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「高校教師の三十六年 一社会科教師の軌跡」
今日、20年ぶりくらいに年賀状をお出しした高校時代の恩師から、お手紙と著書が送られてきました。御自身の36年間の高校教師時代に折にふれて書き発表された文章をまとめられた「高校教師の三十六年 一社会科教師の軌跡」という本でした。この恩師は高校3年の時の担任で、なぜか私に目をかけて下さって、進路についても様々な助言をいただき、「君はフランス文学をやらないかね」と言ってくださったのもこの先生でした。私が大学時代に第二外国語でフランス語を選択したのも、この恩師の一言が関係していたのかもしれません。 ... ...続きを見る |
2008/01/10 20:32 |
類は友を呼ぶ
私はその人のことを全然知らないのに、何か惹かれるものを感じると思うと、後でその人とは必ず共通点があることに気づいて驚く。最近はもうそういうことが何度もあるのでそれほど驚かないけれど、類は友を呼ぶって本当なのだと思う。長く病に苦しんできたり、幼い時に大切な人を亡くしていたり、障害のある人を援助する仕事をしていたり、人を癒すための仕事をしていたり、そういう共通点があると思う。今ふりかえれば、子どもの頃も、若い頃も、そういう人達と知らず知らずのうちに一緒にいたような気がする。大学のサークルもテニスと... ...続きを見る |
2007/10/18 10:48 |
いなか者で悪いか?
私は田舎に生まれ、田舎で育ち、18歳で上京し31歳まで東京で過ごし、リストラでまた地元に返った人間だが、生まれてから一度も田舎者であることが恥ずかしいと思ったことはない。上京するまでは地元が大嫌いで二度と戻るもんかと思っていたが、それは自分の居場所を見つけられなかったからであり、田舎だからではなかった。上京したのも都会に憧れたからではなかった。私が大学生の頃は女子大生ブームで女の子はブランド物のバッグを持ち、テニスやスキーのサークルの全盛期だった。私もテニスのサークルにいたが、ブランド物のバッ... ...続きを見る |
2007/05/20 09:04 |
人生というものは思うようにはいかない。
10年間の引きこもりやうつ病などから立ち直り、新しく人生を生き直している私は、長く連絡を取ってなかった友人やかつての同級生と会って話をする機会が何度もあったが、同級生の中には過労死してしまった人や交通事故に遭って死にかけたという人もいたし、学生時代に明るく誰とも上手くやっていた人が激やせして別人のようになってしまっていたり、過酷な現実を思い知らされる事が何度もあった。本当に人生というものは思うようにいかない。時には人生を踏み外して奈落の底に落ちたりと、予想もしていなかったことも何度も起こる。... ...続きを見る |
2006/11/04 00:17 |
文学的テニスサークルに所属
私は大学時代にはテニスサークルに所属していたのですが、かなり文学的な資質の人間が集まっていたサークルだったように思います。広告代理店や出版関係に就職した先輩や同級生もいましたし、マスコミ研究会に所属していたり、絵を描いたり、マンガやアニメが趣味という人もいました。そのサークルはもともと早稲田大学高等学院時代の元クラスメートが作った映画のサークルが母体になったもので、その映画サークルが映画とテニスと2つに分かれたその片割れだったそうなのです。そして、先輩の一人でベルリンの映画祭で何かの賞を受賞し... ...続きを見る |
2006/07/06 22:51 |
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