぎり 心やさしいラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム ...続きを見る |
2007/11/11 19:02 |
詩人
夕食を食べた後、少し心が高揚したままで何も手につかずそのまま寝てしまっていた。ふと目が覚めてテレビのスイッチを入れると、槙原敬之が「どんなときも」を歌っていた。 ...続きを見る |
2007/11/08 00:02 |
谷川俊太郎・谷川賢作公演「詩と音楽のコンサート」
今日は午前中仕事に行った後、午後は牧之原市の相良小学校で行われた谷川俊太郎・谷川賢作公演「詩と音楽のコンサート」に行ってきました。恩師のお嬢さんがここの先生をされているということでこのコンサートがあるということを知り、恩師と読み聞かせの会の先輩と私の3人で行ってきたのです。この相良小でなぜ谷川俊太郎・谷川賢作さん親子のコンサートが行われたかというと、この相良小の校歌を谷川俊太郎さんが作詞されているからだったのです。谷川俊太郎さんは30年前46歳の時にこの相良小の校歌を作詞されていて、その時以来... ...続きを見る |
2007/11/07 17:51 |
セロファン紙芝居 1
セロファン紙芝居 1 村上博子 ...続きを見る |
2007/10/25 10:54 |
木
木 今村靖子 ...続きを見る |
2007/10/16 09:11 |
見えない王国
見えない王国 田中淑恵 ...続きを見る |
2007/10/13 00:01 |
深奥の部屋
深奥の部屋 村上博子 ...続きを見る |
2007/10/07 21:12 |
バルバラ
バルバラ ジャック・プレヴェール ...続きを見る |
2007/09/30 15:21 |
悪いけど・・・・・・
悪いけど・・・・ ジャック・プレヴェール ...続きを見る |
2007/09/28 17:17 |
言葉が
言葉が 大西美千代 ...続きを見る |
2007/09/25 14:25 |
ピョンと跳ぶことだね
ウサギ氏 大西美千代 ...続きを見る |
2007/09/24 20:41 |
あかいはな としろいはな
あかいはな としろいはな 長新太・さく http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=13174 ...続きを見る |
2007/09/22 09:35 |
腐乱キリン
昨晩手元にあるいくつかの詩集に目を通していたら、偶然こんな詩を見つけた。 ...続きを見る |
2007/09/14 15:54 |
春と修羅
春と修羅 宮澤賢治 ...続きを見る |
2007/09/13 14:16 |
二月の曲線
二月の曲線 小池昌代 ...続きを見る |
2007/09/11 11:24 |
答
答 村上博子 ...続きを見る |
2007/08/10 23:34 |
立っている悲哀
今朝の私の心に深く響いた詩。 ...続きを見る |
2007/08/10 14:00 |
山路をのぼる夢
山路をのぼる夢 山本沖子 ...続きを見る |
2007/08/09 16:49 |
苦しい
苦しい 山本沖子 ...続きを見る |
2007/08/08 20:48 |
静かな一年
静かな一年 山本沖子 ...続きを見る |
2007/08/08 18:35 |
ミモザの薬
私が大切に思っている知人の装丁家・豆本作家の田中淑恵さんの私家版の詩集「ミモザの薬」(鏡書房 1989)から。 ...続きを見る |
2007/08/03 21:45 |
さふらん
私の大好きな熊井明子さんの「花の詩集」(福武文庫)の中で、サフランを歌ったこんな詩を見つけた。 ...続きを見る |
2007/08/01 17:37 |
二十億光年の孤独
二十億光年の孤独 谷川俊太郎 ...続きを見る |
2007/07/21 16:44 |
タゴール
先日の講演会で上遠恵子さんは「子どもがセンス・オブ・ワンダーを保ち続けるには大人がそれを潰さないこと」と言われていた。子どもが「お母さん、見て見て」と大事に持ってきた草花や虫やカエルやザリガニを「汚いわね」と言って捨ててしまわない、そういうことなのだ。私は上遠さんのこのお話を聞いて、以前読んだタゴールのあるお話を思い出していた。 ...続きを見る |
2007/06/19 12:44 |
見るために
谷川俊太郎の詩集「日々の地図」(集英社 1982)には、大竹省二に捧げた次の詩がある。 ...続きを見る |
2007/05/23 18:09 |
乙女の涙
ラプンツェルの塔から飛び降り いばらに目を突き刺した王子たち ...続きを見る |
2007/05/22 17:53 |
出会い
出会い ...続きを見る |
2007/05/22 11:01 |
君は悪くなんかないさ
今までの君の長い人生どんなに酷かったろう・・・ ...続きを見る |
2007/05/22 08:57 |
どうしてだろう
「少年少女詩集」(みついふたばこ編 彌生書房)を読んでいて見つけた詩。 ...続きを見る |
2007/05/10 12:28 |
花の木の椅子
花の木の椅子 山本沖子 ...続きを見る |
2007/04/15 16:59 |
「木」
「KAWADE夢ムック 文藝別冊 心の詩集」(河出書房新社)を読んでいて見つけた詩。 ...続きを見る |
2007/04/14 09:30 |
