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ZARDの坂井泉水さんが亡くなったという。もちろん彼女の歌は耳にしたことはあるが、私は最近まであまり歌を聴きたいと思ったことも、歌に励まされたということもあまりなかったので、彼女のことはあまり身近に感じていなかったが、最近詩人や歌人や歌手に共感を覚えるようになったので、「負けないで」と歌い続けた彼女の死にはやはりショックを覚えた。 私は以前はあまり歌詞には関心がなく、音楽の感じでなんとなく好きだと思う程度で、コンサートに行きたいと思ったこともなかった。まず自分と同じような人間がいるとさえ思えなかったのだから。でも最近歌を聴くようになって、そのような孤独感はみんなが感じていたのだと気づいた。私の若い頃は、サザンやユーミン、佐野元春などをみんな聴いていた。一時つき合っていた人が好きだというので、大瀧詠一や浜田省吾なんかも聴いたけど今いち好きになれなかったなあ…。カーペンターズやビリー・ジョエルは好きだったけど。だから普通の人のように青春時代を懐かしく思い出す歌はたぶんほとんどない。ただサザンの「真夏の果実」や「希望の轍」が好きで、 http://homepage3.nifty.com/sinbunyadou/midi/room1/manatu_b.htm http://homepage3.nifty.com/sinbunyadou/midi/room1/kibou_b.htm 大学の時の夏休みに帰省した時に友人と「稲村ジェーン」を見に行ったのを覚えている。 http://www3.cnet-ta.ne.jp/c/cocone/d_tour/jane/dr06.html 加瀬大周、懐かしい…。オタクな私がなぜこの映画を見に行ったのかが今でも不思議なのだけど。とにかく流行にはついていけない変わり者の女子大生・OLだったのですね。 |
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石田徹也さんの検索で、記事読ませていただきました。本屋さんで偶然みつけた作品集で、激しい衝撃を受けました。才能ってすばらしいけど、危うさも秘めてますよね。 |
☆の王子様 2007/05/31 13:10 |
石田徹也さんの検索で知り、記事読ませていただきました。本屋さんで偶然作品集をみつけ、激しい衝撃をうけました。才能のすばらしさ、そして危うさ。ひと目、見た瞬間ひきこまれました。 |
☆の王子様 2007/05/31 13:24 |
☆の王子様さん、はじめまして(^^)。石田徹也さんの絵は衝撃的でした。才能というものはその人がギリギリのところで生きているから生まれるもので、一歩間違えばという危うさは当然つきまとうものなのでしょうね。才能があるということが幸せなのかということは常の念頭にあります。芸術家が幸せに生きるには?ということは私の大きな関心事なのです。 |
magnoria 2007/05/31 22:55 |
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