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タイトル 日 時
家事と芸術
 午前中コミュニティーセンターで仕事をした後、家に帰ってから洗濯をしながら洗濯機周りも掃除して、玄関も掃除した。最近は家事をするのも全然苦にならなくなって、むしろ快感。だんだん家の中が綺麗になって快適な場所になっていくのがとても嬉しい。家の中に汚れた場所があれば、側を通る時にやはり気になるし、無意識に抑圧されて精神衛生上も良くないと思う。  『「教えない」教育 徒弟教育から学びのあり方を考える』(野村幸正 ニ瓶社)には次のような箇所がある。 ...続きを見る

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2008/09/01 16:26
真のゆとり教育が日本を救う
 今になって思うと、やっぱり私は両親に助けられている部分が大きいと思う。両親は意識的に私に何かを身につけさせようとしたり、将来のことを真剣に心配してくれたことはなかったけれども、両親の生まれと育ちのゆとりが私に伝わっていると思う。  父は大家族で育ったので、兄やいとこから理科や野球、数学などいろいろなことを教えてもらえたらしい。きょうだいが多くて、長兄は家を継いで農業をしているが、次兄は県の茶業試験場の研究員だったし、父から大学に行かせてもらえて、父は教員になったが、下の弟はそれぞれ東洋ベアリ... ...続きを見る

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2008/03/27 09:35
新しい家族が欲しい。
  私は贅沢はできなくていいが、自分の家族は欲しいと思っている。それは必ず実現してみせる。年齢的に無理かもしれないけれど、子供だって欲しい。自分で産めなければ養子でもいいと思う。そして塾に行かせるお金はないし、義務教育には任せておけないので自分で教えることができるように、そのためにも私は今勉強しているのです。 ...続きを見る

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2008/03/21 22:55
明日があるさ
 今日の午後は2時から母と、地元大須賀地区のジュニアブラスバンドの修了演奏会を聴きに行ってきました。同じ区でよくお話する方のお孫さんが2人参加しているということなので行ってきたのです。私は自分の子供はいませんが、地域での子育て・教育に関心があるのでこういうイベントはできるだけ見学するようにしているのです。  このバンドには小・中学生30名が所属していて毎週1回練習をしているそうです。学校の週休2日制への対応として地域の有志の方が指導されているのです。楽器はチューバ、クラリネット、フルート、トロ... ...続きを見る

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2008/03/16 16:49
小学校教育の実態
 今の小学校での九九の教育について知ったのだが、九九をできるだけ早く言えるように競争させてタイムを計ったり、逆さ九九と言って九九を後の方から遡って言わせたり、二人で交互に言わせたり、そんな教え方をしているのだそうだ。私はそれを聞いて呆れた。それでは運動神経がいい勘のいい子ならいいけれど、自分のペースでじっくり考えるタイプの子にとっては拷問じゃないか?小学校の先生はゲーム感覚で楽しんで教えようとしているのかもしれないけれど、そういうのが苦手な子だっているし、家で復習する時はちゃんと相手をしてくれる... ...続きを見る

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2008/02/22 13:25
忙しかったけど穏やかな一日
 今日は朝からずっと忙しい一日だった。月1回の資源ゴミ収集の日だったので、朝7時30分くらいにコミュニティーセンターに行ってゴミを出す。先月から、紙は専門の別の業者さんが収集することになったせいか、もう9時前には紙の回収が終わっているし、金属やガラス瓶などについても収集が早くなった。ぺットボトル、プラスチックについてもそれぞれ別の専門の業者さんが回収に来るようになっている。分別については、区の8組が交替で当番で見張りをすることになっているのだけれど、冬で7時から8時の収集なのに、当番の人達は朝6... ...続きを見る

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2008/02/15 21:08
このまま進んでいこう
 「プロフェッショナル」を見て、やっぱりこのまま進んでいけばいいのだと思った。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080212/index.html ←「プロフェッショナル」 「人の心を揺さぶる歌はアーティストの中にある。流行の中からは生まれない。」本当にそう思う。言葉には現実のリアリティーの裏付けが必要だからだ。「苦しみ抜いたものだけが人の心を動かせる」だから軽々しく手を差し延べてはいけないのだ。  音楽プロデュースの現場の様子を見... ...続きを見る

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2008/02/12 23:10
恩師や同級生のつながり
 3月の自閉症理解のための講演会の件で、同級生に電話をした。先日のお通夜でも会ったばかりなのだが、前に立ち話をした時に御前崎市の教育委員会で特別支援の関係の仕事をしているということだったので電話をかけてみたのだ。話をしてみたら同級生も今別の自閉症理解のための講演会を企画中だということで、これから情報交換をしたり、みんなで食事をしようという話になった。恩師も今掛川市の特別支援の担当をされているので、恩師とか同級生というつながりは、本当に有難いものだと思った。私は今修行中だけれど、それでもこうし... ...続きを見る

