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命の光
今、横須賀高校に行ってホタルを見てきました。今年は清水庭園のホタルを見ることができなかったし、横須賀高校の生物部の皆さんが一年かけて育てたこのホタルは是非見に行かなくてはと思っていました。 http://blog.goo.ne.jp/kasaiya/e/e62c43e5f406ba56686de897fdc04a19 ←遠州横須賀・あれこれ書き連ね 昨日から父に行こうと言っていたのに、出かける前に犬の散歩やら食事やらで忙しかったらしく、私が「早く行かないとおわっちゃうよ!」と何度もせき立て... ...続きを見る |
2008/06/01 20:55 |
成人おめでとう!(^^)
今日は成人の日ですが、私の23年前の成人式にはちっともいい思い出がありません。ごく普通の女の子のように振袖に白いフワフワの肩掛けといういでたちでもなく、自分で選んだ古風な反物を母に仕立てて貰って誰一人知り合いのいない東京の成人式に出席したのです。 みんなでお酒を飲んで大騒ぎすることもなく、式から帰った後は上京した母と姉と吉祥寺の町を歩いたことしか記憶にありません。当時の私には、成人になったという感慨などこれっぽっちもありませんでした。人並みでない私は、入学式や入社式を胸弾ませて迎えたこともな... ...続きを見る |
2008/01/14 20:28 |
石っこマグ
私は子どもの頃に綺麗な石が大好きだった。宮澤賢治を好きになったもの、賢治が石が好きで、石っこケンさんと呼ばれていたということを知ったからだった。 http://www.town.higashiyama.iwate.jp/kenji/tenji/ishi/main.html ←太陽と風の家 http://sumai.nikkei.co.jp/style/kurashi/33b_2.cfm ←小林敏也さんのコレクション 子どもの頃の私は、ダイヤモンドやエメラルドのような宝石が地球の奥深くで... ...続きを見る |
2007/12/27 14:29 |
卒業写真
昨日今日と寒かったこともあって、家からは一歩も出ず、本を読んだり音楽を聞いたり、ブログを書いていた。書類の整理もぼつぼつ始めたのだけれど、学生時代や会社員時代の写真が出てきて、しばし懐かしさに胸が少し熱くなった。引きこもり時代には自分の写真など一切見たくなかったのだけれど、今写真に写っている若き日の自分の姿を見ると「よくがんばってきたよね」と声をかけたくなって、何だか優しい気持ちになるのだ。写真に写っている私は、もうそこには戻れない自分だけれど、心の中には大切な自分として生き続けている。 ...続きを見る |
2007/12/16 21:12 |
「てぃーんずぶるーす」「君は1000%」
金曜日にテレビを見ていたら、原田真二が出てきて「てぃーんずぶるーす」を歌っていた。私はなぜかこの歌が大好きでレコードも買った思い出がある。それにしても原田真二って全然変わらないねえ〜。一時松田聖子の恋人という報道があったけれど。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%BA%8C http://www.shinji-harada.com/ ←原田真二HP この曲は好きだったけれど、別に歌詞を良く知っていたわけ... ...続きを見る |
2007/11/24 19:38 |
かけがえのない人
私は誰にとっても友達でいることはできると思う。けれど恋人や妻であることはできないのだ。私は誰からも感謝されてはいると思うけれど、誰かにとってかけがえのない存在であるのだろうか?かけがえのない存在になるには、やはりおたがいのぬくもりを感じながら同じ時間と場所を共有し、目を見て話さなければだめな気がする。そういう意味で私はずっと一人だったし、今も一人なのかなあと思う。10年近い引きこもりの間、私は両親とさえ一言も口を利かずたった一人で生きていた。考えてみればその以前だってそうだった。自閉症とか発達... ...続きを見る |
2007/11/06 09:26 |
類は友を呼ぶ
