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タイトル 日 時
安息日
 土・日と休みなので、今日はゆっくりして好きな時に寝たり食べたりしている。前区長とお塩の会長さんから頂いた手作りのサツマイモを母にふかしてもらって食べているけれど、美容と健康にいいし、自然な甘さで、額に汗して作ったおイモであることを考えると、高級な外国のお菓子よりだんぜんこっちの方がご馳走!心まで温かくなる。 思えば、私はあまりにも走り過ぎていたと思う。テレビをゆっくり見る余裕もなかったし、両親とゆっくり会話しながら食事する心の余裕もなかった。私がすべきなのは、やるべきことをきちんとして周囲の... ...続きを見る

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2008/10/04 14:29
どうしておなかが減るのかな?
  最近労働量が増えたせいか妙にお腹が空いて、ほんとこれで大丈夫なの?と思ってしまいます。今日は朝図書館に本を返すために自転車で往復、その後今日は雨の予定だったのでコミュニティーセンターまで歩いて出勤、帰りも歩いて帰る。午後ゆっくりしようかと思ったら、大東まで買い物に行くというので衣類や靴やふとんなど買っておくべきものがあるなあと思ったので疲れを押して買い物に行く。立って買い物をしていただけで、こんなにお腹が空くなんて、最近私どこかおかしいのだろうか?母など一日中立って働いているのに、私のよう... ...続きを見る

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2008/09/26 18:28
心の準備
  今日は一日仕事がないので、久しぶりにゆっくりしている。でも午前中は窓ガラスや洗濯機の掃除をして、本も読んだ。思うに、私って人に合わせ過ぎるのだと思う。だから周囲の人が我がままだったり、配慮が足らなかったり、慌て者で落ち着きのない人だったりすると、振り回されて疲れてしまうのだと思う。とにかく何かする時は、まず自分でじっくり考えて、そして他人とじっくり話し合って他人に迷惑をかけないで欲しい。心の準備というものがあるのですから。 ...続きを見る

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2008/09/25 16:44
小宇宙
 ふと思った。私がずっと求めていたものは、小宇宙というものかもしれない。道ばたのきれいな石ころに、つつましく咲いている草花に、あらゆるもののなかに私が求めていたものは真につながれる何か、絆のようなものだったのだろう。それはいのち、美、ほんとうの芸術、真実の愛、神とも言い換えられる。それは私がひどく孤独だったからかもしれない。 ...続きを見る

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2008/09/19 00:58
楽しいお仕事
 今日は朝9時から交流センターの仕事。今日は来場者も案外多く、張り合いのある半日だった。久しぶりに仕事をしていて楽しいと思うことができました。今、西新町の萩原さんの写真展を開催していますが、お友達や近所の方、そして御本人が見えて、たくさんお話することができました。皆さん西新町の方でしたが、皆さん長い写真歴をお持ちで昔は世の中にゆとりがあったのだなあと思いました。 萩原さんは県の写真展でも入賞されたことがおありだそうで、その時の写真などモノクロの写真を含めた風情ある写真が展示されています。撮影地... ...続きを見る

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2008/09/11 14:30
歯車かみ合わず
 どうも今度のオリンピックは、私が見ていない時に限っていい試合だったりする気がする。昨日の女子ソフト、今日の男子バレーのアメリカ対ロシア。水泳の北島の100平も勤務中にわざわざテレビをつけて待ち構えていたら、エアコンつけっ放しの人達がいて文句を言われたと区長が来て話をしだしたのでそれを聴いていたら気がついた時には終わっていたし(^^;。どうも私って世の人とずれているみたい。私って、やっぱり裏社会の人間?(←別にヤクザではございません(笑))。 ...続きを見る

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2008/08/22 16:10
明日につなぐ
 今日はコミュニティーセンターの仕事。相変わらずYさん、区長、お塩の会長さんの他は訪れる人もいなかったけれど、犬の話や野菜の話で談笑したり、食べ物の話や旅行の話をして過ごした。マクワウリとキュウリをいただく。9月には敬老会があり、その後は秋祭りもあるので、ここも少しは忙しくなりそう。   家に帰って、楽しみにしていた常葉菊川の試合を見たけれど、大差がつき寝不足だったので試合終盤で睡魔に襲われて昼寝。目が覚めると物音一つしなかったので、恐ろしくなってしまった。そういえば、大学3年の時に一人... ...続きを見る

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2008/08/18 17:59
母を求めて3000里
  今日、姉から両親宛に黄色いハイビスカスの花が届いた(クロネコヤマトのお兄さん、出かけてたり寝てたりして何度も来てもらってゴメンナサイ。突然送られてきたし、再配達の紙見てなかったので(^^;)。両親は無事20時頃に帰宅して、少子化対策の番組を見ながら家族で食事をした後、私はまた寝てしまったけれど、起きてふと思ったのは、これまで私は男としての生き方を余儀なくされながら、実は母を求めていたのではないかなということだった。  私が子供の頃にかろうじて幸せだと思えたのは、物心つく前と、家族と家に... ...続きを見る

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2008/06/14 00:34
ひとりぼっちにしないで
  今日も朝から交流センターの仕事。相変わらず軽いうつ状態なのか、出かける前がとても気が重い。今日の守衛さんは、この前怒られた守衛さんだったらどう挨拶しようかなあと悩みながら自転車に乗って10分前に到着すると、今日の守衛さんは若い方の守衛さんだったのでものすごくホッと安堵する。それにしても守衛さん、ずっと顔色が悪いです(^^;。  今日は何か行事があるのか中央公民館前は人がたくさんいた。ブラインドと窓を開けていると、写真クラブの方達が3名ほど会長の永田さんの写真を見に来てくれました。お話を... ...続きを見る

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2008/05/18 17:05
やっぱり似ている(笑)。
 友人と話をしていて、ふと気がついたのは、全然違うタイプだけれど、「自分の話したいことをしゃべりはじめると止まらない」ということがそっくりだということだ。父はいつも家庭の中でも黙っていることが多い。食べること、おしゃれすること、お出かけすること、そういうごく普通の人が楽しいと思うことにほとんど関心がないので、母や私とはそういう話ができないのだ。 けれど、社会のことに関しては、私は父ととても意見が合うのです。教育についても、政治についても、お互い自分で頑張って仕事をしてきたので、自然と同じような... ...続きを見る

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2008/02/29 18:24
待ってないで、自分から話しかけたら?
 私は昔から寂しがりやではない。それはなぜかと考えてみると、自分が相手にして欲しい人には自分から話しかけていくタイプだからだと思う。私は家族の中では一番いばっていたし、母には姉よりずっと可愛がられていた。だから、学校に上がってから誰にも相手にされないというのがどうしてなのだろうと内心不満に感じていたのだと思う。相手の話に答えたいという気持ちや、いざという時に話かけていく勇気はあるのに、何を話したらいいのかが分からなかったのだった。だから最初無理して明るく振舞っても、だんだん疲れて後が続かないのだ... ...続きを見る

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2008/01/25 17:50
パソコンのアルバイト
 今日の午後は3時間、農業関係の団体の会計書類の作成のアルバイト。お金より時間の方が貴重に思えるので、あんまり気乗りはしなかったのだけれど、人助けの意味もあって引き受けた。前回の文書のフロッピーを借りてきたので、ほんの数十分で出来るかと思ったのだけれど、ワードではなくエクセルで作成してあったので、数字や文字の入力にけっこう手間取ってしまったし、数字や文章のチェックと印刷も入れるとけっこう時間がかかってしまった。これは絶対家で落ち着いてやらないと出来ない。  私はパソコンを打つにはけっこう時間が... ...続きを見る

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2008/01/22 18:09
初日から雨だった・・・
 今日は、初出勤。悩みごとのため、昨晩は寝ついたのが深夜遅く、朝のゴミ出しもすっかり忘れていた。雨が降りそうだったが、まだ降ってなかったので自転車で出勤。出勤するとコミュニティーセンターの前の駐車場が車が一杯だったので、何事かと思ったらお葬式だった。年配の方だが老人会に入っていなかったため報知がなく、私は知らずにいたのだ。同じ区でも年代ごとにこういう断絶があり、それを取りまとめるのが区の仕事なのだと思うのだが、情報公開は上手く行っていない。ここにも課題があると思う。  今日から同居している塩作... ...続きを見る

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2008/01/07 13:56
ほんのちょっとの努力でも感謝されるよ。
 私は、弱いか強いかというと、表面的には弱い。そんなに体格に恵まれている方ではない(身長は162センチで普通だけど、手足や顔が小さいし、腕に筋力がないのだと思う。けれど、引きこもりの間にかなり太ってしまったので、なんだかすごく不自然な体型になっている。)し、スポーツはしない。ただ瞬発力だけは昔からあって、短距離走は得意な方だったけれど、球技はからきしダメだし、水泳は浮かないし息つぎができないのでダメ。でもスポーツテストは2級だったから、運動音痴とはちょっと違うと思う。歩くのは苦にならない。  ... ...続きを見る

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2007/12/10 15:13
ライフワークと新しい家族
 今日の午後は久しぶりに家でゆっくりできた。お出かけは楽しく刺激に満ちているけれど、それが続き過ぎるのはやっぱりちょっといやだなと思う。私は広く世の中を知りたいし、たくさんの人に出会いたいけれど、本当は自分の帰る場所がしっかりあって自分が一生納得してやっていける仕事を早く見つけて落ち着きたいのだ。やっぱり一生じっくり付き合っていく人はそんなに多くなくていいと思うし、そうでなければ生きていけないと思う。私はもう43で、これからできる仕事はそんなに多くはないかもしれない。だから後悔しないように、自分... ...続きを見る