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2008/02/12 21:06
ワクをはみだす
 篠田桃紅さんのインタビューの中で、心に残った言葉を記しておきます。 ...続きを見る

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2008/02/05 12:02
早寝早起き
 おとといから、友人とメールのやりとりはしているのだが、携帯が通じずお互い心配している。「電源が入っていないか、電波の届かない場所にいます。」とメッセージが出るのだが、どうしてなのでしょうね?  今朝は8時前に図書館に自転車で本を返しに行ってきた。朝は空気が冷たいけれど、今日もいい天気(^^)。朝は車の通りが多いので、道を横断する時はコワイ。車の人って、すごいスピードで走っている人もいるし、もしかして止まってくれなかったら怖いと思うので、慎重な私はいつも車を優先させてしまう。これじゃあ、い... ...続きを見る

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2008/02/05 09:07
できることを増やすのではなく、やりたいことを増やす
 先日、養護学校へ行って疑問に感じたことの一つは、まず基本的な生活態度から身につけさせようという教育方針だった。私は、今でこそ遅刻はしないが、学生・社会人とずっと遅刻の常習犯だった。どうしても自分が定刻に行かなければ人生にかかわるとか、仕事が回らなくて他人に迷惑をかけてしまい自分の首が危ないとかいう切実な義務感があれば遅刻はしないのだが、そうでない時はどうしても遅刻しがちになってしまうのだった。子どもの頃から、朝は母親に起こしてもらわないと起きられなくてギリギリまで寝ていたし、体力がないのでいつ... ...続きを見る

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2008/02/04 14:35
「日本の神話」
 罵愚さんから、お孫さんに読んであげたいので日本の神話の好い絵本がないかというリクエストを受けましたので、図書館で探してきました。私のお勧めは『日本の神話(全6巻)』(赤羽末吉・絵 舟崎克彦・文 あかね書房)です。 http://akane.bookmall.co.jp/search/library.php?Isbn=4-251-90206-8 ←『日本の神話(全6巻)』(赤羽末吉・絵 舟崎克彦・文 あかね書房) 簡潔な文章で子どもでも分かりやすく、国際アンデルセン賞も受賞された赤羽末吉さん... ...続きを見る

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2008/02/03 15:02
養護学校の生徒はバカなふりをしているだけではないのか?
 11月末と先日、養護学校の見学に行って、養護学校での教育がどんなものかということが大まかにだいたい理解できたように思う。養護学校がだんだん社会に開かれ、指導者が障害児観を変え、指導者が共感する心を育て、技術だけを教えるのではない、という考え方の方向性には賛同する。そして、指導する先生がとても熱心であることも実感した。  けれど、私が疑問に思うのは、この子達は障害があるからこの程度の教育でいい、世間に迷惑をかけないために基本的な生活習慣を身につけさせて、働ける人間に育てようという教育そのものな... ...続きを見る

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2008/02/02 12:06
田舎の人は真面目
 私はやっぱり田舎の人は真面目だと思う。贅沢はしないし、働き者。子供も親が苦労している姿を見て育っているから、ちゃんと手に職つけて、大学もできるだけお金かからない国立に行こうとする。最近は地方の国立大の学生が真面目で優秀ということで東京の企業に人気があるということが報道されていた。 私はセンター試験に受かるだけでも凄いと思う。私なんか早々に私立文系を希望していたから大学に行けたようなもの、当時は共通一次と言ったけれど、とてもじゃないけれど受からなかったし、今でも受からないと思うし、一生受からな... ...続きを見る

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2008/01/29 14:17
考える力を身につけるには
 夕方、週刊こどもニュースで「考える力を身につけるには」という特集をやっていた。その中でインタビューを受けていた3人の著名人の答えは? ...続きを見る

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2008/01/26 20:13
野放しな私
 私は子どもの頃から大人しかったけれど、家の中では相当内弁慶だった。両親には一度も怒られたことがないので、完全に野放し状態だったと言えると思う。だから、いざという時のプレッシャーにはすごく強いと思う。大学時代までは学費がいくらかかるかも考えたことはなかったので、試験に落ちたらとか考えたこともなかったのである。  私は幼稚園に上がるまでは、すごく自分が明るい性格だったような記憶がある。3歳くらいの時の写真を見ると、向かうところ敵なしみたいな顔をしている。私は優等生のような意味での真面目な人間では... ...続きを見る

