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母の心で見守っています。
 昨晩友人から電話がかかってきて、またたくさん話をした。新しい知人は九州出身で、大学で経済学を勉強した女性で企業診断士の仕事をしている方らしい。お母様は知名度のある画家らしい。今は子供が独り立ちしてネコと3人暮らし。友人の話を聞いていても素敵な女性だということがわかる。  ネット恋愛というものは幻想がたぶんに入っているので、少しづつ距離を縮める努力をした方がいいと思う。メールから電話、そういう手順を踏んだ方がいいと思う。元彼女も元気になってきたのか、仲間と福祉施設の慰問などをしているようで安心... ...続きを見る

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2008/06/07 10:43
本気で心配して欲しい
  昨晩友人と久しぶりにゆっくり話をした。毎日連絡は取り合っていたが、私の方も余裕がなくてあまりじっくり話せていなかったのだ。けれど、最近友人は気持ちが落ち着いてきたようで、私も安心していられるようになっていた。昨晩は、また「ちょっとそれは受け入れられないよ。」というようなことを言い出すので、ちょっと勇気はいったけれども本心を話して「そんなバカなこと言ってないでまっとうに暮らしてよ。また前みたいに悩まなくちゃいけなくなったら困る。それだったら縁切るよ。」と言ってみた。そうすると友人は「あな... ...続きを見る

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2008/05/30 07:33
奥様族にとって差別は自分の存在を誇示するための手段である。
 思ったのだが、差別をするのは奥様族か、自分自身が差別を受けた経験のあるたいしたことのない男。そういう人達にとって、一番の存在意義が夫や子供が優秀であったり、いいお勤めをしているということか、人並みであるということ。  奥様族は自分はたいしたことはなくても親が偉かったりして、高学歴の家取りでない優秀な男性といい結婚をすることができる。自分がたいしたことはなくても、旦那が高学歴でエリートなので威張っていられる。その子供は、「お父さんはこんなに優秀なのだからあなたもできるはず」と言われて、けなげに... ...続きを見る

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2008/05/22 21:05
『もうひとつの・・・・』
 最近気になって読んだり買ってきた本に、「もうひとつの…」という題名の本が3冊もあることに気づいた。清水真砂子『もうひとつの幸福』、宮迫千鶴『もうひとつの生き方』、江崎雪子『もうひとつの幸福』。別に題名に惹かれたわけではなく著者に興味があったからだが、その全てに「もうひとつの…」という題名がついていたというのが興味深い。  私は現在独身で、これから先結婚することはあったにしても専業主婦で子育てすることはたぶんないだろうし、これから先ずっと男性と対等にかかわっていかなければならないことに変わ... ...続きを見る

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2008/04/12 17:10
弱さを引き受けている強さ
 あれからまたずっと竹内まりやのことを考えていたのだけれど、彼女の魅力はたぶん弱さを自ら引き受けることによる強さにあるんじゃないかと思う。彼女の歌は、男も恋敵も誰も悪者ではない。すべてを受け入れた上で自分の心情を仮託して歌うことが、逆に社会への批判になっている、そういう感じがする。彼女は島根の良い家のお嬢様で、大学は慶応でしょう。やっぱりこういう行き方しかないですよね、たぶん。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E... ...続きを見る

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2008/04/10 08:53
私の生きられなかった別の人生を歩んだ女性
 午後は、それまでの天気が信じられないような雨。昨日買ってきた漫画を読んでいたら睡眠不足と疲れもあって知らない内に寝てしまっていた。夕方、友人から電話がかかってきて、色々と話をしたが、かなり厳しいことも言った。  友人は新しいメル友と色々話をしたそうなのだが、彼女は私と同じ43歳のシステムエンジニア。短大を中途退学して専門学校で勉強して、その後故郷の熊本から離れて大阪で暮らし、今は自分で購入したマンション暮らし。年収もかなりあるし、本当に自立した女性というわけなのです。彼女は私と同じ年で、私も... ...続きを見る

