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今日は手持ちの『林達夫著作集2 精神史への探究』(平凡社)を読んでいた。この中で興味があった「古典主義と合理主義」「呪術の世界」「マルクス主義と宗教理論」を読んだ。「古典主義と合理主義」は主にデカルトについての、「呪術の世界」はデュルケームについての論考だ。また詳しく感想を述べたい。 それからもう一つ、『妹の力』は柳田国男の著書に関する論考だが、林達夫がこの著書を読んで想いうかべたのは、パスカルの『パンセ』、シャトーブリアンの『キリスト教真髄』、ルナンの『イエス伝』であり、それぞれジャクリーヌ、リュシー、アンリエットという信心深い純潔な彼らの「半身」である妹があってこそ産まれたものなのだ。学問においても、女性の力というものはやはり偉大なのですね。 |
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第1回 お肉とワインを楽しむ会 開催いたしました。
最初は、ワイン会なんて初めてなので不安でした。きっかけは、いつもお世話になっている武内コンサルティング 代表 武内幸夫さん から「こんな景気の悪いときは、新規客を無理に取ろうとするよりも常連客の方へ感謝の意味を込めて何か企画をされてはいかがですか?」と言われた一言からでした。それで、数十件の本当に創業当時から常連の方だけにお声をかけさせていただき、日曜日の13時から開催させていただきました。何も特別なことは私たちにはできませんので、お店にある肉で、いつもとは違うカットの仕方や... ...続きを見る |
焼肉やまがた 2007/11/19 17:51 |
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