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カエルの女王さま
 私は、子どもの頃に読んだグリム童話の「かえるの王さま」のお話のことはいつも胸の中にある。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_24.html いつかきっと、カエルの王さまが美しい王子に変身して、私と結婚してめでたしめでたしになると心の中で信じているのだけれど、この前世の中にはカエルの王さまならぬカエルの女王さまもいるのだなあ〜と考えていた。それでふと思い出したのがジョルジュ・サンドの「コアックス女王」(平井千香子訳 青山社 1992)。... ...続きを見る

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2007/10/04 11:07
マグノリアとカエル
 「アニマの香り 鏡リュウジ対話集」(鏡リュウジ 雲母書房 2001)の宮台真司との対談を読んでいたら、映画「マグノリア」にカエルが降ってくるシーンがあると書いてあったのでびっくりした。この映画はトム・クルーズ(彼が発達障害であったことは有名)主演で、 http://www.zakzak.co.jp/midnight/hollywood/backnumber/C/030717-C.html http://www.actiblog.com/tigre/14341 「ブギーナイツ」のポール・ト... ...続きを見る

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2007/10/01 15:11
カエルだったら跳べなきゃね。
 カエルは確かにじっとしていることが多い。けれど、動く時には強いバネを使ってどんどん前へ進むのだ。そうでなければカエルのような小さな生きものは生きてはいけないはずなのだ。ウサギだってそうだ。鳥だって飛ぶ時はどんな生きものよりも速い。身に危険が迫っていない時は、じっとしていて状況を読みじっくり考えて力を蓄えることは必要だ。けれどじっとしていて考えが整理されたら、すぐにジャンプして前に進まなければ生き残ってはいけないはずだと思いますけど。 ...続きを見る

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2007/09/14 13:53
「かえるの王さま」と金のゴムまり
  小1くらいの時に、グリム童話の「かえるの王さま」(久米穣編・著 偕成社版・なかよし絵文庫)という本を読んだ。この本の中には、「かえるのおうさま」「あかずきん」「六にんのけらい」「おうさまになったしたてやさん」「きんいろのけのおに」の5つのお話が収められている挿絵は、花野原芳明という人が高畠華肖のような色っぽい絵を描いている。 「かえるのおうさま」は、井戸に金のマリを落としてしまったおひめさまが、井戸の底にいたかえるにまりを拾ってもらい、そのかえるが実は王子さまだったというお話だ。 おひめ... ...続きを見る

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2006/06/06 15:28

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