織姫・彦星
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作成日時 : 2007/07/27 21:47
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何気なく七夕に関する文章を読んでいたら次のように説明してあった。
中国では古くから、牽牛星が農事を、織女星が養蚕や糸、針を司る星として信仰されていましたが、後漢(30−220)以後、天の川を隔てて対する二つの星の恋の伝説が生まれました。この伝説と、日本に古来からあった棚機つ女の信仰が習合してできたのが、七夕祭です。棚機つ女が、人里離れた水辺の機屋にこもり、そこに神を迎えて禊を行い穢れをはらうのが、わが国固有の棚機つ女の信仰です。
(七夕の起源 吉田隆英 「別冊太陽 日本を楽しむ暮らしの歳時記」)
私の住んでいるところは人里(町)から離れた海の近くだし、織屋さんが多くあったところなのです。今は織屋さんをやっている家は数軒に減ってしまいましたが、最盛期にはガチャ万と言われるくらい儲かって景気が良かったのです。だから私は棚機つ女=織姫なのかも?ちょっと強引なこじつけかもしれないし、それにしては手芸も洋裁も苦手だけど(^^;。
来月の8月7日の旧暦の七夕には、彦星に逢えるかなあ・・・・?
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