見送る
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作成日時 : 2007/12/27 10:52
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今、葬儀の後の見送りに行ってきた。お通夜に行ったので行かなくてもいいのかと勘違いしていたけれど、母に、むしろ見送りの方に行かないといけないんじゃないかと言われて、そういえばそうだなあと、昨晩慌てて着るものを準備していた。15年以上前に買った喪服はデザインが若すぎて着られないし、新しい喪服を買わないといけないと思いながら、まず体重を落とさないと買えないと思ったりしてのびのびになってしまっていた。下は黒のパンツを着て、上着は普通サイズでいいので母のものを借りた。靴下は白にしたけど、本当は黒の方が良かったかな。カシミアのコートも12年ぶりに着たし、ほんとまだまだ社会復帰できていないのだなあ。
あんまり早く行ってもやることがないしと思って、遅めに行ったら一番最後くらいだった(^^;。まず受付で香典を渡さないといけないのに、間違ってお焼香の列についてしまったり、ほんと子ども並。でも、区長の挨拶を聞いた後お見送りをして、一人の人間の人生の重さというものを改めて思い、少し厳粛な気持ちになった。若い人は外で働いているので、見送る人は親族以外は年配の方ばかりだし、葬儀も業者任せの部分が多い。昔はお葬式には近所の人がお料理を作ったりしたそうだけれど、今の時代はそれだけ人の死というものが軽んぜられているということなのだと思う。
天国への旅立ちの日が、穏やかな良い天気の日で本当に良かったと思います。ご冥福をお祈りいたします。
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