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2008/04/07 18:11
先日の100円事件に関する考察
  先日の100円事件での私の怒りの原因を自己分析してみると、金銭的な報酬が納得いかなかったのと、なぜそれをその日にやらなくてはならないかが納得できなかったからだ。 http://magnoria.at.webry.info/200803/article_15.html ←100円  以前にもその総代さんは急に仕事の依頼をしてきて、頭に来た私は「今度はできるだけ早めに言ってくださいよ」と念押ししていたのに、今度もまた突然電話をかけてきて「これをやってくれ」と言うのだ。頼まれたのは組の旅行の... ...続きを見る

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2008/03/06 09:14
「牧神の森」
それはぼくが13のとき 森のおじさんのところへ あそびにいったときのことだ 町でそだったぼくは いっぺんで そのふかい森がすきになり よく散歩した ...続きを見る

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2008/02/12 23:44
愛し
愛し ...続きを見る

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2008/01/05 09:27
受身な私
 澁澤龍彦は「少女コレクション序説」(中公文庫)の中で次のように言っている。 ...続きを見る

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2007/11/20 17:35
ディアナ・コンプレックス
 私は気がつけば、男の人達の後を追っているように思う。高校の時は野球部のマネージャーになりたいと願っていたし、大学時代はサークルの男の子達に相手にしてもらいたくて、授業を受けている文学部から、サークルの交換日誌のノートが置いてある教育学部のラウンジまで、一人でてくてく歩いて通っていた。男の子達はたいていマージャンに行ってしまっていることが多かったけれど、それでも一生懸命通っていた。普通の女子大生のようにケーキ屋さん巡りをすることもなく、時には牛丼の吉野家などにも一緒について行って、ダサい、バカと... ...続きを見る

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2007/11/17 09:12
結婚して子供がいれば一人前か?
 昔も今も女性は結婚して子供がいれば一人前とされている。けれど果たしてそうか?昔は結婚してお嫁に行けば舅姑夫に仕え、家族の食事を作り、家業を手伝い、近所とのお付き合いもきちんとしなければならなかった。一度お嫁に行けば絶対家には戻れなかったので女は決死の覚悟でお嫁に行ったのではないか?郷に入れば郷に従えで、そういう厳しい試練を経ていたから一人前と認められたのではないか?それが今はどうだ?下手でも最低炊事・洗濯・掃除が出来て、夫に安定した収入があれば子供も産めるし、子育ては昔よりも大変だとしても保育... ...続きを見る

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2007/09/17 20:32
男性とは対等な関係でいたい。
 敬老会が近づいているので、今日は敬老会の司会・進行の文章をパソコンで打ってと頼まれたのでそれを一所懸命やっていた。コミュニティーセンターにいてもあまりまとまった仕事を頼まれることもなく、単なる掃除のおばさんと化しているので、たまに頼まれ事があると嬉しくなる。会社にいた時とは違って、事務書類は私を通さずに直接区長の家に送付されるので、私は区長が何をしているかはおぼろげながらしか把握できない。電話を取り次ぐことも、アポイントを取ることも、スケジュール管理をすることも、伝言を伝えることもほとんど... ...続きを見る

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2007/09/05 20:51
父や兄であって欲しいのだ。
 私は、本当にぎりぎりまで自分の力で頑張ってそれでも苦しんでいる人には、ただちに手を差し延べる。でも甘えている人間には情け容赦はしない。特に私は男性には厳しいと思う。なぜなら、私は常に男性に対しては父や兄を求めているからだ。一生付き合っていく男性は絶対尊敬できる存在でなければならない。そういう意味で私は、駄々っ子のようなものだ。でも自分自身も頑張っている駄々っ子だから、私のような存在は許されてもいいでしょう? ...続きを見る

