|
起業中の友人と電話で話をしていると、まるで自閉症の子供を相手にしているみたいだなと思う。仕事に失敗し、彼女からは捨てられ、最近は大叔父さん、お母さん、弟さん、友人を亡くしていて、もともと気軽に人と付き合えるタイプではないので、私にとても負荷がかかるのだ。 友人とは離れて暮らしているので、話を合わせるには私もすごく勉強しなければならないのに、同じ話を何度も電話で繰り返すので、落ち着いて勉強できる時間さえなかなか持てない。 私が仕事や外出で連絡をしなかったりすると、すごく落ち込んでいて、メル友からメールの返事が来た来ないだけですごく気にしていたりするのだから。 ふりかえってみれば、私も引きこもり時代に相手からメールの返事が来ないとすごく落ち込んだりしていた。メールの一通一通を真剣に文面を何度も推敲して送っていた覚えがあるけれども、それは5年くらい前のことで、コミュニティーセンターの仕事を始めて、子どもの読書活動の関係やブログを通してたくさんの方との面識ができてから、私にとってメールもブログも食事をするくらいごく普通の当たり前の生活の一部となっているのだと思う。だから、かつての自分の気持ちを思い出して友人にはもっと優しくしないといけないのかもしれませんね。でも、それはやっぱり大変です! |
| << 前記事(2008/03/30) | トップへ | 後記事(2008/03/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
magnoriaさん、先日、お友達がブログを始められるのを薦めていて、やっと登録したようだとおっしゃっていましたね。 |
魂のいもうと 2008/03/30 21:56 |
魂のいもうとさん、心配していただいてありがとう(^^)。無理なく始めるのがベストなのでしょうが、おそんなにゆっくりしている余裕がないのが現実なのですよ。それで私もとても重圧を感じているのです。友人はこれから自分を変えていかなれば未来はないのですから。 |
magnoria 2008/04/01 20:44 |
| << 前記事(2008/03/30) | トップへ | 後記事(2008/03/30)>> |