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弁天小僧の決めゼリフ
 今日の午前中は、図書館で朗読の勉強会。これは木曜とは別の少し年配の方向けの講座。今日、読んだのは山本周五郎の『日本婦道記』の中の「春三たび」というお話。時は江戸時代の天草の乱の時代、大垣藩の戸田家の徒士組番頭の林家の娘である17歳の伊緒が主人公だが、わずか17歳でこんなに立派な女の鑑のような生き方ができるなんて、やっぱり武士には学ぶべきことがたくさんあると感じた。山本周五郎の『日本婦道記』は、最近自分で古本市場で文庫を見つけて読んでみたいと思っていたところだったので、その偶然にビックリ。  ... ...続きを見る

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2008/01/19 12:23
神様から見られている
 「プロフェッショナル」の坂東玉三郎の特集を見て涙ぐんでいた。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080115/index.html ←「プロフェッショナル」HP 彼が1歳半の時に小児麻痺を煩いその後遺症のため今も舞台に立つ時に足袋の中にフェルトを入れていることも、173センチという女形としては長身のため膝を折ってその負担に耐えながら舞台に立っていることも初めて知った。そして57歳という年齢を聞いてびっくりした。彼は年齢を超越した存在だ... ...続きを見る

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2008/01/15 23:44
弁天小僧
「白浪五人男」   ...続きを見る

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2007/11/24 10:40
虎御前
 虎といえば思い出したのだが、先日の図書館主宰の文学鑑賞講座の懇親旅行で島田博物館に立ち寄った時に、虎御前という遊女のことを知った。島田市は島田髷という結婚前の娘の結う髪型でも有名で島田髷まつりというお祭りもあるのだが、この島田髷の考案者が虎御前という遊女なのだそうだ。 http://mediajam.info/topic/230277 この虎御前は、歌舞伎でも有名な富士の裾野の曾我兄弟の仇討ちで有名な曽我物語のヒロイン。曽我兄弟の兄・十郎祐成の恋人で、大磯の遊女だったという。 http:... ...続きを見る

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2007/11/23 22:27
大佛次郎の歌舞伎「江戸の夕映え」
昨日、野尻芳英さんからメールの御返事をいただいたのですが、昨日はちょうどお母様の政子さんと御一緒に歌舞伎座で、祖父の大佛次郎が先代団十郎のために書いた「江戸の夕映え」を観て来られたとのことでした。海老蔵の主演、団十郎の演出ですが、素晴らしい出来だったそうです。芳英さんは、「個人的には、「若き日の信長」より好きな演目で、祖父の人生観、エスプリが色濃く表れているように思います。団十郎さんの復帰第1作ということもあり連日大盛況と聞いておりますが、有り難いことです。」とお話してくださいました。 ...続きを見る

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2006/05/18 14:12

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