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今日は朝から、自閉症理解のための講演会に行ってきました。講師はおととしの講演と同じ方々でしたけれど、内容はまた別のお話でしたし、大変興味深く勉強になる事柄が多く、参加して本当に良かったと思ったのでした。声をかけた中で3人の方が参加してくださり、とても嬉しく思いました。 http://magnoria.at.webry.info/200603/article_2.html ← 「自閉症児者への支援について」講演会 内容についてはまた明日以降詳しくお話したいと思いますけれど、影山氏の「私たちはこの子らによって、どこまで優しくなれるかを試されている。この子らによって成長することができている。もしかしたら、正しいのはこの子らの方かもしれないと思うことがある。」という言葉に深く共感したのでした。 「弱者」ではなく「敗者」であることを選ぼうとする人々の前に立つと、いつも自分がきびしく問われているのを感じる。「敗者」はいつも、かく生きているおまえとは何者か、と問う。「弱者」なら同情で片が付く。だが、メキシコで立ち上がった人々もいう。私たちは同情などいらない、と。彼らを「弱者」と規定することは、彼らをいやしめることである。それは、また、この社会の構造を今のままにしておきたいと考える人々のすることである。「弱者」はけっして私たちの立っている土台を揺るがしはしない。けっして「危険」ではない。それどころか、きわめて「安全」な人々である。だが、「敗者」は? (『もうひとつの幸福 挫折と成長』(清水真砂子 岩波書店 1994) http://d.hatena.ne.jp/kagiraizou/20071118/p3 ←猫三昧 http://blog.goo.ne.jp/azaminosoturedure/e/6cf313a0e80b5a9add3de5c5c47c9089 ←あざみ野荘つれづれgooブログ http://www5d.biglobe.ne.jp/~kfc/japanese/scrap.html ←カニグズバーグファンクラブ |
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