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2007/12/03 20:11
クリエーターたちの言葉
 昨日「プロフェッショナル」のトークスペシャルを見たが、いくつか心に残る言葉があった。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071127/index.html ←「プロフェッショナル」 まず、アートディレクター佐藤可士和の「表現はシンプルでも考えた純度は必ず人に伝わる」という言葉。だから自分に自信があればことさら自分を飾り立てる必要はなく、表現に悩むこともないのだと思う。自分の表現したいこと・言いたいことが明確になっていれば、おのずと無理... ...続きを見る

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2007/11/28 21:33
冬支度
 今日も朝は暖かく、昼頃から少し寒さを感じたけれど、風もなく穏やかな一日だったと思う。私は畑仕事をしないので気がつかなかったのだけれど、この季節は麦を植える時期なのだそうだ。これから年配の方達は、漬物を漬けたり、干しイモを作ったりする。私も話についていけるように作ってみなければと思っているのだけれど、どうしても本を読んだりしなくてはと思うので、なかなかできない。けれど、こういうことは場数を踏まないとダメだから、今年の冬は母のお手伝いだけでもしようと思っている。  夕方図書館まで自転車に乗っ... ...続きを見る

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2007/11/26 17:22
頼りない我が家族
  私の一番いいところは、人の良いところを活かすことができるということだと思う。先日の京都旅行だって、コースを決めて申し込んだのは父だが、私は今までに集めた本の中の京都の大原に関する記事を全部コピーを取って前日に目を通し、行きのバスの中でも読んで行った。団体観光客はみんな大勢で来て、ガイドの言うことも良く聞かず良く見もせず大急ぎで次に行ってしまう人が多いと思うけれど、私はきちんと予習しておいたし、若い頃から地道に勉強しているので見るべきお宝は見逃さない。そして私が声を出して感想を言ったり、両親... ...続きを見る

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2007/11/24 08:15
怒りを通り越して悲しい
 今日も仕事から気持ち良く帰ってきたが、その後本当にイヤなことがあった。こんなにイヤな気持ちになったのは、本当にひさしぶり。私は怒りを通り越して悲しくなった。あの人は、自分で自分のしていることがわかっているのだろうか。私は日吉ミミかよ。 http://natuuta.blog15.fc2.com/blog-entry-416.html いや、私は田中小実昌のミミだよーだ。 http://magnoria.at.webry.info/200705/article_52.html ...続きを見る

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2007/11/21 16:31
私ってアイドル?
 私はこのブログに自分の写真を一切載せていない。だから、ただ文章だけでどれだけ自分を表現できるかを試している、と言えるだろう。かつて私はほとんど口を利けなくて、目で訴えるしかなかったのだから、それとは逆の方向で自分を鍛えているのかもしれない。  このブログを読んで、読んでくださっている方達はどんな風に私のことを想像しているかということを思うと、なんだか可笑しくなる。いろいろな事を言って煙に巻いたり、驚かせたり、笑わせたり、困らせてみたいと、いたづら心を興したくなる。その人が好きなように想像でき... ...続きを見る

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2007/11/20 16:42
サクラ
  私はどこにいても新入りで、一番下ということが多い。そこで何かを一筋にやってきた人達には技術・知識・思い出という点では劣るのは当然で、話についていけないこともあるし、私はただそこにいてちょっとしたお手伝いをすることによって存在意義を見出している。けれどそれで私はそこにいる人達の人となりを知ることができるし、その限られた時間でもその場を楽しみ、学ぶべきことは学ぶようにしている。私は一つの場所に安住するのではなく、できるだけたくさんの人と出逢い、いろいろな経験をしたいのだ。それは、常に放浪の身で... ...続きを見る

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2007/11/17 14:41
遠州マグノリア、秘数3
 渡部信一氏は「鉄腕アトムと晋平君」の中で次のように言われていた。 ...続きを見る

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2007/11/11 18:10
時間とお金がない
 私がここ数日何に悩んでいたかといえば、自分に才能があるかどうかではなく、その才能を生かすためには時間もお金も支援してくれる人もあまりにも少ないということなのだと思う。こんな事を言うと傲慢だと言われそうだが、私は自分に才能がないと悩むことはないように思う。今自分が何一つ形にできないのはやはり学生時代に勉強できなかったというハンディによるのだと思う。会社員時代は普通の人よりも仕事に拘束される時間は少なく自分で勉強する時間が持てた。けれど私はもう研究者になるための時間やお金の余裕はないし、かと言って... ...続きを見る

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2007/11/06 23:10
「少年の内面」
 教育テレビの「少年の内面」というカナダのアスペルガーの少年とその家族の葛藤の日々を描いたドキュメンタリー番組を見た。私の父も軽度のアスペルガーらしく、毎日同じ事を言って嫌がられたり、こっちがテレビを見ている時にうるさく自分の話をしたりして邪魔するのでアスペルガーに関しては興味があったけれど、この少年ほど悩まされてはいなかったのでアスペルガーであるということがそんなに絶望感を与えることなのかとその深刻さが認識できた。私も発達障害だったけれど相手の気持ちが理解できないということはなく、むしろ相手の... ...続きを見る

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2007/11/02 21:37
格闘技はお好き?
 私は格闘技というものはどうも苦手。人生は結局は闘いだと思っているので選手には心情的に共感する部分が大きいのだけれど、顔が腫れ上がってしまったり、ノックアウト寸前になっているのを見るのは嫌だ。だから中継も見ない。我が家ではそういうものを見るような習慣はないし、子どもの頃父と姉と一時期通っていた掛川の耳鼻科の病院の待合室でいつもプロレスの中継が映っているのが怖くてしかたがなかった(余談だけど、その病院の院長先生は私のいた会社の役員さんと京大で友人だったというのを聞いて世の中狭いのだなあと驚いたこと... ...続きを見る

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2007/10/27 09:45
お姫さま
 私は何かイベントがあったり会議があったりしても、当事者ではないので、いつも黙って微笑んでいるだけ。時々周囲を見て歩いて「これは素敵ですね〜、大変だったでしょう」などと声をかけ、誰か困っている人がいればちょっと手を貸してあげたり、当事者同士が対立している場面で双方を取り持つようにちょっとした気の利いた言葉をかけたり、お話をするだけ。だけど、それだけでその場はとても和んで、盛り上がるのです。不思議でしょう?でも、私は常に陰で地道な努力をしているのです。年収36万でも今まで購入した本はあらゆる分野1... ...続きを見る

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2007/10/21 11:23
明日天気になあれ
 明日は図書館フェスティバルで受付の役目になっているので、美容院に行って髪を切ってきた。以前から少しづつ短くしてしていたのだが、これでまた少し短くなった。美容院を出る時はちょっと切り過ぎたような気がしたけれど、少し改まった服を着る時はこれくらいの方がいいのかもしれない。いつもは家にいても仕事をしていても、汚れてもいいようなラフな格好しかできないので、多少改まった服を着れるのはこういう時や会議やコンサートくらい。やっぱり女性は人から見られていないとおばさんになるね。髪はすっきりしたけれど、問題... ...続きを見る

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2007/10/19 15:52
縁側のタマ
 秋祭りが終わって少しホッとしたので、またブログの表紙を変えたくなった。今度の表紙の名前は「縁側のタマ」。タマはもちろん白いネコです(笑)。縁側、それが私の今の位置かなあ〜。縁側から外の庭のきれいな木や花を穏やかに気持ちよ〜く眺めている、今はそんな気分です(^^)。 ...続きを見る

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2007/10/09 13:48
母のミシン
 母のミシンが壊れた。母がこのミシンを手にしてから約50年我が家と一緒に時を刻んできたミシンだ。母は高校を卒業した後は外で働きたいと思っていたので、浜松にあった松菱というデパートの試験を受けて合格し、高3の時の冬休みにはアルバイトもしていたそうだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E8%8F%B1 けれど、曾祖父が絶対就職するのはダメだと反対したため、母は代わりにこのミシンを買って貰って夢を諦めたのだった。その後数々のお見合いをしてようやくこの人... ...続きを見る

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2007/10/09 09:41
雨降って地固まるを目指す
 誤解のないように言っておくのだけれど、現実の私は常に年長者や男性を立て、年下の人間や子ども達など弱い立場の人に優しく、言葉使いにも気を遣い、人が嫌がるようなことも笑顔で率先してやるし、言うべき事は言うけれど、普段は分をわきまえ出しゃばらず、常に相手の良いところを見て褒め励ます、そういう大和撫子のような女性なのですよ!私が時々人と衝突するのは相手を破壊しようとしているのではなく、雨降って地固まるの例えのごとく、その人と周囲の人の幸せを願っているからなのです。それは半分本能的な勘で常にその機会を逃... ...続きを見る

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2007/10/08 14:19
スパイスの役割
  私は先日、助けを求めている人には生きていくための塩を、倦怠に悩んでいる人には刺激のあるスパイスを与える存在になりたいと言ったが、 http://magnoria.at.webry.info/200710/article_6.html ふとスパイスの役割って腐りを防止することだったなあ〜と思ったのだった。新鮮な食物には本来スパイスなんか必要じゃないのです。私は香水も好きじゃないですね。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_125.ht... ...続きを見る