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2007/08/21 22:47
本を読んで前に進む
 昨夜はとても心が不安定だった。けれど手元にあった本をいくつか読んでいるうちに心が落ち着いた。昨夜から読んでいたのは次の本。 ...続きを見る

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2007/08/04 09:07
「女性の品格」
 朝のニュースで特集していたが「女性の品格」という本が注目を集めているという。 http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-65705-9 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070410/122340/ まことに喜ばしきことである。日頃自分のことしか考えないおばさん同士の醜い争いを目のあたりにしている私にとって一条の光が・・・という感じだ。著者の坂東眞理子さん(昭... ...続きを見る

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2007/05/23 13:29
松田聖子
 今、松田聖子の特集を見ていたが、やっぱり私は松田聖子は好きにはなれない。彼女は本当に一生懸命前向きに生きているし、サヤカだって本当にいい子に育ってる。サヤカは頭のいい子だし好きだよ。でも、やっぱり45歳でシングルマザーでアイドルというのはねぇ・・・。見ててちょっとつらいものがあります。私は以前から、同世代の女性がどうしてこんなに彼女を支持するのか不思議でしかたなかったが、家庭に自分の存在価値を見出せず仕事に生きるしかない現代の女性という社会の矛盾がそこにあるのだろうと思った。そして彼女を好き... ...続きを見る

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2007/04/09 23:24
マグノリア厨房に入る
食物に関する勉強の傍ら、台所の整理をしながら収納を考えています。母は料理は上手いですが、掃除や収納に関してはかなりいいかげんです。物を捨てられない性格のせいか古〜い賞味期限切れの缶詰や古くなって汚れた道具類がたくさん戸棚から出てきたので間違って食べる人がいると怖いのでまとめて捨てることにしました。狭い台所で家事の上手い母のため、なかなか私には入り込めなかったのですが、まず掃除や整理から初めて何がどこにあるかを把握してだんだん料理も手伝うようにしたいと思います。一家に大人の女が二人いて家事を分... ...続きを見る

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2007/01/14 13:45
男と年長者は立てるもの
 私はこのブログでは生意気なことを言っているように思われているかもしれないが、男と年長者は立てるものだと思っている。なぜなら女はやはり男にはとうてい太刀打ちできないし、その方が世の中上手くいくからだ。そもそも私には男と競争しようなんで気持ちは毛頭ない。 戦後学校では男女わけ隔てなく教育を受け平等に生活しているが、社会に出ればそこは圧倒的な男社会なのだ。そういうことを良く理解していない人は多いと思う。私の大学などは大学のサークルでは女子大生が大挙してやってきていたので、ちやほやされるのは最初の一... ...続きを見る

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2006/11/04 11:49
やっぱり世の中間違ってる
 東短の卒業生で大企業に就職した女性の多くが未だ独身貴族だということを知って、考えてしまった。彼女らはとても優秀で仕事もそつなくできるし、性格も明るいので、男性にとっては結婚相手に最適という感じなので、私はてっきりみんな就職して優秀な旦那様を見つけて幸せな家庭生活を送っているとばかり思っていたのだ。だって家事能力だってあるし、会社には結婚したいような同年代の男性がたくさんいたのではないのかなあ…。不思議だ。私のような不器用な出来損ないではないのだから、これは社会の問題だとしか思えない。 きっと... ...続きを見る

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2006/11/01 13:56
生きていくために仕事をする
 私の周囲には、子供は自立し介護も必要なく旦那様の高収入で働く必要がなくお金にも時間にも余裕があるのに、地域の活動に積極的でないという人達が何人かいる。私は自分にはお金も時間も頼りになる夫も子供もいないのに地域活動をしているので、どうしてこういう人達が積極的に何かしてくれないのだろうと不満に思ってしまう。この人達の共通点は、旦那様はエリート(もしくはエリートだった)だが自分はそれほどの学歴や職歴はなく得意なことはある人もあるがないことが多く、仕事は家計の足しにという感じで自分が食べていくために切... ...続きを見る