私はその人のことを全然知らないのに、何か惹かれるものを感じると思うと、後でその人とは必ず共通点があることに気づいて驚く。最近はもうそういうことが何度もあるのでそれほど驚かないけれど、類は友を呼ぶって本当なのだと思う。長く病に苦しんできたり、幼い時に大切な人を亡くしていたり、障害のある人を援助する仕事をしていたり、人を癒すための仕事をしていたり、そういう共通点があると思う。今ふりかえれば、子どもの頃も、若い頃も、そういう人達と知らず知らずのうちに一緒にいたような気がする。大学のサークルもテニスと... ...続きを見る |
2007/10/18 10:48 |
木への想い
「ルリユールおじさん」もそうだけれど、最近自分が木にまつわる本を無意識のうちに手に取っていたのに気づいて驚く。私はなぜ木に惹かれるのだろうか。そして人々が木に寄せてきた熱い想いに、今さらながら驚いている。 自分の木の思い出って何かなと考えてみると、私が子どもの頃我が家の前にはタバコの乾燥小屋があって、その隣に大きな一本のエノキがあった。そして、小学校への道の途中にどんぐりの木の茂みがあり、寒い冬の朝田んぼの中をちじこまりながら歩いて集団登校する時に、そのどんぐりの木の茂みのかげにたどりつく... ...続きを見る |
2007/10/14 12:42 |
「アイロンと朝の詩人 回送電車V」
今日アマゾンに注文してあった堀江敏幸の新作「アイロンと朝の詩人 回送電車V」(中央公論新社)が届いた。この本は「アイロンと朝の詩人」という爽やかな題名になんだかすごく心惹かれていた。それは、私が少し前にアイロン掛けのことをブログに書いたら、詩になってると褒めてくれた方がいたから、なんだかこの題名にすごく親しみが湧いたのだ。 http://magnoria.at.webry.info/200705/article_67.html ある作家の新刊を待ちかねたように読むなんてことは何十年もな... ...続きを見る |
2007/09/27 23:58 |
私とイタリア
最近はずっと女優や芸術家といった個性的な生き方をした女性達のことを考えていた。そしていろいろな本を借りてきて読んでみたり、本棚に眠っていた本を引っ張り出してきて読んでいた。振り返って考えてみると、私は以前から歴史上の美しい魅力的な女性達について調べることが好きだった。絵画が好きだったのもその女性達がどんな女性だったのか知りたかったという理由もあったからなのだと思う。女性には限らず私は自分の惹かれる人物がどんな人だったのかということを想像するのが好きなのだと思う。そういう意味で私にはやはり文学研... ...続きを見る |
2007/09/03 22:33 |
バンビ大野
夏の高校野球の静岡県大会の決勝戦は静岡商×常葉菊川の対戦で、9対2で選抜優勝校の常葉菊川が優勝。中盤まで静商大野が快投を見せたが、7回に集中打を浴び失策等もあり大量7点を奪われた。大野は165センチの華奢な小鹿のような姿で、その細い体のどこにそのすごいピッチングをする秘密があるのかとても不思議なのだけれど、その健気な愛くるしい姿に私はとても心惹かれた。 http://yaplog.jp/k0npek1n0s0rq/archive/85 7回に7点を奪われた後、自分に責任を感じたのか無理にホ... ...続きを見る |
2007/08/02 14:55 |
センス・オブ・ワンダー
昨日のレイチェル・カーソン生誕100周年記念の上遠恵子さんの講演の中で、一番心に残ったのは、上遠さんが語ってくださった幼い頃の家族との思い出だった。上遠さんは東京育ちだったけれど、夏、夜になるとアオバズクが庭にやってきて、バタバタッ、バタバタッ、と羽ばたくのを、4、5歳の上遠さんは「面白いなあ〜!」と胸をときめかせながら、じっと見つめていたのだそうだ。その時一緒だった母も、きょうだいも、今は誰一人この世にはいないけれど、その時のときめき(センス・オブ・ワンダー)は、今も上遠さんの胸に深く刻まれ... ...続きを見る |
2007/06/11 21:30 |
風光る・・・
午後は久しぶりに音楽が聴きたくなって槙原敬之のCDを聴いていた。今日選んだのは「PHAMACY」と「UNDERWEAR」。「花水木」、「PENGUIN」「君の自転車」「うん」「PENGUIN」「PAIN」「THE END OF WORLD」「LOVE LETTER」「まだ見ぬ君へ」。「PENGUIN」は昔の恋を懐かしむ歌でこれからの夏にぴったりな歌だけどやっぱり失恋や一人身の歌が多いなあ〜。聴いているうちにだんだん気分が滅入ってきた。最後に「THE END OF WORLD」を聴いたのは失... ...続きを見る |
2007/05/15 16:40 |
かぐや姫はマリア様?
