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help リーダーに追加 RSS 郷土研究家を目指す

<<   作成日時 : 2008/07/18 18:04   >>

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 今日の午前中はコミュニティーセンターの仕事。少しだけパソコンで文書作成した他は、建物のクモの巣を払ったり、調理器具の収納庫やゴム長を掃除して、あとはお客さんとお話。夏休みが近づき、幼稚園は給食なし、小学校は保護者と生徒が一緒に給食を食へ”る参観会だったそうです。
 午後は郷土研究のK先生のお宅にお邪魔して、3時間ほど歴史を勉強する心がまえや、思い出話や郷土の歴史などについてお話を伺いました。先生とお話していて、私の祖父が俳句をやっていたことを初めて知りました。K先生もす”っと俳句をされていて、祖父や渕鼓塾のおじいさんなどは俳句仲間でそういう関係から郷土史の世界に足を踏み入れたというようなお話でした。祖父の遺した俳句の短冊や色紙も見せていただきました。先生のお宅には歴史や俳句や俳画の本などがす”らっと並ひ”あらゆる資料が保管されていて、歴史を勉強するということはやはりはは”広い教養と労苦をいとわないこと、なによりも継続が必要だと思いました。

 今日先生に確認したことの一つは、愛宕下美術館にある後藤新平伯爵夫人の肖そ”う画の由来。これはやはり三枝基が若い頃に後藤新平夫人に世話になったからだそうで、三枝基の伝記に記されているそうです。
http://magnoria.at.webry.info/200702/article_27.html ←町の名士 三枝基
http://goto-shimpei.org/modules/pukiwiki/index.php?cmd=diff&page=%5B%5B%B0%C2%BE%EC%CA%DD%CF%C2%5D%5D ←後藤新平の会
http://goto-shimpei.org/modules/pukiwiki/index.php?%5B%5B%B0%C2%BE%EC%CA%DD%CF%C2%5D%5D ←後藤新平夫人和子は横井小楠四天王・安場保和の次女、鶴見俊輔・和子の祖母

もう一つは松島十湖と大須賀撰要寺とのつながり。これは松島十湖が子供の時に家が破産して大須賀撰要寺に小僧として預けられたからだそうです。
http://magnoria.at.webry.info/200807/article_29.html ←俳人・松島十湖と撰要寺
http://blog.livedoor.jp/yonosama/archives/51225866.html ←金原亭世之介の美味しい噺

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