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2006/10/31 09:13
「ジャンヌ・ダルクのようにお告げを聴いたの」
 言い忘れていたが、そういえば、「私のように美しい娘」でカミーユは「ジャンヌ・ダルクのようにお告げを聴いたの」と言っていた。 http://magnoria.at.webry.info/200610/article_54.html しかも、有名歌手になった彼女は「インドの王子様もペルシャの王子様も私はお断り」と唄っていた。王子様はお金持ちでも権力があってもダメ、やっぱり白馬の王子様じゃなくっちゃね! http://magnoria.at.webry.info/200606/article_... ...続きを見る

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2006/10/25 13:53
「私のように美しい娘」
 トリュフォーの「私のように美しい娘」を見た。表面上はコメディータッチだが怖い作品だと思った。強いインパクトのある作品で見終わった後は複雑な感情が残った。 http://www.kadokawa-herald.co.jp/official/truffaut_utsukushii_musume/ 冒頭の社会学の教授プレヴィンが女囚カミーユを研究対象として質問を重ねるシーンに、幾度も感化院に放り込まれたというトリュフォーの少年時代と、自分の引きこもり体験を重ねて心が痛んだ。 http://ja... ...続きを見る

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2006/10/24 18:13
掃除というものは心を綺麗にする
今日は朝から、区長・副区長・総代・副総代さんと青年団の人達がお祭りの準備をしていました。昨日からずっと雨で、皆さん雨がっぱを着て頑張って準備をしていました。私はいつも思うのですが、こういう時に男女が同席して協力してやればいいと思うのです。同じ場にいるだけでもお互いの苦労が分かり、会話のきっかけにもなると思うのです。男女共同参画はそういうところから始めないといけないのではないでしょうか。お互いの苦労を理解し、助け合う、それが男女共同参画であり、これは男女間にとどまらず全ての人間関係の基本だと思... ...続きを見る

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2006/10/06 15:34
「こうあるべき」にとらわれてはいけない
今の世の中は、まだまだ、「こうあるべき」という考えにとらわれた人が多いと思う。男は仕事が出来ればいい、女は家事だけして難しい問題は男に任せればいい、難しい問題は専門家に任せればいい・・・。でも、今の世の中は問題が山積していて、今までのような役割分担ではもう立ち行かなくなっているのです。 「役割」というものは必要なものです。それは「責任」と言い換えてもいいでしょう。でも、そのように役割分担して、自分のことだけしていればいいと、自分の役割の中に逃げ込んでいる人が多いのではないのでしょうか?そし... ...続きを見る

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2006/09/30 18:24
全市一斉清掃活動に初参加
今朝7時〜8時まで、全市一斉の清掃活動があった。わが区でも、総代・副総代・女性部・小・中・高校生、PTAが参加した。8組の組ごとに場所を決めて、分担してゴミ拾いやカーブミラーを拭いたりした。私の組は、仕事などで都合がつかない家庭が多かったのか、男性2名、女性3名、小2が3名、中1が1名、他に別組に参加の中学生数名の参加だった。最初に、コミュニティーセンター前の広場に集合して、区長や総代さんの説明を受け、それぞれ担当場所に向かった。歩いて往復2キロくらいだろうか、最初は私は、周囲の人に気を遣っ... ...続きを見る

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2006/08/06 18:44
楽園を追われたイヴ
今日も、午前中仕事だった。数日前から、先客万来状態で、事務室がすし詰めになるほどだ。皆さん60を過ぎた年配の方達ばかりで、性別も、生まれも、育ちも、かつての職業も、今置かれている生活状況も、違う方達を相手に、誰にも失礼のないように発言したり行動するのは、やはりかなり大変なのです。場の雰囲気を変えるために私が気を遣って何か言って、それが成功すればみんなホッとした気持ちになって会話もはずむけれど、ちょっとでも言い過ぎたり誤解を招く表現をすると、たちまちまた場の雰囲気が悪くなる。今日はほとんど... ...続きを見る