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2007/10/04 10:22
闘いの手を弛めてはならない
 昨日は夕食を取ってから、ブログを書いたりしていた他は何となくやる気がなく、教育テレビで幻冬舎の見城徹さんの特集を見た後すぐに寝てしまい、また2時頃だったかむっくり起きて本などを読みながら考え事をしていたら涙が出てきた。今の私は、安定した公務員や専業主婦というような、食べるのに危機感のない人達の今までの地道な活動のおかげで、自分の居場所を見出している。だから感謝はしなくてはならないと思うけれど、その人達が本当に世の中のためにという意識を持って仕事や活動をしてきたかということには疑問がある。そうい... ...続きを見る

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2007/10/04 09:23
ゲリラ的
 須賀敦子さんが武田百合子のことを「当時、私は、ゲリラみたいな彼女の文章の明るさ、力強さにすがりつく思いだった」と言っているそうなのだけれど、考えてみれば私のしてることもゲリラ的だなあ〜と思ってしまった。一歩間違えば自爆寸前の言葉を相手に投げつけて、間一発救われたことがあった。あの時は閃光が走って、あわてて身を伏せて様子を伺って、後で一歩間違えば死んでいたことを知った。あの時助けていただいた方々には今でも感謝の念にたえません。あれはいったいどなただったのか?いつか名乗り出てくださらないかな... ...続きを見る

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2007/10/01 13:49
健全な精神は健全な身体に宿る
 今日敬老会の時の写真に写っていた自分の姿を見て落ち込む。若い時に戻りたい。人間って鏡を見る時は、どうして自分をこんなに美化できるのだろう。不思議だ。けれど私は諦めない。落ち込んだ後、調理室に行って調理器具を綺麗にしているうちに気分が落ち着いた。まだまだ改善の余地はたくさんある。自分の家ももっと綺麗にしたいし、お料理も始めなきゃ。本もたくさん読んで、運動してもっと痩せないと!やっぱり今までの人生で体の中に蓄積した汚れたものが浄化されないでいるのだと思う。もっと自分に自信を持てるようになって、... ...続きを見る

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2007/09/28 16:05
板挟みの人生
 ここ数日、寝冷えしたのか喉が痛かったり熱っぽくて体調がすぐれなかった。何だか精神的なものも関係あるのかなと思って良く考えたら、やっぱり私は板挟みになってストレスを感じているのだと気が付いた。考えてみれば、私はいつも板挟みになってきた。仲の悪い両親や、上司と部下、対立する集団と集団。私はいつもその二者の間を取り持つことで自分の居場所をなんとか見いだそうとして心の平安を得たいと思っているのに、いつも自分自身が板挟みになって圧死しそうになってしまう。だから私は必死で八方美人を演じているのだ。本当につ... ...続きを見る

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2007/09/26 13:52
半ネコ半イヌ
 私の会社員時代の反省は、飼い犬であり過ぎた、ということだと思う。私は小学校の教員の娘ということもあって、安定した場所でお給料を貰うという働き方しか想像できなかった。教員の娘だから、一般企業で働くことでさえ清水の舞台から飛び降りるような感じだった。そして運よく拾われた会社だから、会社を辞める時は死ぬ時だ、ぐらいにまで思いつめていたのだ。けれど、当時はインターネットもなかったし、そう思ってしまうのは私だけではなかったと思う。私は運よく9時始業5時半退社という働き方が出来ていたので、自分で勉強する時... ...続きを見る

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2007/09/21 18:28
「マラソン」
 自閉症の青年がフルマラソンに挑戦する姿を描いたドラマ「マラソン」を見た。 http://www.tbs.co.jp/drama-marathon/index-j.html 番組の中で彰太郎の弟が「兄ちゃんは走るのが好きなんじゃなくて、お母さんが喜ぶから走ってるんじゃないかなって時々思うんだ」と言っていたけれど、私もやっぱりそうだと思う。自閉症や発達障害の人、そして社会的弱者の多くは「自分は人に迷惑をかけている悪い人間だ。」といつも罪悪感を抱きながら生きているのだと思う。私もずっと自分が悪い... ...続きを見る

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2007/09/20 23:30
湖上の子犬
  「子ども」についてよく考えてみなければいけないと思ったので、ふと手元にあった高田宏の「子供誌」を読み返してみたら、「動物と親しむ」という章があって動物との共生について興味深い文章がつづられていた。犬と人間との共生については次のように書かれている。 ...続きを見る

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2007/09/20 09:10
普段はおとなしくて素直で朗らかな私
 今日の空のように私の心も曇り空だったが、さっき用事で近所のお宅に行った時に、偶然わりと親しく話をしている女性の方とばったり会って30分くらい立ち話をした。この方は50歳くらいで娘さんも無事大きくなって結婚はしていないけれどごく普通の女の子のように仕事も遊びも熱心で特に悩みもないのだけど、更年期障害などで自分の体が心配なのだという。この方はガンの手術も経験しているので、忙しくして何かしていないと自分の体のことばかり考えてしまい、だからと言って趣味やボランティアをする余裕もないしそれが悩みだと... ...続きを見る

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2007/09/13 18:08
修羅
 澤田真一さんに関する私の見解について批判があったので私の意見を言います。 http://magnoria.at.webry.info/200709/article_22.html 私はやはり彼のトゲは彼の苦しみや怒りというものをあらわしていると思います。私は成績が良かったのでたいてい先生の受けは良かったし、見た目はわりと普通に見えたし、たまたま近所に同級生もいなくて一人でいることが多かったので、他人との摩擦というものはそれほど多くはありませんでした。でも自分から仲良くして貰おうとすると... ...続きを見る

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2007/09/13 13:52
幽霊をひきつけるタイプ
 最近はレオノーラ・キャリントンにはまっていたが、これからは私が惹かれる他の人物についても伝記などを読んで詳しく勉強していこうと思った。一人の人物の足跡を丹念に追うことによって自然とたくさんの知識が身につき世界が広がると思ったからだ。こういう知識は血となり肉となり忘れることはない。そして好きならばこんなこと勉強して何になるのだろうなどと思わなくても済むはずだ。そういうわけで「物語の紡ぎ手 アリソン・アトリーの生涯」(デニス・ジャッド 中野節子訳 JULA出版局)を図書館で借りてきた。 http... ...続きを見る

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2007/08/26 21:46
父や兄であって欲しいのだ。
 私は、本当にぎりぎりまで自分の力で頑張ってそれでも苦しんでいる人には、ただちに手を差し延べる。でも甘えている人間には情け容赦はしない。特に私は男性には厳しいと思う。なぜなら、私は常に男性に対しては父や兄を求めているからだ。一生付き合っていく男性は絶対尊敬できる存在でなければならない。そういう意味で私は、駄々っ子のようなものだ。でも自分自身も頑張っている駄々っ子だから、私のような存在は許されてもいいでしょう? ...続きを見る

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2007/08/21 22:47
大人の女性を目指そう。
 今日は午前中我が家に見えたエホバの証人の方達と聖書を読みながらお話して、その後高校野球を見た。その後、昨夜深夜本を読んでいて睡眠不足だったので、1時間ほど仮眠を取った後、袋井の図書館に行き、本屋、ブックオフ、スーパーに立ち寄った。帰宅すると女性部の部長さんが用事があって見えたので少し談笑した後、夕食。私もいい加減いい年齢なのだから、ブックオフなんかに入りびたってちゃダメだなあ〜と思った。そんなことに時間を費やすよりきちんとした新刊の本屋さんで定価で本を買った方が結局はムダがないのだ。でもそうい... ...続きを見る

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2007/08/21 21:18
メキシコ!
 レオノーラ・キャリントンに興味を持ってから、彼女が人生を送ったメキシコのことがすごく身近に感じられてきた。これまでも、ナポレオン三世時代にメキシコ皇帝に擁立されて銃殺されたマクシミリアン皇帝とその妻シャルロッテのことや、フリーダ・カーロ、メキシコの色鮮やかな民芸品のことなどに興味を持ったことはあったが、今一つ自分の中に反応するものがなかった。レオノーラ・キャリントンのメキシコ時代の友人のレメディオス・バロやフリーダ・カーロとその夫のリベラ、シケイロス、トロツキーのことなど、もっともっとその時代... ...続きを見る

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2007/08/20 21:45
今が一番元気!
 私はけっこう人がたくさんいる所が好きだ。夏祭りなんか行くと雰囲気だけで愉しくて仕方がない。子どもの頃は知らない人といると手に汗をかいたり、思春期には人ごみにいると気分が悪くなったりするくらいヤワだったのに、変われば変わるものですね〜(^^)。若い時は「背中に哀愁が漂っていておじさん心くすぐる感じでヤバイ」なんて言われちゃったりしたけど、今はかなりパワー全開に近い。それに私もともとネアカなのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/08/18 22:36
サボテンのような私
 私って、サボテンのようなものかもしれないと思う。私の母は園芸が趣味だけれど、自分の植えた花にはほとんど水をあげない人なのだ。水をかけ過ぎると根が弱くなると言って、土がカラカラに乾いていても葉っぱが茶色くなっていても絶対水をあげない。でもね〜、いくら自然のままがいいからって、日照りの時だってあるのだよ〜。それでも水をあげなかったら、それは虐待だ。だから私は苦しくなるとトゲで助けを求めるのでしょう。サボテンのトゲは葉が変化したものなのです。私は星の王子さまに面倒を見てもらえるトゲのあるバラではなく... ...続きを見る