ふと思ったのだけど、かぐや姫はマリア様なのかもしれない。たくさんの男性が危険を冒して貢ぎ物を探しても、かぐや姫は誰にも「うん」とは言わないのだから。かぐや姫は、聖なる存在だから人から生まれず竹から生まれるのですね。そして生まれた時から既に光輝いていた「光の子」だったのです。私は子供の頃、かぐや姫のお話がとても好きだった。「青い火鼠の皮衣」や「燕の子安貝」「龍の頸の玉」「珠の枝」そういう宝物が自分も欲しいなあと思っていた。 他にも「舌切り雀」や「一寸法師」のようなかわいらしいお話が好きだっ... ...続きを見る |
2007/02/09 17:43 |
メロンと幼い時の思い出
昨日、セブンイレブンで「クラウンメロンシュークリーム」を買って食べた。生クリームとカスタードクリームが入っていて生クリームにメロンの風味がついていて美味しかった。 http://www.sej.co.jp/news/h18simo/101602.html 私の地元ではメロンが特産で、同じ区や同級生の家でもメロン農家というお宅が何軒かある。私の祖父も会社員を退職してからメロン農家をしていたので、子供の時は温室に遊びに行ったり、祖父の家に行くとメロンの箱詰めをしていたり、メロンの種がカゴに入れ... ...続きを見る |
2006/11/02 11:09 |
大学のサークルのお友達
11月に大学時代のサークルのOB・OG会があるというので10年ぶりに東京の同級生に電話した。彼女は高校の同級生で偶然サークルも一緒だったのだ。大学が違ったのでサークルではあまり顔を合わさなかったが、就職してから高校時代の同級生4人で何度か食事をしていた。彼女は損保ジャパンのOLなのだが、同じ短大の仲間5人はみんなまだ独身ということで何だか嬉しくなってしまった。彼女らは東短でみんな都銀など一流会社に入社したのだが、みんなそのまま都会でがんばっているのだなあ…。彼女は家に帰るのはだいたい9時過ぎ... ...続きを見る |
2006/10/30 22:45 |
若者達、がんばった!
今、祭りの千秋楽を見てきた。9時の予定が10時過ぎになり、外は肌寒かったが、無事祭りは終わった。神社の参道の鳥居の前までねりが入場してきて、最後に区長・副区長・正・副総代の前で点呼をする。参道の両側には家族や近所の人が並んでいる。松葉杖をついていた若者もいたし、みんな声が涸れて声が出ない。時々「しっかりしろー」と激が入る。見守る人達は、もう返ることのないかつての自分達の青春や自分の息子達の思い出を脳裏に浮かべて見つめていた。私の目にも涙がうっすら滲んだ。若者達よ、今までほんとうに良くがんばった... ...続きを見る |
2006/10/08 22:41 |
二人の夭折した歌手 カレンと本田美奈子
今朝、ふと子供の時によく聴いていたカーペンターズのことを思い出していた。まだ小学3年か4年の頃だったと思うのだが、掛川に家族で買い物に行く度に、ジャスコの上の階にあったレコード売り場で、姉と一緒にカーペンターズのシングルレコードを選んで、かわりばんこでお小遣いを出し合って買っていたのだ。この前姉と話した時には、姉はカーペンターズのどの歌だったか忘れたがその歌が入っているレコードが欲しかったのだそうで、そのレコードにめぐり合うまでシングルを買い続けていたのだそうだ。赤い小さなレコードプレイヤーを... ...続きを見る |
2006/09/03 12:12 |
思い出はお金では買えない。
夏が終わりに近づいてきたせいか、私のお気に入りのブログでは、子供時代の思い出を綴っておられる方が何人かいらして、私も自分の子供時代を思い出して、ジーンとしたり涙がボロボロ出てしまったりしました。私は子供の時に遊び友達がいなくて、いつも一人で本を読んだり絵を描いたりしていました。裏の家に友達が遊びに来るのを、半分諦めた気持ちで羨ましく見つめていたりしました。普通の方のように、時間が経つのを忘れて一日遊んだような経験は私にはありませんが、30年近く経って子供の時に読んだ本を通して、私はたくさんの... ...続きを見る |
2006/08/24 12:04 |
32年前の夏の思い出
明日、甲子園では静岡商×八幡商(滋賀代表)の試合がある。今日の静岡新聞に紹介されていたのだが、静岡商の初代校長の故波多野重太郎氏は、実は前任が八幡商の第七代校長だったのだそうだ。この波多野重太郎氏について調べてみると、巌松堂(波多野書店)を創業し、はじめ新・古書を売り、後に法律書の出版をしたという。 http://www.books-sanseido.co.jp/120thssd/ssd/1ki.html?MBR_NO=&SESSION= http://www.ganshodo.co.j... ...続きを見る |
2006/08/09 00:25 |
世話している花達と子供の時に浜松に行った時の思い出
