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help リーダーに追加 RSS バリバリのキャリア・ウーマンだけではなく頼れるサポート役も必要

<<   作成日時 : 2008/05/27 18:04   >>

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 いままでブログを書けなかったうっぷんを晴らすためにたくさん記事を書いたけれど、これで本当に世の中変わっているのだろうか?このブログを読んでくださっている方は、それで勇気づけられたり情報を得ることができるかもしれないけれど、インターネットをしない高齢者や内容を読んでもきちんと理解できない人にとってはこのブログは意味はない。インターネットだけでなく紙媒体や直接声をかけることでしか私の気持ちを伝えることはできないのだなあと思うと、インターネットにはまる危険性を感じてしまう。いくら自分ではがんばっているつもりでも、それが目に見える形になっていなければただの怠け者に思われてしまうし、様々な内部事情を理解できない人からは誤解されて中傷を受けることだってあると思う。
 夕方、図書館に本を返しに行ってきた。終了時間前からかもしれないけれど、図書館にはあまり人はいないし、交流センターの方はほとんど車がなかった。図書館の人もあまり元気がなかった。それは時間帯によっても違うだろうし、日によっても違うと思う。たまたま行った時に対応が悪かったら、それで印象を悪くして諦めて来なくなってしまう人もあると思う。私は自分の経験から、秘書や受付はとても重要だと思う。その人がきちんと取次ぐかどうかで全然違ってくる。そういうものを軽視して、誰でもいいからとか容姿のみを重視して採用していると取り返しがつかなくなることもあると思う。そういう場所には真面目で一生懸命だが案外人と上手くやっていけない人が採用されて、周囲の人も自分がその役を引き受けたくないので任せっ放しにしておくうちに誰も手出しができなくなり、組織は崩壊寸前ということがどこでもあるのだと思う。
 私が新入社員で入社した頃は、人事部・総合企画部・営業部・秘書室という間接部門の一般事務職には四大卒のとてもしっかりした女性社員が配属されていた。早稲田の法学部とか、筑波大学とか、専修大学でお父さんが三和銀行の社員とかコネもあっただろうけれど、仕事ができて頼りになる尊敬できる女性の人達だった。けれど私が秘書室から他の部門に移動願いを出した頃から、そういう間接部門の事務の女性は、明るくて可愛いけれどあまり有名でない短大の女性が配属されるようになったと思う。また開発の現場では派遣の事務員が増えた。みんな真面目にやっていたけれども、やはり気配りとか頼りになるという意味では四大卒の女性の方が上だったと思う。そのうちに自分で勉強して情報処理試験に受かり開発部門に移動した女性もいたけれど、私のような四大卒の女性にはずっと逆風が吹いていたし、インターネットや携帯電話の導入で私のような人間は全く活躍の場を亡くし、転職して保険の営業などの仕事をしたり、結局かつての同級生と結婚とかお見合い結婚というパターンだったように思う。最近、大企業で複雑化した事務に対応するためのサポート役として一般事務職に採用が増えているという新聞記事を読んで、やっと女性らしい女性が正当に評価されるようになってきたのかと嬉しかった。専門職のバリバリのキャリア・ウーマンだけが良いのではないでしょう?

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