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2007/08/16 12:27
泥くさい?私
 おとといの同窓会で話したのは、たいてい大工さんとか建築会社に勤めている人とか運送屋さんとか自営業の人ばかりで、なぜかそういう人ばかりが近寄ってきて話しかけてくれた。この人達はたいてい昔は勉強ができなかった男の子ばかりで、でもそれだけ普通の人より早く悩んでなんとか人に誇れる自分というものを見出したかった人達なのだと思う。この人達は学歴も有力者の親もなく、ひたすら自分の腕と信用の積み重ねで生きてきた人達なのだと思う。私は学歴だけはあり、勤めていた会社も一応一部上場企業だけれど、本質的には落第生、落... ...続きを見る

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2007/08/14 11:29
がんばって生きる
 今、私がすべきなのは、人の面倒を見ることではなく、自分ががんばって生きていることをできるだけ多くの人に知ってもらって勇気を与えることではないかと思う。43歳、未婚、夫・子ども無し、資格なし、へんぴな片田舎に暮らす、こんな絶望的な状況でも夢を失わず勇気を忘れず生きている人間がいるということに気づいて欲しいのだ。いくら私が他人のすべきことの肩代わりをしても世の中は良くはならない。一人一人が変わらなければ日本の未来はない。 一見甘えて楽しているように見える私がどんなに背水の陣で生きているかというこ... ...続きを見る

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2007/08/12 12:45
一歩前進、これから反撃だ!
 今朝はまだ心が不安定だった。けれどちゃんと朝7時過ぎに燃えないゴミを出しに行って、仕事も周囲に気兼ねせず自分のやるべきことをきちんとできた。年長の方にも勇気を出して自分が正しいと思っていること、自分の主張したいことを言えた。いくら相手が年長だって自分の主張を通していかなければ結局自分が潰されるだけだ。理解のない石頭の人や、他人への思いやりも持たず他人の都合など考えず自分の都合ばかり押し通そうとしている人達と、私はこれから闘っていく。今日は一歩前進、これからいよいよ反撃開始! ...続きを見る

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2007/08/10 12:49
もう少しかもしれない
 今日はだいたいにおいて心穏やかに過ごせた一日だった。父とは仲直りできたし、仕事も順調だった。いつも白と言えば黒と言うような母もあまり抵抗しなくなったし、おおざっぱである意味で投げやりだった部屋の掃除や整理も以前よりきちんとしてくれるようになった。私も以前より落ち着いて物事に取り組めるようになり、難しい本もかなり読めるようになった。  この世は何と言ってもまず実力がなければ何もできないのであり、自分の中のものをきちんとした形にすることができない私は、いくら努力しているとは言っても評価されるもの... ...続きを見る

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2007/08/08 23:59
今日は七夕
 今日は旧暦の七夕。田舎である我が地区では農作業の関係で8月7日が七夕だ。昨日は短冊に10枚ほど願い事や星座の名前を書いて七夕飾りを庭に飾った。私は星座のことは全然詳しくないので、こういう時にどんな星座を書いたらいいのか悩んでしまう。大佛次郎の兄野尻抱影の本を読んで勉強しようかなあ。  私の父は星が好きで天文学者になるのが夢だったという。子どもの頃は同じ学年の遊び相手がいないので、いつも空を見あげて雲ばかり見ている風変わりな少年だったという。数学が好きだし、私が形而上学的なものに憧れ、詩を愛す... ...続きを見る

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2007/08/07 10:30
岐路
 昼間外で人に接している私はとても朗らかでいられる。けれども一旦家に帰ってくるとなんだかすごく精神的に不安定で物を思いつめてしまう気がする。やっぱりこれは過渡期、岐路だからだろうか。周囲の人から良く思われたいがためにいい子ちゃんの猫を被っているのをやめて、自分の意見をはっきり言っていかなければ私はいつまでも一人前にはなれないように思うのだ。それはやっぱり怖い。でもそれは自分のためであり、相手のためでもある、と信じたい。 ...続きを見る

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2007/08/06 16:07
生計が立たなければ何も本腰を入れてできない。
 私にはやりたいことがたくさんある。読み聞かせ、自閉症の子ども達の支援、絵を描くこと、などなど。でもこれは全て自分自身の生計が立っていなければ、本腰を入れてやることはできないことなのだ。子どもを通したおつきあいだって、生計が立ってしかも養育費まで稼いでいることが前提だ。私のような人間には、やはりオブザーバーとかちょっとしたお手伝いをする心の余裕しか許されてはいないのだ。その時々に出会ったものに対して短期間・短時間きちんと向き合うことしか私には許されてはいないのだ。私はこうやって、これからも木から... ...続きを見る

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2007/08/06 13:37
あいかわらず子ども並の私
 今日は用事もあったので久しぶりに自転車に乗って買い物に出かけた。先にJAに寄って区費の振込用紙を貰ってお給料を下ろす。その後イオンに行ってコミュニティーセンターで使うトイレ用洗剤を買いついでに古本市場にも行く。あいかわらず車にも乗れず子どものおつかいのような事ばかりして私はいったいいくつなの?一人前と認められる日はいつ来るのか? 今日買った本は次の4冊。 ...続きを見る

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2007/08/02 21:23
大雨のち晴れ
 今朝はものすごい豪雨だった。朝7時30分くらいにゴミ出しにコミュニティーセンターまで自転車で出掛ける時にはもうかなり雲行きがあやしく、ゴミを出して帰路につく時には雨がポツポツ、家について自転車を車庫に入れようとする瞬間にはげしく降り出し、玄関に滑り込んだ時には大雨だった。雷鳴がとどろき豪雨が降り、これで出掛けられるのかと心配になったのだけれど、9時前には雨足が弱くなり母に車で送ってもらった。  今日のコミュニティーセンターは、10時過ぎに業者さんが選挙の機材を搬出しに来た。あとは、土曜日に調... ...続きを見る

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2007/07/30 21:18
水の女
 今朝起きて思ったのが、私の役割は今くじけそうになっている人に励ましの声をかけたり、水を差し入れたりすることじゃないかな、ということだった。人生をマラソンに例えれば、黙々と一人先頭を切って走り続ける人もいる。周囲の人と談笑しながら走る人もいる。歩いたっていい、立ち止まってもいい。ただ途中で苦しんでいたり、投げ出しそうになっている人がいれば、私は傍を走っていたら、あわてて駆け寄って水を飲ませたり、心配そうに伴走しながら声をかけるのだ。もしどうしても続けられなくなったら、一度ここで少し休めばいいよと... ...続きを見る

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2007/07/26 08:18
素直
 なんだか最近だんだん自分が素直になった気がする。以前は、何があるかわからないから人には頼らないぞ、最終的に信じれられるのは自分だけだと、無意識のうちにハリネズミのように人を遠ざけていたのかもしれない。妙に大人だったり、妙に反抗的だったり、自分が二つに分裂しているような気分だった。周囲の大人が信じられなくて不安だった。でも最近は人に甘えられるようになったし、どんどん自分が幼く、内心を隠さず自然体でいられるようになったような気がする。以前の私は自分ではしっかりしているつもりでもやはり弱かったんだろ... ...続きを見る

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2007/07/24 09:40
これが私
 今日の午後はどしゃぶりでとても憂鬱でどうしようもないので、槙原敬之の「THE END OF WORLD」を聴きはじめた。3回この曲を聴いて、その後「PAIN」に移る頃には雨足が弱くなり最後の「LOVE LETTER」を聴いているとすっかり雨は上がった。「THE END OF WORLD」を聴いている時には男の身勝手さと自分の不運を感じてやっぱり憂鬱だったけれど、「LOVE LETTER」を聴くうちに、こういう男の気弱さというものもいいなあと思えた。だいたい自分に自信満々の俗物ほど嫌なものはない... ...続きを見る

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2007/07/21 18:28
無用の用
今日は雨が降り注いでいるせいか気が滅入っている。考えてみれば、私の立場は、いわば無ければ無くてもいいもの、そういうものだったような気がする。本当に役立たずで、仕事も秘書、間接部門の事務でお茶汲み、コピー取り、掃除、そういう無ければ無いで済むような場所にばかりいた。今のコミュニティーセンターの事務だって締め切って人がこなければ必要ない仕事だ。それまでの区長は家にいて仕事をしていたのだから。私はいつも「必要ない。お金のムダ」だと言われないように、何とか自分が役に立つ存在だと認めてもらえるように必... ...続きを見る

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2007/07/21 15:48
未来のだんな様はどんな人?
 最近、私の未来のだんな様はどんな人かなあと思ってみる。自分と似ている人がいいのか、それともあまり似てない人の方が上手くやっていくために努力して自分の幅が広がり一緒になった甲斐があり充実した人生を送れるからいいのか?どちらにしても好きという気持ちがないとダメだということはかわりがない。私はどんな人とも上手くやっていけるような気がするけれど、最低限の条件は次のことじゃないかな。 ...続きを見る

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2007/07/17 14:32
もう傷つきたくないから
 今日コミュニティーセンターに実のお母さんを看取ったばかりという方が見えた。Kさんが「この節は」と声をかけると「何も思うようなことはしてあげられなかったけれど」と声をつまらせておられた。10ヶ月間、介護施設には行きたくないということでずっと自宅で寝たきりの生活だったそうで、他に家族がいてもきっとそれは孤独なつらい体験だったのだろうということが看てとれた。  私は2歳になる少し前に曾祖父を亡くしている。物心つく前だったので肉親の死をどのように自分が受け止めたのかということは自分ではわからない。け... ...続きを見る

