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交流センターの仕事を始めて約2ヶ月になる。来場者は未だほんの僅かだけれども、私は来られた方に自分から声をかけてできるだけじっくりお話するようにしているし、同時に積極的にあちこち顔を出すようにしている。そのせいか、最近は先方から「古典の講座でお会いしましたね」とお声をかけていただいたり、ある人とある人の思いがけないつながりを知ったりして、少しづつ視界が開けてきたように思う。 この仕事をしていて痛感するのは、人間は自分を偽ることはできないということ。自分の普段の姿を、いつ誰が見ているとも限らない。自分が不誠実な対応をした人が、ある日お客さんとして来られたりってことだってありうる。相手の社会的地位で態度を変えるような輩は、すぐに窮地に追い込まれ正体を見破られてしまう。どんな人とも分け隔てなく、誠意を持って生きることが大事だと思います。 |
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