時には立ち止まり慎重に歩こう
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作成日時 : 2007/08/03 20:49
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今日は仕事から帰って胸がむかついて仕方がなかった。午後、御前崎の図書館まで行ってたくさん本を見ているうちに大分心の波は鎮まったけれど、でもまだ心が疼いている感じがする。やっぱり私は、あの時の心の傷から完全に立ち直ったわけではないのだろう。全ての人の幸せを願っていたつもりなのに、結局その誠意は通じておらず、自分一人がスケープゴートとなって、私以外の全ての人が幸せになり私一人が地獄に落ちた、その時の心の傷が時々疼くのだと思う。思えばそれは私に力がなかったからであり、相手に自分の真意を口で伝えることができなかったのが原因だと思うので、そういうことを気をつけていればいいのだといつも思ってはいるけれど、やっぱりうまく伝えられなくて誤解されることもある。だからただ前向きに生きればいいだけではなく、時には立ち止まり、自分がどんな人間なのかどんな役割が求められているのかということをちゃんと考えて、生きていかなければならないのだと思う。ひたすら相手の要求に答えようとするのではなく、自分の要求も通していかなければ、私はまた利用だけされて闇に葬られることだってあるかもしれない。相手の幸せを本当に考えている人なんかほんの僅かしかいない、というのが現実なのだから。
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