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2007/07/16 18:12
私の天国と地獄
 私が社会人になった頃、私には頼りなる肉親も親戚も友人も存在しなかった。世の中のことは何も知らなかった。そういう逆境の中で唯一自分を支える拠り所となったのは、人より人間性で優るということだった。私はそれまでも何度か人から見捨てられてきたけれど、自分はどんな人も見捨てないようにしよう、誰もが相手にしないような人にも優しく普通に接しよう、相手が偉かろうが偉くなかろうが同じように接しよう、誰に対しても真の友人であろうと努めてきた。それは自分が人から見捨てられるような人間だったからでもあり、そのよう... ...続きを見る

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2007/07/15 10:41
デカルト
 昨晩はデカルトにすごく興味が湧いて「哲学的思考のすすめ デカルト「方法序説」に学ぶ、感性の時代の理性的開発法」(竹内均 PHP)という本を読んでいたが、デカルトがどういうことを考え、どういう人であったか、ということがかなり良くわかったように思う。この本は父が持っていたのだが、竹内均は「Newton」の編集長をしていたから持っていたのかなあ。父は「Newton」を購読していたし、この本の中で竹内均が触れている川喜多二郎のKJ法を勉強していたからか。この本と高校時代の教科書、「モラリスト」(竹田篤... ...続きを見る

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2007/07/08 10:58
湖上の姫 桜子
 先日から、大佛次郎の「湖上の姫 桜子」を読み返している。私は彼の作品の中でこの作品が一番と言っていいくらい好きだ。桜子は十六夜の月明かりの中、まるでかぐや姫のように桜の木の下にちょこんと座っているのを、荒くれ者の弁慶によって見つけられたのだ。桜子はモモのような女の子。もう十四、五歳なのに世の中のことは何にも知らない無垢な存在なのだ。このお話はまるで大佛次郎が私のために書いてくれたのではないかと思うほど、私にとっては共感する部分が多い。だって桜子が世間から隠されて育てられたのは琵琶湖の近江八幡の... ...続きを見る

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2007/06/25 19:25
木だって旅したい
 私は木のような存在だった。ほんの子供の頃からずっと、自分からはどこにも行けずじっとうずくまっていた。どこにも行けないから言葉がしゃべれなかったし、何もできなかった。私にできるのは、じっとそこにいて微笑んでいることだけだった。嵐の時は倒れないようにじっと耐えた。雨宿りしに来た小鳥たちが羽を休めるのをじっと見守り、雨がやんでまた飛び立っていくのを見送ってきた。自分からはどこにも逃げられないから、自分のいる場所を居心地良くすることでしか生き延びられなかった。でももう私はもう少し自由になりたい。自分が... ...続きを見る

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2007/06/21 13:08
明るい愁い
 今日の青い空のように、私の心は明るくそして愁いを含んでいる。私はやはり夢の、そして影の住人なのかもしれない。私がそこに居場所を見つけられていたと思っていても、それは私の思い過ごしなのかもしれない。ふと気がつけば、いつも私の入り込む余地のない厳然たる現実、時の積み重ねがある。かりそめの心の結びつきがあったとしても、私が純粋に人の幸せを願っていても、それは理解されず、忘れ去られてしまうのかもしれない。考えてみれば、私は今まで私自身を愛してくれた人に出逢ったことがあっただろうか。人は、私ではなく私の... ...続きを見る

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2007/06/20 16:14
ワインが熟成するように
 今日の「プロフェッショナル」はソムリエ佐藤陽一。42歳という年齢制限ギリギリでソムリエ日本一に輝いた。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070619/index.html 途中から見たのだが、ソムリエという職業はまさしくワインの熟成のようなものだと思った。一本でも多くのワインを味わい、知識を身につけ、接客の技を磨く、そして人生経験が必要。長い地道な普段の生活の中でその技は磨かれるのだ。番組の中で心に残った言葉を二つ。 ...続きを見る

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2007/06/19 23:10
マリアはいやだ
 私はいつもお母さん役みたい。少し落ち込んだ。(このブログにコメントしてくだった方のせいではないです。念のため。) ...続きを見る

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2007/06/16 00:30
コミュニケート=分かち合う
 昨夜、私が本を読むのもブログを書くのも自分の感じていることや好きなことを一人でも多くの人と分かち合いたいからだ、と言いましたが、先ほど本間千枝子さんの「父のいる食卓」(文春文庫)を読んでいたら、「コミュニケーションという言葉の動詞形であるコミュニケートには、古くは、分かちあうという意味があったという」と書かれていてその偶然に少し驚きました。 http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/50555125.html  私がかつて秘書という仕事... ...続きを見る

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2007/06/15 18:10
真理、経験とは一人では身につけられない
 できるできないで言ったら、私ほどできない人はいないかもしれない。車に乗れない、料理のレパートリーはほとんどない、本はたくさん持っているけれど速く読めない、手芸もあまりしたことはない、ピアノは弾けない、歌は歌えない、重いものは持てない…。ただ私はすごくいろいろなことに興味があるし、なにかするのが下手でもすごく愉しかったりするし、見ることはすごく好きだ。今しないことが多いのは、まず本を読みたいし、経済的な生活の安定が必要だからであり、他のことをする精神的な余裕がないのだ。稼いでくれる夫がいないし、... ...続きを見る

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2007/06/09 14:43
気がつけば人より強くなっていた
 私は子どもの頃からいつも一人だった。だから学校の登下校も塾の行き帰りも一人のことがほとんどだったし、大学は男子が圧倒的に多く、サークルでも同じ大学の女の子はほとんどいなかった。会社の部署もおじさんばかりで同年代の人はほとんどいなかった。だから何かある時は一人で行くことがほとんどだったけれど、今となってみれば、どこかに行くのに一人で行ける人なんてほとんどいないのだ。女性同士だとだいたいが友達と「行く?行かない?あなたが行かないのならやめる」という感じで一人でも行こうなんて人はほとんどいない。私は... ...続きを見る

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2007/06/08 17:49
怠け者
 私って元来が怠け者だと思う。好きなことしかしない、否、好きなことしかできないのだと思う。頑張り屋ではなく、競争意識もないので、みんながやっているから、とか、みんなに負けたくないから、という動機で何かをすることはできないし、ひねくれ者でもないから、みんながやらないことをやる、ということもない。ただ、大変な思いをして生きているみんなに申し訳ないという気持ちがあるので、自分が何かお手伝いできないかと思って、ほんのわずかな労力で手助けして人から喜ばれているというズルイ人間なのです。そして私が努力するの... ...続きを見る

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2007/06/08 17:13
「嫌われ者」にもいいところはたくさんある
 私ってなぜかいわゆる「嫌われ者」に縁がある。頑固、厭世的、不寛容、自分の好きなことしかしない、一方的に話をして人の話に耳を傾けない、人に感謝をしない、優しくない、反社会的・・・。せっかく私が心配して助言してあげても素直に聞かないし、こちらが下手に出るとつけあがる。はっきり言って疲れるから、勝手にしろ!と言いたくなるし、この人は一度地獄に落ちないとダメじゃないか、と思ったりする。とにかくいつも心の中で私は気にかけているのだけれど、あんまり相手に合わせてもいけないし、どうしたものかといつも思っ... ...続きを見る

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2007/06/07 10:55
十一面観音
 私は今まで「お観音さまみたい」と言われたことがあるのだけれど、表面はおだやかでも実はものすごくキツイ女かも。 http://magnoria.at.webry.info/200705/article_49.html とても寛容とは言い難い、気にいらないと人の醜いところは徹底的に糾弾しちゃうみたいなところがある。で、ふと、私は観音は観音でも、裏の顔はコワーい、十一面観音かもしれないな、と思った。表の顔は優しいけど、実はいろいろな顔を持つ、十一面観音。 http://www.butsuzou... ...続きを見る

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2007/06/06 19:16
今の自分でいい
 最近私は自分が何がしたいかということがだいたい見えてきたように思う。好きな本を読み、好きな物を身近に置き、のんびりと足を着けて身近な人と仲良く生活しながら、たまにはお出かけして、いろいろなことを考え、それを文章にする。近くに困っている人がいれば、自分のできる範囲で手助けする。要するにそういうことだと思う。大切なのはどんな本を読むか、どんな物を身近に置くのか、どんな人と暮らしていくのか、それさえ満足のいくものであれば、とにかく生活していければいいのだ。以前はどうやって生計を立てていくか、両親の介... ...続きを見る

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2007/06/01 18:01
ケンカ
 今日は風邪気味の上睡眠不足で夕方まで何も集中できず鬱々とした時間を過ごしてしまった。こういう時には私はひどく絶望的な気分になる。42にもなった私には無駄にできる時間などない。前に進めない時間はやはりつらい。  夕ご飯の時に、母に対して意見を言うと、後で父が「育ててくれたお母さんに対してその言い方は何だ!」と言ってきた。私に言わせれば「子どもにこんなこと言わせないでよ」という気持ちなので、カチンときた私は猛反論した。父は母に対しては意気地がなくて何も言えないくせに、私に対しては何だかんだ言って... ...続きを見る

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2007/05/22 23:05
私の運勢は・・・
 私は日頃、おみくじや占いの類いには関心がないのだが、森町の天宮神社に行った時にはなぜかおみくじを引きたくなって、引いたら半吉だった。 http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja/10002.html その内容は、 ...続きを見る

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2007/05/07 19:23
自分に足りないことがあると思えるのは幸せだ。
 今朝、我が家の生垣の向こうで登園途中の幼稚園の男の子が一人だけ、泣いて立ち止まって動けないでいた。引率の男の人がなだめてもずっと動けなかった。私はそれを見ていて、かわいそうだなと思った。私は幼稚園に入った時に3日間押入れに篭城して登園拒否したあげくついに観念して2年間通い続けたが、愉しかった思い出は一つもないし、悲しい思いをしたいくつかの場面の他はほとんど何も覚えていない。たぶんいつも一人ぼっちだったのだと思うけれど長い幼稚園での時間をどうやって過ごしていたかと思うと、自分で自分がふびんになっ... ...続きを見る