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2008/01/23 17:51
読み聞かせだけでなく生活の改善も必要
 今日の午前中は、地元の図書館に行って朗読の会の先輩方と宮澤賢治の作品について勉強した。高齢の方はジンマシンで寝ているとか、帯状疱疹になってから体が弱くなったとか、体調を崩されている。他のメンバーの方達も50歳前後で、お子さんは遠くの大学に行って家にはいないという方が多く、そういう方達も元気がない。やはり女性は子育てしているうちが花だし、ずっと仕事をしてきた方も急激な生活の変化に適応できない。だから元気なのは私だけ。もう元気炸裂という感じ。本や共通の知人の話ですごく盛り上がる。共通の趣味があるっ... ...続きを見る

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2008/01/17 16:44
ささやかなクリスマス・ディナー
 我が家は、43歳の私と年取った両親の3人暮らしなので、クリスマス・ツリーやクリスマス・リースがあるわけでもなく、みんなで楽しくクリスマスを過ごすという感じではない。けれども、今日はいつもの夕食に、蟹のツメと伊豆の桜のお酒がついて、ささやかだけどちょっとだけクリスマス気分を味わうことが出来た。両親にクリスマスの絵本を見せて、「今は家族でクリスマスって感じじゃないけど、子どもの時はクリスマス・ツリーを飾ったり、クリスマス・ケーキを食べたりしたよねえ」と言うと、母が「私だって、子どもの時にサンタって... ...続きを見る

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2007/12/24 21:19
研究者のあるべき姿とは
 以前紹介した「教育を構想する人びと」(中城進 関西大学出版部 1997)という本のはしがきには次のように述べられている。 http://magnoria.at.webry.info/200711/article_20.html ←亡命・放浪の生涯を送った教育思想家たち ...続きを見る

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2007/12/20 11:11
袋井養護学校御前崎分校見学と、中学での朗読会
 今日は朝から代休を取って、袋井養護学校御前崎分校の校内公開に参加してきた。袋井養護学校の本校の方は、学園祭と講演会で2度訪問したことがあるが、授業内容を見学する機会が今まで無かったので、今日は必ず行こうと前々から決めていた。実際に現場を見学し、カリキュラムについて写真等を交えて説明を受け、授業も質問を交えながらじっくり見学することによって、今まで全然分からなかった養護学校の教育というものがイメージとしてはっきり掴めてとても有意義だった。 http://www.shizuoka-c.ed.... ...続きを見る

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2007/11/28 16:50
自閉症とスローライフ
 今朝ゴミ出しに行ったら、近所の自閉症の息子さんをお持ちのお母さんと偶然お会いした。先月栃木に行った時のお土産を渡そうと思いながらなかなか出来ないでいたのだが、久しぶりにお会いして話が弾んだ。朝15分ほど、そして仕事から帰ってきたからお宅に伺って30分ほど立ち話したのだが、お元気そうだったので安心した。お父様が最近入院されていたようで、そのお見舞いなどでも大変だったそうだが、お元気そうだった。けれど、息子さんを一人で置いて外出するのはなかなか出来ないそうで、この前30分くらいだけ息子さんに留守番... ...続きを見る

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2007/11/19 15:28
相良小学校 校歌
 昨日、谷川俊太郎・賢作さん親子のコンサートで伺った静岡県牧之原市立相良小学校の校歌を紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2007/11/08 22:17
亡命・放浪の生涯を送った教育思想家たち
 「教育を構想する人びと」(中城進 関西大学出版部 1997)という本は、教育思想家の人となりと時代背景、その思想の概略を知る上でとてもためになった。まだエラスムス、コメニウス、ロックの部分しか読んでいないが、彼ら3人全ては家庭に恵まれず亡命・放浪の生涯を送った人達なのである。そして3人ともオランダで暮した時期があるということも重要な気がする。  エラスムス(1469−1536)はオランダ生まれの人文主義者であり、聖職者の父と医師の娘の母の間に生まれたが、聖職者を父とした彼は合法的な子供と... ...続きを見る

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2007/11/08 10:41
優しい笑顔
 「プロフェッショナル」の自閉症支援の専門家の服巻智子さんの特集の再放送を見た。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071030/index.html http://www.interq.or.jp/japan/aschiba/will/page018.html 服巻さんは30年自閉症の子どもたちの支援の仕事をされてきた方だ。一番印象的だったのは服巻さんの優しい笑顔だった。どうしてそんな笑顔ができるんですかという問いかけに「可愛いから... ...続きを見る