風が運んできた一冊の本
先日、買い物に行った帰りにブックオフに立ち寄った際に、一冊の詩集を見つけた。「中庭の風」(広岡曜子 水仁舎 2005)。水仁舎のことは、五味政明さんの関連で友人から教えてもらって知って以来ブログはいつも拝見していたので良く知っていたが、北見さんが作られた手製の本を手に取るのは初めてだった。時間がなかったので中をパラパラとめくって、夭折した画家三橋節子の名前があるのを見て、私は迷わずこの本を買って家に持ち帰った。 http://magnoria.at.webry.info/200702/a... ...続きを見る |
2007/04/12 11:56 |
詩とは
私は真の詩人を尊敬するが、詩はあまり読まない。今までに気に入って手元に置いている詩集はほんのわずかだ。私にとって詩とは、言葉の中に神様の光が宿っていると感じられるもので、それは詩という形式にとどまらず小説の中にも、随筆の中にも、短歌の中にも、俳句の中にだってあると思う。音楽や絵や写真の中にだってある。言い換えれば、詩とは自然であり神であると言えると思う。 ...続きを見る |
2007/04/05 12:46 |
天 気
ふと、心に浮かんだ詩。 ...続きを見る |
2007/03/18 13:37 |
あたりまえの人々とおなじになりたい
自閉症の東田直樹くんを見ていてふと思い出した詩があったので紹介しておきます。 ...続きを見る |
2007/02/28 22:40 |
芸術家の役割
今日の「新日曜美術館」で、芸術家の役割は普通の人には見えない楽園を目に見える形にすることだということを言っていたが、私もそういう存在でありたいと思った。人はともすれば忙しい日常に埋没し心の余裕を無くしてしまうが、いつも心の余裕を保ち続けられるように努力をすれば、人は幼子のように何気ない瞬間に幸せを感じ、人生を深く愛することが出来るのだと思う。 ...続きを見る |
2007/02/11 20:36 |
ただその人の眼を見ればいい
堀江敏幸の「いつか王子駅で」に引用されていたW.H.オーデンの詩。 ...続きを見る |
2006/12/14 20:02 |
ボロは着てても心は錦
ある方から、私のブログはボログだという御指摘をいただきました。たしかにスキだらけ、穴だらけかもしれません。でも綺麗な布でふさいでいけばいいのです。そう、パッチワークのようなものです(^^)。足りないところは他の方のご努力・助けをお借りすればいいのです。それがチームワークであり、社会というものではないのでしょうか? 私は現在年収36万ですが、「ボロは着てても心は錦」という心意気で生きていきたいです(^^)。本当に自分に自信があれば、何を着てたって相手に不快感を与えなければいいのです。 写真... ...続きを見る |
2006/07/06 19:07 |
落 葉
落 葉 ルミ・ド・グールモン ...続きを見る |
2006/06/24 18:37 |
眼覚めぎわの眺め
眼覚めぎわの眺め カロッサ ...続きを見る |
2006/06/22 21:19 |
ロビンドロナト・タゴール「蛍 Fireflies」の一節
私が、タゴールの「蛍」という詩集を読んでみたいとブログに書いたら、友人がメールでその中の一節を書いて送ってくれました。有難う(^^)。皆さんにも読んでいただきたいのでここに書き写します。 ...続きを見る |
2006/05/21 13:36 |
蛍
明け方目が覚め 涙が頬をつたった ...続きを見る |
2006/05/19 14:00 |
花曇りの空の下で
4/3、4に上京した時は、中央線や京王線に乗っていると窓から満開の桜が見えたが、先週末はもう桜はほとんど終わり、駒場の東大のキャンパス内では八重桜が咲いていた。 私も40を過ぎ、桜を眺める気持ちが深くなったのを感じる、いや、若い時には花を美しいと感じる気持ちの余裕さえなかったのだと思う。桜の季節の終わりに、先日ブックオフで見つけてきた一冊の詩集の中からある詩を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/04/25 10:23 |
「全力少年」
私はスキマスイッチが好きだ。「全力少年」の歌詞を書いてみたい。 http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1406&item=6241 ...続きを見る |
2006/04/13 16:20 |
ホーフマンスタール
ホーフマンスタールについて調べてみた。 ...続きを見る |
2006/04/11 20:23 |
「詩人という不思議な人々」
「詩人という不思議な人々」(嶋岡晨 燃焼社)を読む。嶋岡晨は1932年(昭和7年)高知県生まれ。彼の父は、佐川町の警察署の所長だったそうだ。片山敏彦の寄稿していた「花冠」の刊行者の近森俊也は、彼の親友の親戚すじで、3〜4歳年上で同じ明治大学文学部に通っていた。彼は近森俊也を「花冠」刊行者として一目置いていたし、片山敏彦に漠然とした憧れを抱き、その詩風にも共鳴するところがあったそうだ。それから、私が上田秋夫の「詩文集 参道」(南の風社)を購入した高知市の古書店タンポポ書店の店主だった片岡幹雄・千歳... ...続きを見る |
2006/01/21 18:38 |
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