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2007/04/09 15:57
本当の仲間とは
 昨晩は何だか寂しくなってしまって落ち込んでいたのけれど、今日仕事に行ってたくさんお話ができたので機嫌が直った。新区長とも娘さんの話などでじっくり話ができたので良かった。私は子供の頃は機嫌が悪くなってもすぐまた機嫌を直すので、母からよく「泣いたカラスがもう笑った」と言われていたし、今も立ち直りが早い。  私が機嫌が悪かったのは、私の周囲の人はみんな自分のことばかり考えていて私の気持ちを受けとめてくれない人ばかりだからだ。母も父も子供のようで、人は人で他人の苦労を思いやるような心の広さはない... ...続きを見る

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2007/04/02 17:33
私たちは人によって生かされているのです。
 朝、ゴミ出しに行って、出勤する自閉症の息子さんを送ってきた帰りの知り合いのお母さんとばったり会い、最近あった自閉症への理解を深めるための講演会や、今度ある電車でのツアーのことなどで一時間くらい話し込んでしまった。新年度をひかえ、養護学校や県の人事異動でバックアップ体制がどの程度変わるかということがかなり重大な問題らしい。それから、二人で話をしていて、自閉症の改善は本人がどれだけ理解者を得られるかということにかかっていて、家庭でのしつけや学校での指導、同居するおじいちゃんおばあちゃんがいるか、兄... ...続きを見る

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2007/03/29 09:43
今日は雨
 今日は雨だ。晴れたら三熊野神社での花市と三社市や、高天神社の例大祭に行こうかと思っていたけれど、雨なのでお家にいる。 http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/k_jyoho/takatenjintaisai_2.jsp 午前中は今日の会計監査の件で総代さんに呼び出されたし、家にいて正解だったのだろう。 雨でもこのところ暖かくなったので、冬に終わりを告げてこれからいよいよ春だぞという期待感のようなものがある。私は生まれてこのかた、新し... ...続きを見る

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2007/03/25 14:07
早く一人前になりたい
 昨日は母の誕生日だったのだが、午前中は仕事で忙しく午後も会計の締めで夜集金に行ったりしていて、母が誕生日だということをうっかり忘れていたのだ。父も今日の早朝のアルミ缶回収のことが気がかりだったらしく、夕食の時も何も言っていなかったので気がつかなかった。夕食中伯父から電話がかかってきて話をしていて伯父から言われて初めて気がついたという失敗をやらかしたのだが、姉はちゃんと電話をかけてきたのでエライ。 考えてみればあれ(わかる人にはわかる)から一年経ったのだ。その前の一年は初めて地域デビューした年... ...続きを見る

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2007/03/24 17:53
前に進むしかないのです。
 昨日は家に帰ってから落ち込んでいた。子ども読書活動推進会議の他の委員の方は学校の先生や市役所の職員でいわばエリートなのだ。地元に住んで一生続けていけるやりがいのある仕事を持ち、仕事を通した仲間や学生の時の同級生はたくさんいるし、収入は安定しているし子どもの面倒も親に見てもらえるので、3人くらい子どもがいるという人もいるし、全てを手に入れていると思う。私は夫なし子なしで、友達もいないしきょうだいとも縁が薄いという年取った引きこもりがちの父母と同居、仕事もあまり人が訪れないコミュニティーセンタ... ...続きを見る

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2007/02/16 22:34
微笑みと思いやりを忘れずに
 今日のコミュニティーセンターは、切り絵クラブの方や味噌作りのグループや手芸が趣味の方などがいらしてみんなで手作りの話題で盛り上がった。やはり何か趣味を持つということは友達作りにもなるし生きがいになるのだなあと改めて思った。肩こりの話になった時に、好きなことをしている時は肩が凝らないというので、やはり人間は好きなことじゃないと続かないのだなあと納得する。私は聞き役になってひたすら良いところを見つけて褒めるのだが、それができる人は案外いないのだ。人生は悩みや不安が多いので、人と話す時くらいは明るい... ...続きを見る

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2007/01/29 17:31
これから一花咲かせるぞ
今日は暖かい一日だった。風もなかったので久しぶりに外で掃除が出来たし、プランターや植木鉢の花の手入れもしてあげられた。今コミュニティーセンターの玄関に置いてあるのは花カンランのプランターと、オリヅルラン、金のなる木、ソテツなどだ。かなり前に枯れてしまったかと思ったブーゲンビレアの小さな鉢も、思いがけなく鮮やかなピンクの花をつけていたので少し驚き、その生命力に感動した。掃除をしていると隣の大工さんの奥さんが「おめでとうございます」と挨拶されるので、間抜けな私は驚いて「おめでとうって私結婚するわ... ...続きを見る

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2007/01/15 18:58
一人前ではないが、世の中のためにはなっていると思う。
昨日私が頭に来たことは、お互いのコミュニケーションの不足によるもので、私も反省したが、やっぱり私という人間を良く知らない相手から「あなたはこうだ」と私の人間性を疑いしかも決めつけるような発言をされるとムカッとくる。私だって年収36万で未婚で信用して貰えるとは思っていないが、今私がこういう状況に置かれているのには理由があるし、世の中に認められる仕事がまだ出来ていなくても、「生き方」に関しては間違っていないし、常に周囲の人のために何が出来るか、自分がどういう役割を果たすべきか、ということを考え判... ...続きを見る

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2006/12/16 03:09
物言わぬ幼い子どもや動物は私の仲間
私の一番の長所は、黙って微笑んで大人しく人の話が聴けるということだと思う。そして余程のことがない限り人を傷つけることがないように心配りをして会話している。たまにうっかり相手を傷つけるような事を言ってしまった時には「相手にすまないことをしたなあ」とあせってしまうくらい私は心の優しい人間だと自分では(自分で言うのも何だが事実だと思うので)思っているのだ。私はここぞという時以外は、相手に自分の言いたいことをぶつけることはしない。世の多くの人達は、相手の気持ちを考えずいつも言いたいことを言っているか... ...続きを見る

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2006/12/15 18:51
恵まれている人に何が言えるか?
私は貧乏だが、いちおう会社員時代に貯めた貯金はあり今のところ食べるのに困ることはない。本だって数えたことはないが各国の歴史・文学等1000冊以上はあり、それだって資産といえば資産だろう。私は貧乏だが、それには世の中の仕組みがおかしいということも言えると思う。私は田舎に住んでいて土地だけはまあまあ持っているが、アパート経営ができるほどの広さの土地ではなく、土地を持っていない人に比べて税金は余計に払わなくてはならないし、土地を持っているということは維持管理に時間がかかりそれもあって母は働きに行け... ...続きを見る

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2006/12/14 18:20
自分の精神年齢がよくわからない私
今日は時々小雨が降っていたが、暖かい一日だった。午前中は仕事でいつも通り数人の来客の話相手をしながらのんびり仕事をしていた。調理室のお茶を入れる急須がどれも手入れが行き届かなくて茶渋がついていたので、試しに漂白剤に浸けたらお昼前には真っ白になっていたので驚いた。私は化学洗剤の類はあまり使いたくないし、漂白というと落ちない汚れを白く上塗りして隠すイメージがあったので気が進まなかったのだが、やってみたら効果は劇的だった。  午後は、JAや郵便局に立ち寄りながら、2度目のパンクで修理に出した自転... ...続きを見る

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2006/11/20 22:46
「僕の歩く道」第6話
 昨日、1週間ぶりに「僕の歩く道」を見た。感想を記しておく。 http://www.ktv.co.jp/bokumichi/story/index.html 番組のラストで自閉症の子どもを持つ古賀が、輝明が「僕のお父さんは2003年に死にました。いつ帰ってくるのかな?」と話すのを聞いて泣き崩れるシーンを見て、私も泣いてしまった。輝明はお父さんが死んでも、これから先会えないという事実を受け入れることができないのだ。それは輝明が頭が悪いからなのではない。自分を護ってくれた人が存在しなくなることを... ...続きを見る

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2006/11/15 17:14
「いつでも夢を」「ノルウェイの森」
最近すごく小説が読みたくなって、明け方「いつでも夢を TOKYOオトギバナシ」(辻内智貴 光文社)を読んでいた。 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031067201&Action_id=121&Sza_id=E1&Rec_id=1010&Rec_lg=101009 主人公の洋子が、あまりにもかつてのそして半分今の自分に似ている気がして、読みながらポロポロ涙が出た。考えてみれば、私は自分と同じよ... ...続きを見る

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2006/11/14 11:33
「僕の歩く道」第4話
 「僕の歩く道」第4話を見た。感想を記しておく。 http://www.ktv.co.jp/bokumichi/story/index.html びしょぬれになって泣いている都古に気がつかず、やっと気がついてテルが傘を差し掛けるシーンには少しグッときたが、「気が利かない」というのは自閉症・発達障害の問題点の一つだと思う。以前の私は、自分がやらなくてはならないことを指示されれば確実にやるが、集団の中に置かれると他の人の言動に混乱させられて場が読めず、ボーッとして気が利かず何をしたらいいか判断で... ...続きを見る