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2007/11/06 17:46
ルソー
 昨日の夜はなんだか厭世的になっていたが、今朝ちょっとしたことで父と口論をしたら元気が少し戻ってきた。だからケンカもたまにはいものですよ!(^^)。やっぱり刺激がないのが一番良くないですね。それで勉強するぞ!と教育関係の本を読んでいるうちに元気が湧いてきた。今私が興味を持って勉強しているのが、日本の近代詩と教育の歴史。教育はまずやはり古典を読む必要があるなと思ったので、エレン・ケイ、シュタイナー、コメニウス、ルソーなどについて少し勉強を始めた。今朝読んでいたのは「教育を構想する人びと」(中城進 ... ...続きを見る

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2007/11/06 12:41
実践段階に進もう
  昨日は少し疲れていたせいか、やる気が失せていたように思う。一晩空けて考えてみて、私がこれからしなくてはならないのは現場に行って何でもいいから自分で何かすることだと思った。誰かのお手伝いではなく、どんな小さなことでもいいから自分で何かをすること。折り紙でも、料理でも、短い絵本の読み聞かせでもなんでもいいから何かして、何か手ごたえを感じることではないかなあと思う。今までオブザーバーとして視察や見学をしたり、担当者の話を聞いてきておおまかにだけれど地域や学校の事情が理解できるようになってきたと思... ...続きを見る

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2007/11/03 10:53
有意義な一日
 今日は朝から一日、市の子ども読書活動推進会議の関連で会議と視察だった。朝9時に掛川の中央図書館を館長自ら運転してくださるワゴンカーに乗って出発し、10時から御前崎市の教育委員会で御前崎市の子ども読書活動推進の取組状況について説明を受け、その後意見交換もさせていただいた。御前崎市は合併前の浜岡町時代から優れた図書館があることで知られていたが、その館長を4年間務められた吉住幸子氏が現在は御前崎市の子ども読書活動推進の専任ポストに付かれている。吉住氏の説明をお聞きしながら、世の中にはこんなに仕事ので... ...続きを見る

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2007/11/01 21:39
弱者は耐えるしかないのです。
 私が小2の時、担任の先生はとても厳しい先生で、生徒が何か忘れ物をするとみんなの前で反省を言わせて、その後一日中立って授業を受けさせていました。みんなの態度が悪いと怒って職員室に帰ってしまうこともあって、そういう時はみんなで「どうしよう(^^;」と心配して学級委員が代表で謝りに行ったりしていました。その先生は私に「シートン動物機記」の「オオカミ王ロボ」を読み聞かせしてくれた恩師でもあり、厳しかったけれど嫌な先生ではなかったと思います。けれどみんな先生のことが怖かったらしく、私の班の班長の女の子は... ...続きを見る

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2007/10/26 18:08
女性の品格 坂東真理子
 今日の「スタジオパークからこんにちは」は「女性の品格」の著者の坂東真理子さんだった。日頃周囲にいる人やマスコミで目にする人達の中には「この人こんな性格でよく平気で生きてられるなあ?自分で自分が恥ずかしくないのか?」と思う人ばかりなので、こういうまともな人を見ると本当にホッとする。要するに品格なんて周囲の人に思いやりがもてれば自然に備わるもので、相手に感謝の気持ちがあれば自然と態度に現れるし、こういう時にはどうしたらいいかなんて難しく考えなくても自然にできるようになるのだと思う。  坂東さんの... ...続きを見る

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2007/10/25 17:28
あたり前のこと
 昨晩の「プロフェッショナル」は、奇跡的な学校改革を成し遂げた堀川高校の校長・荒瀬克己さんだった。印象に残った言葉を記しておきたい。 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071016/index.html ...続きを見る

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2007/10/17 17:45
一所懸命な「訓練」よりも「丁寧な子育て」を
  最近、私が今後自閉症児の教育に携わっていくにあたって道案内になってくれそうな一冊の本に出逢いました。「自閉症児の育て方―笑顔で育つ子どもたち―」(渡部信一編著 ミネルヴァ書房 2004)。この著者の渡部信一教授は東北大学大学院の研究者であり、専門は教育学です。渡部さんの研究テーマは、子どもたちがどのようなメカニズムで学習するのかを探究することであり、もちろん自閉症の子どもたちの「学びのメカニズム」も明らかにしたい思っておられるのだそうです。これまで30年近く自閉症の子どもたちと接してこられた... ...続きを見る

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2007/10/16 15:32
教育
 自閉症や発達障害などをはじめとした全ての障害者の教育、生涯教育など教育ということは私が一生考え携わっていきたいテーマである。なぜなら教育こそが、人に希望を与え、社会を変えるものだと思うからだ。それに私の下の名前は、実は「教子」というのです(半匿名であるので本名の半分だけ明かしておきます(笑))。読み方は「のりこ」であり、自分でもそれは気に入っているし、自分で考えてみても、「まりこ」や「えりこ」や「ゆりこ」では似合わないなあと思う。なぜ「教子」という名前になったかというと、両親に聞いてもよくわか... ...続きを見る