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2006/07/28 15:44
コミュ二ティーセンターとお年寄りがずっと尊敬されるような社会
 朝コミュ二ティーセンターに行ったら、軒先と玄関の照明がつけっぱなしだった。隣家に住んでいる一つ年上の先輩とは、今の仕事についてから時々話をするようになったので、その方から教えてもらえたのだ。夜だったらつけっぱなしだったらすぐわかるが、明るくなってしまうと気がつかない。こういうのは近所の人でないと気がつかないことだが、私もこれからは電気代を節約するために注意しよう。今までできるだけ、自分でいろいろな事を気をつけてきたつもりだが、やはり言われないと気がつかないということはあるのだ。だから気がついた... ...続きを見る

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2006/06/20 12:11
負け犬の遠吠え
今日もいい天気だ(^^)。昨日の夜は3時頃から5時過ぎまで起きていたので、それから眠って起床したのは7時30分だった。厳しい一般社会で生きている人だったら、とうてい許されない甘えた生活だ。保育園児以下か?(^^;。朝はNHKのニュースを見ながら、だいたい8時15分からの朝ドラの時間まで新聞を読んだり本を読んだりしていて、朝ドラの時間に家族と一緒に食事をする。お風呂掃除や洗濯は母がするので、私は部屋の掃除や片付け、玄関の掃除くらいしかしない。たまに庭の手入れやお風呂掃除をするくらいだ。やっぱり今ま... ...続きを見る

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2006/06/20 10:09
都会と田舎
午後は、家の中の本の整理をしていた。読みたい本がさっと出てこないと気分が悪いのだが、なかなか整理が行き届かない。やはり整理というものは、頭の中が整理されていないとダメなのだろう。私は欲しいと思ったり気になった本はむやみ集める人なので、本は増える一方でエリナー・ファージョンの「本の小部屋」状態だ。しかし整理するにはちゃんと本の内容が理解されていないとダメなので、一冊の本を理解するためにまた別の本を買いと、きりがない感じだ。でも、かなり整理されてきた。 夕食は、新鮮なかつおのお刺身を、たまねぎのス... ...続きを見る

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2006/06/11 00:49
紫陽花の花言葉「ひたむきな愛情」「高慢」
紫陽花の花言葉は「移り気」とされていますが、別の花言葉が紹介されている本もありました。ここに紹介してみましょう。 ...続きを見る

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2006/05/25 16:07
ダ・ヴィンチ・コードSP
「ダ・ヴィンチ・コードSP」は面白かった。要するに、マグダラのマリアも聖杯を持っていたとされるテンプル騎士団も、教会の権威を確立し守るためには邪魔だったという点で共通しているのだ。男社会の教会で、イエスの教えを一番忠実に守ったのが女性のマグダラのマリアでしかもその子孫が存在するなんていうのは絶対許されないことである。彼女が娼婦・罪深い女の汚名を着せられて歴史の闇に葬られたのも理解できる。しかし、マグダラのマリア以外の男の弟子は一度は逃げたのだ。最後に残るのは、やはり家族の愛や純粋な乙女の愛という... ...続きを見る

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2006/05/20 23:24
竹西寛子「青葉の時へ」
昨晩は、夕食を食べてから、平井堅の「瞳をとじて」(失恋の歌)が聴きたくなり、何回も続けて聴いていました。やはり聴きたい気分の時というのはあり、この歌の意味が深く心に沁みました。 ...続きを見る