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2006/11/02 23:47
10代20代の頃の浮世離れしていた私
 10代20代の頃の私を思い起こしてみると、とんでもなく浮世離れしていたと思う。まず金銭感覚がゼロだった。大学の学費がいくらかも全然考えたこともなかった。サークルの練習の後立ち寄った喫茶店で何を頼むか聞かれた時に「水でいい」と男の子に言って「場所代がいるだろ」と怒られた。みんながこれは安いとか高いとか言っているのを聞いてなぜそういう感想が出てくるのかさっぱりわからなかった。飲み会もみんなが盛り上がっているのに自分だけ溶け込めず一言もしゃべれず壁の花になっていると「マリア様みたい」と嫌味を言われた... ...続きを見る

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2006/11/02 10:21
”先生”になれない私
 最近、社会福祉の施設の現場に見学に行く機会が何度かあったのだが、その施設の責任者は皆元先生という人ばかりだったので、ちょっと驚いたが、これが現実なのだろう。 ふと気がついたのだが、私の親戚には先生はほとんどいない。父はもともと先生にはなりたくなかったのであって、天文学をやりたかったらしい。子供が好きでない先生だったと思う。父方は自分の好きなことを極めたいという研究者タイプの人が多いと思う。母方も、外国船の船長だった伯父も優等生ではなく、体育の先生にでもなれと祖父に言われて大学の教育学部に入っ... ...続きを見る

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2006/10/30 21:35
私は鉄人マグノリア2号!?
 最近、ある人から、「あなたは地球を守る鉄人28号のような人だ。」と言われた。でも女性としてこんなことを言われたらちょっとショックだ。たしかに私には信念とか使命とかいうものがあって、逆境に耐え抜いてきた雑草のような強さはあると思うが、頼りになる両親も、夫も子どももなく、まだまだ根無し草なのだ。でも、私は若い頃からなぜかおじさん受けが良く、就職の面接の時に50代のおじさん達に「あなたには頼りたくなるようなところがある」と言われたこともある。いつも30も40も上のおじさんと仕事をしなければならず、ダ... ...続きを見る

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2006/10/23 21:43
カフェ・マグノリアでもやろうかな?
今日は午前は仕事でした。火災報知機の点検のために業者さんが来ました。これは年2回の実施が法律で義務付けられているそうです。火災報知器は押入れでも、ある一定の広さの部屋には必ず取り付けなくてはならないのです。仲介の電気業者さんとお話をしたのですが、この業者さんは工場などの電気設備の仕事をしているので、そういう仕事は工場の休みの土曜にしなければならず、信号機などの仕事も夜やらなければならないそうで、中小企業の厳しさを感じました。火災報知機の検査をした会社の営業の方も退職されたそうで、検査をした方... ...続きを見る

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2006/10/20 17:44
表面上八方美人な私
 私はどんな人とも上手くやっていこうとする人間だし、どんなことにも興味を持とうとしている。それは私が、最初からみんなからはぐれてしまった人間だからだ。人並みに生きてきた人なら自分が所属する集団というのがあって、その中にいる限りは他の人達を無視したり攻撃しても自分の身は安全だ。仕事でも趣味でもこれだとずっと続けてきたことがあれば、そこから徐々に守備範囲を広げていけばいいのだろう。私はずっと自分の居場所が見つけられずに放浪の人生を送ってきた人間なので、自分の子どもへの読み聞かせをきっかけに10年以上... ...続きを見る

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2006/10/14 14:03
掃除人な私
 今日は、思ってもみないようなすごい晴天だった。青空が広がり、ねりを引く人は暑すぎて大変だったかもしれない。私は役員ではないのでお祭りに出る義務はないのだが、区長から暗に出ろという意味で日程表を渡されたので、今年はほんの手助けのつもりで朝8時前に祭典本部に行ったら、台所には、青年団の食べたお弁当のカラやカップヌードル、缶ビールの膨大な山が…!がーん!何だこれは!お祭りの初日の朝からもうこんなだとは私は思ってもみなかった。やっぱり私は甘かった。女性部はご祝儀の受付をしたりお弁当を車で取りに行かなく... ...続きを見る

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2006/10/07 18:17
これから自分の納得のいく人生をどのように実現するか?
 最近自分の家族と自分のこれからの人生について考えていたのですが、やっぱりまず私がしなければならないのは「結婚すること」なのです。やはり年取った両親を一人で支えていくのは大変過ぎます。共倒れになったら元も子もありません。自分の納得のいく人生を送りながら結婚し、両親の面倒を見る、それが私の当面の目標です。それにはどうしたらいいか?戦略が必要かもしれません。まず私のやりたいことは文章を書くことです。いい文章を書くためには、自然の中で暮らしかつ芸術に触れる機会の多い環境に身を置くことです。私は蔵書がた... ...続きを見る

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2006/10/06 18:55
気つかいーな私
今日もまた父と激しくケンカしてまった。昨日から、母は私が何を話しかけてもほとんど黙っていて、少し口を利くかと思うと、かぼそい聞き取れないような小さい声でしか話さないので、頭に来てイライラしていたのだ。母は家の中では通常いばっているが、外に出ると近所の人ともほとんど口が利けないくらい意気地がないのだ。近所から何か頂きものがあっても、「ありがとうございます。」とハキハキお礼を言えば相手も喜ぶのに、妙に遠慮して煮え切らない様子で「え〜」とまるで迷惑そうな言い方をするので、相手の人はいい気持ちではな... ...続きを見る

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2006/10/05 15:42
私の両親の良い所
私の両親の良い所は、一言で言えば、卑屈でないということだと思う。我が家は、お金持ちでもなく、町の名士でもなく、近所付き合いも親戚付き合いもほとんどなく、ひっそりと生きてきた家族だと思う。学校では、勉強もスポーツも音楽も習字も得意というような優等生達がいて、そういう人達は今考えると、お父さんが先生だとかお医者さんだとか、とにかく町の名士で、お互いに張り合っていたと思う。私の曽祖父も町会議員など地域のために頑張った人のようなのだが、私が物心つく前に亡くなっているし、祖父も慶応を出て日本生命に勤め... ...続きを見る

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2006/09/30 00:15
私の安住の地はどこにあるのでしょう?
ここ数日両親と口論が続き、今朝父とはすごい言い合いになりました。私は両親にもっと前向きに生きて近所や親戚との付き合いを大事にして欲しいと言っているのに、「いまさら」と言われて、挙句の果てに「ちょっとマシになったと思って…」と父が言うので、思わずキレて父の腕をたたいてしまいました。怒りで唇が震えました。私は両親に何も多くのことを望んでいるわけではないのです。社会人として当たり前の生き方をして欲しいだけなのです。  私はなぜこんなに苛立っているのだろうと冷静に考えてみました。それは、本当に自分... ...続きを見る

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2006/09/22 18:05
整理や掃除が楽々とできるようになった私
ここ数日、モデムがカチカチと音がして、インターネットにほとんど接続できませんでした。今日午後3時過ぎにNTTに電話したら、調べてくれて、5時過ぎにサポートの会社の人を派遣してくれました。事情を説明したら、モデムではなく電話回線が原因のようだということでした。サポートの人は外に出たと思ったらいきなり電柱に登っていたので驚きました。それで調べたら、電柱から家に来ている電話線が悪いようだということで、40分くらいいろいろ調べて修理してくれました。電話線は長く使っているうちにだんだん悪くなって故障す... ...続きを見る

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2006/09/20 18:18
言葉遣いより、内容でしょ?
モンテーニュの「随想録(エセー)」を読んでいて、目に留まった箇所があったので記しておきたい。 ...続きを見る

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2006/09/11 18:26
地に足付けて生きるとは?
私は現在、税金や年金の掛け金は両親に払って貰っています。食費も出していません。しかし、図書費や交際費は、今までの私の貯金や今働いて稼いだお金から支出しています。私は、家の掃除や庭の手入れ、お風呂の掃除などの家事手伝いをしています。私は田舎に住んでいて、田畑もあります。それを維持管理していく事も必要です。 私は、大学の文学部を卒業してます。私は会社員時代、仕事に傍ら、ずっと自分で本を読み続けていました。当時から集めた本は数えてはいませんが、文学・歴史・科学など千冊以上はあり、発達障害・読書障... ...続きを見る

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2006/09/11 16:34
私が発達障害を克服するまで
 私が発達障害であったということに疑念を持つ方からご質問がありましたので、他の方にも読んでいただくためにも、こちらに返事を書かせていただきます。私を、専門家に見てもらったらというのは、私がおなかが痛いのに、仮病のようだから、お医者さんに見てもらいなさいと言うようなものだと思うのです。おなかが痛いのは、自分が一番良くわかるはずですよね? 現在私はほどんど発達障害を克服したと思っております。私はほとんど自分が自力で障害を克服した時に、発達障害という概念を知ったのです。ですから、今はもう専門家に頼る... ...続きを見る

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2006/09/11 15:38
私は半匿名
 私は匿名ですが、自分の過去・家族・仕事・親族等について包み隠さずブログに書いています。ですから、読む人が読めば私が誰であるかはわかるのです。私は批判を書いていますが、それは相手に言えないからブログでこそこそ書いているのではなく、もし当の本人と腹を割って話す機会があれば、ちゃんと同じように意見を言います。私は言うべきことがあれば、ちゃんと顔を見て話す人間であり、それが物事を解決する一番良い方法だと信じているのです。私の批判は、当の本人を貶めるために書いているのではなく、私がどういう人間であるかを... ...続きを見る

