オカン 加賀まりこ
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作成日時 : 2007/06/30 09:29
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昨日「生活ほっとモーニング」に加賀まりこが出演していた。彼女は現在舞台『東京タワー』でオカン役を演じている。
http://www.tokyotower-stage.jp/
彼女が、「真に自立しているということは学歴があるということでも、キャリアがあるということでもなく、他人に迷惑をかけないように生きているということだと思う。それは”オカン”のような普通のおばちゃんで、彼女らは子離れすることにも勇気がある。」と言っていたが、私はそれに全く同感だ。自分の生活が他人の労働のおかげで成り立っていることを考えも感謝もせず、ただ自分が学歴があるとか、旦那が偉いというだけで、自分を偉いと誤解している専業主婦を、私は許せない。こういう専業主婦達を野放しにしていて良いのだろうか?それと私が言っても説得力がないと思うが、ただ仕事だけに生きているいわゆる「仕事ができる女性」にも私は尊敬の気持ちを持てない。それよりも町の普通の町のおばちゃんの方がずっと自分の力で生きていて、常識があり、誇りがあり、存在感がある。私はそういうおばちゃんと町で出会うと自然に頭が下がるが、いわゆる奥様族には挨拶はしても頭を下げる気持ちにはなれない。加賀まりこって、ちょっと見には言いたいことを言っているわがままな女みたいに見えるけれど、実は自立した教養もある素敵な女性なのですよね。あの年齢になっても可愛らしさを失わないでいられるというのは本当に素晴らしい。私も彼女のような大人の女性になれるといいな(^^)。
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20070522/20070522_003.shtml
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