昨夜、就寝前に、「神様 明日はきっと 天気になるように・・・」と書きましたが、ちょっと暑すぎますね(^^;。すごく良い天気で、30℃以上あります。我が家は、和風の1階立ての木造の民家なので、風通しが良く、田畑や緑も多い田舎なので都会に比べればかなり過ごし易いと思います。静岡県では、天竜とか佐久間とか西部の山間部で高温になる所もあり、静岡市の方はやはり駿河湾の中ということなのか気温はこちらより高いように思います。 さっき、コミュ二ティーセンターの玄関に置いてある、プランターや鉢に水かけに行... ...続きを見る |
2006/07/27 11:30 |
伯父と祖父のこと
今日は仕事は休みだったのだが、午後30分だけ仕事場に行って、区費の振込用紙に捺印してきた。私は、振込む口座名と口座番号を各総代に教えて振込用紙を自分で作って欲しいと思っているのだが、区長はすごく用心深い性格なのでわざわざ時間をかけて私がやることになっているのだ。でも、区長もここ3ヶ月ほどでだいぶ貫禄ができてきたように思う。人間はやはり役割を与えられて必死で頑張っているうちに自信が出来て成長するのですね。区長は65近いのですが、それくらい年配になっても成長するのですね。 昨日から、少しストレ... ...続きを見る |
2006/07/20 17:39 |
星は見えなかったけれど…
7月7日の七夕は、結局星は見えなかった。曇っていたせいなのか、それとも東京ではもともとあまり星は見えないのだろうか?私の好きな槙原敬之の「雪に願いを」という歌にも、「願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星もあんまり見えないから」というフレーズがある。 三鷹市民ギャラリーを出た後、三鷹の街を歩いてマクドナルドでフィレオフィッシュバーガーを食べた時に、店内で七夕飾りを見たのが唯一七夕らしい気分になった時だった。 しかし、私は重大な思い違いをしていたことに気がついたのである。それは、私の地元では... ...続きを見る |
2006/07/11 23:59 |
文学的テニスサークルに所属
私は大学時代にはテニスサークルに所属していたのですが、かなり文学的な資質の人間が集まっていたサークルだったように思います。広告代理店や出版関係に就職した先輩や同級生もいましたし、マスコミ研究会に所属していたり、絵を描いたり、マンガやアニメが趣味という人もいました。そのサークルはもともと早稲田大学高等学院時代の元クラスメートが作った映画のサークルが母体になったもので、その映画サークルが映画とテニスと2つに分かれたその片割れだったそうなのです。そして、先輩の一人でベルリンの映画祭で何かの賞を受賞し... ...続きを見る |
2006/07/06 22:51 |
今日勤務先であったこと
今日は朝から雨だった。出勤すると、去年の総代さんのお母さんで親しくお話をするようになった年配の方が、組の老人会の女性部で懇親会をしたいのでコミュ二ティーセンターの一室を借りたいと手続きにいらした。この方は今80歳くらいで、農業をされている方だが、昔はかなりの土地持ちだったらしく、長女として家を継ぎ年の離れた妹さんを親代わりで面倒見たりして苦労された方なのに、とても上品で慎みのある方で私はとても好感を持っている。日本舞踊をされていたそうだ。妹さんは静岡で水道関係の比較的大きな会社を経営されている... ...続きを見る |
2006/07/05 16:59 |
“人生とは旅であり、旅とは人生である”
昨晩から本当にたくさん泣いた。自分の中にこんなに涙がたくさんあったとは信じられないくらいだった。一度涙が止っても、別の事が頭に浮かびまた涙が出るのだ。15年前に付き合っていた彼と別れた時のことを思い出した。あれはちょうど大阪花博の時だった。その前からだんだん冷たくなっていったのを感じてはいたが、それを受け入れられなくて無理やり大阪まで会いに行ったのだ。その時に道頓堀を歩いたのか、アメリカ村に行ったのか他のことは忘れてしまったのだが、一緒に大阪花博を見て、彼は近くの駅まで車で送ってくれた。その時... ...続きを見る |
2006/07/04 10:41 |
六本木シネ・ヴィヴァンはもう無い…
六本木シネ・ヴィヴァンはもう無いのだ、知らなかった…。今ふと、姉はもしかしたら元気のない私を心配してこの映画に誘ってくれたのかもしれないと思った。涙がまた、ぽろぽろこぼれた。大学2年の後半くらいから、私は次の年から一人暮らしになるのが怖くてノイローゼ状態に陥っていたように思う。その時、ある日、姉が「自分もそういう時があった。彼が就職して遠くで暮らさなくてはならなくなった時に淋しくて淋しくてしかたがなかったよ」とポツリと言ったのだ。姉も私のことを黙って見ていてくれていたのかもしれない…。 ...続きを見る |
2006/06/22 01:42 |