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2006/09/10 21:08
私の雑草魂と幸福論
 夕方、近所の知人の所に用があって行く途中で、近所の奥さんが犬の散歩をしているのに会って、30分くらい立ち話をした。井戸端会議や立ち話というのは、やはりいろいろな事が聞けてすごく勉強になる。奥さんの情報力侮るべからず。私は子供の時には、近所の家に遊びに行くことなどめったになかったが、今は何か用を見つけて、気軽にあちこちの家に遊びに行く。そこでいろいろ話を聞いていくうちに、かなりの情報通になったと思う。私は男性のように青年団や消防団というような集まりがあるわけでもなく、既婚女性のように夫や子供を通... ...続きを見る

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2006/09/09 18:12
世間の常識を盾に言いたいことを言わないでください。
 私は、未婚であり、キャリア・ウーマンでもない。週3日3時間だけ働いているだけだ。世間の常識から見れば、いい年をして好き勝手なことをしている世間のお荷物に見えるかもしれない。自分一人で食べていけないのに人の世話などする資格はない。両親を批判する恩知らずの娘・・・。でも、私は両親と同居して、この先ずっと面倒を見ていくつもりです。月3万の収入で、もし両親が倒れでもしたら…。姉は遠くに暮らしていて、介護を分担してもらうことはできないのです。甥っ子の進学もあるし、金銭的な援助だって期待できない。一寸先は... ...続きを見る

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2006/09/09 13:52
野育ちな孤児のような私
 私は、都会に生まれたお嬢様、おぼっちゃまに比べれば、お話にならないくらい全然野育ちだと思う。私の父は大卒で小学校の教員をしていた。母は高卒で専業主婦で、私の小さい頃は生活のために田んぼや畑をしていたし、今も趣味で畑をやっている。デパートに就職を希望していて面接も合格したが、曾祖父の反対で諦めたそうだ。ほんの少しだけアルバイトをしたことがあるそうだ。家には難しい数学や天文学、日本史や万葉集、教育関係の本はあったが、子供の私にそんな本が読めるはずもなく、私が読めたのは親に買って貰った子供の本と、セ... ...続きを見る

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2006/09/08 18:14
メカには案外強い私
今日は、事務所のコピー機のトナーの交換に失敗して、営業の方に午前と午後の2度も来て貰うことになってしまいました。私は会社員時代に事務をやっていたので、コピー機の紙詰まりの対応などお手のもので、メカにはけっこう強い方だと思うのですが、事務所のコピー機は小規模の事務所向きで、会社員時代に使っていた機種とは違い性能もかなり抑えてあるので、トナーも違うようで、説明書を見ながらやったのですが上手くいかなかったのです。トナーには細かい粉塵が入っているので、廃棄はメンテナンスの方が対応するそうで、普通にゴ... ...続きを見る

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2006/08/28 15:26
早くスキマ人間を返上したいのです。
マグノリアは、今日も明日の講演会の勧誘のため、自転車で走り回っていました。スキマ人間の私は、スキマが気になってしかたないのです。この世には、スキマがあちこちにあるのです。どの団体にも帰属していない(家庭を除く)私は、スキマにしか生きられないのですが、スキマ人間は身分が不安定なのでやっぱり返上したいのです。だからスキマの両岸に橋を架けて対立のない社会をつくる努力をしているのですが、本当にいつまでこんなことをしているのでしょうか、私は。早くちゃんと地に足を着けた生活がしたいと思っているのですが。顔... ...続きを見る

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2006/08/26 17:30
思い出はお金では買えない。
夏が終わりに近づいてきたせいか、私のお気に入りのブログでは、子供時代の思い出を綴っておられる方が何人かいらして、私も自分の子供時代を思い出して、ジーンとしたり涙がボロボロ出てしまったりしました。私は子供の時に遊び友達がいなくて、いつも一人で本を読んだり絵を描いたりしていました。裏の家に友達が遊びに来るのを、半分諦めた気持ちで羨ましく見つめていたりしました。普通の方のように、時間が経つのを忘れて一日遊んだような経験は私にはありませんが、30年近く経って子供の時に読んだ本を通して、私はたくさんの... ...続きを見る

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2006/08/24 12:04
自己紹介の部分等に、一部修正を加えました。
今日は台風で早朝から激しく雨が降っていました。今は風は強いですが、小雨です。こんな天気ですが、家の中でやるということで、予定通り読み聞かせをすることになりました。これからちゃんと読み込んで、子供達が愉しかったと思ってくれるように、頑張りたいと思います。  それから、自己紹介の部分から、文学部哲学科人文専修卒という学歴を削除しました。このブログを訪れてくださる皆様と自由に会話するには、その方が良いと判断したからです。私はこのブログでお金儲けをするわけでもないので、このブログの内容をただ読んでい... ...続きを見る

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2006/08/08 10:01
白百合の花が咲いています。
爽やかな朝です。庭では薄いピンクの夏水仙が盛りを過ぎて、昨日あたりから今度は白百合の花が咲いています。白百合は私の好きな花です。 http://daisukenigou.blogzine.jp/daisukediary/2005/08/post_446b.html ずっと昔から、もし女の子が生まれたら、ゆり子という名前をつけたいとずっと思っていました。今日もまた、皆様にとって良い一日でありますように(^^)。私自身も良い一日になるとよいと思っています。 ...続きを見る

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2006/08/05 08:13
個人のプライベートに立ち入り過ぎた記述は、削除・修正しております。
 以前の記事を読み返してみて、自分という人間を理解してもらいたいという気持ちのあまり、知人のプライベートに立ち入り過ぎた記述がいくつかありましたので、それは削除ないしは修正しております。これだけトラックバックが増えアクセス数も増えると、個人を特定できるような記述は極力避けなくてはならなくなってきました。最初は個人的な日記という気軽な気持ちで書いていましたが、だんだん半公人としての気構えが必要であることに気づいてきたのです。 以前、私のプライベートを侵害するような記述で御迷惑をおかけした方々には... ...続きを見る

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2006/08/01 12:18
追い詰められた時に冷静な私
  でも私はいつもそうなのですが、どんなに追い詰められた時にも、どこか正常に物を考えることができる精神的に余裕のある部分があるようなのです。それはきっと当時81歳だった曾祖父に抱かれていた安心感が今も残っているからではないかと思うのです。伯父に聞いたら、曾祖父は広い大海原のような壮大な感じのする人だったそうです。母もこの曾祖父と成人するまでずっと一緒に暮らしていたのですが、1歳で曾祖父母に引き取られる前は、祖父母のもとで暮らしていたのであり、そこが母がいざという時に慌ててしまう原因なのではないか... ...続きを見る

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2006/07/25 23:25
嘘のつけない私
 私の文章には、誤字脱字、へんな言い回しが多々ある。しかし、あとで自分で読み返してみると、それはその時の私の精神状況や相手に対する印象を無意識のうちに語っていて、われながら見事で可笑しくて笑ってしまうのだ。もし、この私の間違いを、私が意図的に相手を陥れるために自作自演していると相手が考えているとすれば、私という人間はこれ以上ないほど憎たらしい存在であることは想像できる。やっぱり私は中野重治や大江健三郎の精神的縁者なのかもしれない。とすれば、がんばればノーベル文学賞も夢じゃない?(←何言ってんだー... ...続きを見る

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2006/07/23 14:25
まだまだ自分は子どもなのだと悟りました。
 私は、自分では十分大人だと思っていたのですが、やはりまだまだ自分は子どもなのだと悟り涙が出ました。両親が大人になり切れていないのですから、その両親に依存している私がなかなか大人になれないのは、ある意味で仕方がないのです。ですから、できるだけ外の空気を吸って、世の中の多くの方の教えを請いながら成長していくしかないのですが、時に心ならずも皆様には多大なご迷惑をおかけしてしまうことになり、恐縮し、深く反省しております。  昨日、いつもコミュ二ティーセンターによく顔を出してくださる元町長の方に「もっ... ...続きを見る

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2006/07/20 21:45
汝の敵を愛せよ
 私はたとえ、相手が自分と敵対していても愛情は与えるものだと思っております。汝の敵を愛せよ。これがキリストの教えです。私はまだ半人前の人間であり、社会で戦っておられる方にこの理想があてはまらないことは百も承知です。しかし、だからと言って私が理想を捨てなければならないということにはならないのです。それは半人前の人間であるからこそできることなのかもしれません。理想を追うのは若者が多いですから。  私にはネット上以外にたくさんの知人がおり、私を頼りにしてくださる方も多いのです。先日はある未知の歌手の... ...続きを見る

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2006/07/13 00:27
涙は、現実を受け入れるしかない時に流すもの
 昨晩あれから、ずっと携帯の電源が切れていたことに気づき、電源を入れ、メールを送って待っていたが、とうとう連絡はこなかった。考えてみれば1ヶ月電話もメールもしてなかったのだ。例の騒動の時に心配して電話をくれてそれきりだった。 考えてみれば、彼は昔少しだけ付き合っていた小説を書いていた人に似ているのかもしれない。厳しいことばかり言うけれど、「もっと自信を満たなきゃダメだよ。」と本気でつきあってくれたのだ。高校時代は弁論部だったそうだし、政治のことにすごく関心があって、一方的にしゃべるので、無知な... ...続きを見る

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2006/07/04 14:15
大学時代に出会ってよかったもの
 私は以前、大学で学んだ知識が社会人になってから役に立たなかったと書きましたが、直接役に立たなくとも、多少は自分の自信になったと思うのです。地方出の教養の無い一公務員の娘が、学問がどんなもなのか、大枠だけでも知ったのは重要なことでした。やはり勉強は自分でするものですが。私の場合、自分というものがわかっていなかったので満足な卒論は書けなかったのです。でも思うに、みんな大学時代でそんなに自分がちゃんとわかっているものなのでしょうか? 大学の講義では