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2007/10/12 17:13
自閉症を治す方法
  私が自閉症について発言すると批判を受けるのは、治療方法をきちんと提示できていなかったということに気がついた。自分では自分の経験を話すことで理解してもらえていたように思っていたのだが、違ったのかもしれない。私が何よりもすべきだったのは、発達障害を克服しましたよと言ったり、心の持ち方を変えてくださいと言ったり、身近な人を手助けするよりも、誰もが今すぐに出来る治療方法を提示することだったのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/09/22 14:04
自閉症のこだわり行動
  自閉症の特徴はこだわり行動にあるというのは誰もが認めることだと思う。私もかつて何でも徹底的にやらないと気が済まなかった。それは上手くいかないのが自分でとても許せなかったからだと思う。小学生の時、漢字の書き取りをする時にちょっとでも字がゆがむと許せなくて時には泣きながら何度も書き直したりしていたし、絵を描くのも黒板の字をノートに書き写すのも何でもものすごく遅かったし、勉強は好きなことしかしなかった。大学入試は私立文系に絞ったので英語と日本史と国語だけ勉強すれば良かったので英語と日本史は丸暗記で... ...続きを見る

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2007/09/13 09:00
自閉症の子にもきちんとしつけを。
 私は、その子供が自閉症であろうと良いことと悪いこと、礼儀はちゃんと教えないといけないと思う。そういう意味で、私は家庭では何も教えて貰えなかったけれど、一般の学校へ通えたということは良かったと思う。団体行動をしなくてはならないということを知ったし、忘れ物をして一日中立たされたり、給食を全部食べ終わるまで遊びに行けなかったり、罰で雑巾がけをさせられたり、それはちょっと厳し過ぎる点もあったけれど、それがなかったら私はただの腑抜けになってしまっていたと思う。そして周囲の人からもっと冷たい目で見ら... ...続きを見る

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2007/09/12 12:54
図書館フェスティバル実行委員会会議
 第2回図書館フェスティバル実行委員会会議に出席してきた。会議に出て思ったのは私がやる事は別にないということ。私がやることは読書感想文の校正と当日のお手伝いくらいだと思う。私は子供がいるわけでも仕事が関係しているわけでもなく、いわばオブザーバーなので気楽な反面、しがらみもないので意見も出せない。ただ会議に出て意見を聞いていると様々な問題に気づくし、人を知ることができる。  今回は隣町の大東の図書館が会場になり大東が一応メインということになっているが、イベントの企画・進行はやはり掛川の中央... ...続きを見る

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2007/09/04 17:52
子供の教育
 おととい宇都宮の姉から電話があった。宇都宮の高校に通う甥っ子は先週末学園祭があり、甥っ子はバンドでボーカルを担当したそうだ。姉は私と違ってスポーツや音楽も得意な方で、小学校の時はリレーの選手に選ばれたり、朝礼の時にアコーディオンを弾いたり、運動会の時には選ばれてバトンとか歩きながら演奏する金属の木琴のような楽器(鉄琴?名前がわからない)を演奏していたり、中学の時はバスケット部のエースだったし、高校と大学の時はテニスをやっていた。幼稚園の時からオルガンが好きでヤマハの音楽教室に通っていて、途... ...続きを見る

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2007/09/04 09:23
今日のマグノリアとアメリカのこと
 今日午前中は仕事。時間に余裕があったので70畳ある大広間と24畳ある和室に掃除機をかけた。70畳掃除するのはけっこう大変。Kさんはお子さんとお孫さんが帰省しているということで家事疲れで大変そうだった。後は、元町長におナスをいただいたり、区長の息子さんとお孫さんが散歩で来てくれたので挨拶したりした。コミュニティーセンターも知り合いがいる人は来てくれるのですね。だから是非一人でも多くの方にとって気軽に立ち寄れる場所にしたいのだが。  午後は町の保健センターに行って健康診断。血圧と医師の診察では問... ...続きを見る

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2007/08/17 21:28
可愛い子には旅をさせよ
 自分の受けたつらい体験を子供達や他の人にさせたくない、それは誰だってそう思うだろう。その気持ちは分かる。けれども、だからと言って自分の子供の意思を曲げてまで安楽な道に行かせようとするのは違うと思う。その道が永久に安楽であるという保障はないのである。楽をしようとすれば、必ずいつかはその代価を苦労して払うことになると私は思う。それにそれは、自分の子供だけが良ければいいという自分勝手な論理ではないのか? 私だったら、自分の子供につらい体験をさせたくないのなら、自分の子供に様々な能力や体験を身に付け... ...続きを見る

