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昨晩「SONGS」に槙原敬之が出ているのを見た。最初の「もう恋なんてしない」を聴いていて、秋元潔さんの「ある少女の物語」のことを思った。 http://jp.youtube.com/watch?v=8tXBGSZYYpM&feature=related ←「もう恋なんかしない」 秋元さんは当時「恋」という詩を作ったのだけれど、自作の詩をギターのBGMで朗読、それを録音。酔っぱらって勝手な節をつけて歌ったりしたそうなのです。 恋 百合を折って たかく ふる 雲が こわれて ひかる ぼくは虹のなかにたっている 虹のしづくなのだろうか ぼくの頬はびっしよりぬれている (「ひとりの少女のための物語」(秋元潔 薔薇科社 1960)所収) 恋をするって本当に不思議で奇跡のようなことに思える。私は今はどんな人にもその人のいいところを見つけて好きになる努力をするけれど、昔はそうじゃなかった。嫌いなところばかり見て近づかないようにしていた。でもそれを変えられたのは好きだと思える人に出逢うことができたから。本当に好きになることってそんなにない。本当に奇跡のように思えるし、運命を感じる。 顔もあんまり良くないし、へにゃへにゃしていてヘンなやつっぽいけど、マッキーあなたは天使。これから先何があろうともあなたのピュアな心が汚されることはないだろう。永遠に少年、そしてあなたが結婚するなんて思えない。永遠の処女ならぬ、永遠の少年。 http://akiraogawa.exblog.jp/8889362/ ←詩人秋元潔の死 顔も似てる? |
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