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2006/05/20 11:01
私は魔女?
私が魔女について興味を持ったのは、聖女について興味を持ったからで、聖女と魔女は紙一重だと感じたからだ。ドイツのメルヘン研究家の畑澤裕子さんや、魔女について研究されている西村佑子先生から、メールなどでお話を伺っているうちに興味がだんだん深まってきた。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2213/index_j2.html 振り返ってみると、私はやはり魔女的な部分があるのかもしれないと思う。最初にそういうことを言われたのは、大学生の時にサークル... ...続きを見る

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2006/05/17 18:47
主婦のうつ病と社会進出について
先日、教育テレビで主婦のうつ病についての特集を放映していた。 最近、主婦のうつ病がとても多いという。この特集で取り上げられていたある女性は、仕事を一生懸命やりすぎて、うつ病になり会社を解雇されてしまった。そして家事も満足にできなくなり、自分の存在価値を見出せなくなって自殺を図ったという。私は未婚だが、この女性の気持ちは良くわかる。私も会社をリストラになり、発達障害であるため家事も満足できない私は、結婚する希みさえ絶たれすべてを失ったのだ。私は実際に引きこもりだったのは約7年で、その後ネットで同... ...続きを見る

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2006/05/12 18:51
昭和20〜30年代の結婚
ドラマの「真珠夫人」は戦後昭和20〜30年代に舞台設定されているそうだが、当時は戦争で没落して瑠璃子のような人生を歩まなくてはならなかった人がたくさんいたのではないかと私は思う。わが家も戦後の農地改革や工業化で没落したくちであり、母は生後すぐ実母を結核で亡くして他の兄姉とは別れて実母の実家に引き取られて育ち、跡継ぎがなかったために高校卒業後内定していた百貨店に就職することも祖父の反対に遭ってかなわず見合い結婚した。父とは見合いした当初は美形で小学校の教員ということもあり、結婚すれば幸せになれると... ...続きを見る

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2006/05/11 00:55
純真な女性の怒り
「真珠夫人」の中の次の瑠璃子の言葉はとても興味を惹く。 ...続きを見る

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2006/05/10 14:32
男世界と女世界
今日は区の総会だった。これからのシーズンが一般企業の総会のシーズンであることは頭にあったが、自治区やPTAでもこの時期に総会があるということはつい最近まで知らなかった。塩作りのグループにも、隣の蘭作りが趣味のおじさんの蘭の会にも総会があるそうだし、中村真一郎の会にも総会がある。およそ会と名の付くものは、どれも会計があって総会があるものなのですね。 会社員時代は秘書室にいたので、総会と言えば社内の役員だけでなく社外取締役なども来社して三和銀行の現役の頭取なども見えたのでお茶をお出しする時などは緊... ...続きを見る

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2006/05/01 00:24
慰労会
昨日は、近所の総代さんのお宅の飲み会に招待された。参加者はそのお宅の御夫婦と私の他、総代さん5名と女性部長さんの計8名で、1年間お疲れ様という慰労の意味を込めて、落ち着いた楽しい一時を過ごさせていただくことができた。 奥さんがたくさんのお料理を用意してくださったし、大皿一杯のハマチ、おばあさんが畑で作ってくださったエシャレット、新鮮なイチゴ、お嬢さんのお土産の梅酒、女性部長さんのお得意の手作りのパウンドケーキ、自分で釣ったアジの酢の物を持ってきてくださった方もあって、テーブルの上に乗り切らない... ...続きを見る

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2006/02/20 21:15
赤木かん子さん講演会
昨日、掛川市の子ども読書活動推進計画の一環として開催された赤木かん子さんの講演会に行ってきた。赤木さんは、児童図書研究者・児童文学評論家として有名で、子供の時に読んだ本を探してくれる”本の探偵”や、「心の傷を読み解くための800冊の本」など、アカデミズムとは無縁の、縁の下の力持ち的な独自の活動で知られている。 http://www.akagikanko.jp/public_html/index.html 私は、彼女が幼い時からの心の傷を背負って生きてきた人で、本によって救われたと思っているこ... ...続きを見る

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2006/02/07 12:55

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