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2007/08/10 15:04
哲学者は
 いつも拝見しているaopuさんのブログに紹介されていた作家の高史明さんと大谷大教授の延塚知道さんの「歎異抄を語る」という対談を読んでいて高さんが「親鸞ならば、お釈迦様は●陀多(カンダダ)のいる地獄に降りてくると考えたのではないでしょうか。」と言っているのを読んで思ったのだが、 http://blog.livedoor.jp/aopu2005/archives/998568.html http://www.asahi.com/kansai/kokoro/taidan/OSK200707200... ...続きを見る

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2007/07/23 21:44
大学教授から保育士を目指す
 昨日6月30日(土)の朝日新聞の「ひと」欄に、定年退職後大学教授から保育士を目指している浅野功義さん(66)のことが紹介されていた。昨年3月までは宇都宮大学の教授であり、専門は自然現象を新たな数学的な手法で理論的に解明する数理物理学。定年退職を機に、保育士の資格を取るために孫のような若い同級生に囲まれて40年ぶりの授業を受けている。岐阜県の実家は兄弟10人の大家族で、一人ひとり構ってもらえず寂しかった当時の思いが子供たちにかかわって生きようと思った原点。教授時代から近くの児童擁護施設で週に一度... ...続きを見る

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2007/07/01 11:51
治ると信じて生きた方がずっと幸せなのではないか?
 昨日の夜8時からの教育テレビの「福祉ネットワーク」で掘田あけみさんが自閉症の息子さんとのこれまでの歩みを語られているのを見た。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BF 息子さんは一見自閉症とは見えない賢そうなニコニコした少年で、字も読めるし、ただ音には敏感だということだった。自閉症というと奇声を発したり飛び跳ねたり表情や体型に特色があって一目でそれとわかるというケースが多いと思うの... ...続きを見る

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2007/06/19 17:35
タゴール
 先日の講演会で上遠恵子さんは「子どもがセンス・オブ・ワンダーを保ち続けるには大人がそれを潰さないこと」と言われていた。子どもが「お母さん、見て見て」と大事に持ってきた草花や虫やカエルやザリガニを「汚いわね」と言って捨ててしまわない、そういうことなのだ。私は上遠さんのこのお話を聞いて、以前読んだタゴールのあるお話を思い出していた。 ...続きを見る

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2007/06/19 12:44
子供の教育に格差があってはならない
 昨日はお葬式が2軒あって、コミュニティーセンターでは精進落としでたくさんの方が準備で見えた。そして一人の男性の方が子供さんに本を読んであげると言って、日本の昔話の本を借りてくれたので嬉しかった。コミュニティーセンターに地域文庫を開いてから、面識のない方はやはり本を借りには来てくれなくて、今までに数えるほどしか貸し出しはなかったのだが、少しでも来てくれる人が増えてくれるのは本当に良かったと思う。私は子供を通した結びつきもないし、地域でやるには協力者が必要だし、あまりスタンドプレーもできないので、... ...続きを見る

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2007/06/16 18:51
かんしゃくを起こすのはその子のせいではない
 ふと思った。自閉症の子がかんしゃくを起こすのは、「上手くできないから」ではないのではないか。そうではなく、「周囲の人が上手くさせようとして、あれこれ口出し過ぎるから」ではないか。それでその子は「逃げ場を失い、絶望的になってかんしゃくを起こす」のではないか。だからもしその子が何かやりたいと言ったら、自由にさせてみたらいいのではないかと思う。もし上手くできなかったら、「もう少し大きくなったらかならずもっと上手くできるよ」と言って少し時間を置いてやらせたらいいと思う。やりたい、できるようになりたい、... ...続きを見る

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2007/06/06 17:52
人間の価値はできるできないだけで決まるのではない
  さっき、取りに行くものがあってコミュニティーセンターに行ってきた。コミュニティーセンターの前の広場は、小学生のドッジボール大会のためにテープで白線が引かれている。途中で少年が一人黙々とドッジボールを投げて練習していた。この子は以前近所の読み聞かせの会で、つっかえつっかえだったけれど一生懸命「エルマーのぼうけん」を読んでくれた。その後彼が友達と遊んでいる時に、私が自転車で通りかかると「ヨッ」と声をかけてくれた。 http://magnoria.at.webry.info/200608/ar... ...続きを見る

