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今日の午前中も交流センターの仕事。あいかわらす”閑古鳥が鳴いている状態で、守衛のおじさんが会社の仲間の方を連れて交流センター内の説明をしていた他は、農業委員の方が会議の場所がわからないと言って来れられただけ。農業委員会の連絡先さえわからないのに、突然来られても困ります(^^;。市役所の職員の携帯に連絡して対応してもらったけれど、結局わからなかったみたい。今度からは、ちゃんと自分で案内の紙を確認してから来てくださいね。先日の文化協会の総会といい、私は本当に困ります。 その他は、活動スペースと談話コーナーと印刷室の机やコピー機の掃除をして、家で取っている朝日新聞と静岡新聞の切り抜きをして、住まいに関する本を読んだりしていたら、けっこう忙しい。NPOに関しても少し勉強しようと思って、近くのラックに置いてあった三島市の事例を読んだら、こんな風にやっていけは”いいのではないかと理解できた。 グラウンドワーク三島は20団体からなり、「水の都・三島」の水辺自然環境の再生と改善を目的にしている。 http://www.nord-ise.com/junkan/fieldwork/Field_mishima_041112.html ←静岡県三島市のグラウンドワーク活動 市からの補助金は毎年200万、また協賛してくれる企業が200社で、年間の活動費は2千万もあり、約30のプロジェクトが進行中だという。 http://www.gwmishima.jp/ ←特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 グラウンドワークという考え方はイギリスから始まったもので、構成団体の中に仲介役・調整役となるNPO(トラスト)が必要で、そのスタッフには忍耐力・調整能力・情報収集能力が必要だという。 http://www.gwmishima.jp/gwm/index.htm ←グラウンドワークって何? やはり、我が市民交流センターにも中核となる団体が必要なのだと思います。そして、具体的な目標を定めて、行政・市民団体・企業が対立するのではなく、一緒に地域社会の充実に努力していくこと。人任せではなく協働、これがキーワードなのですね(^^)。 |
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