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昨日から『少女機械考』(阿部嘉昭 彩流社)を読み始めたのだが、第4章の「希望体がかたどる性差消滅」に、浅野いにおの「森のクマさん」(『素晴らしい世界』第1巻第3話)というマンガに関する考察があったので、びっくりしてしまった。 http://magnoria.at.webry.info/200712/article_40.html ←再び森のくまさんについて ついでに「雨のち晴れ」(『素晴らしい世界』第2巻第11話)は蛙と虹がキーワードになっているという。 http://magnoria.at.webry.info/200711/article_65.html ←虹を見た一日 http://magnoria.at.webry.info/200710/article_4.html ←マグノリアとカエル http://magnoria.at.webry.info/200606/article_24.html ←「かえるの王さま」と金のゴムまり 不勉強のため、私は今まで阿部嘉昭氏のことは全く存知あげなかった。阿部氏のことを初めて知ったきっかけは、ジンメルについて興味を感じて検索した時に阿部氏のブログがヒットしたからだった。 http://magnoria.at.webry.info/200710/article_42.html ←デュルケームとジンメル 阿部氏は1958年生まれ、鎌倉育ち、慶応大学法学部卒で、評論家、現在立教大特任教授(サブカル論)、早稲田大学非常勤講師でいらっしゃるそうですが、以前は西友で映画の製作・企画・宣伝のお仕事をされ、キネマ句報社でもお仕事をされた方だそうです。そして詩人であり、私の好きな小池昌代さんとも同僚だということで興味を持ったのです。 http://abecasio.blog108.fc2.com/blog-entry-58.html ←ENGINE EYE 阿部嘉昭のブログ この『少女機械考』という本を読もうと思ったのは、私が最近興味を持った写真家のオノデラユキに関する考察があると知ったからだった。 http://magnoria.at.webry.info/200709/article_108.html ←オノデラユキ 私は映画もマンガも写真も音楽もほとんど知識がないのだけれど、この本で取り上げられている作品は、是非とも見たり聴いたりしてみたい。 |
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映画監督 熊井啓
先日、NHK教育テレビでETV特集「熊井啓 戦後日本の闇に挑む」という番組が放送されていた。 http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html ←ETV特集「熊井啓 戦後日本の闇に挑む」 私は今まで映画にはほとんど興味がなかったけれど、熊井啓監督のことは私の尊敬するエッセイスト・ポプリ研究家の熊井明子さんの夫ということで興味を持っていた。 http://hamigakifonkun.cocolog-nifty.com/maphraau/2... ...続きを見る |
magnoria 2007/12/29 11:50 |
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