葉っぱの想い出
私達姉妹が子供の時に、わが家の東にある空き地にミツバチの巣箱が置いてあったのを覚えています。夕食の時に両親に聞いたら、私がまだ幼稚園に行くか行かないかという時で、近くの木に巣別れしてしまったので大騒ぎになり、それは1年で終わったのだそうです。その養蜂家の家族は、父の実家の浜岡の佐倉というところで今もハチミツを作っています。 曾祖父は実は、隣町の旧浅羽町(袋井市)の岡崎というところの山田という家からの養子で、曾祖父の生前にはその家とよく行き来をしていたようです。曾祖父が亡くなってからも一度だ... ...続きを見る |
2006/06/21 21:44 |
「ミツバチのささやき」
ビクトル・エリセといえば、彼の「ミツバチのささやき」という映画は、映画にそれほど詳しくない私が見た数少ない映画の中の一本です。 http://www7.plala.or.jp/tenderness/cinema-1.html 日本での上映は1985年で、六本木シネ・ヴィヴァンで封切りされ、その後この手のミニシアター系の映画としてはロングランを続けたそうですが、私も姉と一緒に六本木に行って見たのを思い出しました。姉が見に行きたいと言ってそれに私は付いて行ったのだと思います。姉とは2年間一緒に吉... ...続きを見る |
2006/06/21 14:15 |
あの頃はまだみんな純粋で若かった…
今日は出勤の日ではなかったのだが、用事があったので8時40分頃に家を出て自転車で勤務先のコミュ二ティーセンターに行ってきた。帰ってきたのは9時30分頃だった。 空は薄い白い雲がかかっていたが良い天気で、小鳥がたくさん囀っている。ベルギーでもこの季節には、クロウタドリが囀ってうるさいぐらいだと聞いたことがある。大学の時に同じサークルでわりと仲良くしていた男の子は、三鷹台に住んでいたのだが、すごく早起きだった。今思うと井の頭公園に近かったせいなのだろうが、朝になると鳥がうるさくて寝ていられないの... ...続きを見る |
2006/06/20 10:56 |
アンゴラ 曾祖父の死から41年
戦争40年乗り越えたアンゴラ 初出場平和の喜び スラムの子ら「選手目指す」 ...続きを見る |
2006/06/16 14:50 |
夢みるスージー・大石
「私は私の道を行くだけです。 」と言ったものの、やっぱり落ち込んだ(シュン)。これでとうとう退学か(今まで自分が気がついていなかっただけか?)。リンゲルナッツの「冒険者」(板倉鞆音訳)という詩が身に沁みるぜ…(グシュ)。 しかし、 ...続きを見る |
2006/06/15 14:26 |
杏の思い出
夕食後のデザートに、昨日もらってきた杏を食べてみました。生の杏を食べるのは実は初めてでした。その感想は…想像以上に美味しかったです!(^^)。私はプラム(大石プラムが好き)がフルーツの中で一番というくらい好きなのですが、そのプラムに似て、少し酸味が抑えた感じでかぐわしくとても美味しかったです。私はフルーツが好きで(好き嫌いはないので他のものでも何でも食べられるのです)、何でも食べるのですが、スイカよりはメロン、マスカットより巨峰、ミカンよりネーブルという感じですね。やっぱり高いものは美味しい(^... ...続きを見る |
2006/06/13 21:05 |
「みんなうんち」
昨晩から、眠ったり起きたりを繰り返しながら、いろいろなことを考えていた。 「うんち大全」(ジャン・フェクサス著 高遠弘美訳 作品社) http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/jinbun/tanpin/3054.htm の意味を一言で言えば、「みんなうんち」ということだと思う。どんな聖人君子といえども、「うんち」をする生身の人間であることはかわりがない。気取ってたってダメだということだろう。だから烏が上空から糞をするのだ?(^^;。しかし、私たち... ...続きを見る |
2006/06/08 09:59 |
「かえるの王さま」と金のゴムまり
小1くらいの時に、グリム童話の「かえるの王さま」(久米穣編・著 偕成社版・なかよし絵文庫)という本を読んだ。この本の中には、「かえるのおうさま」「あかずきん」「六にんのけらい」「おうさまになったしたてやさん」「きんいろのけのおに」の5つのお話が収められている挿絵は、花野原芳明という人が高畠華肖のような色っぽい絵を描いている。 「かえるのおうさま」は、井戸に金のマリを落としてしまったおひめさまが、井戸の底にいたかえるにまりを拾ってもらい、そのかえるが実は王子さまだったというお話だ。 おひめ... ...続きを見る |
2006/06/06 15:28 |
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