慌しい大晦日
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作成日時 : 2007/12/31 19:00
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午後も高校サッカーの藤枝東×香川西の試合を見つつ、年賀状第2弾を作る。サッカーの試合が終わってから、自転車で年賀状第2弾を投函しに行く。この大晦日の寒空に自転車で走っている人は私以外にはいなかったが、自分で出しに行ったという満足感があった。帰りにセブンイレブンにインクジェットの年賀状を買い足しに行くともう売れ切れで、仕方なく100円高いインクジェット写真用を買って帰って家で開けてみたら裏がピカピカで使えないことが判明して落胆する。そうこうしていると、久しぶりに叔母がカニを持って来てくれた。30分くらいみんなで談笑する。その後、両親と買い物に行って違うセブンイレブンに行くと、インクジェットの年賀状を売っていたのでちょっと悔しかった。何でもぎりぎりにやると結局ムダなお金がかかるのですよね。それだけ世間様に迷惑をかけているのだから、仕方がないと諦めよう。
イオンに行くとさすがに年末でたくさん人がいて、同じ区の人も何人か見かけた。みんな家族で楽しそうに買い物しているのを見て、今だに両親と買い物している我が身がちょっと恥ずかしくなる。偶然、いつもお世話になっている社協の方とばったり会って挨拶をすることができた。この方は父の教え子ということもあって共通の話題もあるしよくお話する。こういう時はやっぱり父が教員で良かったと有難く思う。
家に帰ってから、見える部屋だけ片づけをする。玄関には母が水仙と南天と菊の花を飾ってくれたので、私も以前頂いたパンフラワーのねずみの置物と布のねずみさんを飾った。年賀状は日頃お世話になっている人や親しい友人には出し終わったけれど、ずっと連絡を取っていなかった会社員時代の友人や上司の分は年内には出すことができなかった。遅く出した方がかえって目立つかもしれないし、残りの分は明日ゆっくり書くことにする。後は、紅白を見て、年越し蕎麦を食べてゆっくりしたい。
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