市役所の体質への疑問は解けないままです。
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作成日時 : 2008/06/03 21:32
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今日は午前中はかなり雨が降っていて気分が重苦しかった。障害者施設が全焼した事件など怖い事件ばかりニュースで聞いているので、外に出るのも怖くなってしまったが、午後は図書館と郵便局に用があったし、JAに交流センターのお給料を降ろしに行く用事もあったので、雨が止んで天気になったので勇気を出して自転車で出かけた。車に乗っている人は襲撃されたり車にひき殺される心配がないので羨ましいですよ。それに比べて子供や老人は丸腰じゃないですか!けれど、最初は少し怖くても慣れれば案外大丈夫なもので、用を足して一旦帰宅して、その後中学の広報や小学校のドッジボールの練習のためにコミュニティーセンター前の広場を使用する日程表が回覧で回ってきたのだが、コミュニティーセンターの分はないので、わざわざコピーしに行ったのだ。
市役所からの自治会宛の書類は、区長の自宅宛に郵送されるので、コミュニティーセンターの事務の私はそれを見たりファイルすることは頼まれないとできない。だから普通の会社の事務員や秘書のように、業務上市役所から来た書類を見ていれば自然とわかることがわからない。それを奥さんがしてくれて、私は受付と掃除だけしていればいいのならいいが、そうではなく苦情や問い合わせは私の方に来てしまうこともあるので本当にやり難い。それで私は市役所の人からあらぬ誤解を受けたのだろうか?
会社員時代は相手に電話をかける時に「○○部○○課の○課長をお願いします」というようにきちんと電話をかけていたのに、今は区長にこの人にファックスを送ってと頼まれても名前しかわからなくて(区長が聞いてなかっただけかもしれないが)、部署は総合案内でわざわざ教えてもらわないといけなかったり、せっかく「どこの区の誰からで表紙入れて合計何枚ファックスを送ります」という表紙をつけて送っても、それが外されていたり捨てられていたりしたのではないか、というのが今回の環境保全課との行き違いの一因かもしれないと思っている。
私は以前ポルトガル語のゴミの看板の表示を環境保全課の人にファックスで送って欲しいと頼まれて送ってあげたのに、逆に区長の代理で(普通は秘書でもなければそういうことはしないので相手は誤解したのだろうか)不燃物のゴミの回収箱を買い換えてもらえないかとその方に直接電話をしたら、さも嫌そうな応対をされたということはどういうことなのか、それは市役所の体質(または個人の体質)の問題なのか、単に行き違いからなのか、いまだに納得できないでいる。
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