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help リーダーに追加 RSS 酸欠の金魚?

<<   作成日時 : 2008/05/23 15:34   >>

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 交流センターの様子が気がかりなので、午後は図書館に行きがてら顔を出そうかと思ったけれど、明日横浜に行くのでそのプランのことを考えていたら面倒くさくなってやめた。明日は大佛次郎研究会の第11回公開発表会に参加するために横浜に行くのです。懇親会も出れたらいいなと思ったのだけれど、電話で問い合わせると会員じゃないとダメだと言われ、難しいお話だけかーと俄然行く気がしなくなったのだけれど、そうそう横浜に行くこともないので、エイっと行ってついでに日本大通りや馬車道のレトロな洋館めぐりをしようかと思う。
http://www.osaragi-jiro.com/ ←大佛次郎研究会
大船の友達の都合がついたら、一緒に食事でもしたいし、もしお邪魔じゃなかったら藤沢の伯父・伯母のところにお邪魔して曾宮一念や小泉清の絵でも拝見させていただこうかなあと思う。
 一時的にでも交流センターのことから開放されたら、ものすごく気が楽になった。今日は午前中は法事に使いたいと言って長机16客と座布団40枚を一人で借りに来たおじいさんが足が悪いというので、運び出すのをお手伝いしていたらまたぐったり疲れてしまった。女性部が全然何もしないので、座布団がかび臭くて申し訳ないと思ったんだけれど、考えてみれば座布団の貸し出しは無料でサービスだったので、私が済まないと思うことはないのでした。さっき40枚のはずが39枚しかなかったと電話かかってきたけれど、無意識のうちに間違いを犯していたのですね。人がいいので「申し訳ありません、自転車でもって行きますよ」と言ったら「いいよ、いいよ、返す時に数が違うと思われたら困るから電話しただけだから」と言われて「ほんとにいいのかなあ」と思ったのだけど、考えてみれば何で私がそこまでせにゃあいかんのだ。お人よしはもうやめた。
 それから、ぼやーと交流センターの1階の住人のことを考えていて、まるで酸欠の金魚みたいに苦しくなると上に上がってくるのだなあと思ったら、おかしくて笑ってしまった(笑)。それにいわさきちひろの「ぽちのきたうみ」もその時は本当に純粋な気持ちで読んだのに、あとで読むと出来過ぎで、またおなかを抱えてゲラゲラ笑ってしまった(笑)。
http://magnoria.at.webry.info/200805/article_58.html ← 「ぽちの きた うみ」

あしたから なつやすみ

ちいちゃんは おかあさんと いっしょに うみへ いきます

おばあちゃんちの うみです

でも ぽちは よその おうちで おるすばん

おりこうにして まっているのよ

きしゃの まどから

わーい うみ ひろーい うみ


おばあちゃんちは もうすぐ

さあ うみ

みずぎも うきぶくろも

とっても かっこいいんだけど

ぽちが みてくれない


もし ぽちが いたら

したいことが たくさん あるんだけどな

おもしろいんだけどな

そうだ ぽちに てがみを かこうっと

http://magnoria.at.webry.info/200805/article_65.html ←2階は天国、1階は?

ぽち おげんきですか
わたし も げんきです
ぽちは おりこうに していますか

うみは おおきいです
ひかってて きれいです
わたしのみずぎだって かっこういいのよ
でも ぽちがいなくて さびしいです
この おてがみよんだら うみにきてください
ずっと およがないで まっています
                 ちいちゃんより
は や く は や く ね  ぽ ち
でがみを だした かえりみち
ちょっとだけ うみへ よりました

おーい およげよ おもしろいよ およげないのかい

ぽちが いないから
きのうも きょうも およがなかったの
わたし さみしくても なかないわ
だから ぽちも なかないで ね

あれ あの おとは・・・・

ぽちが きた ほんとに きた
おかあさん おとうさんが ぽちを つれてきたの

あー ぽち
てがみ ついたのね
きょうから ほんとの なつやすみ ぽちと いっしょの なつやすみ

わたしは うきぶくろ
ぽちは まだ むりよぼうしで れんしゅうしてからね


それから まいにち まいにち
いっしょに なかよく いぬかき
なつやすみの おわりには
ちいちゃんは まっくろ
ぽちも まっくろ
いえ ぽちは はじめから まっくろでした


http://blog.goo.ne.jp/rimi2936/e/8b84f89ef359c246eadd2701ad9e75f6 ←you are my sunshine
あー、私の一生の大事な心の宝になると思ったいわさきちひろの名作が…(嘆。でも、仕方がないのです、大佛次郎は無類の猫好きだったのですから(笑)。
そういえば、こんな以前こんな絵本を紹介しましたね。「ぽちの きた うみ」の猫バージョン?(笑)
http://magnoria.at.webry.info/200709/article_122.html →「おばあさんのふしぎなこねこ」

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