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昨晩も深夜友人と2時間ほど電話していた。あれこれ話をしていると心が明るくなった。今だ準備段階で仕事がスタートしたのではない。けれど、少しづつ友人が地域に溶け込みだして、仕事の構想も進んでいるようなので安心できた。私は友人が人の話を聞かないといつも不満に思っていたのだけれど、私の方も聞いてはいても理解はできていなかったのだから同罪かもしれないなあと思った。本当に人の話を聞くということは、努力と精進が大切なのだ。 寝る前に「お陽さま色の絵本」の「せめていち二ッケル」という心温まるお話を読んで涙が出た。この本には8つの小さなお話が収められているのだけれど、その時の心の状態で読みたいお話が変わるし、読んだ印象もまるで違う。 http://magnoria.at.webry.info/200802/article_20.html ←「お陽さま色の絵本」 http://blog.bookofheaven.jp/2007/01/post_53.html ←Book of Heaven blog 「こびとといもむし」は小人の国のお話だし、「せめていち二ッケル」も貧しい人形劇一座の座長の芸術家の男性と一文無しで行き倒れになって拾われた何一つ満足にできない女の子とのラブストーリー。しょせんメルヘンの世界に過ぎない。けれどこのメルヘンを作った人は現実の人生を生きていて、だからこのお話はほんのひと時でも私たちの心を温めてくれるのだと思う。 |
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「牧神の森」
それはぼくが13のとき 森のおじさんのところへ あそびにいったときのことだ 町でそだったぼくは いっぺんで そのふかい森がすきになり よく散歩した ...続きを見る |
magnoria 2008/02/12 23:44 |
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