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子ども読書フェスティバル
 今日は午後から掛川市中央図書館に行って、静岡県読み聞かせネットワーク主催の「子ども読書フェスティバル」を見学してきました。絵本の読み聞かせ、朗読、ブックトーク、パネルシアター、工作などたくさんの読み聞かせボランティア団体の方による協力のもと、午前10時〜12時、午後1時〜3時の日程でたくさんの人達で賑わっていました。 今までは静岡県立中央図書館で開催していた行事を今年初めて西部・東部で開催することになったのだそうです。 http://www.geocities.jp/itsuma_555/... ...続きを見る

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2008/09/06 23:43
今までの全ての苦労は都会と田舎の対立に起因する
 先日テレビを見ていたら、アフリカのツチ族とフツ族の対立は背後にその対立を煽る政策があったからだと説明されていた。なぜ隣の部族が突然殺人鬼に変わったか、それは私がリストラに遭った時の体験そのままだった。そして、それは私がリストラで家に帰った時に家族から受けた仕打ちも同じだった。母はたぶん私達姉妹がそれぞれ結婚して海外旅行とか食事に行ったり習い事をしていたり、就職して秘書の仕事をしていることを内心心良く思っていなかったのだと思う。そして姉も自分が田舎に帰るのがとても嫌だったし、都会でまだ暮らしてい... ...続きを見る

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2008/05/27 23:41
マリリン・モンロー
 最近、マリリン・モンローのことをとても身近に感じるようになって、図書館などでいくつか彼女に関して書かれた本を読んでみた。その中で一番彼女のことをわかってくれているなと思ったのが大岡信だった。大岡信は彼女について次のような文章を書いている。 ...続きを見る

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2007/09/26 19:18
解離性障害
 朝青龍のモンゴル帰国が決まった。ワイドショーの報道を見るにつけマスコミと日本相撲協会の驕り、堕落というものに憤りが収まらない。今回の問題で日本はモンゴル人のプライドを著しく傷つけたと思う。日本では朝青龍は単なる悪役、朝青龍の他にもモンゴル人力士はいくらでもいるというくらいの認識なのかもしれないが、モンゴルでは朝青龍は国家の英雄なのですよ。それを簡単にもう必要ないから捨てるかのような扱いが許されていいのだろうか。日本はこれでまた友好国を失ったかもしれない。このままの日本ではどの国にも相手にされず... ...続きを見る

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2007/08/28 16:52
時には立ち止まり慎重に歩こう
 今日は仕事から帰って胸がむかついて仕方がなかった。午後、御前崎の図書館まで行ってたくさん本を見ているうちに大分心の波は鎮まったけれど、でもまだ心が疼いている感じがする。やっぱり私は、あの時の心の傷から完全に立ち直ったわけではないのだろう。全ての人の幸せを願っていたつもりなのに、結局その誠意は通じておらず、自分一人がスケープゴートとなって、私以外の全ての人が幸せになり私一人が地獄に落ちた、その時の心の傷が時々疼くのだと思う。思えばそれは私に力がなかったからであり、相手に自分の真意を口で伝える... ...続きを見る

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2007/08/03 20:49
内深く眠っている種子を信じてください。
  「癒しのガーデニング 菜園が教えてくれた私の人生」(アイリーン・バーン スタイン 上原ゆうこ訳 日本教文社)を読んでいてみつけた言葉。      「私たちスロー・スターターのことは、気長に待ってください。あなた自身のこともです。内深く眠っている種子を信じてください。きびしい寒さの中、冬の涙にぬれて種子はふるえていました。でも、その水分のおかげで、暖かな太陽の光が届くと、空気と光に向かって引き寄せられ、ついに種子ははじけるのです。・・・。・・・あなたは、自分の内深くに耳を傾け、何が芽を出... ...続きを見る

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2007/03/07 21:24
深夜残業
今日の夕ご飯は、近所のお宅から頂いたキスを塩焼きにして食べました。このお宅の息子さんは工場で夜勤で働いているので、昼間釣りに行くのです。我が区では工場勤めの方が多く、夜勤で働いている方も多いです。三交替とニ交替がありますが、三交替の方が会社は儲かるのですよね。知人の旦那様は昼間の勤務より夜勤の方が忙しくないので、一度昼間勤務になったらペースが合わなくてまた夜勤に代えてもらったと聞きました。アルミの精製の工場は夏は熱くてとても大変だそうですが、施設が整っていて快適に仮眠できる工場もありますし、... ...続きを見る

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2006/11/24 21:56
「私はアナ」
今ふと、「ミツバチのささやき」を紹介するこのページを見ながら、なぜ私達姉妹がこの映画を見たのかということを悟り、ぽろぽろと涙がこぼれました。これは姉妹のお話だったのです。 http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/4001 イサベルは姉、アナは私なのです。私達姉妹はきっと曾祖父の死で心に傷を負ったのです。小さな私は自分の殻の中に閉じこもり、姉は外に飛び出して行ったという違いはあったとしても…。 ...続きを見る

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2006/06/21 20:11
「びょうきっていうのがどういうものか、あなたには全然わかってない」
「ほんとうにびょうきなの?」  ぼくが尋ねると、小鳥ちゃんはちょっと気をわるくしたように、 「もちろんほんとうにびょうきよ」 と言う。 「だったら医者にいかなきゃだめだよ」  ぼくが言うと、いかにもやれやれというようにため息をつき、 「わかってないのね」  と、つぶやいた。 「びょうきっていうのがどういうものか、あなたには全然わかってない」  いやんなっちゃうと、いう口調だ。 「びょうきっていうのは一日じゅうねていなきゃならないものなのよ。どこにもでかけられないの。一日じゅう... ...続きを見る

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2006/06/02 18:44
戦争の影
私は、最近まで戦争というものが、自分の人生に影響を与えていたことを、気がつかずにいたのだが、私の周囲には戦争によって辛い人生を強いられ苦労してきた人が何人もいる。 隣の蘭愛好家のおじさんの家はおばあさんが戦争寡婦だったし、区長は大陸からの引揚家族なのだそうだ。私の区にも遺族会の会員は10名ほどいて、私の勤務先によく見える元町長はお兄さんが戦死、もう一人の方は叔父さんが戦死されたそうで、育った家は苦しく弟さんは中学の時に牛乳配達をしていたが、学校を出てから行方知れずになり、亡くなる直前にやっと再... ...続きを見る

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2006/05/28 11:08
目に見えない女の子ニンニ
最近このブログを通してお知り合いになったaopuさんのブログに、灰谷健次郎の「風の耳たぶ」を読んだ感想が書かれているのを興味深く読んだ。その中の次の文章が心に残った。 http://blog.livedoor.jp/aopu2005/archives/662055.html ...続きを見る

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2006/05/26 23:53

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