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昨日12月10日は、キリスト教では聖女エウラリアの日でした。 聖女エウラリアはスペインのメリダ生まれ。ディオクレティアヌス帝の迫害が始まった頃、すでに殉教者となる希望を持ったため貴族の両親に幽閉された城を抜けだし、当時メリダで迫害をほしいままにしていた知事にその残忍さを非難し顔につばを吐きかけたため、激しい拷問に遭い13歳で火あぶりにされた。その時、白い鳩が彼女の口から飛び立っていったように見え、雪が降って彼女の死体を覆ったという。またもうひとり、同じように殉教した同じ名前の少女バルセロナのエウラリアに重ねられている。 スペインでもっとも人気があり有名な殉教少女。バルセロナと船員と旅行者、そして妊婦の守護聖女。不運に陥った時、下痢の時に祈願する。 13歳とまだ幼い少女でありながら、権力者の悪徳を許さず、勇気をもって火刑に処された殉教少女に守られているあなた、そのエピソードにもあるように、「晴れ女」の異名をとってはいませんか?あなたがいると、天候はおろか曇りがちな人の心まで、パッと晴れ渡るよう。それはあなたのすがすがしい個性がなせるわざといえるかもしれません。目上の人に対しても決して物怖じせず堂々と意見を述べるあなたは同世代のアイドル的存在ですが、恋の相手に対しては、照れからかぶっきらぼうになりがちです。いつもの素直さを思い出し、ストレートにアタックしましょう。 この日が誕生日の人 寺山修司、エミリー・ディッキンソン、坂本九、メシアン、ピエール・ルイス (「バースデイ・セイント」(鹿島茂・編 飛鳥新社)参照) 昨日はとても良い天気でした。聖女エウラリアが守ってくれたのかもしれませんね!(^^) http://www.europe-z.com/tabi/sp199512/07n.html ← 海の聖母マリア教会 (バルセロナ)と聖女エウラリア |
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