おいべっ様
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作成日時 : 2007/11/20 20:45
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今日は恵比寿講。このあたりでは「おいべっ様」と言います。恵比寿様に鯛とナマスを、大黒様にお米と葉つきの大根とお金をお供えしました。お米は一升枡に満杯より少し少なめに入れて、5千円札を入れ、財産が増えますようにとお願いします。
今日は母にナマスの作り方を聞いたのだが、分量や調理時間を聞いても不機嫌に「よくわからない」と言われてしまい「それじゃあだいたいでいい」と言うと「わからんもん」と怒って涙ぐむ。あげくのはて「テレビだって料理の本だってあるじゃん」と言い出す始末。私は母が故意に私に教えないようにしているんじゃないかと思わざるをえない。作っている時に私が側で見ていれば良かったのかもしれないが、母は一度としてこれを覚えておきなさいと言ったことはない。普通だったら自分の料理に自信があればそれを娘に伝えたいと思うのが当然ではないのか?上手に料理できなかったら娘の私は苦労するのだし、本当に私のことを考えてくれていれば気持ち良く教えてくれたっていいじゃないか?母の世代はあまり自分の娘に家事を教えてこなかったと言われているけれど、母は特別じゃないかという気がする。私に料理を教えないで、結婚させまいとしているような気がしてならない。本当に頭に来る。せっかくのおいべっ様でも、これじゃあご利益がないか?(嘆)
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