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今、週刊ブックレビューを見ていたら特集で平野啓一郎が出てたけれど、なんかこの人すごく好きだなあ〜。小説家だけど、すごく普通のまっとうな人って感じがする。真面目に物を考えているけれど、村上龍みたいに暗い感じはしないし、見ていて嫌な感じが全くしない人って珍しい。まだ一冊も作品を読んでいないけど、こういう人がいれば日本も大丈夫じゃないかって思えてくる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E ←平野啓一郎 http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/ ←平野啓一郎公式ブログ 平野啓一郎に興味を持ったのはブックオフの105円コーナーで偶然見つけた「平野啓一郎―新世紀文学の旗手― 別冊トップランナー」(KTC中央出版)の表紙や挿絵に小堀四郎の絵が使われていたことから。小堀四郎は、森鴎外の次女(森茉莉の妹)の小堀杏奴の夫で生涯絵を売らずに生きた孤高の画家だった。片山敏彦とは夏の蓼科での生活で隣人だった。 http://magnoria.at.webry.info/200802/article_40.html ←片山家と小堀家の蓼科での交流 そのコローを思わせる作品と平野啓一郎とは何か共通点があるのだろうか?二人とも愛知の出身ということ以外に共通点はなく、小堀四郎の作品がなぜこの本に使用されているかはわからないのです。 http://www.museum.toyota.aichi.jp/information/equipmentoutline-1f06.html ←豊田市美術館所蔵作品 http://www1.odn.ne.jp/~aal43830/0305/index.html#kobori ←孤高の画家 小堀四郎展 −感動は神との出会い− |
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