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2007/06/02 18:23
概念は教えられない。
 私は、概念は教えられないと思う。だからなんとか講座とかなんとか勉強会のようなものはあまり意味がなく時間のムダだと私は思う。講演会なら聞きにいきたい。でも講演会を聞いて理解できる人がどれだけいるだろうか。人に教えてもらおうとか、本を読んで分かりたいとか、そういうことを考えている人は既に不純なのだ。概念は自分で事に当たり、悩み傷ついて、自分で獲得するものだ。概念それは真理とも言い換えることができる場合もある。だから教師がすべきことは未知のものに出逢わせることであり、自分の生き方を示すことだと思... ...続きを見る

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2007/05/24 10:09
それから・・・
 大垣日大の選手も笑顔がとても素晴らしかった!いい決勝戦になって良かったね!(^^)。そして選手を見つめる森下監督と大垣日大の監督の温かいまなざしが印象的だった。信頼こそが成長の基となるのですね。 ...続きを見る

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2007/04/03 15:15
自閉症は治さなくては本当の解決にはならない
 私は、自閉症が幸せな障害だとか遺伝子のせいだとか言っている人に言いたい。もしあなたが自閉症の本人だったらそれで納得できますか?一生、人と感情を共有することもできず、自分の言いたいことも言えず、人生を楽しむこともできず、それが幸せであるわけがない。私は自分が障害に苦しんでいた時、母に「遺伝だよ」とか伯父に「お父さんに似たんだよ」と言われて悲しい思いをしたし、とうていそれで納得できなかった。親の方は諦めても同じ悩みを抱えた仲間と悩みを分かち合えるかもしれないし、他に楽しみもあるかもしれない。でも本... ...続きを見る

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2007/03/26 23:17
歴史はまず物語を読んで親しもう。
今日は午前中は子供向けの「古事記」と「日本武尊物語」を読んでいた。午後は溝口健二の「新平家物語」を見たのだが、基礎知識がないので父に説明してもらうまでは愉しめなかったので、これをきっかけに「平家物語」を読まなければと思った。私は日本の歴史は基本的に教科書程度の知識しかない。父が歴史が好きだったので子どもの頃は大河ドラマは一緒に見ていたが、物語として読んだことがなかったのだ。これは、地方の歴史や地理を勉強する上で問題だということに最近気がついた。また大河ドラマや映画や歌舞伎などを愉しむ上でも問... ...続きを見る

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2006/12/12 19:37
日本人はこのままでは文盲になる?
 先日の「クローズアップ現代」で若者の日本語の能力の低下が大きな問題になっているということが報道されていた。大学生の語い力を調べた調査によれば5人に1人が中学生レベルだったという。製造業の現場で、簡単な二文字の漢字が読めないために注意文が理解できず100万円の損失を出したというケースが紹介されていたが、本当にどうしてこんな漢字まで読めないの?と驚くような状態らしい。こうした日本語の力の低下には、携帯電話やパソコンの使用が影響を与えているそうで、語彙力のない学生ほど携帯メールをよく使う傾向にあるそ... ...続きを見る

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2006/11/11 18:01
「ヘタな人生論より徒然草」
 以前から「徒然草」を読んでみたいと思っていたが、いい入門書を見つけられなかった。ブックオフの105円コーナーで「ヘタな人生論より徒然草」(荻野文子 河出書房新社)という本を見つけて面白そうなので買ってきた。 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309408214 161ページに私が共感した箇所があったので紹介しておきたい。 ...続きを見る

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2006/11/10 19:12
自閉症児者には「言葉」が必要なのではないのだろうか?
 私は自閉症の子ども達が養護学校等でどんな教育を受けているのかその内容については良く知らないのだが、気になることは、この子ども達は「言葉を与えられていない」のではないか?ということだ。確かにこの子ども達は自分のことを話すことができない。でも実は人の気持ちはちゃんと感じているのではないかと思うのです。私の体験から言っても人間関係が結べないので社会のことについては全く理解できていなかったと思うし、暗記力はあったものの数学とか物理とか化学とか文学の読解とかそういう精神を集中して何かを理解するような高度... ...続きを見る

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2006/11/06 16:44
中学校での読み聞かせに行ってきました。
 今日は朝8時15分から15分間、朗読の会の方達による読み聞かせが中学校であるというので見学に行ってきました。8時過ぎに玄関で集合ということになっていたのですが、地元の中学とはいえ卒業してからもう30年近いですし、去年一度子どもの読書活動推進計画策定委員として図書室だけは視察したことがあったものの、その時はバスで行ったので自転車ではどこから入ったらいいのかも不案内で心配なので、余裕を持って7時40分には家を出て8時10分くらい前には玄関に到着してしまいました。玄関に到着すると去年の区の総代で退職... ...続きを見る

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2006/11/06 15:45
「アイリス」
 BSでイギリスの女流作家アイリス・マードックがアルツハイマー病に冒された晩年を描いた「アイリス」を見た。マードックは熊井明子さんが著書の中で取り上げているので、その作品を読んだことがあり興味を持っていた。 http://www.unzip.jp/feminine/12/index.html この映画を見ながら、作家であり哲学者でもあった才能あふれる彼女の恋愛はどんなに華やかなものだったろうか興味がわいた。そしてその作品と人となりをもっと詳しく知りたいと思った。私もとうてい物書きとは言えない... ...続きを見る

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2006/10/31 23:55
担い手不足のお祭り
 今秋は、自分の地区のお祭り、横須賀地区のちいねり、掛川大祭と3つのお祭りを見たが、すべて担い手不足であり、地域の高齢化というものが深刻であることを思い知らされた気がする。掛川大祭ではアルバイトが助っ人とし参加していたり、女性や年配の方が多く参加していて本来中心であるべき若者の姿があまり見られなかったのは寂しいことだった。旧掛川市のような観光地の祭典は、司会進行係がいて、説明を聞きながらたくさんの町の山車を一度に見れるということが良い点なのだが、部外者にとってはその山車や余興に魅力がなければつま... ...続きを見る

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2006/10/12 11:59
私は暇なのではなくスローなのです。
 今までの時代は忙しくしていることが美徳とされる時代だったと思う。しかし、その内容についてはあまり問題にされてこなかったと思う。たいして世の中のためにならないどころか害の方が多いことを一生懸命にやって忙しくしていたり、本来他人がやるべきことを自分一人で抱え込んで忙しくしていたりすることは、自分のためどころか世の中のためにならないと思う。なぜなら、多くの人と協力して仕事をした方が生産性が高いし、多くの人が生きがいを感じることができる。また伝統や技術を次の世代に継承していったり、自分に万が一のことが... ...続きを見る

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2006/10/10 12:35
私が子供のときに読んだ本
今朝目が覚めた時に気がついた。小学生の時にたくさん読んだ本の中で特に心に残っている本は、エミリ・ブロンテの「嵐が丘」、ジイドの「田園交響楽」、ジョルジュ・サンドの「母のおもかげ(原題「ピクトルデュの館」」、モンゴメリーの「果樹園物語」なのだが、それらの主人公はみんな、正規の適切な教育を受けられず隔離された環境で育った子供たちなのだ。「嵐が丘」のヒースクリーフとその子供のヘアトンと、キャシー、「田園交響楽」のジェルトリュード、「母のおもかげ」のディアーヌ、「果樹園物語」のキルメニイ、皆そのため... ...続きを見る

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2006/09/17 08:51
野育ちな孤児のような私
 私は、都会に生まれたお嬢様、おぼっちゃまに比べれば、お話にならないくらい全然野育ちだと思う。私の父は大卒で小学校の教員をしていた。母は高卒で専業主婦で、私の小さい頃は生活のために田んぼや畑をしていたし、今も趣味で畑をやっている。デパートに就職を希望していて面接も合格したが、曾祖父の反対で諦めたそうだ。ほんの少しだけアルバイトをしたことがあるそうだ。家には難しい数学や天文学、日本史や万葉集、教育関係の本はあったが、子供の私にそんな本が読めるはずもなく、私が読めたのは親に買って貰った子供の本と、セ... ...続きを見る

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2006/09/08 18:14
教育のあるべき姿について
今日は朝から仕事の用事があって隣の家に行ってきた。仕事の話が終わった後に、絵本の読み聞かせの話になり2時間くらい話に花が咲いた。隣のおじさんは語りに興味があって、退職後は老人ホームや幼稚園に手作りの紙芝居を持って読み聞かせに行くのが夢だという。そのおじさんは入院していた時に図書館で手に取った地元の人の手作りの絵本を読んで紙芝居に興味を持ったようなのだ。昔話を聞くことによって人間は倫理感を身につけるし、地域の言い伝えを知ることで地域への愛情が育つのだと思う。愛国心ということが議論になったことがある... ...続きを見る

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2006/03/12 15:37
子どもの本100冊助成
伊藤忠記念財団に申請していた、子どもの本100冊助成を受けられることになった。 http://www.itc-zaidan.or.jp/ 助成は総額20万円相当で100冊いただいてもまだ4万5千円余るので、その分自分で好きな本を選んで注文できるのだ。明日が締め切りなので、午前中仕事に行った後、午後いろいろ考えた末リストが出来上がり、ほっとした。私の開設した家庭文庫は、場所は勤務先のコミュ二ティーセンターの一角を借りるのだが、本はブックオフで安く買ってきたものの他は自腹を切って提供しているので... ...続きを見る

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2006/01/30 21:32

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